Step Father Makeover

It Just Makes Sense

 

原作: Cheryl Anderson

日本語版:あむぁい

 

妻の連れ子のカーリとは上手く行ってなかった。

カーリは自分の母親が離婚して、ぼくと再婚する事に反対だったし、ぼくたちと一緒に生活するのも嫌みたいだったんだ。

彼女は物静かで大人しい美少女だなって思ってた。

不機嫌で、反抗的で。

でも、年頃の女の子だし、そういうものかもしれないねって思ってた。

 

でも、彼女がぼくの好きなCD、アイルランドのフォークソングとかを燃やしてしまった時に、彼女がぼくが思っていたようなクールな性格なんかじゃあ到底無いって事に気付くべきだったんだ。

カーリが飛び級で入った大学で心理学とか認識下における催眠暗示の行動への影響について研究してるって聞いても、ぼくはそれが何の事だかよくわかってなかったんだ。

彼女がそれをすぐに取得して、ぼくの家で実践するまでは、ね。ある日、カーリはぼくの為に夕食を作ってくれたんだ。

そうして寝る前にってCDをくれたんだ。

ぼくはたいてい12時ごろに寝るんだけど、その日はどういう訳か夕食を食べたら急に眠たくなって、すぐにベッドにもぐり込んだ。

ヘッドフォンステレオを付けて、ロマンティックなバラードを聞いて、ぼくはたちまち眠りに引き込まれた。

起きた時に、ぼくはびっくりしたんだ。

ヘッドフォンステレオを付けたまま、音楽が鳴りっぱなしだった。

どうやら、間違ってエンドレスのボタンを押しちゃってたみたいだ。

 

それはともかく、カーリは出かける前に財布から丸いコンパクトを取り出してそれをぼくに渡してくれた。

それは薬学部の友達からもらったもので、特別なビタミン剤だって言ってた。

手書きのラベルしか無かったけど、これはすごく良い事だなって、

彼女は今までの態度を反省して仲良くしたいって思ってたんだなって、ぼくは思った。

ぼくらの会話はその時までは良くても事務的な会話レベルだったから、ぼくは文字通り赤くなっちゃって、十分に有難うって言えなかったんだ。

今にして思えば馬鹿みたいだけどね。

 

兎に角、ぼくは小さな青いカプセルを飲んで、コンパクトをぼくのポケットに入れた。

そしてカーリに後二つカプセルを飲むって約束した。

昼と夕方に。

彼女は一日三回飲まないと意味が無いって言った。

大切な事よって。

そしてぼくは鸚鵡返しに言った。

「なるほど、大切な事だね」

実際には、お昼近くになった時に、頭の中で彼女の声が響いたんだ。

「大切な事よ」って。

ぼくは席を離れて水飲み場に行って、カプセルを飲んだ。

おんなじ事が5時ぴったりにも起こったんだ。

無意識のうちにぼくの足は動いて。

ぼくは薬を飲まずにはいられなかったんだ。

 

一つのコンパクトには30個のカプセルが入っていて、十日後にはぼくはそれを全部飲んじゃったんだ。

一度も忘れずに。

そして、カーリはぼくに新しいコンパクトをくれた。

5回これを繰り返した後、カーリは肩紐付きの革の小物入れをぼくにくれた。

財布と鍵をこの中に入れなさいって。

ぼくのものを全部一箇所にまとめておくことは大切な事よって。

その通りだってぼくは思った。

それはすっごく大切な事だって。

カーリはママには見せないように、とも言った。

彼女が財布と間違えちゃうからって。

「大切でしょ?」って彼女は優しく尋ねた。

その時はなぜだか、すっごく大切だって思わずにはいられなかったんだ。この頃から、ぼくはおっぱいがちょっと膨らんできて、乳首の先が痛いって感じるようになってきた。

それにぼくは前ほど重いものを持ち上げられなくなってきたんだ。

なんかおかしいんじゃないかな、ってぼくはじっと青いカプセルを見つめた。

君だっておかしいって思うだろ?

それに、ぼくの背が低くなって体重も軽くなってきた。

いくらなんでもおかしいんで、ぼくはカーリに尋ねてみたんだ。

その頃にはカーリともすごく親密になってて、ぼくは何でもカーリに話すようになってた。

ぼく達が友達になるって事は大切よって言われたし。

彼女は、女の子は感じやすいおっぱいを持った男の人が好きなのよ。

だから、ぼくはそれを良い事だって思わないといけないのよって説明してくれたんだ。

 

でも納得できなくって、ぼくはほんとにそうなのって聞いたんだ。

すると彼女は怒り出しちゃったんだ。

「あたしが間違ってるって言うの?」

ぼくはすぐに真っ青になって、言ったんだ。

「ごめんよ、もう絶対疑ったりしないよ。君はいつも何が一番大切かって知ってるんだから」って。

ぼくは自分でそんな事を言ったのが信じられなくって。

何かがおかしいって気付いて。

ちゃんと追求しなきゃって思ったんだけど。

ぼくが行動を起こす前に、彼女はぼくを跪かせて、ぼくの胸に手を伸ばしてぼくのおっぱいをつねったんだ。

強く。

逃げたかったけど、逃がしてくれなくって。

とっても痛かったんだけど。

なんだかとってもとっても気持ち良い気がして。

ぼくは全身から力が抜けちゃって、目を閉じてしまった。

「あああん」

まるで、女の子の喘ぎ声のようだった。

「見なさい」

カーリの声にぼくは彼女の瞳をじっと見つめる。

綺麗な青い瞳にぼくの茶色い瞳が写る。

まるで吸い込まれるよう。

ぼくは目が離せない。

「感じやすいおっぱいは女性の憧れ。だから、男の人も好き。“それは大切な事“でしょ?」

ぼくはもう頷くしかなかった。

ああ、そうだね。

それはとっても大切な事だね。

 

でも、率直に言うと、男が大きなお尻を持ってることに関して女性がどう思うかってとこまではぼくは確信が持てなかったんだ。

ぼくは確実に痩せていったのに、お尻に関しては痩せてなかった。

ウエストはビタミン剤のおかげでどんどん細くなっていったのに、脂肪はぼくのお尻なんかに移ってるように思えた。

ぼくはなんとか考えないようにしてたんだけど、ぼくの妻がそれに関して尋ねた時に、ぼくはカーリに相談しようって思ったんだ。

カーリは報告してくれて嬉しいって言ったんだ。

そしてぼくもそれを聞いたらとっても嬉しくなった。

でも、彼女が見てあげるからパンツを下ろしなさいって言った時には、ぼくは躊躇してしまったんだ。

 

それが不味かった。

彼女はすぐに怒ってしまって、ぼくはあの嫌な感覚に襲われたんだ。

だから、ぼくは彼女の言うとおりにした。

彼女の言うには、ぼくの着ていたボクサーパンツに問題があるって事だ。

ぼくのお尻が大きく見えちゃうって。

それは大切な事だね。

彼女はぼくにもっと小さな下着を着るようにって、彼女のパンティをくれたんだ。

でも、ママに見つかっちゃ駄目よって、彼女は言った。

パンティを穿くなら脛毛が無いほうが、もっと女らしく見えるわね。

だからぼくは毛を剃るべきね、とも彼女は言った。

ああ。でも、そんな事したら絶対ばれちゃうよ。

ぼくが困っていると、カーリは、

「あたしが良い言い訳を考えてあげるから、それまでママとセックスしちゃ駄目よ」

って言ったんだ。

ぼくはそれを聞いてほっとしちゃって、泣きそうになっちゃったんだ。

、、、ほんとうはちょっと泣いちゃった。

カーリはやさしくぼくに手を回すとぎゅっとぼくを抱きしめてくれた。

「泣いてもいいのよ」

それを聞いたとたんに、ぼくは泣き崩れちゃったんだ。

どうしてぼくがそんな簡単な事もわからなかったのかなって、言いながら。

 

ぼくの体がもっと女性化してきたとき、彼女はぼくがもっと女性らしく、あるいは少女のように振舞う方が自然ねって言ったんだ。

そして、感受性が強い男を女は好むものだって。

「でも、ぼくが女々しい奴だって思われないかな?」

「チャーリー。あなたは明らかに女っぽく見えるし、女の子のように泣くじゃないの。恥じる事は無いのよ」

うん。それは大切な事だね。

「女性らしいって事を誇るべきなのよ。今はそれが流行りなのよ。女性も、それが良いって思ってるわ。あたしのママだって、あなたがもっと女性らしくなれば、きっとあなたを好きになるわ。あたしが手伝ってあげるね。」

そう言って笑うカーリの微笑みを見てるとぼくはこの笑顔を守らなきゃって思ったんだ。

 

ああ。

ぼくはカーリとこんなにも親密になれた事に感激していた。

彼女はぼくにレーザー脱毛をしてくれる病院の名刺を渡してくれた。

そして、歩き方の特訓を開始したんだ。

別にそんなに大した事じゃない。

女らしくちょっとお尻を振るだけなんだ。

ぼくが上手にできた時、彼女はぼくの腰に手を回してほめてくれたんだ。

「とっても女らしかったわ」って。

そして、彼女は真相を話し始めた。

ぼくが女性らしくなる事に抵抗すると思って。

彼女はぼくの判断能力を無くして、被暗示性を高める効果のあるCDを作ったんだ。

ぼくがもらったやつだ。

大学での研究の成果だそうだ。

そして、ビタミン剤だと思ってたものは本当は女性ホルモンだったんだ。

ぼくはだまされてたんだ。

「よくもだましたな!」

ぼくは地団駄を踏んだ。

「お前のせいで、ぼくは女の子みたいになったんだな!」

「そうよ。最近勃ちにくくなったのも。どんどん女性にもてなくなったのも、全部あたしのせい」

ぼくは彼女につかみかかろうとした。

でも、ぼくの足はまるで糊付けされたかのように動かない。

「ああ。あなたがあたしに手を上げられないのも、あたしのせいね。あたしはあなたの“秘密のご主人さま”だもの」

 

「、、、はい。あなたは私の“秘密のご主人さま”です。」

ぼくの口が勝手に動く。

“秘密のご主人さま”って言葉を聞いたとたんに、ぼくの体から力が抜けてしまう。

もちろん、ぼくは彼女がぼく自身が本当にしてほしい事以外は絶対しない、する訳無いって、よく分かってたから。

やり方はちょっとひどいと思ったけど。

ぼくの為なんだから。

女の人は女らしさを好む。

だから、ぼくは女らしくなっていくんだ。

 

「泣いたら楽になるわよ」

カーリはぼくをひざの上に寝かせてくれた。

そうして、ぼくが赤ちゃんのように泣くまでぼくの大きなおっぱいを平手で叩き続けたんだ。

その後は本当に気分が落ち着いて。

ぼくはパンティの事とか色んな事のお礼を言って彼女の部屋を出たんだ。

 

そうして、ぼくの妻が、あの大恋愛の時に比べてぼくの事を魅力的だとは思わなくなって来た事は明らかだったけど、ぼくが女らしくなる為のレッスンはそのあと何ヶ月も続けられたんだ。ぼくらは一度もセックスしなかったし、彼女はなぜぼくが腰より下の毛や胸毛を抜いてしまったのか理解できないみたいだった。

ある日の寝室で、ついに彼女はキれて言った。

「みんな、あなたのおかしな行動に気付き始めてるわよ。わたしもカーリもそれでからかわれてるんだから。カーリなんか、あなたがオカマみたいになってるんじゃないかって言ってるわ。」

「オカマなんかじゃない!ぼくは女らしいんだ!もしもそれが嫌だって言うなら、ありのままのぼくを愛してないって事だ」

ぼくはわんわん泣き出した。

もちろん、彼女は部屋を出て行った。

家も。

それから二日間は彼女と口を利かなかった。

そして、二日後、ぼくは家を出て行けと言う通知と、離婚届を受け取ったんだ。

 

ぼくらの新しいアパートで、カーリはぼくを慰めようとしてくれたんだ。

でも、ぼくは正直かなり動揺してた。

「もっと良い面も見て。ママはきっと帰ってくるわ。彼女は今、変身途中のあなたを見ただけなんだから。あたしが説得するから。絶対」

それに、これでぼくの女らしくなる訓練がすごくやり易くなったって言うんだ。

それはとても大切な事だってぼくは思った。

そして、その日はぼくらは町に行った。

かわいらしくって、良く伸びるパンティを買って、ブラウスも買ったんだ。

働きに行かないといけないからね。

耳にピアスの穴を開けたし、髪の毛は、肩まであったんだけど、キャリアウーマンっぽい髪型にされちゃったんだ。

キャリアウーマンに見えるかぼくには良く分からなかったけど、ぼくは髪の毛をカールさせる機械の使い方も教え込まされたんだ。

カーリが言うには、彼女の学校の秘書たちはみんなそんな髪型なんだって。

言うまでも無いけど。

ぼくの同僚たちはぼくの格好の変化に本当に驚いてた。

でも、カーリが説明してくれたんだけど、それはぼくが公認会計士だからで、秘書じゃないからだって言うんだ。

何ヶ月かして、不景気が来たとき、ぼくはクビになっちゃったけど驚かなかった。

たくさんの退職金が出たのでぼくは喜んだ。

てゆうのは、ぼくの家と全財産は別れた妻のものになっちゃったので、ぼくは給料だけでやりくりしなくちゃいけなかったからなんだ。

カーリの言うように、物事の良い面も見なくちゃね。

 

そして決断の日が訪れた。

みんなはぼくが女らしいって認めてくれないみたいなので、ぼくは元のように男に戻るか、それとも、本当の女性として認められるようにもっと女らしくなるかを決めないといけないのだ。もちろん、ぼくはカーリにどうしたらいいか相談した。

あたしもあなたと同じことを考えていたのよ。

でも、もう胸はBカップになっちゃったし、お尻は丸くなっちゃったし、女の子になるほうが簡単じゃないの?

それに、あなたに付いてるものはもう役にたたないんじゃなくて?

 

ぼくは前に勃ったときからずいぶん経ってるって言うとカーリは、じゃあやってみて、もしも出来たら男になる事にして、できなかったら女の子として生きる事にしましょうって言ったんだ。理屈にあってるよね。

人生の岐路だったから、ぼくはちょっとナーバスになっちゃってた。

こんなに緊張してたらできないかもしれないって思った。

ぼくはスラックスを膝まで下ろして、パンティをずらした。

そして、できるだけ頑張ったんだ。

カーリがそばにいて励ましてくれたけど、駄目だったんだ。

だって、ぼくはロリコンじゃないし。

カーリの事は大好きだけど、それはなんてゆうか、崇拝の対象って言うか、、、

ごめん。言い訳にしか聞こえないね。

兎に角、これでぼくの運命は決まってしまった。

そうして、あーあ、すっかり女らしくなっちゃたわねぇって、言われてぼくは泣いちゃったんだ。

でも、結局、全て彼女の言う通りだったんだ。

 

女の子になるにはぼくの退職金が全部必要だったんだ。

整形手術と豊胸手術とその他いくつかの処置。

カーリは親切にぼくの為に、何と何が必要かっていろいろ考えてくれたんだ。

いつの間にか、執刀医と彼女はすごく仲良くなっちゃってて。

ぼくが麻酔をかけられて意識を失っちゃってる間に、彼女の命令で彼はぼくにサービスで追加オプションの手術をしたんだ。

ぼくは知らなかったんだけど。

いじらない筈だった唇はもっとふっくらとさせて。鼻も小さく可愛くしちゃったんだ。

Cカップにする筈だった胸はEカップにされちゃったし、ウエストを絞る為に肋骨を二本抜き取られちゃった。

そして、ぼくのペニスと睾丸は切り取られちゃって、代わりにヴァギナが作られたんだ。

この最後の処置はすっごく痛かったんだけど。

カーリが毎日経過をディルドーを使って診てくれて、大きくなって、ちゃんと機能するように、感じられるようにって励ましてくれたんだ。

それと同時に彼女はぼくに新たな暗示を与えた。

ぼくの大きな乳首が十分に強くひねられた時、あるいはぼくのお尻が叩かれた時、そのトリガーが発動して、次から次へとオーガズムを迎える。

それは止める事はできないんだ。

男の人とデートする時に、きっと役立つわって、彼女は言うんだ。

だって、男ってものは感じるフリをしても喜ばないからね。

 

お、、、と、、、こ?

ぼくはいっつも、ぼくはレズになるんじゃないかってその時までは思ってた。

でもカーリはぼくは仕事も無くって貯金も無いんだから、誰か強くて大きな男の人に面倒みてもらわなきゃって言うんだ。

ぼくはそんなの嫌だったから、彼女が新しい仕事の口を見つけてきてくれた時、ぼくはお金を稼ぐ為にがんばらなくっちゃって思ったんだ。

 

ショックな事に、新しい仕事って言うのはカーリの実の親のケンの下で働く事だった。

ケンは経営する会社で秘書を探していた。

ぼくはお願いだからそんなところに行かせないでって頼んだ。

でも、ぼくが彼の妻を寝取った男だって「わかるはず無いでしょ」って言われた。

そうして、それを確実にする為に、カーリはぼくの名前を変えちゃったんだ。

戸籍ごと。

名前をチャールズからシャーリーンに。苗字をカーツからグッドボディに。

 

ちょっと驚いたけど、ケンはぼくをすぐに雇ってくれた。

ぼくの服を見て決めたんだと思う。

大きく胸をはだけたブラウス。

そしてノーブラ。

ウルトラミニのスカート。

とどめのハイヒール。

ケンは事務所にそんな格好の秘書がいた方がハッスルするってカーリは言ってた。だから、ぼくにみんなの視線が集まるようにする事が大切なんだ。

もちろん、でっかいおっぱいもその一つだ。

他にも、カーリはぼくに鼻をぴくぴく動かしたり、前かがみになって、わざとスカートを覗かせたり、髪をかきあげたりといった男の気を引くやり方を教えてくれた。

 

それは良かったんだけど。

彼女はぼくに自分からおねだりしちゃ駄目よって暗示を掛けたんだ。

だからぼくは自分からはおねだりできないんだ。

ぼくができるのは職場のみんながしたくなった時に、彼らの欲望を満たす事だけ。

でも、ラッキーな事に、お陰でぼくは手のテクニックもすっごく上手くなったし、カーリが何度か変な道具を使って教えてくれたお陰で、喉の奥まで使ってご奉仕する事もできるようになったんだ。

まるでソープ嬢みたいねって言われた。

すごく屈辱的だったし、あの味に慣れることは無かったけど、少なくともぼくは仕事を続けられた。

そうしてるうちにぼくは、カーリを喜ばせたいって思うのと同じように、雇い主のケンを喜ばせたいって思うようになってきちゃったんだ。

 

ぼくはもう次に何が起こってもそんなに驚かなくなってた。

ぼくはその時、まだ処女だったんだけど、ある日、ケンがぼくに彼の事務所でちょっと書類を整理して欲しいって頼んだ。

そして、ぼくが屈んでいたときに、ぼくはスカートをお尻からずり下ろされちゃったんだ。

そして、パンティーも。

ぼくは振り返って、ケンが彼の大きなおちんちんをぼくの股間にすべりこませようとしてるのを見たんだ。

ぼくは金切り声をあげた。

彼はすぐに、ぼくのお尻をひっぱたき始めた。

するとすぐにオーガズムが始まった。

気が付いた時ぼくは、ケンにあたしを犯してくださいって頼んでた。

そして、安物の売春婦みたいにみだらな声をあげたんだ。

彼はぼくを振り向かせて、大きく揺れるぼくの胸に手を置いた。

 

ぼくの乳首は固くなって。

ぼくの長くて丁寧にカールさせた亜麻色の髪が乱れる。

彼の熱くて濃いものがぼくのヴァギナに流れ込む。

その時、彼は言ったんだ。

「チャーリー、てめえの妻の前夫に犯される気分はどうだ?まるで、ほんとの女の子みたいだなぁ」

知ってたんだ。

ぼくは泣きながら事務所から逃げ出した。

 

でも、次の日。

ぼくはカーリに諭されて、仕事をさぼってしまってごめんなさいってケンに謝った。悪かったと思ってる。

 

長い間、ぼくはケンの彼女の一人だって思ってた。

だって、彼はときどき知らない女の人とデートしてたから。

だからある晩、ぼくがカーリにペディキュアを塗ってもらってる時に、カーリからその話を聞いて信じられなかったんだ。

 

ぼくが結婚するんだって!

 

ケンはついにぼくのような素直な女のコと結婚するって決めたんだ。

ああ、ぼくは泣いた。

もちろんうれしくってだ。

カーリはぼくに彼がどんなに素敵な人かっていつも言ってたし。

だから、ぼくの事務所でのぼくの扱いがどうあれ、彼が素敵だって事に間違いはなくって。

だから、ぼくは彼にベタ惚れだった。

すぐに結婚の準備をしなくっちゃいけなかったけど。

幸い、カーリがぼくの為に細かいことは全部やってくれた。

結婚式の当日、ぼくは教会の小さな部屋でカーリといっしょに待ってたんだ。

ぼくはストラップレスでマーメイドスタイルのとってもセクシーな衣装を着て幸せいっぱいだった。

その時、入って来た男の人を見てぼくはびっくりした。

ぼくの父さんだったんだ。

ぼくとはここのところずっと会ってなかったけど、ぼくがカーリのママと結婚してたときはちょくちょく会ってた。

彼女のお父さんは早くに亡くなっていたので、ぼくの父は彼女にとっても父親のような存在だったのだ。

 

「こんにちは、シャーリーン」

ああ、良かった。彼はぼくが誰だかわからないんだ。でも、どうしてここに?

「カーリに頼まれたんだよ。君のお父さんが出席できないそうなんで、私が代役なんだ。ここにいる間は、父親と思ってくれていい」

「あら、おじいさま。シャーリーが何か言いたそうだわ」

カーリはそう言うとぼくに囁いた。

「お父様にあなたが誰か、言わないといけないわ」

そう言って彼女は部屋を出る。

ぼくは絶望的になりながら腰を下ろす。

でも、ぼくが話し始める前に、お父さんがぼくのおっきな胸を見つめてる事に気付いちゃったんだ。

ぼくはもう少しで彼をなじりそうになったけど。

でも、それも当たり前だよね。

彼の視界いっぱいに広がったぼくのゴージャスな胸を見たら、どんな男だってめろりん・きゅーさ。

たとえおじいちゃんだってね。

ぼくは父さんと差し向かいに座って、無意識におっぱいを小さく揺らした。

良く見えるように、ちょっと屈んで、彼の手を取った。

ぼくの爪は長くて美しく装飾されていた。

そうして、父さんの手がなんて大きくて強そうなんだって思ったんだ。

 

「おじさま、どうかわたしのお話を聞いてください。わたしは本当はあなたの息子、、、さんを知っているのです。彼は全く変わってしまったんです」

ぼくは父さんに“チャーリー”の物語をはじめたんだ。

その間、ぼくはおっぱいを揺らしたり、髪の毛をかきあげたり、彼にもたれかかったり、唇を舌で舐めたりしたんだ。

ぼくはその時には、ほとんど自動的にそうするように、カーリに訓練されちゃってた。

自分でも止められないんだ。

たとえ、相手がお父さんだってわかっててもね。

二人っきりになったのでぼくは濡れてきた。

どのようにしてチャーリーが女らしくなっていってかを話すところまで来たときには、ぼくは父さんにしなだれかかって、ズボンのファスナーを下ろしていた。

そして、彼の前に跪いてたんだ。

 

もちろん。カーリの命令だから話さなきゃいけない。

でも、折角のお化粧を落とすわけにもいかない。

だから、ぼくは手でする事にした。

ぼくはおっぱいを衣装から出した。

そして、その上に彼の手を置いたんだ。

ぼくが彼の息子で、でも女らしくなってしまって、本当の女性になってしまったことを、なぜならぼくはずっと、父さんのように本当の男じゃなかったからだってことを話しながら。

彼はぎょっとしながらも、ぼくの胸を揉み始めた。

おっぱいがぎゅっとにぎられて、ぼくは喘ぎ始めた。

そして、アレがはじまったのだ。

ぼくは連続してイってしまい、自分でもそれを止められない。

そして、ぼくの話が終わったちょうどその時、彼もイきそうだってわかった。

でも、ぼくの豪華なウエディングドレスはケンだけのもの。

だから、汚しちゃいけない。

だから、ぼくはすばやく屈んで、お父さんのおちんちんを咥えて、一滴残らず搾り取ったんだ。ぼくが顔を上げたとき。カーリがそばに立って、ビデオカメラを回してるのに気づいた。

「素敵なビデオが撮れたわ、おじい様。さあ、新婦の父親の出番よ。準備して、でないと、、、」

 

父さんはカーリを口汚く罵った。

だから、ぼくは彼を張り倒してやった。

思いっきり。

「わたしの大切なご主人様に何てこと言うのよっ!親しき仲にも礼儀有りでしょ!」

父さんはなぜかとても悲しそうな。当惑したような顔をしていた。

そして、父さんは部屋を出た。

カーリはぼくの衣装を直すのを手伝ってくれた。

「とっても良かったわ。最高に女らしかったわよ」

ぼくは大きな胸を見下ろした。桜色に上気していた。

ああ、だから。この日がぼくの人生で一番幸せな日だったんだ。

 

ぼくは控え室を出て長い廊下を歩く。夢にまで見た結婚式だ。長いベールとドレスを引きずってぼくはゆっくりと歩く。そして、花嫁の位置につく。

驚いた事に、もう一人の花嫁が別の部屋から出てくる。そして、ぼくの父さんを挟んで、反対側に立つ。ベールで顔が見えない。一体、誰?

これはダブル・ウエディングだったんだなって気づく。

愛しいケンが部屋に入ってくる。

なぜか、もう一人の花嫁の向かいに立つ。

絶対、間違ってるよ。

 

ケンの会社の保安係りのブロックが入ってくる。

何度も会社でお相手した男だ。

ブロックはぼくの前に立つ。

間違ってるったら。

合図に歩き始めるぼくたち。

牧師さんの前に立って。宣誓が始まったとき。

突然ぼくは気づいた。

ぼくは、ブロックと結婚するんだ!

そして、ケンが結婚するのは、、、

 

そう。

ご想像通り。ぼくの別れた妻だったんだ。

彼女は幸せそうで。

綺麗で、おしとやかだった。

その一方。

ぼくはおっぱいもはちきれんばかりのぱっつんぱっつんで。

瞳に口に淫らな色気を醸し出していた。

貞淑な妻と淫乱な娼婦。

 

カーリはにっこり笑って。おめでとうって言ってくれた。

 

ハネムーンから帰ってくるまで、カーリとは会えなかった。

そして、ぼくはブロックの小さな家に住まなきゃならなかったんだ。

彼の3人の子供達の世話をしながら。

妻には逃げられたらしい。

まあ、よくあることだ。

ラッキーな事に、カーリがぼくの為に特性ホルモンと搾乳ポンプを用意してくれたので、ぼくはすぐにおっぱいが出るようになった。

だから、6ヶ月の赤ちゃんにおっぱいをあげている。

ぼくの子供、継子だ。

ぼくはラフなセックスが嫌いだったんだけど、ブロックはそんなやり方しかできなくって。

ぼくは子供を寝かしつけた後、毎晩枕を濡らしながら寝たんだ。

 

ある朝、カーリがやってきた。

ぼくはうきうきしながら、コーヒーを準備した。

カーリは足を組んで、ぼくがコーヒーを入れるのを楽しそうに見つめる。

彼女の目の前にカップが置かれる。

ぼくは、屈んで胸を張る。

カーリはぼくの左のおっぱいを無造作に持ち上げて、授乳用のブラから外へと出す。

そして、コーヒーにぼくのミルクを絞った。

コーヒーの香り。

甘い痛み。

コーヒーの中で不思議な模様が渦を巻く。

「つまり。あたしは父親を失ったけど、乳親を得たってわけ」

もちろん。結局すべて、カーリの言うとおりだったんだ。

 

<おわり>

 




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