成人向女性向ボーイズラブ催眠小説 保健の授業2




 登場人物 中学2年男子 有沢ユウ、ユウのクラスメイトの男子(高原タイ
チ、蓮沼レン、村上コウスケ)
 女性教師の、保健の授業と銘打ったエロ催眠授業の次の日。ユウのクラスの
時間割には、3時間目にまた、体育が入っていた。そして例によって、体育館
は床の改装で使えず、グラウンドもその関係で使用できない。よって、今回の
体育も保健の授業に変更になった。
タイチ(以降省略)「また今日も体育が保健に変更だってよ、ユウ!嫌だな〜、
保健なんかつまんね〜し。」
ユウ(以降省略)「僕は、体育でも良いけど、保健は保健で好きかな‥、ため
になるし。」
タ「なんだよなんだよ!体育より良い授業なんかないだろ〜!」
レン(以降省略)「タイチの思う良い授業は、考えなくてもいい授業だもんなー!」

 レンが、ユウとタイチの会話に入って来た。
タ「うるさいなー、あっち行ってろよ!」
レ「ふん、ホントのことだろ?」
コウスケ(以降省略)「まあまあ、2人とも喧嘩しないで。」
 コウスケが、タイチとレンを仲裁する。と、そこへ女性教師が教室に入って
来た。
女性教師(以降省略)「はい、みんな席に着いて!授業を始めるわよ!」
 そう言うと、女性教師は、持ってきた鞄からメトロノームを取り出し、教卓
の上に置き、動かし始めた。
タ「あ‥れ〜、眠く‥‥。」
レ「なん‥だか‥‥、眠く‥。」
コ「おやすみ‥なさーい‥‥。」
ユ「なんか‥、眠く‥‥、ふぅん‥。」
 ガクンとうな垂れるユウ達。そして、教室にいる生徒全員、すやすやと小さ
い寝息を立てながら、夢の世界に旅立ってしまった。それを目で確認した女性
教師は、何事もないような様子で、授業を開始する。
女教「はい、皆さん。今日の授業は、昨日の授業の続きです。先生の言うこと
には素直に従うんだったわよね、覚えてる?じゃあ、みんな服を脱いで、スッ
ポンポンになりましょう!」
生徒全員「はい‥‥。」
 生徒達は、恥ずかしいと思う素振りも見せることなく、坦々と服を脱いでい
く。床に、生徒達の脱いだ服が散乱とする。そして、全員が裸になると女性教
師は言った。
女教「はい、みんな椅子に座って!これから正しいオナニーの仕方を教えるわ。」

 生徒達が椅子に座る。裸で椅子に座ったので、一瞬だけみんな、椅子の冷た
さにビクッと身体を強張らせた。女性教師はというと、教卓に上がり、腰をか
けた。生徒達から完全に見れる形だ。
女教「じゃあ、いい?今からみんなの意識だけ、いつもの普通の状態に戻りま
す。でも、みんなは声を出せないし、身体も動きません。だけど、先生の動き
と同じ動きをしてしまいます。わかりましたね?それじゃあ、ハイッ!!」
 そう言うと、女性教師は手を叩いた。ユウ達がハッと我に返る。そして、裸
でいる自分達の異常さに目を丸くする。声を出そうにも、自分の意思と反して
声が出せない。見かねた女性教師が説明をする。
女教「いい?これから正しいオナニーの仕方を教えるわよ。授業中だから、私
語も手遊びも、すべて禁止。授業に集中してもらうためにそうします。でも、
先生の動きに合わせてみんなの身体は動いてしまいます。あら?ウソだと思う
の?だったら‥‥。」
 女性教師は、右手の人差し指で、自分の鼻の穴を穿り始めた。そして、それ
に釣られる様に、ユウ達も鼻を穿り始めた。生徒全員が鼻の穴を穿るという、
そのマヌケな光景に、女性教師は笑みを見せた。
ユ(‥‥身体が勝手に!?みんなも同じように‥、どうなってるんだ!?)
女教「はい、これでわかってくれたわね?じゃ、本題に入るわよ?」
 女性教師は、鞄からおもむろにペニスバンドを取り出し、スカートの上から
装着した。その行動も、ユウ達は真似してしまう。
女教「じゃあ、いくわよ?まず、オチンチンを片手で持ちます。それからもう
一方の手の平に、唾を垂らします。その垂らした唾を自分のオチンチンに擦り
付けます。これは潤滑剤の役割ね。そしたら、オチンチンを持っていた手を前
後に動かします。気持ち良くなって射精するまで動かしてね。射精した人から、
ちょっとおねんねして待ってて。じゃあ、せーのー、1、2、1、2、1、2、
1、2、1、2、1、2‥‥‥‥。」
 テンポのいい掛け声に合わせて、女性教師が、ペニスバンドを手で擦り始め
る。それに合わせてユウ達の身体も、ペニスをしごき始める。
タ「うぅ‥、んうぅ‥。」(ああっ、身体が勝手に!?き、気持ち良い‥。)
レ「はっ、はっ‥、はあっ‥。」(なんで、手が前後に動いて‥、チンコを‥。)

コ「んふ‥、んふ‥‥、んふっ‥。」(ダ‥メ、ダ‥メッ。き、気持ち良すぎ
‥。)
ユ「あっ‥、あっ‥、あうっ‥。」(み、みんなチンコを弄ってる!?なんで!?
自分じゃ、どうしようも出来ない!)
 程なくして、生徒達は絶頂に達して、射精をし始めた。タイチとコウスケも、
射精をし、気持ち良く眠ってしまった。その中、ユウとレンだけ、まだ射精出
来ずにいた。
女教「あら、ほとんどみんな射精してるのに、まだあの子達射精してないの!?
中々、やるわね!じゃあ、秘密兵器出しちゃおうかな?はい、ストップ!!」

 そう言うと、女性教師は、丸い玉のようなもの2つと、リモコンを持って、
ユウとレンの元へやって来た。
女教「いい?2人とも先生に向かって、お尻を出して!」
 その、とんでもない要求にも、2人は従ってしまい、お尻をヒョイと突き出
してしまう。顔を赤くする、ユウとレンが、恥ずかしさの後に感じたものは、
お尻の穴に何かが押し込まれる感覚だった。
女教「さあ、バイブをお尻の穴に入れたから、これで射精しちゃうこと間違い
ないんだからね。快楽の世界に行ってらっしゃい!」
 そう言うと、女性教師がリモコンのスイッチを操作し、遠隔操作でバイブを
振動させる。そして、女性教師の動きに合わせて、またペニスを2人は、しご
き始める。
ユ、レ「あははあ〜ん‥‥。」
 初めて味わう刺激に、ユウとレンは甘い声をあげた。ブーというバイブの音
が全身を振動させているような錯覚に、2人は陥っていた。
ユ(‥‥お尻の中で動いてる!?へ、変になっちゃう!)
レ(‥‥なんて気持ち良さなんだ!?チンコがムズムズしてくる!)
 ピュピュッ、2人は絶頂に達して、射精をしてしまった。
女教「じゃあ、これでみんな終了ね?はい、みんな眠ったまま聞いて!今度は
みなさんに、恋をしてほしいと思います。まだ、恋する気持ちを経験したこと
がない人もこの中にいるんじゃないかな?これから先のために、経験しておく
のが良いと、私は思うの。だから擬似的に恋を経験させたいと思うの。だから、
強制的に恋する気持ちに、みんなをさせたいと思います。今から目を開けて、
隣にいる人を見ると、無性にその人が大好きになってしまいます。好きで好き
で堪らなくなり、抱きついてキスもしたいし、お互いのオチンチンを触ったり、
ちょっとエッチなこともしたいと思ってしまいます。いいわね?それじゃあ、
はい!!」
 女性教師が手を叩く。それに合わせてユウは目を開ける。そして、隣の席に
いるコウスケを見た。その瞬間、ユウの心は、コウスケへの好きだという気持
ちでいっぱいになった。
コウスケも、ユウを見て、心の中がユウへの好きだという気持ちでいっぱいに
なっていた。
他の生徒も、同様だった。
タ(‥‥おかしい、レンなんて嫌いなのに、あいつとキスしたい‥。チンコ触
って、気持ち良くさせてやりたい‥。くそ、レンが好きで好きでしょうがない!!)

レ(‥‥なんで、タイチなんか‥好きに‥。なんだよこの気持ち!?もう我慢
できない!あいつの締まった身体を触りたい、触りたくてしょうがない!!)

 教室の到る所で、同性どうしの裸のカップルが出来あがっていた。ユウとコ
ウスケは、肩を寄り添い、思いふける。タイチとレンは、抱き合いディープキ
スをする。他に、ペニスを互いに愛撫する者や、フェラチオまでする者もいた。

女教「ふふふふっ、また、玩具ができたわ‥‥。」
 その様子を見ながら、女性教師は妖しく笑った‥‥。
                                   
        Fin
















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