女性向ボーイズラブ催眠小説 ヒーロー派遣!不思議なバーで夢のタイムトラベル〜甘いカクテルのように危険な恋を・・ ”第3章 〜 危険な甘いワナ”



「ヒーロー派遣!不思議なバーで夢のタイムトラベル〜甘いカクテルのように危険な恋を・・」


第3章 〜 危険な甘いワナ



目を覚ますと病院のような白い天井があった。

僕は病院のベッドのようなもので寝かされていた・・。

「あっ・・・!つ〜・・・」頭がズキっと痛んだ。

え〜と・・さっきまで僕はバーのカウンターでカクテルを飲んでたっけ?

あの後酔いつぶれて病院に運ばれたんだろうか??

ベッドから上体を起こして辺りを見回した。

ベッドの周りにはカーテンがひかれている。


その時・・・カーテンが開いた・・。

白衣を着た男が僕のベッドに近づいた。


若い男だ。黒髪で清潔な感じで眼鏡をかけている。
恐らく僕が運ばれた病院の医者だろうか・・?

医者にはもったいないくらい意外に丹精な顔立ちだ。

撮影所でよくみかけたモデルあがりの俳優のようでバッチリ医師の格好が似合っていた。


「あ〜、ようやく目が覚めましたか?」

と白衣の男は言った。

「あの・・・ここは?僕はさっきまでBARにいたと思うんですが・・
あの後酔いつぶれて病院に運ばれたんでしょうか??マスターは?」
と僕はおずおず尋ねた・・。

すると白衣の男は「プッ」とふきだし

「おいおい・・・。何寝ぼけた事いってるんだい?
君はさっき校庭を歩いていたらサッカーボールに頭をぶつけ保健室に運ばれたんですよ?」

その言葉に驚いた。

僕は改めて自分の服装をみると黒い学ランを着ていた。


「ふ〜む・・。どうやら打ち所が悪かったんでしょうか?

軽い脳震盪を起こして倒れたと思っていたんですが・・・。

今から病院に一緒に行き検査してもらいましょうか??」

とフワっと優しく男の大きな手が僕のおでこにさわった。

そうか!マスターの言葉通り、僕は本当に過去に戻れたようだ。


すごいぞ!!!!

今の僕は高校生だ・・・!

この頃の僕はちゃんと帰るべき実家もあって、父も母も姉がいて・・猫もいたっけ?

家族皆が幸せだった頃だ。

ベッドから出て立つと足がふらつき白衣の男が僕の体を片腕で抱きとめてくれた。

たくましい大人の男の腕に身をあずけ僕はガラにもなくドキっとしてしまった。

今の僕の体は色白で髪の色素は薄く茶色でよくハーフと子供の頃は間違えられてたっけ?
華奢で大人の男に変貌しつつあるもののまだ幼さがあってそこがどこか女性的だった。

この頃の僕はまだ声変わりしていなく、ボーイ・ソプラノだった。

大人になった僕は身長184cmだが、この頃の僕はまだ成長段階で学ランは大きめでたぼついている。

白衣の男は今の僕より大きい。かなり長身の男だ。

白衣の男は僕が通う高校の保健室の校医だった。

そういえば・・こんな先生いたっけ?

すると、僕は後ろからこの保健室の先生に抱きしめられた。

「あ・・・・!先生??何を!?」

「フフフ・・。さっきは逃げられちゃいましたが・・今度は逃がしませんよ!」

と耳元でささやかれた。

甘くささやくバリトンの低音の声は僕の脳を刺激しトロケさせる。


「おやおや・・・。耳元で囁いたくらいで腰が抜けるなんて感じやすいんですね?
子供のくせに男の声をきいて感じるなんて淫乱ですね〜。

ククククク・・・。先が楽しみですね・・。

さっきは逃げられましたが、先生がこれから保健体育の課外授業をしてあげますからね・・・。
もちろん個人授業・・。

あ〜〜、ご安心を。親御さんにはちゃんと連絡してますから、今夜は先生と学校で二人っきり。
 
私が勉強をこれから放課後毎につきっきりで教えると言ったら君のお母さん泣いて喜んでどうか息子をよろしくって言ってましたよ。

本当におめでたいご家族ですね・・・・。

あ〜、だから君のような素直で純真な子供ができた訳ですね」

といい、首筋に舌をはわせた。
「ん・・!や・・・ぁん・・・!?」

「フフフ・・・。先生をそんなに喜ばせないでくださいよ。
そんな可愛い声で男を誘うように甘くないて・・・。
イケナイ子だ・・。」

といい顎をくいとつかまれ唇を無理やり奪われた・・。
多分・・これがファーストキス。
消毒液の薬品の匂いがしたような気がした。
すぐに口内に舌が浸入し、舌と舌がねっとりとからまった・・・。

「ん・・・!?」
僕がBARで飲んだカクテル・・「テキーラ・サンライズ」のような夕焼けが目に入った。
そういえば、僕が最後に飲んだのは願いが叶うカクテル。アブサンだっけ?
確か緑の妖精が住んでいるとか・・?
妖精はいなかったけれども悪魔がいた。
美しい冷たい瞳の悪魔だ!
夕凪のまどろむような景色の中、僕は保健室で悪魔のような先生と甘く濃厚なキスをしていた。

頭がぼ〜〜っとして何も考えられない・・・。
先生に手を握られ、体の自由を奪われている。
だんだん僕は自ら口づけを堪能するように夢中になっていた。
唇が離れると切なくなった。。

「本当にまるで少女のようですね。その切ない顔たまりませんね。ここまで上玉だとは思いもよりませんでしたよ。仕込み次第で・・・・ククククク。
君は友達も誰もいなくて保健室の常連だったよね?
まだ1年生だから無理もないのですが、生徒達は私の事を女郎蜘蛛とか言って恐れているんですよ。その他にも「マッド・サイエンティスト」とか「ドクター」とも言われているようですがどれも的を射ていますね。君のように無防備にのこのこやってくると蝶のように食べられてしまう。
まぁ、生徒達が授業をさぼらないにもありますが・・・」

と保健室のベッドに僕を押し倒した。

カーテンをしめ、ネクタイをゆるめ悪魔のような先生がのしかかってきた。

僕のベルトをはずし・・・

「あ・・!!いやだ!!!」

「ふふふ・・。はじめてですか・・。まぁ、そうでしょうね・・・。
今夜は寝かしませんよ・・」

と言い、

無理やりキスされ片手で学生ズボンの上から僕の股間をなで、もう一方の手で器用に学ランのボタンをはずし中に着ているTシャツをまくり直接肌にふれ胸をまさぐった!

胸をまるで女のコみたいにまさぐられ、僕の小さな乳首を唇で吸われて自分がどんどん分からなくなっていった・・。
先生に無理やり押し倒され犯されているのに・・・快感になっていく。

大人の男の力は強く僕は抵抗できない・・。

僕の敏感なところを執拗に責めていった。

気がつけばベルトははずされ、チャックをおろされズボンに手をつっこまれている。

人に体の中で一番敏感な部分・・それも下の方をさわられて恥ずかしくてビックリして抵抗しようとしたが逆にベルトで後ろ手にしばられて身動きとれなくなってしまった。

「フフフ・・。あまり手間とらせる子は嫌いですよ?
ちょっとお仕置きしないといけないですね〜」

といい、Yシャツの手首のカフス・ボタンをはずして腕まくりし、更に白衣を脱ぎネクタイをはずしシャツのボタンを胸元まではずしてラフなスタイルになった。

先生みたいな素敵な男性だったら星の数ほど女は寄ってくるだろう。

どうして僕のような子供・・しかも男なんか相手にするんだろう?

実際、ラフなスタイルになった先生はすごく格好良くて眩しかった。

「君が可愛いからですよ?」

まるで僕の心を読んだかのように耳元で優しくささやいた。

僕は恥ずかしくて俯いてしまう。

そして先生の・・男の全体重が僕にのしかかり息がとまりそうな中また無理やり乱暴にキスされ
ズボンに手をつっこまれた。
「あ・・・・!!!!!!!」

「おやおや・・。もうイッてしまったんですか??
ちょっとなでただけでいきなりイクなんてねぇ・・。まぁ・・人からさわられるなんて初めての事でビックリしたんでしょうね〜〜。

フフフ。そんな泣きそうな顔しなくていいですよ・・。随分たまってたんですねぇ。
若いんだからいくらでもできそうですね。

あ〜、でもズボンの中でこんなに出しちゃって・・。

これはもう洗濯ですね・・。

高校生にもなってズボンの中でしかも学校でおもらししちゃうなんて悪いコだ!

クラスの子が知ったらどうなるんでしょうかねぇ?

だけど・・・大丈夫。

先生と君だけの秘密にしてあげますから。

その代わりこの事黙ってあげるかわりに今度は先生を満足させて欲しいな?

え??やりかたが分からない?

しょうがないですねぇ〜〜。じゃ、1(いち)から教えてあげますよ。」

と先生は膝立ちし・・ズボンのチャックを下ろし、僕の頭をつかんでいきなり口元に持ってきた。

「ほら?何嫌がっているんですか?これをくわえるんですよ?

クラスメートにばらされたくないでしょ?

それとも君の今の姿皆にみられたい?

実はこの保健室にはカメラが設置されて録画されています。

ほ〜ら。君の姿すごく厭らしい。

後ろ手にしばられて、学ランははだけズボンはチャック全開で精液で濡らしている。
おまけに男とキスをして・・・・これを人にみせてもいいんですよ?」

と無理やりくわえさせ「歯はたてるなよ!」といい先生は腰をふった。


僕は必死で暴れ涙を流しながらケダモノ!!と叫びたかったが抵抗むなしく先生はだんだん激しく動き乱暴した。
今ではズボンを脱がされ裸にされた。

腰をふりながら僕の女のコの部分を指でねちねちさわり

「ここも未使用ですか・・」

と確認するように言うと僕をよつんばにさせバージンだからとローションをおしりにぬり先生の腰が一気に合わさり合体していった・・。

「く・・・・・!!あ・・・!!!あぁぁぁぁぁ!!先生やだよぉぉぉぉぉ〜〜〜」

どんどん浸入していって完全に合体した。

「く・・・!!!!!!さ・・さすがにキツイですねぇ・・・。
ふふふ。まだ子供の癖に男とこんな事して・・。
先生も男だから我慢できないですよ?」

といい激しく保健室のベッドで先生と汗まみれになってSEXをしていた。

ベッドはきしみ僕はしばられありとあらゆる体位で先生に犯され何度も先生は僕の中で果てた。

一晩中・・・犯されていった・・。


運動部のシャワールームでも二人で入り体を洗いあい僕の体はすみずみまで先生に見られ唇がついてない所はなかった。

勉強も教えてくれたけど問題を解けなかったらお仕置きのSEX、解いたらご褒美のSEXと常に体を与えられた。いや・・解いてる最中もキスをしたり僕の体に触れている。

僕は先生に身も心も慣らされていくと不思議とクラスでも目立つようになり、そのうち校内1、更に近隣の高校の女子校生からアイドルのように騒がれ連日告白やラブレターの嵐となった。


これも先生とのレッスンの成果なのか?

そんな折・・・・・・・・学校に訃報があった。

僕の両親が事故にあったのだ・・・・!!

そんなバカな!?僕のいた世界ではそんな事にはなっていない・・。

あ・・だけど父親が・・・今倒れたんだっけ・・?不治の病といわれているけれども病体をおして会社に出ているとか・・姉が言ってたっけ?


そして・・この世界では姉までも自殺を・・・・!

いやだ!!!いやだ!!!いやだ!!!!なんだこの世界は・・・・!!

いや・・確かにそうだった・・・・!!僕は嫌な事をわざと忘れていたのだ・・・!!
「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

これからくる悲しい出来事は過去に戻ると逃げられない。
僕自身の事はどうにかなっても人の生き死にだけは逃げられない!!

これから26歳までの数年間にくる僕自身の力ではどうしようもない出来事をもう一度体験しないといけないのか!?

それはあまりにも残酷で僕は気が狂いそうだった!!

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!やっぱり元いた世界に戻りたい!!

もう一度戻り知らない未来を僕自身の手で切り開きたい!そう願った!!

動物のような咆哮をあげ涙を流していると、そのうち目の前がゆがんでいった・・。

涙のせいか・・・だんだん大きくゆがんでいき空間のひずみができそこに吸い込まれるように意識が遠のき暗転した。

また深い奈落の闇の中へと落ちていった・・。























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