「あれ・・・・・?」

僕は目を覚ました。

あれ?なんで寝てたんだっけ?

 

「ほらぁ、起きちゃったじゃない舞、うるさくするからぁ」

「芽衣だってうるさくしてたじゃないのぉ」

 

目の前で声がした。

なぜか二人そろってとろんとした目をしていた。

これはヤバい!!襲われる!!

逃げようとした瞬間

妙に足元がスースーしているのに気付いた。

 

「なんだこれ!?」

 

鏡に自分が映ってるはずなのに、

そこに映っていたのは完全に

ウチの中学の女子だった。

 

「ど〜う?やっぱり自分でも似合ってると思うでしょ?」

「まず状況を説明してください」

「冷たい目向けないでよ〜。」

「そうそう、ただ女装させたいって思っただけなんだから」

 

おいおい、どこが「ただ」なんだ?

 

「こんなん脱ぎますからね」

 

といった瞬間二人はにやりと笑って

 

『私たちのお人形さん』

と耳元でささやいた。

 

その瞬間ぺたんと座り込んでしまった。

 

「あれ?おっかしいな?」

 

どうがんばっても力が入らない。

そんな時芽衣先輩と舞先輩が床に押し倒してきた。

 

「もう、力が入らなくて手も足も動かなくなる・・・・・・」

 

芽衣先輩がぼくにいつもと違ったトーンで話しかける。

 

「ちょ・・・何したんですか?!」

「さっきの間にちょっとした催眠術をかけてみたんだぁ」

「だいじょぶ。悪いようにはしないから」

 

いきなり上の服のボタンをはずし始めた。

そしてそのままぼくの乳首を舐め上げる

 

「ひゃっ!・・・・」

 

音を立てながらゆっくり舐めている。

そのたびにぼくは体を上下させ

少しずつ立ってきてしまったものを

隠そうとしていた。

だが・・・・・

 

「あれぇ〜?これは何かなぁ?」

 

見つかってしまった・・・・

 

「こんなにたたせちゃってぇ・・・・・・」

「エッチなおちんちんねぇ・・・・・・」

 

耳元で囁かれる。

その間、手でぼくのアレを弄っている。

 

「だんだん、感じるのが倍になってきちゃうよぉ・・・・・・」

「もっと感じちゃうよねぇ・・・・」

 

二人に囁かれるたびに感度が上がって行く。

 

 

「・・・っう・・・はっ・・・・んっ・・・」

 

もう完全にぼくは感じることしかできなくなってしまった。

 

そして・・・・・

 

「はっ!・・・イクぅ・・・・・ああっ!!」

 

思いっきり射精してしまった。

 

 

薄れていく意識の中で二人が

 

『またいつでもしてあげるよぉ・・・・・』

 

と怪しく笑っていた。

 

そのままぼくは気絶してしまった。

 

その後、

「また、そんなこと起こるなよ」

 

と思う自分のほかに、

 

「また気持ちよくなりたい」

 

と思う自分が生まれてしまい、

結局あの二人のところへ行ってしまった。

 

「今度は何しようか?」

 

その二人の虜になってしまった。

 

END




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