登場人物
アルファ 催眠魔法使い少年 可愛い外見。女の子や異性には興味が無く
男の子や男性に興味があり、催眠魔法で自分の物にするのが趣味。
シュウヤ 少年格闘家で17歳 負けん気が強く、腕っ節に自身がある。
なかなかのイケメンだけどどっちか言えばカッコ可愛いに入る。
「迷っちまった・・・かなぁ?」
修行で一人で森に行ったのが災いし森の奥深くまで来てしまい途方にくれて
て・・
「まぁ、自己自得だな・・・・」
その時、木の上から笑い声がする、シュウヤが見上げれば幼い少年がけらけ
ら笑って
「あはは、迷子なんだぁ。かっこわる〜い」
「な・・・?!お前誰だよ!?」
「もう、誰って。まずはそっちからじゃない?まぁいいや、僕はアルファ」
「俺はシュウヤ、格闘家だ。修行でこの森に来たけど俺道に迷って・・・」
と、年齢が近いせいかすぐに打ち解けて。
「へぇ、格闘家かぁ。そうだ、僕と勝負しない?」
少し唇を吊り上げ、挑戦的な態度でシュウヤに話しかけてきた
「何言ってんだよ?俺は迷ってるんだ。早くこの森から抜け出したいんだよ。
お前の相手はできないの。じゃぁな」
「ふふ、僕、この森から抜け出せる道しってるんだよねぇ」
ぴたっと立ち止まるシュウヤ、その表情は物ほしそうな顔になっていき
「マジ・・・?」
「マジだよ?」
「じゃぁ、教えてくれ!頼む!」
「だぁめ♪僕と勝負して勝ったらね」
「いいぜ、分かった。じゃぁ勝ったら絶対に教えろよな!」
「もちろん♪」
そう言うと木から軽々しく飛び降りて無防備に。
「さぁ、どうぞ」
「行くぜ!」
シュウヤは握りこぶしを作りすばやい動きで殴りかかる
「うぐ・・・!うわぁぁぁ!!」
アルファの腹にまともにヒットしその衝撃で吹っ飛ぶ
「どうだ!」
「いったぁい・・・んん。へへ、なかなかだね」
体を起こしながらシュウヤの力を褒めながら近づく
「もう一発!」
「ふう、何時もは僕はもうちょっと遊んでからにするけどこの遊びは飽きた」
構えるシュウヤの体を舐めるように見つめる・・・・舌なめずりも交えなが
ら
「な・・何言ってんだ?」
「さてと・・・ほ〜ら。これ見てごら〜ん」
「あ・・?!」
アルファは紐に吊り下げた大きな白い骨を揺らしながらシュウヤに話しかけ
る
「ふふ・・さぁ君は僕の言うことを聞く犬だよ〜・・・ほうらぁ、もうこの
骨から目が離せないよ〜」
「あ・・ああ・・・う・・いやだ・・・!」
何とか気力で抵抗するが目は骨を追いかけてだんだん見入って来て
「さぁ・・僕の言うことを聞くんだよ・・・そう僕が君のご主人様だ。いい
ね?そして君は人間の言葉を話せる犬だ。いいね?」
「うん・・・分かった・・・・ご主人様・・・」
「ふふふ・・・いい子。さぁいい?まずは復習だ。僕の言うことは?」
「言うこと・・・聞く・・・」
落ちたシュウヤを見ながら邪な笑みで話しかける
「そうだね、じゃぁ君のご主人様は?」
「アルファ様です・・・」
「そうだね・・それじゃぁいい?僕の言うことは絶対だ、逆らうことは出来
ないけど命令されると嬉しいし、もっと僕の言うことが聞きたくなるよ」
骨の揺れを大きくしながら暗示を深めると同時に魔法で彼の武道着を可愛い
犬の着ぐるみに換えた。
「さぁ、これでシュウヤは僕の奴隷犬だ」
「はいワン!ご主人さま!」
「うんうん・・・じゃぁまずは気持ちよくなりたいなぁ。シュウヤ、僕のお
ちんちん
舐めてくれ」
「はいワン!失礼しますワン!・・・・んっしょ・・いただきますワン。ん・・
ぺろぺろ」
催眠導入中に着替えさせた犬の着ぐるみの効果はご主人様の言うとおりに、
催淫効果
もある魔法の道具で。
ぺろぺろぺろと、舌で先を刺激するように・・・口にも含みじゅぽじゅぽ音
をたてながら、時々、上目でアルファを見ながら
「んん・・・へぇ上手だね、シュウヤ。今までの子より旨い」
「んっは・・へへ、ありがとうございますワン!」
そして、しゃぶる速度を上げ、いやらしくエッチな音も次第に大きくなりな
がら
絶頂を迎えるアルファ
「あああああああ・・・・・!」
口から離せば盛大にシュウヤの顔に飛び散る
「んん・・・はぁ・・へへ、ご主人様の熱いワン」
そういいながら、その精液を舌で舐めながら笑顔に
「ふふ、そう。それじゃぁもっとこれからも僕の言うことを聞けばもっとい
っぱい
あげるよ」
「はいワン!僕一生懸命、アルファ様に尽くすワン!」
「いい子だね。じゃぁ僕の家に行こうね」
「ワン!」
こうして、また一人アルファの犬になった少年はアルファの館で可愛がられ
る事に
なった。
END