成人向け催眠小説 紅い月(1)『堕とす女』



ピンポーン
ガチャ

 あ、こんにちは、始めまして。夜分に失礼いたします。わたくし、あなたの旦那様の部下の紅井瑠奈と申します。突然押し掛けてきて申し訳ありません。今日は奥様に旦那様のことで少しお話がありまして……。
 仕事も絡んではいるんですけれども、奥様にもかかわるお話ですので旦那様からの指示で、わたくしが参った次第です。はい、部長はご多忙ですので、はい、まだ会社にいらっしゃいます。
 それにしても部長は非常にリーダーシップの強い方で、本当にわたくし達若手の部下は心強いですわ。あ、奥様もそこに惹かれて?そうですか。多少強引な手段も厭わないあのまっすぐなところは社内でも大変な評判ですよ。ゆくゆくの専務候補に名前が挙がっているくらいです。まだ30代前半ですのにすごいですよね。
 あ、ではそろそろ、お話の方に入らせていただきますね、失礼いたしました。
 最近部長が遅く帰ってきてらっしゃるのはご多忙が原因なんですけれども、今部長はどういう件でお忙しくしてらっしゃるか、ご存じですか?
 ……あら、ご存じないですか?そうですよね。会社のお話を奥様にされることなんてありませんもんね。でもわたくしが「お話しておいてくださいね」と言っていたので、もうお話されているのかと思っておりました。ではお話いたしますね。どういう件で部長が毎晩遅くまで会社に残ってらっしゃるのか、そして奥様にどう関係があるのか。


 部長は毎晩、8時を回った頃、部下達を帰します。「遅くまで残業するのは管理職の自分だけで十分だ。さっさと帰って寝ろ。」と力強く言って。また部下達もそれに応じます。「頼りがいのある人だ。」「あの人になら一生ついていけるな」なんて言って。
 そし部署のみんなが帰ると、一度他の社員達と一緒に部屋を出て行った私はようやく女子トイレから出てきます。
 「お疲れ様です。部長。今日も残業、大変ですね。」
 私がそういうと部長は黙って部長席を立ち、床に正座します。
 スーツ姿で?ですって?そんなわけないでしょう?私の前に座れるんですよ?全裸に決まっているでしょう?
 そして部長は愉悦の笑みを浮かべて言います。お待ちしておりました。瑠奈様ってね。
 「違うでしょう?お待たせいたしました、瑠奈女王様でしょう?……まあいいわ。残業のご褒美をあげる。欲しいでしょう?」
 はい、欲しいです。瑠奈女王様って無様に息を荒げながら答える部長。いいえ、もはやそこにいるのは人間ではなく、ただの雄豚。
 「私があげるのはご褒美なんだけれど、あなたの残業とじゃ釣り合わないわよねえ?今日はいくら用意できたのかしら?」
 すると、豚はアタッシュケースを持ってくる。みじめに全裸でよ。そして、今日は1億ほどうまく調節いたしました。って得意げに。

 奥様、あなたの旦那様、旦那……あぁ面倒くさい、豚はね、私に貢ぐために、会社のお金使ってるのよ。信じられないって顔ね。でもまだ終わりじゃないの。聴きなさい。

 「ねえ豚さん?今までこの会社のお金、どれくらい使っちゃったの?」
 まだ30億ほどでございます。会社の金だけでは足りず、取引先からも引っ張っております。得意げに豚は話す。
 「あら、悪い豚ね。ご褒美じゃなくて、お仕置きにしなくちゃ。」
 すると豚はね、お仕置きもわたくしにとってはご褒美でございますって喜ぶのよ。面白いわよね。
 私は豚のペニスにベルトを捲き、豚を床にあおむけに寝転がらせる。
 そしてゆっくり上からマ○コとペニスを近づけていく。私の股間は豚の忠誠心でぐちょぐちょ。すんなりペニスを受け入れる。もっとも、ちっちゃくて、とてもじゃないけど感じられない。
 「豚、幸せ?」
 豚は幸せですって言うわ。涙を流すこともある。
 私はゆっくり腰を動かし始める。何度も丁寧に、豚の喜びそうな腰つきで。騎乗位なんて屈辱的な体位、奥様とはなさらないでしょ?私となら喜んでするの。あの豚はね。
 私は何度も、何度も、何度も、何度も腰を上げ下げする。演技のあえぎ声も聞かせてあげる。
 「いいわ、アァッ、豚のマゾチンポいいわ。アンッ、アッ、アッ、マン汁ジュルジュルこぼしてるの。アンッいい!」
 するとだんだん豚はイキそうな顔をする。瑠奈女王様、イキそうです。瑠奈女王様ぁあぁあなんて無様な声まで出すの。
 でも出せない。彼のペニスにはいつものごとくベルトがしてあるもの。精液を出さないようにしてあるわけ。
 「イキたい?イキたいわよねえ?」
 豚は首を大きく縦に振る。
 「何週間出させてもらってないの?」
 3週間。3週間毎日この行為を2時間やって、一度も精液を出してないのよ、この豚。ペニスの下の袋は膨らんでいて気持ち悪い。ペニスからはカウパーの淫臭が漂ってくる。
 「出したいの?」
 また大きくうなずく豚。
 「じゃあ懇願しなさい。私の中に精液を出す、許可を乞いなさい。そう、もしおねだりがちゃんとできたら中に出させてあげるわ。出したいでしょ?私の中によ?いままで外にしか出してなかったけど、今回は中に出していいのよ?3週間ため込んだくさくていやらしい精液出したいでしょ?気持ちいいわよ?気持ちよくてぶっとんじゃうかも。でも出したいでしょ?なら、さあ、乞いなさい。」
 するとね、豚は言ったわ。「女王様、全てを捧げます。だからこのいやしい豚の精液を女王様の子宮で清めてください。」とね。躊躇もなく言ったわ。躊躇もなく、全てを捧げて豚は、私の中に精子をぶちまけたの。
 今豚は社内にいるわよ。放心状態で床に倒れこんでるわ。全裸でね。アハハハハッアハハハハハハハ、笑えるわよねえ。そうそれがあなたの旦那なの。

 でもあなたは笑っている場合じゃないのよ。
 豚が放心状態になる前にこんな会話をしたわ。
 「豚、あなたは今日、くっさい精子を中にださせてもらって、1億で足りるとは、思ってないわよねえ?合計30億でも足りないかも。どうする?」
 「ど、どうすればよろしいでしょうか?もうしていただけないということでしょうか?」なんて急にあたふたする豚。
 「心配しないで。あなた、奥様がいたわよねえ?とても美人で清楚な奥様。豚にはもったいないくらいの完ぺきな奥様。あれを私によこしなさい。そうしたら、また中に出させてあげるわ。」
 豚はパァっと明るくなって「どうぞ、お使いください。中古の汚い女ですが、女王様のお好きなようにお使いいただいて結構でございます。」
 「あら、今日の豚はいい子ね。ご褒美に今からもう一回してあげるわ。もちろん、な・か・だ・し。」
 

 今豚は2回戦を終えて3週間溜めていた精子をぶちまけたあとなの。私のマ○コの中にまだ豚の精子は残ってるわ。パンティ穿いてないから、少しこぼれてしまっているこれ、あなたの旦那の精子なのよ?
 そして今聴いた通り、あなたはこれから私のもの。いいわね?
 「はい、瑠奈女王様って言ってごらんなさい。」
 そうよく言えたわね。雌豚ちゃん、ドライブに行きましょうか?豚なんだから服は必要ないでしょう?しかも私の前よ?なんでそんなものきているの?
 そう。脱いで。
 脱いだら、車に乗りなさい、私の家までドライブよ。可愛がってあげるわ。ね?

To be continue…





















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