ひぐらしのなく○ろに






・・・・・・みぃ。

気が付きましたですか、圭一。

此処はボクの家なのです。
沙都子と住んでいる今の家ではなくて
前にボクが住んでいた古手の家なのですよ。

まだ起き上がらない方がいいのです。
そのまま横になって、静かに休んでいて下さい。

此処にはボクと圭一しか居ないのです。
ゆっくりと体を休めて、心を落ち着けて下さい。

圭一のご両親にはボクの方から連絡を入れておくから、安心していいのですよ。
今日は此処に泊まって行くといいのです。

え?覚えていないのですか?
圭一は部活の最中に、ボク達の目の前で突然倒れてしまったのです。
今日は入江診療所はお休みで監督が村に居ないから、
皆でボクの家に運び込んで介抱したのですよ。

レナも魅ぃも沙都子も、とても心配していたのです。
今日はゆっくりと休んで、また明日、
学校で元気な笑顔を見せてあげて下さいね。

もう少ししたら、夕ご飯を作って持って来るのです。
今は心を落ち着けて。ゆっくりと体を休めて。

一眠りするといいのですよ。

窓から吹き込んで来る少し湿気を含んだ涼風。
聞こえて来るのは、ひぐらしの聲。

どこか懐かしい気がする、夕日に染まる朱い部屋の中。

・・・・・・眠れないのですか、圭一。

ボクがずっと圭一の傍に付いて居ますです。

こうやって、手を繋いで。

ずっと、一緒に、二人で。

恐れる事なんて、もう何も無いのです。
あの繰り返しの惨劇はもう起こらない。

これからはずっと、
嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことだけで一杯なのです。
ボクも、圭一も、皆も、これまでの分、全部纏めて。

柔らかな布団に横たわって、天井の木目を見上げています。

呼吸を、落ち着けてみましょう。

ずっと、天井の木目を見詰めたまま、

ボクに合わせて、呼吸のリズムを取ってみましょう。

気持ちのいいリズム。幸せなリズム。

さあ、始めましょう。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

ほら、気持ちいいのです。
呼吸を落ち着けると、圭一の心も落ち着いて来ます。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

ゆっくりと、深呼吸を続けると、
だんだんと心が落ち着いて来ます。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその享受。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその履行。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

私だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその妥協。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

だって、これから
もっともっと幸せになるんだもの。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

これくらいじゃ、妥協なんてしないんだから。
私たちは、これまでの幸せを全部取り戻すよ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

私と、貴方。
二人で、ゆっくりと、取り戻して行きましょう。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

幸せが貴方の胸を満たして行く。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

新鮮な酸素と一緒になって、貴方の胸を満たして行く。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

二人の時間、優しさ、温もり、
色んなものが一つになって、貴方の胸を満たして行く。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

とても嬉しい、幸せ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

とても楽しい、幸せ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

ほら、段々と顔が緩んで来る。幸せ過ぎて思わずにやけてしまう。
圭一も、ボクと一緒に笑ってみて下さい。
きっと、もっと幸せな気持ちになれますのです。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

にぱー☆  幸せな気持ち。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

にぱー☆  優しい気持ち。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

にぱー☆  暖かい気持ち。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

にぱー☆  満たされた気持ち。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

圭一は、どうして嬉しいのですか?

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

それは、ボクと二人きりだから。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

圭一は、どうして幸せなのですか?

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

それは、ボクと手を繋いでいるから。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

気持ちいい、幸せ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

何も考えない方が、もっと幸せになれるのですよ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

意識をぼんやりとさせてみましょう。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

何も考えずに、僕の声に身を任せて下さい。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

ほら、段々と、眠たくなって来ます。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

瞼が、重くなって来る。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

瞼が、重くなって来る。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

瞼が、重くなって来る。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

眠い。このまま眠ってしまいそう。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

瞼が、重くなって来る。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

眠ってしまってもいいのですよ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

明日の朝まで、ずっとボクが傍に居て、
圭一の手を握って居るのです。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

このまま、ゆったりとした気持ちのまま、
幸せな眠りの中に。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

それは素敵な事。気持ちがいい、楽しい事。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

嬉しい。幸せ。とっても幸せ。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

だから、圭一はもう、目を開けて居られません。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

圭一はもう、目を開けて居たくありません。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

ゆっくりと目を閉じて。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

圭一の体は、一番気持ちのいいリズムで、勝手に深呼吸を続けます。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

閉じた瞼の裏に、咲き乱れる奈落の花。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

ぐぅるぐる、ぐぅるぐる。

息を吸って・・・すぅぅぅぅー。
息を吐いて・・・はぁぁぁー。

手を繋いで、神社の石段を降りて行く。

一段、手を繋いでゆっくりと、二段、神社の石段を降りて行く。
三段、二人で手を繋いで、四段、夕日に照らし出される雛見沢を見下ろしながら。
五段、神社の石段を降りて行く、六段、十になったら眠ってしまう。
七段、それはとても幸せなこと、八段、それはとても素敵なこと。
九段、さあ、気持ちのいい安らかな眠りの中に、十段、お休みなさい、圭一。

真っ暗な闇の中に沈んで行く。
心地良いまどろみの中に沈んで行く。

体は重くてもう動かない、けれども貴方は気にならない。
とても気持ちがいい、だから気にならない。
どんどんと真っ暗な水底に沈んで行く貴方の体は、とても気持ちいい。

とても気持ちがいい。幸せ。
幸せだから、顔が思わずにやけてしまいます。

覚えていますか、圭一。
ボクが笑ったら、圭一も一緒に笑ってしまいますよ。

ほら、にぱー☆

嬉しい時は、笑顔になるのが当たり前なのです。

にぱー☆

笑顔になると言う事は、今、圭一がとても幸せだと言う事。

にぱー☆

笑顔になると言う事は、今、圭一がとても楽しいと言う事。
楽しい、楽しくなって来る。

にぱー☆

笑顔になると言う事は、今、圭一がとても気持ちがいいと言う事。

にぱー☆

ほぉら、気持ちいい。圭一の体は今、とても敏感になって来ているのです。

にぱー☆

軽く触れられるだけで感じてしまう位に、気持ちいい。

にぱー☆

気持ちがいいから、感じてしまうのは当たり前。

にぱー☆

段々と、息が荒くなって来る。

にぱー☆

心臓が、どくんどくん、脈打つ。

にぱー☆

えっちな気持ち。胸の奥から溢れ出て来る。

にぱー☆

ボクの笑顔を見ているだけで、圭一のおちんちんが段々と固くなって来ます。

にぱー☆

それは、当たり前の事。
だって、圭一はボクの事が大好きなのです。

にぱー☆

おちんちん、固くなる。

にぱー☆

段々と、いやらしい気持ちで、頭の中が一杯になって来ますよ。

にぱー☆

体中の血液が、心臓のドキドキに送られて、一箇所に集まって来ます。

にぱー☆

圭一のおちんちん、気持ちいい。幸せ。

にぱー☆

でも、勝手に弄っちゃ駄目なのです。

にぱー☆

圭一のおちんちん、えっちなおちんちん、いやらしいおちんちん、かちかちに勃起したおちんちん。
ひくんひくん脈打って、先っぽから透明なお汁を滲ませているのです。

・・・・・・何を期待しているのですか?ボクにいぢめて欲しいのですか?

にぱー☆

駄目なのです。触ってあげないのですよ。
だけど、圭一のおちんちんは勝手にどんどん気持ちよくなってしまうのです。

にぱー☆

ボクの笑顔を見ているだけで、圭一のおちんちんは勝手に何処までも気持ちよくなっていくのです。

にぱー☆

それは、当たり前の事。
だって、圭一はボクの事が大好きなのです。

くぱぁー☆

・・・・・・みぃー、圭一のおちんちん、びくんって反応したのですよ。
どんないやらしい事を想像しちゃったのですか?

ボクのあそこに、おちんちん入れてみたいのですか?

にぱー☆

駄目なのです。入れさせてあげないのですよ。
だけど、圭一のおちんちんは勝手にどんどん気持ちよくなってしまうのです。

にぱー☆

ボクの笑顔を見ているだけで、圭一のおちんちんは勝手に何処までも気持ちよくなっていくのです。

にぱー☆

それは、当たり前の事。
だって、圭一はマゾなのです。

罰ゲームで女の子のスクール水着を着せられて、首輪と猫耳を付けられて村中歩き回らされて
興奮しておちんちんを膨らませてしまう変態さんだから。

だから、圭一はたっぷりと焦らされると、いっぱい、いっぱい、気持ち良くなってしまうのですよ。
体は動かない、動かないけど気持ちいい。動けないのが気持ちいい。
両手が重い、両脚も重い、体中が重い。重い。重くて動けません。

ほぉら、おちんちん、触れても居ないのに、どんどん固くなって行く。
びくんびくん脈打って、先走りのお汁を垂れ流して、
二つの睾丸はずっと疼いたまま、精液がじわじわと輸精管を這い登って行く、
でも逝けない、最後の一押しが足りないから、圭一は精液を射す事が出来ないのです。

みぃ…かわいそかわいそなのです。

逝きそで逝けないまま悶え続ける、そんな哀れな圭一に、いい物を見せてあげるのですよ。

これ、何だか判りますか、圭一?

赤と白のオットセイ。
二つ一組の古手神社の至宝、フワラズの勾玉なのですよ。

赤い方を持っている者は無条件で白い方を持っている者の事を好きになってしまう。
赤い勾玉は、白い勾玉に惹かれてしまう。

ボクのお気に入りのオモチャなのです。

今からこれを…こっちの赤い方の勾玉を、圭一のおちんちんに埋め込んであげますですよ。

こうやって、おちんちんの先っちょにぐりぐり押し当てると、ほぉら…勝手に亀頭の中に埋まって行くのですよ。

感じますか?圭一のおちんちんの中に、フワラズの勾玉が埋まっているのを。

白い片割れを求めて、ずくんずくんと熱く脈打ってる。

勾玉が脈打つ度に、おちんちんがびくんびくん脈打つ。

勾玉が脈打つ度に、圭一の睾丸が射精の欲求に疼いて、えっちなお汁を沢山作り始める。

もう溢れ出しそうな位にパンパンなのに、もっと精液を作っちゃったら、圭一のあそこは大変な事になってしまうのですよ。

でも、埋め込まれた勾玉が出口を塞いでいるから、射したくっても精液は出せないのです。

本当に、かわいそかわいそなのです、圭一。

ほら、勾玉が熱い。おちんちんの竿も、どんどん疼いて熱くなる。
限界を超えて、固く、固くなって、暴れていますのです。
体はピクリとも動かないのに、おちんちんだけがお臍にくっ付きそうな勢いで跳ね回ってる。

ボクの持っている白い勾玉に曳かれて、圭一のおちんちんがビンビンになってますよ。

この白い勾玉は…こうやって、ボクのお腹に押し付けるのです。

ボクの子宮の中に、白い勾玉が沈んで行きますよ。

ほぉら、感じますか?
圭一のおちんちんが、ボクの子宮と引き合って、ボクの膣内に入りたがっているのです。
カッチンカチンに勃起し切ったおちんちんをボクの割れ目に挿し込んで
気持ちのいい襞々で亀頭の粘膜と敏感になってしまっている竿を扱きまくりたい、
犯したい、犯したい、犯したい、凶悪に勃起した大人サイズのおちんちんを子供まんこに突き入れて
子宮の奥の奥まで蹂躙して、貯めに貯め込んだ赤ちゃんの素を一滴残らず注ぎ込みたい、

もう、圭一の頭の中は、ボクとセックスして生で膣内射精種付け妊娠させちゃう事しか考えられなくなっちゃっているのです。
このまま焦らされたら、切なさともどかしさで狂ってしまうかも知れないのです。

挿れたいのですか?もう我慢出来ないのですよね、圭一?

にぱー☆

駄目なのです。挿れさせてあげないのですよ。
だけど、圭一のおちんちんは勝手にどんどん気持ちよくなってしまうのです。

ほぉら、こうやって…圭一の上に跨って…
ガッチガチに勃起したおちんちんの上で、ボクのあそこを指で開いて…

くぱぁー☆

・・・・・・みぃー、圭一のおちんちん、びくんって反応したのですよ。

ボクの愛液が、圭一のおちんちんに滴り落ちて、
亀頭の尖端から竿を伝い落ちるのが気持ちいいのですね。

凄く興奮しているのが判りますよ、圭一のおちんちん。
睾丸がきゅっと上がって、鈴口から滲み出る先走り液に白いのが少し混ざってる。

どれだけエッチな気持ちを我慢しているのですか?
本能に忠実になっていいのですよ。

・・・・・・ボクも、圭一の事を愛しているのです。だから・・・・・・

このまま、こうやってボクのあそこを広げたままで居てあげるのです。
圭一は手を触れずに、興奮だけで射精して下さい。

勢い良く飛ばせば、ボクのあそこに精液を掛ける事が出来るかも知れませんですよ?

ボクがお手伝いしてあげますです。
今から、十数え下ろすと、圭一の興奮は今よりももっともっと大きくなる。
我慢の限界を超えて、おちんちんが勝手に射精を始めます。

じゅう・・・きゅう・・・はち・・・ほら、睾丸が上がって来る。
なな・・・ろく・・・ご・・・精液が竿の中を昇って行く。
よん・・・さん・・・に・・・もう精嚢から精子を送り出す、収縮運動が止められない。
いち・・・おちんちんの先から、鈴口から精液、トロッとお漏らししてる。

・・・・・・ゼロ!


みぃ…圭一のおちんちん、物凄い勢いでびっくんびっくん暴れまわって、精子を撒き散らしているのです。


気持ち、良かったですか?

ボクのあそこに精液を掛けられなくて残念でしたね、圭一。

また、次の機会に挑戦してみましょう。


それでは、圭一に掛けられた暗示を解きます。

ボクと手を繋いで、石段を昇り、真っ暗な闇の中から、元居た場所へと戻りましょう。

一段目・・・二段目・・・体に、少しずつ力が戻って来る。
三段目・・・四段目・・・心に、自由が戻って来る。
五段目・・・六段目・・・暗示が解けて、記憶は消える。
七段目・・・八段目・・・でも、気持ち良さと事後の心地良い気だるさは残ってる。

九段目・・・圭一は… 圭一 は、今よりも少しだけ、 私 の事がもっと好きになる。


誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその享受。

誰だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその履行。

私だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその妥協。

だって、これから
もっともっと幸せになるんだもの。

これくらいじゃ、妥協なんてしないんだから。
私たちは、これまでの幸せを全部取り戻すよ。

私と貴方、二人で、ね。


さあ、十段目。目を覚ますのですよ、圭一。 (ぱんっ☆)


貴方は今何処で何をしていますか?
この空の続く場所に居ますか?

・・・それなら大丈夫、暗示はちゃんと解けているのですよ。


みぃ? け、圭一は気にしなくてもいいのですよ。
こっちの話なのです。

今度は少し疲れているから、気持ち良く眠る事が出来る筈なのですよ。
お夕飯が出来たら起こしに来ますから、圭一はゆっくりと休んでいて下さいです。

お休みなさい、圭一。 (…chu☆)





























あぅあぅあぅーっ、梨花ぁーっ! これは色々とアウアウなのですーっ!

うっ、うるさいわねっ、羽生! いいじゃない、これくらいっ! 役得よ、役得っ!

あぅあぅあぅあぅあぅーーーー!!!





                                                    ― END ―





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