第二話


目が覚める。
時計を確認する。
時間は朝の7時。
日付はやはり2月の30日。
さて、とっとと支度をすませて会社へ行くとするか。


電車の中。
やっぱり皆いつも通りのようだな…
だが、俺の腕に嵌められた腕時計と電光掲示板の日付が眠る前の出来事が本当だと教えてくる。

会社に着く。
いつものように自販機で飲み物を買い自分のデスクへと向かう。
そうすると、上司に声をかけられた。

「おい!
昨日までに出せと言っておいた資料はどうした!」

「わすれていました…
すいません」

「すいませんで済むとでも思っているのか?
おかげで私が散々怒られたんだぞ。
どうしてくれるんだ?」

「…すいません」
平謝りに平謝りを重ねる。

「…まあいい。
次あんなことがあったら本当に処分してやるからな」

そういって上司は自分のデスクへと戻っていった。

ちくしょう…
それくらい見逃してくれてもいいじゃないか…

…そうだ。
俺にはあの腕時計があったじゃないか。
俺が社長になればあんなことを言われることも無くなる!
ならば、望もう。
俺をこの会社の社長にしてくれ!

そうすると腕時計の針が2時をさした。

「社長、そんなところで何をなさっているのですか?」

たしか社長秘書の女だったな…

「いや、他の社員が何を考えながら仕事をしているのかを少しでも理解しようとおもってな。」

「そうですか。
とりあえず、社長室へ行きましょう。」

「ああ。」

すばらしい。
本当にこの時計は使えるのだな…


社長室。

「社長、この案件なのですが…」

「君に任せるよ」

「分かりました。」

「なあ、それよりも君、旦那さんとかいるのか?」

「いませんけど…
それがどうかしましたか?」

「いや、なんでもない。」

次の願いは決まったな。

この女は俺の言うことに逆らえなくなる。

「おい、仕事なんていい、こっちにこい。」

「わかりました。」

さて、どうするか…
とりあえず社長室の鍵はしめ、ブラインドもおろした。

「着ているものを脱げ」

「なんですか?
訳の分からないことは言わないでください…あれ?体が勝手に…」

次々と服を脱いでいく。
そして、ついに下着に手をかける

「社長!止めてください!
お願いです!」

俺は無視をする。
「大声を出すんじゃないぞ?」

やはり彼女は逆らえないようだ。
口ではなんと言おうとも、体は命令に逆らえないらしい。

「さて、最初はフェラでもしてもらおうか」

「そんな…」

そういいながらも彼女は俺も前に跪き、俺のズボンに手をかける。
そして、俺のモノが彼女の眼前に現れる。

彼女はゆっくりではあるが顔を近づけてくる。
そして、くわえた。

「そのまま顔を前後に動かせ」

ズプッズプッ
気持ちいい…
「もっと俺が気持ちよくなるために、胸も使え」

「はい…」
しゅっしゅっ

やばい…
もう限界が…
しゅっしゅっ
少しずつ彼女のペースも上がってくる

「口で受け止めろ」

彼女は何も言わず、胸でこすりながら俺のモノをくわえた

「イクぞ!」

ドピュッ

「!!」
ちゃんと全部のんだようだ。
「ケホッケホッ
すっきりしたでしょうか?」

「ああ、もちろんだ。
もういいぞ。
仕事に戻れ」

「はい、わかりました。」

そういうと彼女は服を着て出て行った。

これはいいかもしれない…
なんでも、誰にでも言うことを聞かせることができるのか…

そして、4つ目の望み。
「俺を絶倫にしろ」

これでいくらでも女をむさぼることができる…

これからは俺の天国だ

To be continued


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