夢。
そう、夢の中。
それは一日の中で最も自由で、最もリラックスできる瞬間。
もしも、そんな夢の世界に貴方の理想の女の子が出てきたら……?
それは当然、『幸せ』よね?
それじゃ今日は、そんな『幸せ』な世界に貴方を導いてあげましょう。
大丈夫、だってこれは夢なんだから……。
貴方が望めば、すべてが思い通りになるの。
そう、これは夢なんだよ……?
どんなことがあったって、貴方は何も悪くないの。
『幸せ』な事を望むのに、理由なんていらないよね?
だから安心して……貴方の望みを実現させてあげるから……。
私の言葉に耳を傾けて……そう、私の言う通りにしていたら、貴方は『幸せ』
になれるよ。
ほら、ゆっくり目を閉じて、リラックスして……。

体の力を抜いて、貴方の理想の女の子を思い浮かべてみましょう。
私の声をよーく聴きながら、女の子の姿をイメージすることに集中していきま
す……。
女の子は何歳くらいかな……?
どんな格好をしているのかな……?
どんな顔をしているのかな……?
髪型はどんな風になってるのかな……?
胸はどのくらいの大きさかな……?
後は段々細かいところまで、しっかりイメージしましょう。
もっともっと集中して、他の事なんて何も気にしない……何も気にならない。
これは貴方の夢の中、ここにいるのは、貴方と、理想の女の子だけ。
……そろそろちゃんとイメージ出来たみたいね。
今、その女の子は貴方のすぐ目の前で微笑んでいます。
じっと貴方の目を見つめている姿は、まさに貴方の理想の女の子。
その子を見つめていると、もちろん貴方は『幸せ』な気分を感じます。
でもそれだけじゃまだまだ足りませんよね?
話したい、触りたい、感じたい……。
この世界にいるのは貴方と彼女だけ、だから彼女だけが貴方の『幸せ』になり
ます。
『幸せ』になりたい、『幸せ』がほしい……そう、彼女の事が欲しくてたまら
ない。
貴方はもっともっと彼女に集中する、彼女の事ばかり考えてしまう。

ふふふ……まだ気付かないのかな?
ここにいるのは貴方と彼女……ううん、最初っから、貴方と、私だけなんだよ?

私、ほら……最初から聞こえてたよね?私の声。
私が貴方の理想の彼女……そして、貴方が私の理想の人。
どうしても貴方に会いたくて、私、こんな方法をとっちゃった。
あ、動いちゃダメだよ。
これは貴方の夢の世界に、私が無理やり入らせてもらったようなものだから…
…。
貴方が無理に動かそうとすると、崩れちゃうの。
でも大丈夫。私は貴方の理想で、貴方の『幸せ』なんだから。
貴方の望まないことはしない……私の行動は、みんな貴方の望んだものなんだ
よ。
だからリラックスして……すべてを私に任せて……?
そう、そのまま一番楽な状態で、私の声だけに集中して……。
ありがとう、私の事信じてくれてるんだよね。
私は貴方の理想の人……だから貴方は私に『幸せ』にしてほしい。
貴方は私の理想の人……だから私は貴方の為になんでもしてあげる。
貴方のこと、『幸せ』にしてあげる……。

私ね、ずっと前から貴方の事見てたの。
貴方がまだ子供の頃から、まだ私を知らない頃から……ずーっと知ってるの。
貴方、毎日毎日えっちな事考えてるんだよね?
恥ずかしがらなくていいよ……だって、私は貴方の理想なんだから。
貴方が望んでること、ちゃんと分かってる。
ねぇ……貴方、奴隷になりたかったんでしょ?
身も心もぜーんぶ預けて、ご主人様の言うことを聞いていたい……。
それが貴方の望み、奴隷になることが貴方の『幸せ』。
心配しないでいいよ。
私は貴方の事、全部分かってるんだから。
私に全て預ければ、何も考えなくていいんだよ。
私は貴方の事を誰より分かってる……私だけが貴方のご主人様になれる。
躊躇うことなんて何にもないよね?
これは貴方の望んだこと……だって私は貴方の理想。
私こそが貴方の望み……私のすることは、貴方の望み、貴方の『幸せ』。
そして貴方の『幸せ』は、奴隷になること……。
だから私は貴方のご主人様になってあげる。
ご主人様の言うことは絶対……貴方は私に全て預けてれば『幸せ』になれる…
…。
それじゃご主人様の言うこと、ちゃんと聞けるか試してみよっか。

ちゃんと私の声にだけ集中してるなら、そろそろこの夢の世界もしっかりした
ものになってるはず。
その証拠に……手をゆっくりあげてみて?
ほら、大丈夫……それじゃ下ろして、また力を抜いて。
貴方は私の言う通りにだけ、体を動かすことができます。
私の言う通りにしていることが、貴方にとってはこの上ない『幸せ』。
だから何も考えずに私の言葉に従って……。
貴方の両手が上半身をゆっくり撫でまわしていきます……。
ゆっくりゆっくり……それは次第に貴方の意思とは関係なくなっていき、だけ
ど決して止まりません。
貴方の神経まで、私がちゃんと奪ってあげるから……今貴方の体を撫でている
のは、もう私の手です。
少しずつ私に支配されていくの……『幸せ』だよね?
ほら、今度はちゃんと貴方の胸を触ってあげる……気持ちいいでしょう。
右手が服の中に入って、乳首をなでなで……左手も服の中で、乳首をこりこり
……。
気持い感覚が体中に巡ってるの、分かるよね。
それは体の刺激よりも、心の刺激なんだよ?
だんだん私に従っていく……私のものになっていく。
それが貴方にはすっごく『幸せ』な気分。
もっともっと『幸せ』になりたいよね?
もっともっと気持ちよくなりたいよね?
もっともっと私の奴隷になりたいよね?
それじゃもっともっと私だけに集中して……何も考えちゃダメ……できるよね?

ちゃんと言うこと聞いてくれるなら……もっと『幸せ』になれるよ。

……よしよし、それじゃ一旦手を止めてあげる。
私の言うことを聞いてくれたら、またすぐに良くしてあげるから……ね。
貴方は私の奴隷、私は貴方のご主人様。
これから貴方の身も心も全部私が支配してあげる。
そのためには、貴方が本当に心から全てを私に差し出してくれなきゃダメ。
だから、これから貴方には、こう宣言してもらいます。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
この言葉を繰り返しながら、私の言うことにだけ集中して。
そうすれば貴方は、最高の『幸せ』を感じて、本当に私の奴隷になれるの……
素敵でしょ?
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
そう、だんだんそれを繰り返すのが貴方の自然な状態になります。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
意識しなくても、貴方の口からはこの言葉だけが何度も何度も出てきます。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
ほら、貴方の両手がまた上半身を撫でまわし始めます。
今度はすぐに直接触って……貴方の気持ちいいところ、ちゃんと私は知ってる
んだから。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
次第に貴方の体の感覚は薄れていきます。私の触れている部分、そして私の声
だけがはっきりと感じられる。

……ふふふ、いい子にしてくれてる奴隷にはご褒美をあげなきゃね。
乳首を撫でていた右手が、下半身へ……貴方の一番気持ちいいところを撫で始
めます。
それにつられるように、左手も下半身へ……貴方のそこ、もうずっと熱くなっ
てるんだもんね。
そろそろ貴方の両手は私のもの……貴方の一番気持ちいいところを触ってあげ
る。
あら、もう我慢できなくなってきちゃったのかな?
それじゃ一気に気持ちよくさせてあげる……そして、貴方の心に刻みつけてあ
げるから。
貴方は私の奴隷……貴方のご主人様は、私……。
もう何も考えなくてもいいよ。
後は私の手が貴方の気持いいところをいくらでも触ってあげる。
ほら、余計なことは考えないで、駆け巡る快感と、支配される悦びに浸りなさ
い……。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
あと3回言えたら、イかせてあげる。
そして、貴方は本当に私の奴隷になることができるの。
最高の『幸せ』が、待ってるからね……。
私の後に続いて繰り返して……。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
貴方の体は私のもの。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
貴方の心も私のもの。
「私はご主人様の奴隷です。身も心も全てご主人様に捧げます。だからどうか
私の全てを支配してくださいませ。」
さぁ、最高の『幸せ』を感じてイきなさい。
私の可愛い奴隷……。



ふふふ……きっと今の貴方には何も聞こえていないと思うけど、安心していい
よ。
これは貴方の夢の世界……だから目が覚めた時には、今日の事は覚えてないは
ず。
たとえ何か覚えていても、所詮それは夢の中の話。
貴方の日常には何の支障もないわ。
でも、きっとすぐにまた『幸せ』な世界に来れるから。
貴方が夢を見るたびに、何度でも……。



おやすみなさい、そして、また会いましょう。
今度は最初から、ご主人様と奴隷として……。



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