私の名はレイセ・エレオン、軍医だ。

今回、諸君には私の楽しみを見てもらおうと思う。

私は催眠術が得意だ。そしてこの艦にいる全ての生物は私の催眠術にかかって

いる。

たいがい、こういうパターンだと私は鬼畜になるのだろうが、私の場合は違う。

想い人のいる女性の処女はその想い人によって散らさせているし、私としかで

きないようにしているわけでもない。ただ、当番制で私の相手をしてもらって

いるだけだ。

 

さて、急いで残った仕事を終わらせないとな。今日の彼女がきてしまう。

私がペンをはしらせていると、軽いノックがした。

 

「だれだ?」

 

「クスハです」

 

困ったな。まだ仕事が終わってない。クスハに手伝ってもらうという案が頭の

中に浮かんだが、クルーの個人情報を見せるわけにはいかない。

 

「先生、どうかしたんですか?」

 

可愛らしく首を傾げてクスハがこっちを見てくる。

…まぁ、いいか。

 

「何でもない」

 

そう言ってキスをする。柔らかい感触を楽しみつつ、舌を入れると、彼女の舌

が私の舌に絡んでくる。

 

「ん……ちゅ……んん……ちゅむ……」

 

ディープキスに夢中になっているクスハの髪をそっとなで、もう片方の手で背

中をゆっくりとなでるとクスハはさらにキスを求めてくる。

その求めに応じようとしたとき、無粋なノックがした。

 

「だれだ」

 

キスを止め、クスハのさわり心地のいい尻をなでながら問う。

 

「ブリットです」

 

少し焦ったが、ムリヤリ自分を落ち着かせる。

クスハに奥のベッドの陰に隠れているように指示してブリットを入れる。

 

「どうした?こんな時間に」

 

「眠れなくてトレーニングしていたら切ってしまって」

 

「フム、少し血が出ているが、大したことはない」

 

手早く治療してやる。

このまま返してもいいのだが、私の楽しみを邪魔したバツだ。

 

「ブリット」

 

「はい?なんですか?」

 

「白虎の心は我が手の中に…」

 

クスハに聞こえないように小さくキーワードを言う。ブリットの目が濁り催眠

状態になる。

 

「クスハ」

 

呼んでやるとすぐさまやってきた。今の彼女の中は私とSEXする事しかない、

だから自分の恋人がいたとしても私に抱きついてくる。

 

「青龍の心は我が手の中に…」

 

クスハも催眠状態になる。

 

「クスハ、これを着ろ」

 

青いチャイナドレスを渡す。クスハが着替えている間にブリットを裸にしてベ

ッドに寝かせ、手足を大の字にして拘束する。

 

「着替え終わりました」

 

スリットは極限まで深く、胸元も、大きくあいている。

ウム似合っているな。命令を出すとするか。

 

「お前たちはSEXの最中だ。普通のSEXではつまらなくなり変態プレイを始めた

んだ」

 

「「はい…」」

 

「クスハ、お前はブリットのペニスを足でシゴクんだ。ぞくにいう足コキだな。

それをなにも出なくなるまでやるんだ」

 

「はい…ブリット君のペニスを何も出なくなるまで足コキします…」

 

ククッ、素直でいい子だ。

 

「それから二人は私の存在が気にならなくなる。

では、始めろ」

 

手を叩くとクスハは靴を脱いでベッドの上に立った。

ブリットはクスハのチャイナドレス姿に興奮してすでに勃ちかけている。

 

「ブリット君、気持ちよくなってね」

 

クスハの足がブリットのペニスを踏みつけてグリグリと動かす。

 

「ク、クスハァ」

 

クスハに足コキされているという状態と、深いスリットから覗く白い魅惑の太

股でブリットは完全に勃起した。

このまま見ていたいが、私は残っている仕事を片付けにはいる。

ブリットが逝くたびに叫んでいる。その間隔の短さからどうやらクスハの足技

はすごいらしい。

仕事が片付き、二人の様子を見に行くと、上半身とペニスを自分の精液でベタ

ベタにしたブリットと足コキで足がベタベタになったクスハがいた。

私がきたことに気づかず、片方の足でブリットのアナルを弄って前立腺を刺激

し、もう片方の足の指でブリットのカサをフニフニとシゴいていた。

 

「ブリット君ってお尻の穴をこうされると気持ちいいんだぁ。変態さんだねぇ」

 

 

「お、俺はそんなんじゃ…」

 

違うというブリットにクスリと笑う。

 

「違うんだったら、今から30秒の間、絶対に射精しないでね♪変態さんじゃ

ないなら我慢できるよねぇ」

 

アナルを弄っていた足の動きが早くなった。ペニスの方も指でシゴキつつ、電

気アンマをやり始めた。

 

「!!!」

 

歯を食いしばって耐えるブリットに笑みを向けてから、

 

「ブリット君、早く濃くてベタベタしたの出してぇ。ねぇ、ほらほらぁ」

 

普段の彼女からはとても想像できない姿に私は驚いた。

 

「あ、ビクビクしてきた♪もうすぐだね」

 

そう言うとさらにスピードを上げた。

 

「ぐぁぁぁ!!」

 

ブリットは耐えきれず射精した。

 

「はぁはぁ…」

 

絶頂の余韻に浸っているブリットのペニスを再びシゴキ始めた。

 

「変態ブリット君にバツゲーム♪このまま逝きっぱなしにしてあげるね」

 

「あああああああ!!!!!!」

 

ブリットのペニスから止まることなく精液が放たれている。命じた自分でいう

のもなんだが、すごいな…。うわぁ、ブリットのヤツ、目が虚ろだよ。

 

「カラッポになっちゃった」

 

クスハのつぶやきを聞き、そっちを見るとブリットのペニスはただビクビクと

動くだけになっていた。

もういいか。

催眠キーワードを言って二人を催眠状態にする。

 

「ブリット、君はそこのシャワールームで体を洗い、自分の部屋に戻って寝ろ。

ココであったことは記憶の底に入れておいて、クスハとSEXするときだけおぼ

ろげに思い出せ」

 

「はい…」

 

ブリットはフラフラした足取りでシャワールームに入って行った。

私はクスハに近づき、スリットから手を入れて内股をなでる。

 

「はぁん…」

 

思った通り、興奮して流れ出た愛液が指にまとわりついた。

 

「クスハ、君もシャワーを浴びて足のベトベトをおとしておいで」

 

「はい…」

 

ブリットと入れかわりでシャワールームに消えていった。

ベッドに座って少し待つとチャイナドレス姿のクスハが現れた。

 

「クスハ、君は私とSEXをするためにココにきたんだ。いいな?」

 

「はい…」

 

手を叩いて催眠状態から戻す。

 

「おいでクスハ」

 

クスハを私の股の間に私に背を預けるように座らせる。

チャイナドレスの上からその大きな胸を揉む。

 

「ん、あぁん」

 

顔を向けさせて唇をむさぼる。

片手をクスハの股に突っ込み濡れきったヴァギナをかき回す。

 

「んあああああ!!!!」

 

クスハは足コキの興奮が残っていたらしく、あっという間に逝ってしまった。

私は自分の着ている服を脱いでクスハの顔を私のペニスへと導く。

 

「ご奉仕します。先生」

 

クスハは愛おしげに私のペニスを舐めあげ、尿道口を舌先でほじる。続いて舌

先をカリのある幹との境目に沿わせ、裏のスジをソフトに舐めあげる。

 

「あむ、んむむ、はふ……ああン……んむ、ちゅぶぶ、んぐ……ちゅぼっ、ち

ゅぼっ、ちゅぼっ、ちゅぼっ……んふン、んふぅン……ちゅずずず……」

 

「クッ」

 

ブリットとの淫行があったおかげでいつも以上に熱心に私のモノを舐めてくれ

る。

 

「しぇんしぇ、クヒュハのおひゃんほにしぇんしぇのひゃくまひいペニスをく

だひゃい」

 

加えたままおねだりしてくる。クッかなり気持ちいい。

 

「わかった。自分で入れろ」

 

クスハは私をまたぎ、ゆっくりと腰を下ろしてくる。

 

「あひぃン!」

 

我慢できなくなった私は下から突き上げるようにクスハのヴァギナに私のペニ

スを突き刺した。

クスハは私の頭をつかんでキスを求めてくる。

キスをしながら、留め具を外して彼女の巨乳をじかに揉む。マシュマロのよう

な柔らかさを楽しみつつ、アナルを弄る。

 

「ん!んヒン!あぁん!!あひン、あひっ、はっ、はひィ!あああン……あっ、

あっ、あっ、あッ……ひあああああン!お、おしり気持ちいい!!」

 

クスハのヴァギナが私の精液を欲してギュウギュウ締め付けてくる。

 

「クスハ、そろそろ出そうだ!」

 

「き、今日は大丈夫です!中にくださいぃ!!ひぁあぁ!!」

 

さらなる締め付けと微妙なうねりに逆らわず、私はクスハの中に射精した。

一度目の射精を終えた私のペニスは萎えることなく勃ち続けている。

 

「せんせぇのペニス、凄い!出しても大きいまま ヒャン!!」

 

「ブリットのは一度出すたびに萎えるのか?」

 

再び腰を動かしながら問う。

 

「そうなん、あぁん、ですぅ!一々萎えるから、はぁん、いっぱいブリット君

の、んはぁ、ペニスナメナメしないといけないんですぅ、あぁあ!イク!立て

続けにイクゥゥ!!」

 

クスハの手を首にまわさせ、突然立ち上がる。

 

「あふっ、あん、あはぁっ、あひいいン……! やああっ……刺さるぅ、先生

のペニスが刺さる!!あくうン! あふっ! あああン!」

 

手足で私にしがみついているクスハを激しく揺らす。

私が彼女を支えているのはクスハのアナルを弄る左手のみ、右手はクスハの体

を撫でまわす。

 

「す、凄いですぅ!ひぁあ、揺らさないでぇ!!ひああああああああン!また、

イクゥゥ!」

 

うねるクスハの中に私はなんの前触れもなく射精した。

 

「ああああっ……! すごい……! 先生のスペルマ、いっぱい出てる……!

 ダメぇ……またイク! イクうっ! あっあっあっあっあっあっああぁ〜ッ!」

 

 

最後の一滴までクスハの中に吐き出す。

何度も体勢をかえてSEXをやり続けた。ブリットとのSEXに不満を持っていたら

しいクスハは貪欲に快楽を求め、私もそれに応じた。

この艦にいるかぎり女性クルーは私とたまにSEXをする事は当たり前だと認識

させている。ただし、男性クルーには知られてはいけないというふうにも認識

させた。

さて、今日の夜はだれを呼ぼうか。




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