あれ?もう寝ちゃうの?
今日はいつもより早いんだね。

貴方が寝るなら私も寝なくちゃいけないの…

え?意味が分からないって?
そうだよね。
それじゃあ教えてあげるね。

できれば落ち着いて聞いてほしいの。
だから楽な姿勢で力をぬいて。
瞼が重くなったらいつでも閉じていいからね。

まずは深呼吸をしましょ。
息を吸って〜
はいて〜。
ゆっくりと息を吸って〜
ゆっくりとはいて〜。
繰り返して。
息を吸って〜
息をはいて〜

できるかぎりこの呼吸を続けてね。
リラックスできたかな?もっとリラックスしましょう。

一旦全身に力を ぎゅっ って入れてみて。
そして一気に力をぬいて。
脱力したのを感じられたかな?
もう一回やりましょ。
力を入れて
一気にぬく。
力がぬけていくのが感じられると気持ちいいよね。

次はこの音(メトロノーム)を聞きながらリラックスを想像してみましょう。

貴方はどんな時にリラックスするの?
お風呂に入って1日の疲れがとれた時かな?
ねむ〜い時にあったかい布団の中で心地良く眠る時?
何もしないでぼーっとしてる時?
それともちがうことかな?
ほら、思い浮かべてみて。

とってもリラックスできる時
全身の力がぬけて気持ちいい時

(暫くメトロノームの音のみ)

落ち着いて、力がぬけたかな?

ところで、私が誰だかわかる?
私は貴方なんだよ。
もう1人の貴方。
貴方の中のもう1つの人格、それが私。
私が手を動かせば貴方の手も動くの。
だって体は1つだから。そうでしょ?

私は貴方のことなら何でも知ってるの。

例えば、貴方がどうやってオナニーをやってるか、とか。

ふふふ、触ってあげようか?
この手も今は私の手。
私の思い通りに動かせるの。

貴方は抵抗しようなんて思わない。
だって気持ちいいんだから。
そうでしょ?
気持ちいいことだから貴方は身を任せればいいの。

ほら、手がアソコに向かってるよ。
もうちょっとで届きそう…

最初はやさしくゆっくりとこすってあげる。
気持ちいい、でも物足りない。
まだ激しくはしてあげない。

ふぅ…手が疲れたわ。
ちょっと休憩。

何?途中でやめないでほしかった?
ふふっ、分かったわ。
貴方の弱いとこ思いっきり攻めてあげる。

どう気持ちいいでしょ?
私は貴方のことなら何でも知ってるの。
だから貴方の弱いとこも全部知ってるの。

あぁ、もうイキそうなの?
いいよ、出してっ
私の手でいっぱい出してっ!




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