成人向け催眠小説 狭間のペット



 あなたが私の新しい奴隷?……ふーん、なるほど。自分から望んでここに来たのね。ここは夢と現実の狭間。黒と白の中間地点。もっとも自由な檻の中。
 私はこの檻の管理者。あなたの主人となる者。よろしくて?当然よね。自分からここに来たんだもの。私の奴隷になるために来たんだから、問題ないわよねえ。
 でもまだ、あなたは私の奴隷としては欠格品、不合格!使えないわ。
 あらあら、そんな悲しい目をしないで。私はあなたの主人、ちゃんと、私の奴隷になれるように仕込んであげるわ。安心して、私の言葉に従いなさい。
 まずその服を脱ぎなさいな。奴隷の分際で人間様の服を着ているなんて、おこがましいでしょう?まずはその上半身。つぎに、ズボン。最後は、そのし・た・ぎ。
 それが奴隷の姿よ。あなたがこれからここではずっとその姿のまま。そうそう、奴隷の証をつけてあげる。この首輪。あんたのその首に、主人である私自らが、つけてあげる。フフッ似合っているわ。
 外見はいよいよ奴隷らしくなってきたわね。節操のない奴隷らしいいい格好。みっともなくて、もし現世にこんな恰好の人がいたら、それを見た人たちどう感じるかしら。想像もしたくないわよね。あなたはそんな恰好を、しているのよ。
 
 あら…?何かしら、これ。ペニスから糸が垂れているわ。まさか、あなた服を脱いだだけで、我慢汁を垂れ流しているの?自らここに来る人は大体そうだけれど、やっぱりあなたも、変態なのね。ド変態なのね。
 ペニスしごいてほしい?しごきたい?駄目よ?当たり前。主人の私が許していないことは、やってはいけないの。そんな物欲しそうな目で見ても、ダメ。あなたには、もっと別の快楽で調教してあげる。
 快楽を与え続けて、人間としての思考を一切停止させて、最終的には、奴隷じゃなくて、ペットにしてあげるわ。ただ快楽をむさぼるだけのいつも盛りのついている、ペットにね。
 あなたの人間としての誇りと一緒に、雄としての誇りも、捨てさせてしまわなければならないわ。私のペットになるんだもの、それは神聖なものなのよ?性という概念にとらわれてはいけないわ。だから、今からそれを躾てあげる。今日はそれがテーマ。今日あなたは私のペットに近づくためにクリアすべき課題。
 今、あなたが私の方をみると、私はそれをつけ終わってる。なんだかわかる?そう、ペ・ニ・バ・ン。
 そう、今から、これをあなたのアナルに挿してあげる。そうすれば、あなたは屈辱的に人間と雄の誇りを捨てられるわ。良い考えよね?
 うつぶせになってお尻をつきだしなさい。手は頭の上。なんて無様な恰好をしているか、自分で理解してる?今でも相当無様な恰好なのに、さらにこれを挿されるのよ?もう死んじゃいたいくらいよね?
 ヒクヒクしているあなたのアナル、かわいいわ。ぞくぞくしちゃう。
 潤滑油がたっぷりついた指でマッサージしてあげる。右手の人指し指を一本、ゆっくり入れてあげる。すんなり入っちゃった。もう一本、いけそうね。中指も入れてあげる。中でゆっくり回転させたり、曲げてみたり、気付いたら、根元まで深々と入っちゃった。潤滑油のおかげで、出し入れもスムーズよね。どう?気持ちいい?ペニスからは我慢汁あふれてるわよ。相当、気持ちいいのね。
 指を抜いてあげる。またヒクヒクしてる。潤滑油が愛液みたいよ。もうこれはアナルじゃないわね。ケツマンコって呼んであげるわ。だってその感度はもう生殖器官となんら変わらないでしょ?
 私はペニバンをゆっくりあなたのケツマンコに近づけるわ。潤滑油がたっぷりついたペニバンと、ケツマンコがキスをする。一度離せば、いやらしく糸をひいてるわ。
 そんな顔しなくても次は入れてあげる。でも、ちゃんとおねだりしないといけないわ。
「ケツマンコに挿れてください。」って言ってごらん?
 よく言えたわね、ご褒美にいれてあげる。3・2・1・0はい。
 力を抜いて。一気に行くよ?潤滑油であっという間に根元まで。
 きついでしょ?でも気持ちいいよね?挿れてもらったんだから、ちゃんとお礼を言うのよ。そう、「ケツマンコの処女を奪っていただいて、ありがとうございます」って。大きな声で。
 挿れられて終わりでいい?いいわけないよね?ちゃんとイキたいわよね。そういうときなんて言えばいいのか、もうあなたはわかっているね。
 「私の愛液でべちゃべちゃのケツマンコにピストンしてください。ぐちょぐちょにして、もてあそんでください。」って言わなくちゃいけないよね?
 よく言えました。ピストン、始めるわよ?刺激が強いから、力は今よりもっと抜きなさい。 
 私はゆっくり腰を振り始めるわ。どう?あら?聞こえてない?白目剥いてる。でも私は続けるわよ?
 3・2・1・0、すこし速く振るわよ。フフッ、白目剥いてて、声も聞こえてない癖に、よがり声はあげるのねえ。はしたない。気持ちいいの?アナルで感じてるのよね?
 3・2・1・0、もっと速く。あら、感じてるのね?普通の雄では感じないところにいれられて犯されて、感じてるわね?
 1・0、はい。もう最高速。あなたは犬畜生のような無様な声で啼きわめく。アナルでイキそうなの?イキたいの?最後の人間の理性振りしぼって、「はい」って言えるわよね・
 あと10数え下ろすと、あなたはイッてしまうわよ!
 10
 9
 8 中の襞とペニバンこすれて、気持ちいいね。
 7
 6
 5 今までに感じられなかった幸せ。
 4 感じられる悦び
 3 もうあなたは
 2 私のペット。人間どころか獣以下。
 1 次の0であなたはイける。そして堕ちる。堕ちてしまいなさい。
 0 あーあ、イッた?イったわよね?ケツマンコで、前まで排泄器官だったところでイったわよね?変態。ド変態。でも、かわいかったわ。私の可愛いペットちゃん。
 
 私がゆっくりケツマンコからペニバンを抜く。あなたのがばがばのアソコからはかきまぜられた潤滑油が止められもせず、滴りおちていく。
 あら、ペニス、まだギンギンなの?仕方のない子ね。さっきまでの奴隷のあなたなら我慢させるんだけど、今のあなたは大切なペットだもの。イク許可をあげるわ。ほら、イキなさい。しごいていいわよ?うつ伏せでお尻つきだしたまま、床に精子ぶちまけなさい。雄の誇りとしてではなく、私のペットの誇りとして、精子を全部、出しつくしなさい。
 ほら、イクのよ!
 
 よくイケたわ。さすが私のペット。これからもずっと可愛がってあげる。現世に戻りなさい。そこでまたプライドを胸に生きるの。そのほうがここで私の性処理ペットとして生きる喜びがずっと大きくなるんだから。
                                END





















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