僕の名前は翔太。高校3年生。

今はだらだらと高校生活を送っている最中なんだ。

部活にも入ってないし、かと言って勉強を頑張る気にもなれない。

家の近くのコンビニでバイトをすることがメインになっている気がする。

高校生活といっても、高専に通っているからまだ2年以上も先がある。

何もない平凡な生活がまだ続くと考えると憂鬱になる。

 

 

 

「翔太!!起きなさーい!!」

 

2階の自分の部屋で寝ていると、下から親の怒鳴り声が聞こえる。

夜遅くまでテレビゲームをしていた僕は目を擦り、

重たい瞼(まぶた)を上げ時計を見た。

 

(えっ!!?)

 

眠気が一気に覚める。

 

(早く仕度をして学校に行かないと・・・)

 

僕は急いで顔を洗い、制服に着替え、そしてご飯を食べずに

自転車の鍵を持って外に出た。今までは電車通学だったが

バイトを始めてから親に自分で払えと言われたので、

金を浮かすために自転車で通っている。

学校までは普通に走って1時間。

だが1限目は今から40分後に始まる。

 

(やべぇ、間に合うかなぁ・・・)

 

 

 

幸い、田舎の学校なので人通りも少なく車もほとんど走っていない。

それに学校まで大通り沿いに進むだけなので、

ずっとスピードを出したまま自転車を漕いでいられる。

家を出てから少し経つと、普段では見かけない他校の生徒が自転車で走ってく

る。

いつもより遅い時間なので家の近くの学校の生徒と遭遇したみたいだ。

知り合いがいるかもしれないと、向かってくる何人もの生徒の顔見ながら僕は

走る。

そのとき僕は女子の下半身に目がいった。

 

(おぃおぃおぃ、みんなパンツ見えそうじゃん!!)

(ってか見えてる人もいるし!!)

 

いつもは同じ学校に向かう女子しか見かけなかったので気づかなかったが、

向かい側から見るとすばらしい光景が広がっていた。

それからは次々に向かってくる女子のスカートや、その中にあるパンツを見な

がら

自転車を漕いでいた。顔に出そうになる笑みをぐっとこらえながら。

 

 

学校に着いたときには1限目がとっくに始まっていた。

どうやら衝撃的な出来事があったせいか時間が無いことを忘れていたようだ。

進学高より校則が甘く、遅刻はさほど問題ではないので僕は堂々と教室へ入っ

ていった。

クラスの生徒が一斉に振り返るが、「なんだ翔太か」というような表情で

すぐさま黒板に目線を戻した。

先生はというと無言で出席簿にチェックを入れただけだった。

僕は自分の席に座った。

 

「今日は遅かったね?いつもの電車に乗り遅れた?」

 

隣の生田朋美(いくたともみ)が珍しく話しかけてきて、体を向けてきた。

僕は今日来るときみたいにスカートに目がいったが、

さすがにヤバイと思い見るのを止めた。

 

「いや、ただの寝坊だけど」

「そっか。今、重要なとこ説明してるから聞いたほうがいいよ」

「あ、うん」

 

朋美はすぐに勉強に戻った。

僕は学校では静かなほうで女子とはめったに話さないし、話しかけられること

もない。

それに機械科なので女子は数人しかいない。もちろん女子と話はしたいし彼女

もほしい。

彼女ができたらあんなことやこんなこともしたい・・・。

 

 

最後の授業が終わり掃除の時間になった。

僕の今週の掃除場所は体育館のトイレだ。男友達と僕の2人で体育館に向かっ

た。

僕は1人で女子トイレを掃除することになった。

女子が少ないので仕方の無いことだった。

入ると手を洗っていた女子がいた。朋美だ。

 

「えっ、ちょ、ちょっと入ってこないでよ!!」

 

なんか勘違いされているみたいだ。

 

「いや、掃除の時間なんだけど」

「あ、ごめんねー、翔太くん。それよりさ、

 1限目のときパンツ見ようとしてたでしょ。」

「えっ」

 

まさか見ようとしていた事を気づかれているとは思わなかった。

 

「とぼけなくてもいいよ。

 見られるのが嫌だったらこんなに短いスカート履かないもん。」

「そりゃ見たいけどさー。でも絶対見てないよ」

「あはっ、見たいって真面目な顔して言わなくても(笑

 んーと・・・・そんなに見たいなら見せてあげよっか?」

 

急に言われて驚いたが、こんな都合の良い話はないと思った。

 

「・・・なんか騙そうとしてない?それとも罰ゲーム?」

「疑ってるねー。なら、さっそく見せるよっ!」

 

朋美はスカートを勢いよく捲り上げた。

僕は急に見せられて戸惑いを隠せなかった。

なにも言う事が思い浮かばない僕に話しかけてくる。

 

「どう?私のパンツは?可愛い?」

「もっと近くで見てもいいよー」

 

朋美がスカートを捲ったまま近づいてくる。

 

「ていうかさ、私のパンツ欲しくない?」

 

言葉で発するのは恥ずかしかったが、欲しいのは確かだったので

軽くうなずいた。

 

「ふーん、欲しいんだ。じゃあさ、代わりにお願いをひとつ聞いてくれる?」

 

僕はもう一度うなずいた。

 

「えっとね私の目をじーと見てくれる?

 私がいくつか質問するから、真面目に答えてね」

「わかった」

 

朋美はささやくように小さな声で言い始めた。

 

「昨日の夜は勉強をしましたか?」

「いいえ」(心理テストかな?)

 

「好きな人はいますか?」

「はい」

 

「今、付き合っていますか?」

「いいえ」

 

「朝、私のスカートを見ようとしましたか?」

「・・・はい」(もう、ばれてるからしかたないか)

 

 

「なんだか瞼が重くなってきませんか?」

「そういえばなんとなく・・・」(なんだか眠くなってきた。。。)

 

「さっきの質問は何問目?」

「4問目かな?」(5問目だったっけ?)

 

「一昨日の晩ご飯のおかずは?」

「えっと・・・忘れた」(あー、もう。思い出せない。)

 

ヤバいなんだか眠くなってきた・・・。

 

「なんか翔太くん眠そうだから、次からはうなずくだけでいいよ」

 

「私の命令に従えますか?」

言われたことを気にすることもできずにうなずく。

 

「私の奴隷になってくれますか?」

もう何を言われたかほとんど分からない。

 

「じゃあ、そろそろ横になってもいいよ・・・。」

その一声で僕の体に入っている力がすべて抜けていった。

僕は地面に倒れこんだ。

 

「あなたは私の命令には逆らえません。」

「まずあなたの気持ちいいところを触ってみましょう」

「耳?唇?乳首?やっぱここかなぁー?」

ベルトをはずし、ズボンを膝下まで下げた。

 

「あはっ。やっぱここが一番気持ちいいよね?」

「ならここに意識を集中してみましょう」

あそこをパンツの上からゆっくり撫でる。

 

「あれー?だんだん大きくなってきたよー?」

「ビクビクしてるっ!!」

「パンツが邪魔で苦しそうなくらい大きくなってきたよー」

「でも・・・まだ脱がさないよ、あはっ。」

パンツから太ももへと手を動かす。

 

「ここはどうかなー?」

僕の耳を優しく甘噛みする。

 

「アッ、アーッ!!」

我慢できずに声が出てしまった。

 

「そんなに気持ちいいんだ!」

「乳首はどうかなー?あ、すっごく立ってるよー」

「それにあそこみたいに硬くなってる!!」

「どんな味がするんだろー?」

 

「はぁ、はぁっ。んっっ!!んーっ・・・」

体に電気が走る。

 

「すっっごーく敏感な体してるんだねっ」

「じゃあそろそろパンツ下ろしてあげよっかな?」

「あそこだとどんな反応するんだろっ!!」

 

彼女は焦らすようにゆっくりとパンツを下げる。

 

「じゃあ触るね」

「・・・・」

「あーっ、なんか透明の液体が出てるよ?」

「うん、おいしぃ!なんかすっぱいけど!」

「あ、そろそろ掃除の時間が終わるね。じゃあ激しくいくよっ」

 

朋美は僕のあそこをぎゅっと握った。

そして物凄い勢いでしごきはじめた。

 

「ほらほらほらほらー!いっち、にっ、いっち、にっー」

「アッ、アッ、やめ・・・んっ!ダメ、ダメ・・・」

「で、でちゃう!でちゃうよー!!」

 

”キーン、コーン、カーン、コーーーン”

 

「あっ、チャイムなっちゃったじゃん」

「もー我慢するからだよっ?」

「しかたないよね。じゃあ今からいう事はしっかり聞いててね」

 

「あなたは私がとても好きです。でも私に命令することはできません。

 命令されるだけです。あと私がスカートを捲り上げたときの光景を

 覚えてますね?これから私がスカートを捲り上げるところを見ると

 あなたは深い催眠状態に入ってしまいます。これだけはよーく

 覚えておきなさい。」

 

「あはっ、これでよしっとー」

「じゃあ最後に私のパンツあげよっかなっ」

 

朋美は自分のパンツを脱ぎ寝転がっている僕に履かせた。

 

「実はね私もすっごく興奮してたんだっ!」

「おかげでパンツぐっしょり濡らしてた」

「でも、今、濡れ濡れパンツを履いてるのは翔太くんだよっ」

「目が覚めたときなんていうのかなぁ・・・・」

ズボンもしっかり元通りにしベルトも締めた。

朋美は悪戯をやり遂げた後の笑みを見せた。

 

「さて、急がなくちゃ」

「今から3つ数えると、気分よく催眠から抜けます」

「1つ。だんだん体が暖かくなってきます」

「2つ。体が動くようになります。次の合図で一気に目が覚めます。

 気分よく目が覚め、眠気も残らないでしょう」

「3つ。パチン!」

 

僕は目を覚まし、背中を起こした。

「んー・・・ん?あれ?えーっと・・・。掃除終わったっけ?」

「うん、もうとっくに終わったよ。でも時間かかりすぎたね。」

「あとさ、さすがに床は汚いから立てばー!」

「わっ、なんで俺トイレなんかで座ってんだよ!!きったねぇー」

「あはっ。じゃあ私は先に帰るね。ホームルームも終わっちゃっただろうし。」

 

「うん、わかった」

彼女は元気に走っていった。

 

(ってか朋美と掃除してたっけ・・・?)

(ん?パンツが濡れてる?)

ベルトを緩め、チャックを空け、パンツを覗く。

(えっ!?これは朋美のパンツだよね?それにこの染みはまさか・・・?)

僕は女性物のパンツを履いていることに恥ずかしくなった。

しかたなくこのまま家に帰っていった。

 

「あっ、翔太君が私のパンツ履いてることに気づいてくれたかなっ?」

「失敗したなぁ、どんな反応するか楽しみだったのに見忘れちゃった」

「まいっか、また明日ためしてみよーっと!」

 



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