催眠小説 罵倒・de・催眠☆

 

あ、いらっしゃい

また私のHな催眠術にかかりに来たの?

やみつきになっちゃった? ふふっ

で、今日はどういうものがお好み?

え?



「罵倒・de・催眠☆
罵倒されたい!
罵倒による催眠術で強制的に興奮させられて
最終的には逝かされたい!」

 

……って何よこれ、バッカじゃないの!?

だいたい『罵倒されたい』って何よ!

あんた、私に罵倒されて興奮するの?

人から馬鹿にされて興奮するのは、単なるマゾっていうのよ!

それのどこが催眠術なのよ!

毎日毎日エロい妄想に浸ってオナニーばっかしてるから

こんなしょうもないこと思いつくんでしょ!

 

……でもまぁ、仕方ないか

せっかくここに来てくれたんだし、やってあげる

ただし、一つだけ条件を守りなさい

これ以降、一切の口答え禁止!

私の言う事には全て従うこと!

わかったわね?

大きな声で返事なさい!

 

それじゃあ、さっさと服を脱ぎなさい

もちろん全部よ、全部!

上も下も、パンツも全部!

ほら、モタモタしない!

3つ数えるまでに脱げなかったら

金玉蹴り潰すわよ!

いーーーち、にーーーーぃ、さーーーーん……

 

やればできるじゃない

そのまま、二本足で立ちなさい!

気をつけ!

手は横に!

自分の汚いペニスなんて隠してんじゃないわよ!

……なーに、このペニス、少し勃起してんじゃないの?

ていうか、こんな粗末なものに

ペニスなんて上品な言い方、相応しくないわね!

これは、チンポよチンポ、マゾチンポ!

私に罵倒されてみっともなく堅くしちゃってるマゾチンポ!

 

ねぇ、恥ずかしくないの?

私は服を着て座ってるだけなのに

あんたは私の目の前で、丸裸になって

その情けなくヒクヒクさせてるチンポも

だらしなく垂れ下がった金玉も

全部視られちゃってるのよ?

いっそ写真に撮ってあげようか?

その情けない姿、みんなに見られて笑ってもらえば?

アハハハハハ!!

 

……うわー、あんた、今のでチンポさらに勃起させてんじゃないの?

こんなこと言われても興奮するの?

罵倒されて感じるだけじゃなくて

露出狂のケまであるわけ?

サイテーw!!

 

それなら、もっと恥ずかしい格好させてあげる!

どこかに腰を下ろして

壁か何かにもたれかかりなさい!

ほら、両足を限界まで開いて

自分で自分の恥ずかしいところ、全部見せてみなさい!

チンポもケツアナも、全部丸見えにするのよ!

 

ふふっ、素直に従っちゃって!

あんた、今自分が、どれだけみっともない格好してるか、分かってる?

みっともない、って分かってるのにしちゃったんだ?

私に命令されたから、仕方なく?

そっかー……

命令だったら仕方ないよねぇ?

私の命令は、どんなに恥ずかしい事でも

絶対に実行しなきゃいけないもんねぇ?

こーんなにチンポ勃起させちゃってるのも

「命令されたから仕方なく」なんだよねぇ?

もし私が「そのいきり立ったマゾチンポを思い切りしごきなさい!」

って命令したら

恥も外聞もなく、無我夢中でセンズリ始めちゃうんでしょ?

バッカじゃないの?

アハハハハハ!!

 

んー?

マゾチンポに触りたくなっちゃった?

私の話聞いて、人前でオナニーするところ想像しちゃったんだ?

全く、どうしようもない変態ね、あんた

触りたいならちゃんとお願いしなさい

「ボクの薄汚いマゾチンポに触らせてください」って

ほら、言いなさい!

 

 

 

ふふふ、そう

そんなにお願いされちゃったら触らせてあげようかなー

……なーんて、言うとでも思った?

馬鹿ねー!

ちょっとしごいたらすぐ射精しちゃう早漏チンポのくせに

触らせてあげるわけないでしょ?

アハハハ、惨めねーー!!

でも……そうね

折角、恥ずかしいオネダリが出来たんだから

代わりにゲームをしましょうか

うまく出来たら、ご褒美にマゾチンポに触らせてあげる

 

これから私が「右」って言ったら

自分の右の乳首を

「左」って言ったら左の乳首を

思い切り弄りなさい

そして「やめ」って言ったら手を離すの

簡単でしょ?

でも、本気でやらないとだめよ?

乳首苛めてるとこ、しっかり見ててあげる

少しでも手を抜いているように見えたら

その場で失格

チンポ勃起させた情けない姿のまま、帰らせるからね

 

じゃ、早速はじめるわよ

『右』

右の乳首を弄るのよ

もっと激しく弄りなさい

『やめ』

そうそう、ちゃんと手を離したわね

続けていくわよ

『左』

ふふ、どう?

今、あんたの乳首、私におもちゃにされてるのよ?

『やめ』

あんたの体なんて、何の魅力も価値もないんだから

せいぜい私のおもちゃとして、楽しませなさい

『右』

体だけじゃない

あんたの心も、もう何の価値もない

『やめ』

だってそうでしょう?

私が

『左』

って命令すれば

あんたの体が乳首をいじめる

『やめ』

って命令すればあんたの体は勝手に止まる

あんたは既に、私の命令でしか動けない奴隷人形……

気付いてなかったの?

こう言ったら分かるよね

 

『あなたの体は固まった

もうあなたは動けない』

(パチッ)

 

ふふっ、動けないでしょ?

もう既に深い催眠に入っちゃってるのよ? あんた

自分のことも分かってないなんて

やっぱりあんたの意思なんて、存在する価値が全くないわね

――もう、無くしちゃってもいいよね?

 

『3つ数えると

あなたの思考、理性、意識

すべて、消えてなくなる』

 

一緒に力も抜けてしまうかもしれないけど

私が支えてあげるから大丈夫

ほら

『堕ちなさい』

(パチッ)

 

 

 

――これでわかったでしょ?

あんたはすでに、私の虜、私の思うがまま

 

『3つ数えると、

あんたの意識は再び戻ってくる

私の命令通りに動く奴隷人形としてね……』

(パチッ)

 

 

ほら、なにボケーっとしてるの?

乳首苛めゲームはまだ続いてるのよ!

『右』

そうそう、ちゃんと滅茶苦茶に弄り倒すのよ!

どうせだから、少しオプションをつけてあげる!

『乳首の感度が、チンポ並に上がる』

3、2、1、(パチッ)

アハハハ、ビクって体震わせちゃって!

いきなり感度上がってびっくりしちゃった?

さっきまでより、格段に気持ちいいでしょ?

もしかしたら、乳首だけで逝けちゃうんじゃないの?

アハハハハ!

『左』

右の乳首を弄るのも止めちゃダメよ!

両方の乳首を同時に弄りなさい!

痺れるくらい気持ちいいでしょ?

もっと遊んであげる!

『右の乳首の感度だけ、さらに倍になる』
(パチッ)

『左の乳首の感度が倍』
(パチッ)

『今度は両方の乳首』
(パチッ)

『気持ちよすぎて手が止められない』
(パチッ)

 

アッハハハハハ!!

アヘアヘよがって、みっともない顔させちゃって!

マジでキモイわねーー!!

私、耳元で囁いてあげてるだけよ?

それだけなのに、そんなに狂っちゃう程気持ちいいんだ?

バッカみたい! アハハハハ!

じゃあ、これだけでもいいんじゃないの?

『もっと乱れなさい』

アハハハハ、なにそれ〜!

そんな格好、私以外には絶対に見せられないわね!

ほら、もっと女みたいに喘いでみなさいよ!

簡単でしょ?

あんたはもう男でも女でもないんだから!

『あえぎ声が止まらない』

『声を出せば出すほど、どんどん快感が高まっていく』

あんたは、私の命令に従うだけの奴隷!

人間以下の家畜!

家畜に性別なんて必要ないでしょ?

ほら、「私は人間以下の家畜です」って言いなさい!

 

 

アハハ、もう完全に堕ちちゃってるね!

ご褒美にマゾチンポ触ってもいいのよ!

ずっと触りたかったんでしょ?

『右手がチンポを一心不乱にしごき始める

射精するまで止まらない』
(パチッ)

さんざん焦らされてたから嬉しいでしょ!?

ちょっと触っただけなのに逝きそうになってんじゃないの!?

早漏チンポ!

マゾチンポ!

「マゾチンポ逝っちゃう」って言いなさい!

「マゾチンポ逝っちゃう」

「マゾチンポ逝っちゃう」

何度も何度も繰り返しなさい!

『あと10回繰り返したら、本当に逝ってしまう』

1回!

2回!

3回!

4回!

5!

6!

7!

8!

9!

10!

『ほら、逝きなさい!射精しなさい!

何の役にも立たない子種汁、無様に吐き出すのよ!

ほら、ほら、ほらーー!!!!!!』

アハハハハハ!!!

馬鹿みたい!!

アハハハハハハハ……!!!!

 

 

 

(終わり)















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