成人向け催眠小説 ブレイン・ウォーズ






※これは架空の異世界であり、実際の人物、団体とは一切関係ありません。




20△□年

初夏。

午後5時

なぞの物体がオーストロリアの上空で観測された。

しかし、目視で確認した人はおらず、レーダーの故障かと思われていた。

故障だと思われた理由としては、その物体が全く動いていなく、

誰も目視で観測できなかった為である。





なぞの物体が出現して2日目

とうとう、なぞの物体が姿を現したが、

その目で物体を見たと思われる市民は自殺により、

もうこの世にはいなかった為、

近くの監視カメラからの映像でしか確認できなかった。

人工探査飛行船を飛ばし調査したところ、

どうやら超音波のようなもので、

脳を操作し、窒息死させていたようだった。


そのことが全人類に認識されるのは、

その日の午後5時のことだった



これが、ヤツらと人類との確認できる初の接触だった・・・・・



















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