成人向け催眠小説 hypno florist02



-hypno florist02-

目的

目標

主旨...



それは時に意味を成すことがなくなる。


すべて、埋め尽くされるから....




-------------------------hypno florist---------------------------


「ん?」

「どうしたの?顔、赤いよ。」




「花の香りにあてられちゃった?それとも...」






「この近い、距離が気になっちゃう?」

「やっぱり、この胸は大きいかな?」









「大丈夫。私の目を見て....

ほら。





私の目を見てると...またあのいい香りが広がる深ーい世界が...



思い出して...ほらあの気持ちいい世界...



入っていく...吸い込まれていく...落ちてゆく...


どんどん深ーくなる...





もっとスーっと吸い込まれていく...







『桜花桃花の香り』


眼を閉じていいよ...私がまぶたを抑えるとまぶたが重ーくなる...









またいい気持ちの世界。


今度はもっと私にすべて預けて....


体も、頭も、意識も、好意も、すべて私に預けて...

なんにも考えなくっていいよ...安心するから...




この花のにおいを吸えば吸うほど...

頭の中が花の甘〜いにおいで一杯になって、

真っ白になって、とろとろ溶け出していく...





とろとろ...どんどんと...とろとろ.....



とろとろ..








あらあら、もう溶けてきちゃったね....

じゃあ私が耳から吸い出していくわよ。







吸われちゃったらもう私に全てを預けられる。

すべてを預けて安心...いい気持ち...

やみつきになっちゃう...









ほら、吸うよ....


〜耳に私の口が近づく...もう吐息が掛かっているだけで気持がいい...〜



ふ〜〜


息をかけられたら...
ふふ、かなり気持ちいいでしょう。





ちゅ〜〜〜




っと。








ほらあたまの中が吸われちゃって...

気持いいね...やみつきになっちゃう...もっとしてほしい?...




もっとしちゃうと、私にやみつきになっちゃって、

離れられなくなるよ?....




でもいいんだね...気持ちよくって、安心できるからね、


私を好きになれるものね...





じゃあ反対の方も...






ちゅ〜〜〜




っと。




頭が空っぽ。真っ白。気持がいい。





もっと甘えて...もうあなたはやみつきになっちゃった...


私に甘えたくて仕方が無いよね...

もう私が好きで好きで仕方が無いよね...


もう離れられない...そう、もう離れたくない...


安心するし、気持いいし、私を好きになりたいから...」











「それじゃあ、目を開けて。

あなたは目を開けて私の目を見れるよ...



私の目だけを見なさい...

そう。




深ーい状態で私の目だけをみて...

私がいいというまで目を見てなさい...




深い状態で私の目を見たら...

あなたは私にやみつきになる...

私の言うがままになる...

気持ちいい...






そして私の虜になって、

私の気持いい言いなりになる...




眼を閉じていいよ...





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さっきよりももっと深ーくなって...

あなたのそばから聞こえる私の声が...



あなたの耳から...

空っぽの頭に響いて...


あなたの体、心、魂にどんどん染み込んでいく....





もっと私を好きになれる...

安心する...」












「実はね、私は花好きな妖怪なの。

妖怪といえば昔から嫌われてきた。


私はただ花が好きで、年中花の咲くところにいるだけなのに、

人は退治しようとしたり、

害がないのに、邪魔っけに扱われたり...



人はみんな嫌ってた。



人に倣うように妖怪もみんな.....


だからわざと妖怪も人もひきつけない香りをまとって



ここで花に囲まれていたの。




でもあなたが来てくれて...


私の言ったことをすべて受け入れてくれた...



そう、すべて...




だから...



ご褒美、あげちゃおうかな...




あなたが気持ちよくなれるお手伝い、しちゃおうかな...」











「ああ、忘れてた。


あなたは今、全部気持ちよかったんだったっけ。


私の声、
私の存在、
私のほのかな花の匂い、
私の感触....



すべたやみつきになって幸せだもんね...



それじゃあ、私にも快感、分けて欲しいな...ふふっ...



私にされることはすべて快感になって、
もっとして欲しくなるよね?




だから、私に快感を...



ちょうだいね?.....」








「そうねえ...私の靴を脱いで...

靴はいたままでもいいんだけど、





それだと私も上りすぎちゃうしね...


靴は脱いであげる。









ほら、膝を広げるよ...

あなたは座ったままでいいの..




膝を広げて...広げてあげる...







そのまま動けなくなる...

体から完全に力が抜けて..
体が重ーくなっていって...もう動けなくなる...

私の膝に添えた手から力を吸い取ってあげる...





ほら、すいとっちゃった。ごちそうさま。




もう動けない...絶対に動けない...








ふふふ...




もう私、興奮してきちゃった...




そんな格好してるんだもの。






私をそそってくれるわね...」








「あら、あなたも興奮してるの...?



ありがとう。



それじゃあいくよ...


痛みもきっと快感に変わるわよ...



必ず変わる...だって気持いいんですものね..





ふふ...こんなことするのは久々ねえ...

100年ぶりくらいかしら...





ほら、あなたのあそこに私の柔らかい足が...

あなたは動けない分、
あそこに意識を集中できるの...


集中すればするほど...柔らかい感触が...




大丈夫。気持ちよくなって、上っていくだけよ。



壊しはしないから...



壊しちゃったら面白くないもの。








だんだんゆすっていっちゃうよ...

だんだん振動が伝わってきたでしょう..



ふふ、久々のこの感覚、私もだんだん興奮するわねぇ♪



ほらほら、横に、縦に、おしたりゆすったり



強くなったり弱くなったり...









もう何が何だか分からないわね...

気持ちいいだけでしょう?....







ああんっその顔いいわねぇ...

もっと強くして欲しいの?ぎりぎりまで体験したいでしょ?



ね?ね?して欲しくなってきたでしょ....







ほらちょっと強くなってきた...

あなたのあそこのあたりと...

その上のあたりが



モワモワしたりピリピリしたり。


モワモワしたりピリピリしたり。



それが気持ちいいって言うの。






不思議ねえ..女性でも男性でもここは気持ちいいの..


踏んでる私も...ふふっゾクゾクしちゃうっ..




だんだんあそこの中があつーくなってきちゃった?






じゃ、ちょっと弱めて....









でもやっぱり強くするの!




ほら!
ほらほら!




もっともっとグルグルしてくる!


頭は私のこととあそこのことだけ考えて、


どんどん上って来ちゃう!





感度が上がるよ...!!


押されている快感がお腹のあたりにも広がってきて...


熱くなってきた...



腰の奥深くも..頭の中もどんどん熱くなってきちゃう...




全身が溶けちゃう...



ほらほらほら!





もう溶けちゃえ!どろどろになっちゃえぇ!




ぎりぎりまで強くなってきた!




ああん♪その声久々な快感だわ♪



もっと声出して!出して!出して!





ああ、いいわよぅっ

声出すと気持ちいいでしょっ!



私も気持ちいの、きもちいいのっ






もう上り詰めちゃおうか?上り詰める?









まだよ。





なんて言わないわよ、


ほらほらほらほら!

どんどん、ぐいぐい、押したり引いたり!





カウントしてあげるから、

奇声あげながら逝っちゃいなさいな!!



ここはどんな声を上げても花に吸収されるから安心して声を上げて!!





10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・



0!

ほら0よ!


ほらほらほらほら!




アアーーーって声上げて!




逝き終わるまで押し続けてあげる!




なんともいえない快感がくるでしょ!」















「ふふ、もう、拭いてあげるわよ。


だらしのない子ねえ。




私から見たらみんな子供なのよね、ふふっ





はいっと。きれいになった。

これは...肥料にでもしましょう。
って、できるかしら?


まあいいわ。





私の花の香水もかけてあげるわ。




シュッ


と。あそこにかけてあげる。

シュッ


シュッ


私の匂いを忘れないようにね...」








「それじゃ、もとに戻りましょう。

今起きた一切のことはあなたはすべて忘れちゃいます。



正確には、意識の深ーい深ーい底に眠って、
普段は思い出せないの。






でも私の花の香水の匂いと、
私のこの言葉を聞くと、思い出して、深い状態になるの。


その言葉は、『シランの花の花言葉』。





私の”美しい姿”と、お互いを、”互いに忘れないように。”




いい?私からのプレゼントよ。
『シランの花の花言葉』よ。深いところでしっかり覚えていてね。


必ず覚えていられるよ。」






「それじゃ、すべて奥底にしまって、
戻ってきましょう。



1・2・3。 だんだんと力が全身に戻ってくる。

4・5・6。頭の中がもとに戻っていくよ。

7・8・9。すべて奥底にしまわれて今までの出来事はもう思い出せない。

10・11・12。頭が爽快。体ももうアナタのものに。

13・14・15。光がまぶしいね。

16・17・18。完全に力が戻った。体も頭も元の状態。


19。でも...しっかりとあの言葉だけは奥底にあるから、安心して。



20!

パチン!」







「あ、おはよう♪」

「寝不足かな?寝ちゃってたよ。」



「あ、そうだ。もうこんな時間だから店じまい。」


「また今度来て頂戴?」





「そのときまで、はい、この紫の花。」



「枯れさせず、しっかり世話してあげて頂戴。」





「ふふ、それじゃ、またね。」



「ああ、ちなみに、その花の名前はね....」





「また今度♪私の名前も、また今度♪」













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緑のさらさらの髪に、赤い目。

赤にクロスの入った服。


花のような彼女に見入られたあなたは、



何を差し出しますか?









































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