僕(光)は今家にいる。そしてインターホンがなる。「ピンポーン」僕がでると美しい女の人がいる。「こんにちは。坊や、一人?」「はい」「偉いわね〜…お姉さん一緒に待っててあげよっか」「え…?」そういうと女性は玄関に座りはじめた。光は女性と二人っきりになるのは初めてだったのでとても緊張していた。「あの〜…なにか飲み物入れましょうか?」「いいのいいの。気にしなくて…」すると女性は言った。「おもしろいことしよっか。」「え?あ、はい…」「うふふ…じゃあ座って。そう。緊張しないで…」「じゃあ始めるね」すると女性は光の目に手をかざした。「あなたは私の声しか聞こえなくなる…」なんだかだんだん眠くなってきたぞ…「聞こえなくなる…」「うふふ、いい子ね…それじゃあ…あなたは私の奴隷になるの。一生私に従って生きるの。わかった?」「はい…」僕はなんだかよくわからないままいった。「じゃあ起こしてあげるね?でも…私が手を三回叩くとあなたはまた催眠状態になるの。わかった?」「はい…」「じゃあ起こしてあげるね。あと起きたら今あった事は忘れてる。いいわね?じゃあ…はいっ!」………「え…僕は…」僕は起きたら玄関でよこたわってたのである…」




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