成人向女性向ボーイズラブ催眠小説 保健の授業




 登場人物 中学2年男子 有沢ユウ、ユウのクラスメイトの男子(高原タイ
チ、蓮沼レン、村上コウスケ)
 ある日、黒猫(こくびょう)中学校に女性の体育教師が赴任して来た。女性
教師が赴任してからまもなく学校の身体測定の日をむかえた。
タイチ(以降省略)「今日は待ちに待った身体測定の日!身長がどんだけ伸び
たのか早くしりたい〜!そうだろ、ユウ?」
ユウ(以降省略)「そうだね。でもそんなに気にならないかな‥‥。」
タ「え〜!!ウソだぁ〜!!」
レン(以降省略)「ユウの言うとおりだよ。身体測定を楽しみにしてるのなん
てお前ぐらいだよタイチ!」
タ「レン!?なんだよ、お前も身長がどんだけ伸びたとか気にならないのかよ!」

レ「そんなのどうでもいい。」
コウスケ(以降省略)「おれも気になる〜!!」
 と、コウスケが話に割って入る。
タ「そうだろ〜!わかってくれる奴がいた〜。」
レ「そうそう、ごめん。タイチとコウスケ以外だった。」
タ「なにー!?」
 その時、教室のスピーカーから「2年生の男子と女子は体操服に着替えて、
男子は4階の音楽室に、女子は1階の保健室に1組からクラス毎に集合してく
ださい。」とアナウンスが流れた。1組のユウ達は体操服に着替えて4階の音
楽室に向かった。すると音楽室のドアの前で、この間赴任してきた女性教師が
立っていた。
女性教師(以降省略)「あなた達が最初のクラスね?じゃあ順番は関係無くて
いいから1人ずつ教室に入って。」
タ「じゃあ、おれ1番〜!!」
 タイチが1番最初に教室に入った。教室のドアの窓には暗幕がされていて中
の様子が見えない。3分後、教室のドアが開いた‥‥。
レ「身長と体重を測るだけなのにやけに長かったな。どうだったんだよ、タイ
チ?」
 出てきたタイチは、ボ〜っとした顔で答えた。
タ「なんだかいつの間にか終わってた。あれ〜、身長いくつだっけー?」
レ「なんだよそれ、1番知りたかったことだろ。」
女教「はいっ、次の人、先の人が出てきたらすぐ入って来て。」
レ「はーい、すいませーん!」
 次にレンが教室に入る。そして、タイチと同じくらいの時間でレンが出てき
たが、レンもタイチと同じようにボ〜っとした顔つきだった。次に、コウスケ
が教室に入り出てきたが、先の2人と同じボ〜っとした顔つきで出てきた。そ
の様子にユウは、口では言い表わせない強い不安を感じ、黙ってトイレに走っ
ていき身体測定が終わるまで隠れていることにした。そして、身体測定が終わ
っているだろう時間を見計らいユウは教室に戻った。すると、ちょうど担任の
教師が教室に入り、ホームルームを始めようとしているところだった。
タ「ユウ!どこ行ってたんだよ、もうみんな戻ってるぜ?」
ユ(‥‥あれっ、みんなに変わった様子はないな‥やっぱり気のせいだったの
かな‥‥。)「あははは‥、うん‥ちょっとトイレに‥。」
 そして、ホームルームが終わり、何事も無くみんな下校していった。そして、
次の日‥。
ユ「タイチ君、おはよう。」
タ「おう、おはようユウ。今日の、1時間目の体育の授業は体育館の床の改装
とかでグラウンドも工事のトラックとかが来て危ないから、体育から保健の授
業に変更だってさ!ふざけんなって感じだよな!?」
ユ「そこまでは思わないかな‥‥。」
タ「ウソだろ!?体育って聞いただけでも、からだ中からバァーってやる気が
出てくるだろ!」
レ「それはお前だけだよ、タイチ。」
タ「レン!?またお前かよ!」
レ「体育がそこまで好きなのはお前ぐらいだ。」
タ「くっそ〜、あっそうだ!コウスケ!お前は体育好きだよなー?」
コ「ううん、べっつに〜、好きじゃないよ。」
タ「なっ!?」
レ「残念〜、タイチ。今回はお前だけだ!」
 その時、教室のドアを開けて担任の教師が入ってきた。そして朝のホームルー
ムが行なわれた。
担任「1時間目の授業は保健だから男子はこの教室、女子は視聴覚室で行なう
から遅れずに行けよー。よし、ホームルーム終わり。」
ユ(‥‥あれ?昨日、僕だけ身体測定受けてないのになにも言われない。なん
でだろう‥?)
タ「男子と女子別々だってさ!絶対エロイこと勉強するんだぜ!」
ユ「えっ!?ああ、そうだね。タイチ君、声が大きいよ。」
レ「タイチうるさすぎ。」
 と、ガラガラというドアの開く音がした。そして、入って来たのはあの身体
測定の女性教師だった。
女教「えー、いつもは立花先生が保健の授業を教えることになっていますが、
立花先生が体調不良でしばらくの間休養することになりました。なので、変わ
りに私が保健の授業を教えることになります。みんな、よろしくね。」
 すると、女性教師はおもむろに持ってきたカバンの中からメトロノームを取
り出した。そして、取り出したメトロノームを教卓の上に置き、動かし始めた。
コチッ、コチッ、コチッと音がする。その時だった‥。
タ「んあっ!?なんだか‥眠く‥ぅぅ。」
レ「あれ?俺も‥なんだか‥眠く‥‥ふあぁぁ〜ぁっ。」
コ「うぅ〜、眠い〜。」
ユ(‥‥あれ?みんなどうしたんだろう?先生がメトロノームを動かしたら、
みんな眠そうにし始めた‥。)
タ「もう‥ダメ‥限界。」
レ「俺‥も。」
コ「寝‥よー。」
 ゴチン!ガツン!ゴチン!という音を立てて、タイチとレンとコウスケを含
むみんなが机にアタマをぶつける形で眠ってしまった。だが、ユウだけは睡魔
に襲われなかった。が、ただならぬ様子に、ユウはみんなと同じように寝てい
る振りをした。すると‥‥。
女教「ふふふ‥‥みんな眠ったわね‥、あの身体測定の時間じゃ、メトロノー
ムの音を聞いていると眠くなって催眠状態になるくらいの暗示しか、かけられ
ないのよね。」
ユ(‥‥先生は、なにを言っているんだ?暗示って?)
女教「じゃあみんな、先生の言うことをよく聞いてね。先生の言うことは絶対
よ。先生の言うことはみんな正しい。先生の言うことには素直に従える。わか
ったわね?じゃあ、これから先生がみんなの席を回って、オチンチンの発育状
況を調べるからズボンとパンツを脱いで待っててね。」
 すると、眠っていたタイチやレン、コウスケを含めた生徒達がトロ〜ンとし
た目つきで立ち上がり、ズボンを脱ぎ出した。
ユ(‥‥タイチ君もレン君もコウスケ君も、みんな先生の言う通りに従ってる!?
みんなパンツ姿になって‥あっ!?パンツまで脱ぎ出し始めた!)
女教「さあ、みんなフルチンね?じゃあ1人ずつ確認していくわね。」
 そう女性教師は言うと1人1人の席を回り始めた。そして丹念に生徒のチン
コを触り、陰毛の有無、サオの大きさ、包茎なのかを調べ出した。その時に女
性教師が質問で、精通の時期、オナニーの頻度を聞くが、生徒は恥ずかしがる
様子も無く答えていく。程なくして、女性教師はユウ達のいる席にやって来た。

女教「さあ、お名前は?」
タ「高原タイチ‥。」
レ「蓮沼レン‥です。」
コ「村上コウスケ‥。」
女教「そう、タイチ君にレン君にコウスケ君ね。じゃあ、オチンチン見せてく
れるかな?」
タ、レ、コ「はい‥。」
女教「あらっ!?みんな揃って皮かぶりさんなのね。タイチ君は立派なお毛々
が生えているけど、レン君とコウスケ君は産毛ぐらいしかないわね。わかった
わ、じゃあ触るわよ?はいっ、あらあら!?みんなおっきくなっちゃって!レ
ン君のは小ぶりだったけど、勃起するとなかなかの大きさなのね。かわいいわ
よ。でも、みんなオチンチンがおっきくなってる状態じゃあ、授業に集中でき
ないでしょ?だからオナニーして抜いておこうね。3人いることだし、他の人
にこすってもらおうね。」
 すると、タイチとレンとコウスケは床に輪を作るように座り、タイチはコウ
スケを、コウスケはレンを、レンはタイチのチンコをお互いにシゴキ始めた。

タ「ふん‥ふぅん‥ふんっ!!」
レ「あ‥あぁっ〜!!」
コ「あはっ‥はっあぁ!!」
 そして間も無く、3人は射精をし、気持ち良さのあまり床に寝転がってしま
った。
女教「あらあら、まだ子供ね。たかが1回の射精でこんなに夢見心地になるな
んて。3人とも気持ち良さそうにニヤケちゃって、かわいいわ。」
 友達のあられもない姿を横で見ていたユウは、不思議な興奮を感じていた。
だが、その時‥。
女教「あら?どうしてこの子はズボンもパンツも脱いでないの?聞こえてなか
ったのかしら?」
 女性教師はユウの存在に気づいてしまった。
ユ(‥‥まずい!!ずっと寝た振りじゃ、さすがに怪しまれるか‥。)
女教「あなたお名前は?」
ユ「‥‥‥。」
女教「ねえ、あなたお名前は?‥‥‥あなた、もしかして‥!?」
 その時、ユウはものスゴイ速さで起き上がり、教室のドアから逃げようとし
た。が、女性教師に腕を掴まれ、女性教師の豊満な胸に顔を押し付けられた。
女性だがさすがに体育教師ということもあり、力はユウ以上あったためユウは
身動きがとれなかった。その状態から女性教師は言う‥。
女教「は〜い、リラ〜ックス、リラ〜ックス。」
ユ「むぅうぅうううっー!!」
女教「ほーら、なんだかなつかしいでしょ?小さい時、お母さんのおっぱいを
飲んでた時を思い出すでしょ?大丈夫、安心して。リラ〜ックス、リラ〜ック
ス。」
ユ「むう‥うう‥う‥。」(‥‥あれ、なんだろ‥こうしているのがスゴク落
ち着く‥。けど逃げないといけないのに‥‥えっ?なんで逃げないといけない
んだっけ?‥こんなに安心するのに‥‥逃げる必要なんてないよ‥‥‥お母さ
ん‥‥お母さん‥。)
女教「ふふ、ようやく落ち着いたわね。私のことをお母さんだと思い込んでる
のかな?さあ、僕お名前は?」
 その女性教師の質問に、気持ち良くなって何も考えられないユウは、素直に
答えてしまう。
ユ「有沢‥ユウ‥。」
女教「そう。ユウ君は身体測定をちゃんと受けた?」
ユ「なんだか‥みんなの様子が変だったから身体測定が終わるまでトイレに隠
れてた‥。」
女教「ふ〜っ、なんだそういうことね。あぶないあぶない。1組の男子は全員
出席してるって聞いたからあの時わたし、いちいち誰が来たとか確認しなかっ
たもんね。さてと、逃げようとした悪い子にはお仕置きをしないとね。いい、
ユウ君?まず服を脱ぎ脱ぎしましょうね〜。」
ユ「はい‥。」
 ユウは、女性教師の言う通りに服を脱ぎ出した。そして、パンツも脱いでス
ッポンポンになってしまった。
女教「ユウ君のオチンチンも皮が被ったままなのね。じゃあね、今からユウ君
には、私も含めた周りの人達が、あなたの好きな女の子に見えてしまうわよ?
いい?はいっ!!」
 女性教師は手をパチンと叩いた。その瞬間、ユウは急に顔を赤くし、教室の
隅に行き、うずくまってしまった。
ユ「なんで僕、裸になってるの!?それに、トモヨちゃんがいっぱいいる!恥
ずかしい!見ないで!」
女教「へえ〜、ユウ君の好きな子の名前はトモヨちゃんて言うんだ〜。かわい
い〜。でもこれ以上はかわいそうかな。いいわユウ君、このメトロノームの音
を聞いていると眠くなる。そして催眠状態に落ちてしまうわよ。よく覚えてお
いてね。」
 メトロノームのコチッ、コチッ、コチッという音が教室全体に響き渡る。
女教「みんな服を着てね。そして、今あったことは全部忘れること!でもメト
ロノームの音がするとまた催眠状態に落ちてしまうから、それは忘れないでね。」

 すると、ユウも、床で寝ていたタイチとレンとコウスケの3人も立ち上がり、
自分の服を着始めた。そして女性教師はみんなに自分の席に戻るように言った。
みんなが席に座ると女性教師はパチンと手を叩いた。
女教「はい、みんな!つまらない授業だと思っても寝ないの!起きて起きて!」

タ「あれ、寝てた‥。」
レ「う〜ん、俺寝ちゃってた‥。」
コ「はぁ〜あ、なんだか気持ち良かったな〜。」
ユ「あれ、僕も寝ちゃった?おかしいな〜?いつも、保健の授業もまじめに受
けてたのに。」
 キーンコーンカーンコーン♪
女教「あら、時間みたいね。この話の続きはまた次回ね!それじゃあね。」
 そう言うと、女性教師は教室を出ていく。
ユ(‥‥あれ、なんでだろ?保健の授業をただ受けていただけなのに、あそこ
が勃起してる‥‥。)
                                   
     つづく
















暗黒催眠空間トップページ