成人向け催眠小説 妹系サキュバスの催眠支配



妹系サキュバスの催眠支配



こんばんは、お兄様。お会いできて嬉しいですわ。

私はサキュバス。男の方に淫らな夢を見せ、精気を吸い取る存在ですの。

今日はお兄様のとてもおいしそうな精気に惹かれてやって参りましたの。

お兄様の精気……サキュバスなら思わず唾を飲んでしまいそうなほど、極上のものですわ。

これほどの精気には、めったにお目にかかることはできませんのよ。

ねえ、お兄様?

お兄様はとてもえっちでいらっしゃいますのね。

性欲が強ければ強いほど、その方の精気は美味しくなりますの。

お兄様ほどの精気の持ち主ならば、その性欲は凄まじいのでしょうね。

その証拠に……ねえ、お兄様?

今も、オナニーをしようとしていらしたのでしょう?

えっちな画像をオカズにして、ご自分の手でおちんちんを扱いて……

ぴゅっ、ぴゅっ、と真っ白な精液を迸らせるおつもりだったのではないですか?

ねえ、お兄様? オナニーなどしなくても、私が気持ちよくしてさしあげますわ。

私が、お兄様のねばねばの精液を、たっぷりと解放してさしあげますわ。

ねえ、お兄様?

サキュバスが与える快楽は、オナニーとは比べ物にならないほど、気持ちいいんですのよ。

今までに味わったことのないような……身も心も震えるような快感を、お兄様にさしあげます。

まるで天国にいるかのような、甘い甘い快楽を、お兄様に教えてさしあげますわ。

その代わり……お兄様の、そのおいしそうな精気を、少しだけ分けていただきますけど。

うふふ、大丈夫ですわ。精気が抜けても死んでしまうわけではありませんのよ。

ただ……少しだけ疲れて、眠くなってしまうだけですわ。

いつもより少しだけ、深く、深く……ぐっすりと眠りたくなる。そんな程度でしかありませんの。

それに、精気を吸われるのは……とても気持ちのいいことなんですよ。

ねえ、お兄様?

サキュバスとえっちなことを出来るなんて、めったにあることではありませんのよ?

せっかくこうしてめぐり合えたのですわ。

私と、気持ちいいこと……してくださいますよね?

……うふふ、ありがとうございます、お兄様。

お兄様ならきっと、そうおっしゃっていただけると思っておりましたわ。

ではお兄様、準備をしましょう?

お兄様を気持ちよくしてさしあげるための、重要な準備ですの。

宜しいですね、お兄様?

では、まずお部屋の明るさを調整していただけませんか?

真っ暗でもいいですし、ぼんやりと明るくても構いませんわ。

お兄様が、一番集中できる明るさに調整してくださいね。

次に、途中でトイレに行きたくならないよう、不安ならばあらかじめ行っておいてください。

行為の最中にお漏らしになりたいというのであれば……くすくす、私は止めはしませんけど。

大丈夫ですか、お兄様?

では最後に、ベッドやソファーなど、リラックスできる場所で横になってください。

楽な姿勢で構いませんわ。体が痒ければ、掻いてしまっても構いません。

あと、目は瞑っていても、開けていても結構ですわ。

一番重要なのは、お兄様がリラックスできることですの。

いいですか、お兄様? リラックス、リラックス……ですよ。

体から力を抜いて、だらーんとしていてくださいね。

準備は整いましたね、お兄様?

それでは、お兄様には今から催眠の世界へ入ってきていただきますわ。

私のようなサキュバスと、えっちなことをするときは、催眠の世界でするのが一番気持ちいいんですの。

大丈夫。催眠を怖がることはありませんわ。

私はサキュバスですから、お兄様にとって気持ちのいいことしかできませんの。

お兄様がご不快に感じられたのならば、私を拒んでくださって構いませんわ。

そうすれば、私はそれ以上お兄様に催眠をかけることは出来ませんから……

ですが、きっとそのようなことにはならないと思いますよ?

私はサキュバス。男の方を気持ちよくするための存在ですから……

ですから、私のかける催眠は気持ちいい。とてもとても気持ちいい。

心が蕩けてしまうような快感を、お兄様にプレゼントいたしますわ。

ですから、お兄様は私の声を聞いていてくださいね?

私の声を聞いていれば、お兄様は気持ちよくなれます。

とても、とても気持ちよくなれます。私の声は、気持ちいい。

私の声を聞いているだけで、お兄様はとても気持ちよくなれます。

だから、私の声は気持ちいい。私の声を、もっと聞きたい。

お兄様は、気持ちいいこと、大好きでいらっしゃいますよね?

ですから、私の気持ちいい声は、お兄様の頭の中に、す〜っと入っていきます。

意識していなくても、私の声はお兄様の脳にじんわりとしみこんでいきます。

体が勝手に、私の声を聞いてくれます。

無理に私の声を聞こうとしなくても、お兄様の頭は勝手に私の言葉の意味を理解します。

だって、私の声は、とってもとっても気持ちいい。

気持ちいいから、もっと聞きたい。気持ちいいから、聞いてしまう。

お兄様は、私に気持ちよくしてもらいたいから。

だから、私の言葉は勝手にお兄様の体にしみこんでいきます。

私の言葉は勝手にお兄様の頭にしみこんでいきます。

お兄様の心と、体に、ゆっくりと……じっくりと……しみこんでいきます。

心と体にしみこんだ私の声は、お兄様を内側からじんわりと気持ちよくしていきます。

だから、お兄様は私の声を聞いているだけで気持ちよくなります。

そして、私の声が好きになります。

気持ちいい、私の声が好きになります。

私の声が好きだから、私の声を受け入れたくなります。

私の声を聞いていると、心が幸せになって、心の扉がゆっくりと開いていきます。

好きなんですから、当たり前ですよね?

私の言葉をもっと聞いてください。

私の言葉で、もっと気持ちよくなってください。

そうすれば、お兄様は催眠の世界へ、ゆっくり、ゆっくりと落ちていくことができます……

さあお兄様、ゆっくりと深呼吸をしましょう?

鼻から、胸いっぱいに空気を吸い込んで……口からゆっくりと吐き出す。

たぁくさん息を吸い込んで……ふ〜って、ゆっくりと吐き出していく。

そのままご自分のペースで、深呼吸を続けていてくださいね?

無理をして息を吸いすぎたり、吐きすぎたりしなくていいですから……

お兄様の心地良いペースで、ゆ〜っくりと深呼吸をしてください。

吸う時は新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んで……息を吐くと、余計な力がだんだんと抜けていきます。

息を吐くたびに、体の力が抜けていきます。力が抜けると、少しだけ体が重く感じるかもしれません。

どうですか、お兄様? 体の力を抜くのは、気持ちよくありませんか?

……もっともっと気持ちよくなっていきますよ。

息を吐くたびに力が抜けていく。力が抜けるのは気持ちいい。

息を吐くと、力が抜ける。力が抜けると、気持ちいい。

息を吐くと、力が抜ける。力が抜けると、気持ちいい。

力が抜ける。気持ちいい。

力が抜ける。気持ちいい。

力が抜ける。気持ちいい。

気持ちいい。力が抜ける。

力が抜ける。気持ちいい。

気持ちいい。力が抜ける。

気持ちいい。力が抜ける。

気持ちいい。力が抜ける。

気持ちがいいと、力が抜ける。力がす〜っと抜けていく。

気持ちがいいと、力が抜ける。力がす〜っと抜けていく。

お兄様は今、私の声を聞いている。

私の声は気持ちいい。気持ちがいいと、力が抜ける。力がす〜っと抜けていく。

私の声は気持ちいい。気持ちがいいと、力が抜ける。力がす〜っと抜けていく。

力が抜ける。力が抜ける。力がす〜っと抜けていく…………

どうですか、お兄様? リラックスできましたか?

もう、体の力は全て抜けきってしまいましたか?

……うふふ、お兄様? まだまだですよ?

お兄様が完全に力が抜けたとお思いになっていても、実はまだ力を抜くことができるのですわ。

ここからは、私が直接、お兄様の力を抜いて差し上げます。

もっともっと力を抜いて……もっともっと気持ちよくして…………

もっともっと深い、深い催眠の世界へ……お兄様を導いて差し上げます。

今から私が、お兄様の体の色々な場所に……うふふ、キスをします。

私に唇にちゅっとされると、その場所から少しだけ精気が抜けます。

少しだけ、私に精気を吸われてしまいます。

精気が抜けると、その部分からすぅっと力が抜けていきます。

お兄様が自分では抜くことが出来ない力も、自然と抜けていきます。

力が抜けて……お兄様は、もっと深く催眠の世界に落ちていくことができます。

力が抜けて、催眠の世界に落ちていくことは……とてもとても気持ちいい。

キスをされると力が抜ける。

力が抜けて、どんどん深く催眠の世界へ落ちていく。

落ちていくことは気持ちいい。とってもとっても気持ちいい。

落ちていくのは、気持ちいい。

私が申し上げているのですから、間違いありませんね?

それではお兄様……いきますよ。

最初は……お兄様の、かわいいお顔。

ねえ、お兄様。目を、閉じていてくださいね。

今から、私がお兄様のまぶたにキスをします。

キスをされると、まぶたから力がす〜っと抜けていきます。

……ちゅっ。

反対側も……ちゅっ。

まぶたから力が抜けていく……まぶたが重く、重くなっていきます。

ほら、もう一度……キスしますよ?

……ちゅっ。

反対側も……ちゅっ。

まぶたが重い。まぶたが重い。

重い、重い、重い、重い。

……もう、お兄様の目は開かなくなってしまいました。

まぶたがだるくて、重くて、もう動かすことはできません。

まっくら、ですね。お兄様。

でも、怖がらなくて大丈夫ですよ。お兄様の傍には私がいます。

ほら、私の声だけは、ちゃんと聞こえる。

私の声だけが、聞こえている。

私がいるから、お兄様はとっても安心。

安心してリラックスできる。

ほら、お兄様? こちらへいらっしゃってください?

私が、お兄様を催眠の世界へ導いてさしあげますわ。

私が、お兄様を、とても、とても気持ちいい世界へ、ご招待してさしあげますわ。

だから……私の言うこと、ちゃんと聞いてくださいね?

私の、言うとおりにしてくださいね?

そうしないと……はぐれてしまうかもしれませんよ?

さあ、お兄様。続きをしましょう?

今度は、お兄様の唇。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、おでこ。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

まぶたが、唇が、おでこが。

私にキスされたところがじんわり疼く。

じんわり疼いているところから、どんどん力が抜けていきますよ。

……気持ちいい。気持ちいい。

じんわりとした疼きが、少しずつお兄様の頭全体に広がっていきます。

少しずつ、少しずつ広がって……どんどん力が抜けていきます。

頭が、重く、重く、なっていきます。

お兄様の頭の中も、じわじわと犯されていきます。

じわじわ疼くのが気持ちよくて……頭の中が真っ白になっていきます。

ほら……お兄様はもう、何も考えられない。

お兄様の感じるのは、ただ、気持ちいいことだけ。

お兄様が感じるのは、気持ちいいことだけ。

お兄様が感じるすべてのことは……気持ちいい。

次は……お兄様の右腕。右腕の指先に意識を集中してください。

今から私がお兄様の指先にキスをします。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、肘の内側。関節のところ。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、腋の下。腕の神経が通っている、とっても敏感なところ。

……ちゅっ。

うふふ……お兄様、ぴくんってしましたね?

くすぐったいのですか? でもお兄様は、くすぐったいのも好きですよね?

だって、くすぐったいってことは、気持ちいいってことですもの。

お兄様が感じることは、全て気持ちいい。だから、くすぐったいのは気持ちいい。

お兄様は気持ちいいことがだ〜いすき。だから、くすぐったいのも大好き。

そうですよね、お兄様? …………くすくす。

それじゃあ、改めて……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

右腕の指先から、肘の内側から、腋の下から、力が抜けていく。

私がキスをしたところがじわじわと疼いて、力がす〜っと抜けていく。

そのじわじわとした疼きは、お兄様の右腕全体にゆっくりと広がっていきます。

力もどんどん抜けていきます。

右腕が、どんどん重たくなってくる。

重く、重く、なっていきます。

次は、お兄様の左腕。左腕の指先に意識を集中してください。

では……キスしますよ、お兄様。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、肘の内側。関節のところ。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、腋の下。お兄様の好きな、腋の下。

……くすっ。くすぐったくなっても、いいんですよ?

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

左腕の指先から、肘の内側から、腋の下から、力が抜けていく。

私がキスをしたところがじわじわと疼いて、力がす〜っと抜けていく。

そのじわじわとした疼きは、お兄様の左腕全体にゆっくりと広がっていきます。

力もどんどん抜けていきます。

左腕が、どんどん重たくなってくる。

重く、重く、なっていきます。

まだまだですよ、お兄様。

じゃあ次は……お兄様の、右足。右足の指先に意識を集中してください。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、膝の内側。関節のところ。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、太股の内側。

……ちゅっ。

うふふ、ここもくすぐったくて、気持ちいいでしょう?

いいんですよ、お兄様。気持ちよく、なってしまいましょう?

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

右足の指先から、膝の内側から、太股の内側から、力が抜けていく。

私がキスをしたところがじわじわと疼いて、力がす〜っと抜けていく。

そのじわじわとした疼きは、お兄様の右足全体にゆっくりと広がっていきます。

力もどんどん抜けていきます。

右足が、どんどん重たくなってくる。

重く、重く、なっていきます。

今度は、お兄様の、左足ですよ。左足の指先に意識を集中してください。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、膝の内側。関節のところ。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

次は、太股の内側。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

左足の指先から、膝の内側から、太股の内側から、力が抜けていく。

私がキスをしたところがじわじわと疼いて、力がす〜っと抜けていく。

そのじわじわとした疼きは、お兄様の左足全体にゆっくりと広がっていきます。

力もどんどん抜けていきます。

左足が、どんどん重たくなってくる。

重く、重く、なっていきます。

最後は、お兄様の体。胴体。

ここから、力を抜いていきますね。

じゃあ……お兄様のかわいいおへそに、キスしますね。

……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

もう一度。……ちゅっ。

キスされると、力が抜ける。力が抜けて、気持ちいい。

それでは、本当に最後の最後。

最後の場所は……お兄様の乳首。

これが最後ですから、ちょっとだけ余分に精気を吸って差し上げますわ。

うふふ……とっても、気持ちいいですからね?

では、右の乳首から……

ちゅうっ、ちゅむ、ちゅぷ……れぇろ…………

ほぉら、乳首から精気がどんどん吸われていく……

力がどんどん抜けていく……

んむっ、ちゅっ、ちゅ、れぇろ……れろれろ…………

うふふ、お兄様、気持ちいいんですのね。

体が、ぴくん、ぴくん、ってしてますわよ?

じゃあ、次は反対側……

ちゅっ、ちゅっ……んんっ、んむぅ、ちゅるぅ…………

こちらの乳首からも、力がどんどん漏れ出していきますわ。

ねえ、お兄様。気持ちいいでしょう?

ちゅぅちゅぅ、ちゅっ、ちゅるる、れぇろれろれろ……ちゅっ。

うふふ、ごちそうさまですわ、お兄様。

美味しい精気、たくさんご馳走になりました。

うふふ、物足りなさそうな顔ですね……

……ちゅっ。続きは、また後でして差し上げますわ。

さあお兄様、私にキスされたおへそと……くすっ、両方の乳首が、じんじん疼いてきます。

そして、力がどんどん抜けていきます。

じんじんとした疼きが、おへそと、乳首からだんだん広がっていきます。

じんじん、ずきずき、体が疼いてきます。

ほぉら、力が抜けていきますよ……

す〜っと、力が抜けていきます。

気持ちいいですね。お兄様は今、とても気持ちいい。

気持ちよくて、力が抜けるから……体がどんどん重くなる。

重く、重くなっていきます。

重たく、重たく、なっていきます。

頭、右腕、左腕、右足、左足、胴体……

体のどこにも力が入りません。

体の全てが脱力しています。

だから、お兄様は今とっても気持ちいい。

体の力がぜ〜んぶ抜けて、お兄様はとても気持ちいい。

お兄様、想像してください。

お兄様は今、温かい、海の中にいます。

水の流れに体を任せて、ゆらり、ゆらぁり、水の中を漂っています。

この海の水は温かくて、とてもとてもリラックスできます。

ゆらり、ゆらりと水に揺られて、お兄様はとても気持ちいい。

ほら、上を見て? お兄様。

上のほうに、水面が見えますよね。

光が差し込んできている、明るい水面……

お兄様は、もう随分長い間、水の中にいます。

だから……ねえ、お兄様?

そろそろ一度、息を吸いに上がりましょう。

今から私が、3から0まで、数を数えます。

数が小さくなっていくと、お兄様は水面に向かって上がっていきます。

0になると、お兄様は、水の上に出ることができます。

0になると、溢れてくる光に導かれて、お兄様の目がゆっくりと開いていきます。目が、覚めます。

さあ、お兄様。いきますよ?

3……2……1…………0。目が、すぅっと開いていきます。

どうですか、お兄様。目は覚めましたか?

うふふ、まだ、ぼんやりとしたままですか?

ではお兄様。また海の中に潜りますよ……

私が0から3まで、数を数えると、お兄様はまた、あの温かい海の中へ潜っていきます。

数が大きくなるにしたがって、深く、深く、潜っていきます。

3になったら、また目を閉じてくださいね。

今度は、先ほどよりも、もっと深く潜れますよ。

もっと深くて、もっと気持ちのいいところに、潜っていくことができます。

数を、数えますよ?

0……1……2…………3。ほら、目を閉じてください。

ここは深い海の中。

お兄様は、ゆらゆら、ゆらゆら、水の流れに体を預けて、漂っています。

温かい水に体をそっと撫でられて、とても気持ちいい。

気持ちよくて、力が入らない。

さあ、お兄様。もう一度水面まで上がりましょう?

3から0まで順番に数えますから、0になったらお兄様は目を覚ます。いいですね?

3……2……1…………0。目が、すぅっと開いていきます。

どうですか、お兄様。目は覚めていますか?

うふふ、ぼ〜っとしていますね。

お兄様は、深く催眠の世界に入ってしまいましたから。

目をあけても、意識はぼんやりしたまま。

うふふ、お兄様。それでは帰りましょう?

温かくて、心地良い、深い、深い催眠の世界へ…………

私がまた、0から3まで数えます。

数が大きくなると、お兄様は深く、深く、催眠の世界へ入っていきます。

3になったら、目を閉じてくださいね。

お兄様は、さっきより、もっともっと深く、深く入っていくことができます。

もっと、もっと、気持ちよくなることができます。

それでは、数えますよ?

0……1……2…………3。目が、す〜っと閉じていく。

ここは深い、深い海の中。

光も殆ど届かない。

あっ、いけない。海の上に忘れ物をしてきてしまいましたわ。

お兄様、忘れ物を取りにもう一度上がりましょう?

いいですか、また私が3から順番に数を数えます。

数が小さくなると、お兄様は目を覚ましますよ。

お兄様が深く沈んでいくときは、数が大きくなるときですからね。

うふふ、絶対に間違えないでくださいね。

3……2…………3、4、5、6、7、8、9……10。

沈む、沈む、どんどん沈んでいく。

落ちる、落ちる、どんどん深いところへ落ちていく。

水面が、差し込む光が、どんどん遠くなっていきます。

海の上に忘れてきたのは、お兄様の理性。羞恥心。

えっちなことはいけない、と思ってしまう心。

残念でした。もうお兄様は取りに戻ることはできません。

だって、ほら……光は、もう見えなくなってしまいましたから。

辺りは真っ暗。何も見えません。

温かな闇の中を、お兄様はひたすら沈んでいきます。

でも、お兄様は、全然怖いと感じることはありません。

だって、私の声が聞こえているから。

私が傍にいることが、分かるから。

お兄様、私、申し上げましたよね?

『私が、お兄様を催眠の世界へ導いてさしあげる』と……

さあ、こちらですわ。こちらへいらっしゃってください。

沈む。沈む。

私の声が近づいてくる。

沈む。沈む。

私の声が、もっとはっきり聞こえるようになる。

沈む。沈む。

沈む。沈む。

沈む。沈む。

沈む。沈んで…………底に、着いた。

うふふ……やっと、お会いできましたね。お兄様。



いらっしゃいませ、お兄様。

深い、深い、催眠の世界へようこそ。

ここにいるのは、私とお兄様の2人だけ。

邪魔する人は、誰もいませんわ。

だから、お兄様……何をなさっても、構いませんのよ?

思う存分、乱れてくださっても構いませんの。

はしたない声を思わず上げてしまっても、気にすることはありませんわ。

だって、お兄様の理性や羞恥心は、遥か彼方の水面の上。

この世界には、邪魔する人は誰もいない。

だから、この世界では何をしても大丈夫ですわ。

それに……お兄様が反応してくださるほうが、私としても嬉しいですから。

お兄様のかわいい声、たくさん聞かせてくださいますよね?

ほら、肯いてください。お兄様……

うふふ、ありがとうございます。では、たっぷりと気持ちよくしてさしあげますわ。

ねえ、お兄様?

覚えていらっしゃいますか?

お兄様の精気を戴いたとき、私はあとで乳首をいじって差し上げると約束しましたよね。

ですから、最初は乳首で気持ちよくなってくださいね。

お兄様も体験したように、男の方が乳首で感じるのは当たり前のことなんですの。

ですから、たっぷり楽しんで下さいね? ち・く・び。

では……まず、お兄様の乳首を勃起させて差し上げますわ。

今から、私の両手の指先がお兄様の胸を、円を描くようになぞっていきますからね。

いきますよ……ほぉら。

乳首の周りを、ゆっくり、優しく、私の指が撫でていきます。

どうですか、私の指の感触……柔らかくて、肌に吸い付くようでしょう?

こうやって優しく撫で回されると、なんだかおっぱいが、乳首が、ぞくぞくしてきます。

くるり、と撫でられるたびに、ぞくりとした感覚が、背筋に走る。

ぞくぞく。ぞくぞく。気持ちいい。

ほら、お兄様。ご覧になって下さい。

お兄様の乳首……ぷく〜って、勃起してしまいましたよ。

かわいい乳首ですね、お兄様?

それでは、この勃起したお兄様の乳首……ぺろぺろと舐めて差し上げますわ。

でも、その前に、お兄様に1つだけ申し上げておくことがありますの。

この催眠の世界では、私の唾液は、媚薬になります。

私の唾液がしみこむと、その部分はじ〜んと熱くなって、敏感になります。

私に舐められれば舐められるほど、敏感で、感じやすくなります。

ですから、私の舌で、お兄様の乳首、開発して差し上げますね。

まず、右の乳首から…………私の唾液、たっぷりしみこませてあげますわ。

れぇろっ……ちゅむ、ちゅぷっ……んむぅ、れぇろ、れろ…………

乳首がじ〜んと熱くなる。どんどん熱くなる。熱くなる。

ちゅうっ、じゅ、じゅる、ぴちゃっ……

乳首の周りがほてっていく。感覚が、鋭くなる。

れぇろ、ちゅぷ、れろれろれろれろ……ちゅむっ…………

乳首が熱くて、気持ちいい。敏感になった乳首が気持ちいい。

くちゅ、ちゅうっ、くちゅる……れろれろ……

お兄様の乳首を、私の舌が撫で回す。

舌の表面のざらざらが、お兄様の乳首を擦っていくのまではっきり分かる。

ちゅ、れぇる、んんっ、ちゅむ、れろれろ、れぇろ……

お兄様の乳首は、もう、とっても敏感。

触られるだけで、ぞくぞくしてしまうほど。

んむっ、ちゅっ、ぴちゃ……れろれろ、ちゅるっ…………

私に乳首を舐められるたび、ぞくぞくするほどの電流が走る。

気持ちいい。とても気持ちいい。

お兄様は、乳首を舐められてとても気持ちいい。

うふふ、それでは、反対側も舐めて差し上げますね。

こちらの乳首も、もうびんびんに勃起していますわ……

うふふ、お兄様。こちらの乳首も舐められるのを期待していたのですね?

すぐに、右側の乳首と同じくらい、気持ちよくしてさしあげますわ。

それでは……れぇろ、くちゅ、れろ、ちゅうっ……

乳首に唾液がしみこんでいく。じわじわ、じ〜んと温かくなる。

ちゅむ、ちゅぷっ……んむぅ、れぇろ、れろ…………

柔らかい舌が乳首を撫でる。ぞくぞく。ぞくぞく。

くちゅ、ちゅうっ、くちゅる……れろれろ……

乳首がちゅうっ、と優しく吸われる。

びりびり、びりびり。快感が走る。

んむっ、ちゅっ、ぴちゃ……ちゅぅ、ちゅるっ…………

乳首が敏感。乳首が感じる。乳首がとても気持ちいい。

れぇろ、ちゅぷ、れろれろれろれろ……ちゅむっ…………

乳首をたくさん舐められて、乳首をたくさんしゃぶられて、とってもとっても気持ちいい。

ちゅっ、れぇろ、くちゅ……ちゅうううううううっ…………

うふふ、お兄様の乳首は、私に開発されてしまいました。

私の唾液が芯までしみこんで、今までよりずっと敏感になりました。

乳首を触られただけで、ぞわぞわする快感が背中を走り抜けるほど気持ちよくなります。

えっちな気分の女の子よりも、もっともっと乳首で感じる体になってしまいました。

右……ちゅっ。ぞくぞく。

左……ちゅっ。ぞくぞく。

右……ちゅっ。ぞくぞく。

左……ちゅっ。ぞくぞく。

右……ちゅっ。ぞわぞわ。

左……ちゅっ。ぞわぞわ。

右……ちゅっ。ぞわぞわ。

左……ちゅっ。ぞわぞわ。

感じちゃう。乳首で感じちゃう。

ほらお兄様、ご覧になって下さい。

お兄様のおちんちん……苦しそうに、張り詰めていますわ。

お兄様、乳首は気持ちいいでしょう?

おちんちんが、どうしようもなく張り詰めてしまうほどに……

ではお兄様。今から私がお兄様の両方の乳首に、キスをします。

キスをされると、お兄様の乳首はもっと敏感になります。

唾液がす〜っとしみこんで、もっともっと敏感になります。いいですね?

では……

右……ちゅっ。

左……ちゅっ。

唾液が乳首に吸い込まれていきます。

お兄様の乳首がもっと硬くなる。お兄様の乳首がもっと敏感になる。

敏感になりすぎたお兄様の乳首は、もう空気に触れているだけで気持ちよくなってしまいます。

僅かな空気の流れを、お兄様の乳首は敏感に感じ取ります。

それはまるで、空気の指で、乳首を優しく愛撫されているようです。

ゆっくりと、乳首が撫でられ続けているようです。

ぞくぞくします。ぞくぞくします。

びりびりします。びりびりします。

快感の電流はお兄様の背筋を通って、おちんちんの根元でバチバチとはじけます。

腰が疼く。ずきずきと疼く。

おちんちんの根元が、疼いて疼いてたまらない。

おちんちんの勃起が、おさまらない。

ねえ、お兄様。よく聞いてくださいね。

乳首に少しでも刺激があると、お兄様は乳首が気持ちよくなります。

乳首が気持ちよくなると、お兄様のおちんちんは勃起してしまいます。

お兄様……当たり前ですね?

乳首が服に擦れると、お兄様のおちんちんは勃起します。当たり前ですね?

お兄様が走り出すと、乳首が空気に愛撫されて、お兄様のおちんちんは勃起します。当たり前ですね?

お兄様が歩くと、お兄様のおちんちんは勃起します。当たり前ですね?

お兄様が息を吸って、胸が膨らむと、お兄様のおちんちんは勃起します。当たり前ですね?

お兄様が息を吐いて、胸がしぼむと、お兄様のおちんちんは勃起します。当たり前ですね?

お兄様が何をしても、乳首が気持ちよくなって、お兄様のおちんちんは勃起します。当たり前ですね?

ですから、お兄様はいつも乳首で感じている。お兄様はいつもおちんちんが勃起している。当たり前ですね?

……うふふ、お兄様。

……………………変態。

変態。変態。変態。変態。

お兄様は、変態です。

四六時中、乳首で感じて、興奮して、おちんちんを勃起させている。

そんなお兄様は変態以外の何者でもありません。

間違い、ありませんね?

ほら、肯いてください?

……うふふ、大変結構ですわ。変態のお兄様。

でも、お兄様は別に変態でも構いませんわよね?

だって、変態の方が気持ちよくなれる。

だって、お兄様は気持ちいいのがとってもとっても大好き。

お兄様は気持ちいいのがどんなことよりも大好き。

そうですよね、お兄様?

ですから、お兄様。

もっと……もっと、変態になりましょう?

もっと変態になって、もっと気持ちよくなりましょう?

私が、精一杯、お手伝いしてさしあげます。

ねえ、お兄様。下を脱いでください。

動きたくないですか? それとも、気持ちよくて動けないですか?

でも、ダメです。お兄様は私の声の言うとおりにしてしまいます。

だって、私の声に従うのはとても気持ちいいことですから。

私に従うことは、とっても気持ちいい。

変態のお兄様は、気持ちいいことは何でもしてしまう。

気持ちいいから、私の言うことに、したがってしまう。

気持ちいいから、私の言うことは、何でもきいてしまう。

ほら、お兄様はもう……私のもの。

お兄様は、私の言葉に逆らえない。

私の言うとおりにすれば、とても気持ちよくなれるから。

ほらお兄様、脱いでください。ゆっくりでも、いいですから。

お兄様、脱いでください? 服を脱ぐと、もっと気持ちよくなれますよ。

……はい、良く出来ましたね、お兄様。

うふふ、お兄様のたくましいおちんちん……

くんくん……とってもえっちで、おいしそうな匂いですわ。

それに、先っぽから我慢汁が、とろとろとあふれ出していますわ。

…………れろん……ちゅうっ……

うふふ、とってもおいしいですわ。

お兄様は我慢汁の味も極上ですのね。

ねえ、お兄様。射精、したくありませんか?

体を脱力させて、乳首をいっぱいいっぱい弄られて、たまりにたまった精液……出したくはありませんか?

……そうですよね。出したいですよね。

でも、まだダメです。おあずけですよ、お兄様。

我慢すれば我慢するほど、射精したときの快感は強くなるんですの。

お兄様も、もっと気持ちよくなりたいでしょう?

ですから、まだ射精はおあずけ。もっと、我慢。

そんなに切なそうな顔をしないで下さい、お兄様。

おちんちんは弄らなくても、お兄様のことはちゃんと気持ちよくしてさしあげますから。

先ほどの乳首のように……ね?

ではお兄様……次は、お尻を弄ってさしあげますわ。

そう、お尻です。お尻の穴。アナル、とも言いますわね。

お尻で気持ちよくなるなんて、変態のお兄様にぴったりですわ。

私が、お兄様のお尻……開発してさしあげますね。

あっ……今、おちんちんがぴくんって動きましたね。

期待、してしまいましたか? お兄様?

うふふ、変態。お兄様の、変態。

乳首だけではなく、お尻の穴まで開発してほしいのですね?

本当に、お兄様は変態です。

お兄様は変態ですから、お尻の穴、病み付きになってしまうかもしれませんね?

そうなってしまったら……天国ですね、お兄様。

それではお兄様……お尻の穴、触りますね。

こうして、お兄様のお尻を開いて……

ほら、指でふにふに、なでなで……どうですか? なんだか、ぞわぞわしてくるでしょう?

お兄様の力が抜けていますから、お尻の穴もゆる〜くなっていますわ。

これだと、ほぐす必要もなさそうですね。

では、お兄様が痛がらないように……ローションの代わりとして、私の唾液をお尻に塗ってさしあげますわ。

ねえ、お兄様。覚えていらっしゃいますよね。

私の唾液は強力な媚薬。

塗られたところはじんじん疼いて、とてもとても敏感になります。

お尻の穴に塗られると、いったいどうなってしまうのでしょうね。

あっ、お尻の穴がひくんっ、てしましたね。

おねだりだなんて、さすがお兄様は変態ですわね。

うふふ、しょうがないお兄様…………

れろぉっ、ちゅ……ちゅ……れろれろ…………

お尻の穴、舐められてますわね。お兄様。

思ったとおり、お尻の穴、開いてしまっていますわ。

ちゅう、じゅるる、れろぉ、ぴちゃ……じゅるるるるっ…………

こうして、お尻の皺を一本一本ほぐすように……

うふふ、かわいいお尻の穴ですわ、お兄様。

……ちゅっ。

くすっ、腰がぴくんっ、と震えましたよ?

キスされて、嬉しかったんですね。

……ちゅっ。

……ちゅっ。

……ちゅっ。

お兄様? そろそろ、中まで入れてさしあげますね。

お尻の奥のほうまで……私の唾液でべとべとにしてさしあげます。

では、入れますよ……

んんっ、じゅる……じゅるるっ、れるぅ、じゅるるるるっ、じゅびっ…………

お尻の入り口が、私の舌で擦れる。ぞりぞり。ぞりぞり。気持ちいい。

唾液のせいで、お尻の穴がだんだん疼いてくる。

お尻の穴が敏感になる。舌で擦られて、すごく気持ちいい。

んぅ、れるっ……じゅるるるっ、じゅぶぶっ、じゅるっ、じゅるるるっ……ちゅうううっ……

お兄様のお尻の中を、私の舌がねっとりと這い回る。

私の舌で舐められたところが、熱〜く、熱〜くなってくる。

んむぅ……れるぅ、じゅぶぶっ、じゅうっ、じゅるっ、むちゅぅ……

お尻の中が熱い。熱くて熱くてたまらない。

お尻にお酒を注がれたように、か〜っと熱くなって、むず痒い。

うふふ、お兄様のお尻の穴、ひくひくって痙攣していますよ?

んー……じゅるるるるっ、じゅぶっ、じゅるる、れるっ、ぴちゃっ、じゅるぅっ。

もう、お兄様のお尻の奥まで、私の唾液がしみこんでしまいました。

お尻の中が、熱い。熱い熱い熱い。熱くてもう、我慢できない。

お尻の中が、痒い。痒い痒い痒い。痒くてもう、我慢できない。

もう、柔らかい舌では我慢できない。もっと硬い何かで、掻いてほしい。

指で、お尻の中を、掻いてほしい。

でも、お兄様は動けない。もう絶対に動けない。

だから、自分でお尻を弄ることはできません。

もどかしい。とてももどかしい。

お尻が疼いて、どうにかなってしまいそう。

ねえ、お兄様。

私が、掻いてさしあげましょうか?

ほら、想像してください。

私の指が、お兄様のお尻の中を優しく撫で回している感触を。

私の指がうねうねと蠢いて、お兄様の全身が快感に震えるその様子を。

私の指が、お兄様のお尻の中に入るだけで、お兄様はとても気持ちよくなれる。

私の指が、お兄様のお尻の中に入るだけで、お兄様の心は満たされていく。

その感覚……実際に味わいたいですよね?

味わいたいなら……お兄様、私と契約を交わしましょう?

お兄様が、私の僕になるという、悪魔の契約。

お兄様の心と体は、私の虜になってしまっていますが、契約は別物。

契約はお兄様の魂までも縛り付けて、未来永劫逃がさない。

意識の奥の奥に忍び込んで……お兄様の存在そのものをゆがめていくのです。

契約してくださるなら、お兄様のお尻の疼きを静めてさしあげますわ。

うふふ、お兄様?

サキュバスとえっちなことをしようと考えた時点で、もう間違いですの。

サキュバスは淫乱で……とても貪欲なのですわ。

精気を少しいただく程度では、満足できるはずもありませんわ。

お兄様は、私の誘いにのってしまった結果……

誘惑をはね退けるための理性も、羞恥心も抜き取られて、催眠の世界へ落ちて……

私の声を聞くだけで気持ちよくなるよう、心を絡めとられて……

それに体のほうも……私に開発されてしまいました。

ほら、舐めてさしあげますわ。お兄様の、ち・く・び。

ちゅむ、ちゅぷっ……んむぅ、れぇろ、れろ…………んー、じゅる、じゅるるるるっ、んちゅううぅ…………

ほら、お兄様。少しはじっとしていてください。

反対側も……くちゅ、ちゅうっ、くちゅる……れろれろ……れぇろ、ちゅぷ、れろれろれろれろ……ちゅむっ…………

お兄様は、乳首を舐められると思わず身がよじれるほど、乳首で感じてしまう体にされてしまいましたわ。

お尻のほうも……んんー……じゅるるるっ、じゅぶっ……んむ、ん、じゅるるるっ…………

れぇろ、じゅううううっ、じゅるるるっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ、んちゅう、じゅるるるるるっ…………

もう、舌が自由に出入りできるほどゆるくなってしまいましたわ。

それに腰がびくびく震えてしまうほど、感じてしまいますね?

乳首もお尻もすっかり開発されて……お兄様は正真正銘の変態ですわ。

心も体も私に調教されてしまったお兄様は……もう元に戻ることなど到底不可能ですわ。

お兄様は、快楽という餌につられて、二度と外せない罠にかかってしまったのですわ。

ですから、お兄様。もう、堕ちてしまいましょう?

お兄様の体は、乳首とお尻でありえないほど感じてしまう、変態の体に調教されてしまいました。

お兄様の心は、私に従う快感を覚えさせられて、変態の心に調教されてしまいました。

お兄様は変態。お兄様はもう戻れない。普通の人間の、体と心には、絶対に戻れない。

お兄様……気持ちよさに、溺れてしまいましょう?

気持ちいいこと以外は、全部捨てて……快楽だけを見つめて生きていきましょう?

私と契約してくだされば、お兄様の未来はずっと天国。

サキュバスの淫らな技を尽くして、変態のお兄様をずっと悦ばせてさしあげますわ。

お兄様……契約して、下さいますね?

私に、魂までささげて下さいますね?

契約していただけるのなら、肯いてください。いいですか?

ほら、お兄様。肯いて…………

うふふ、契約完了、ですわ。お兄様。

これでお兄様は、魂の一欠片まで私のもの。

これから、お兄様を快楽一色に染め上げてさしあげますわ。

うふふ、随分焦らしてしまいましたね。お兄様のお尻の穴。

望み通り、私の指で、お兄様のお尻の穴をたくさんほじってさしあげますわ。

では、入れますよ?

ほぉら……ずぷずぷって、入っていきますわ…………奥に、奥に……

はい、根元まで入りましたわ、お兄様。

どうですか? これがお兄様の望んだ、サキュバスの指の感触ですわ。

あら……きゅ〜って、私の指をくわえ込んできましたよ?

淫乱なお尻ですね、お兄様?

ほら、お兄様の疼いているところを、優しく撫でてさしあげますわ。

指先で優しく、なでなで……なでなで……

体の中を弄られる感覚はどうですか?

体がぞくぞくして、気持ちいいでしょう?

お兄様は今、私に犯されているんですよ。

お尻の穴を、私の指で、犯されているんですよ?

ほぉら、指……出し入れしてさしあげますね。

お尻の中、いっぱい擦れてしまいますね。

指の関節がお尻の入り口を、ぽこぽこって通りぬけるのも、気持ちいいでしょう?

ねえ、お兄様。おちんちんがびくんびくんしてますよ?

私にお尻の穴ほじられて、とても気持ちよくなっているのですね。

でもお兄様。少々感じすぎではありませんか?

先端から先走りがどくどくあふれ出していますよ?

私の唾液で感じやすくなっているといっても、こんなに感じるのは少々おかしくないですか?

お兄様は、本当に変態で、淫乱なのですね。

こんなに変態だなんて、人間として失格ですね。変態のお・に・い・さ・ま?

うふふ、でも安心してください?

私はサキュバスですから、お兄様がどんなに変態でも、淫乱でもお兄様を見捨てたりはしませんからね。

ですから、お兄様がお尻で感じる姿、たくさん見せてくださいね。

うふふ、このあたり…………あっ、見つけました。

お兄様、前立腺をご存知ですか?

お尻の中から刺激できて、とっても気持ちよくなれる、男の方の弱点ですわ。

刺激されると、腰がズキズキと疼いてしょうがないほどの快感が体を駆け巡るのですわ。

そこを、今からたっぷりと刺激してさしあげます。

お兄様……たくさん、感じてくださいね?

ほぉら、こりこり……こりこり…………

どうですか、お兄様? このような快感、今まで味わったことがないのではありませんか?

こりこり……こりこり…………

指で、前立腺を転がすようにして…………

こりこり……こりこり…………

刺激し続けてさしあげますね。

こりこり……こりこり…………

腰の疼きがどんどん大きくなる。

こりこり……こりこり…………

どんどん疼きがひどくなる。腰が疼く。すごく疼く。

こりこり……こりこり…………

腰が疼いてたまらない。疼きすぎて、痺れてくる。

こりこり……こりこり…………

痺れがひどくなる。腰の奥で、ばちばちと音がなっている。

ねえ、お兄様?

お兄様ほどの変態ならば、お尻だけで射精できるようになるまで調教を続けてもいいのですが……

今日はお兄様の契約祝いということで、特別におちんちんを弄ってさしあげますわ。

あっ……お兄様、おちんちんがビクン、と反応しましたわ。

おちんちんを弄ってもらえると聞いて、嬉しかったのですね。

それでは、お尻の穴をほじりながら、おちんちんも弄ってさしあげます。

今までの愛撫でたまりにたまった精液、たくさん出させてさしあげますわ。

とても気持ちいいですから、覚悟してくださいね?

まずはお尻から……

なでなでと、出し入れと、前立腺を弄るのとを、全部混ぜてさしあげますわ。

指、動かしますね。ほぉら…………

うふふ、お兄様のお尻の中で、私の指が暴れていますわよ?

先ほどと違って、どのようにされるか予想できませんから、また違った気持ちよさでしょう?

お兄様のお尻の穴、もうすっかり蕩けてしまいましたね。

うふふ、ではいよいよおちんちんを弄ってさしあげますね。

あらあら、先っぽが先走り汁でどろどろになっていますよ?

舐めてきれいにしてさしあげますわ。

んっ、ちゅるっ……ぺろ、ぺろ…………

しょっぱくて……おいしいですわ、お兄様。

あ、また溢れてきました……ん、ちゅ、ちゅ…………

このまま、亀頭をしゃぶってさしあげますね、お兄様。

んー、じゅるる、じゅぱっ、ちゅぱっ、んむっ、じゅるるるるる……

もう、ぱんぱんに張り詰めていますね。

亀頭が破裂してしまいそうですわ。

では、先端を舐めながら、竿を手で扱いてさしあげますね。

もう十分すぎるほど興奮なさっているようですから……優しく苛めてさしあげます。

こうして指先でくすぐったり……撫でるような感じで優しく上下に扱いたりしながら……

亀頭にねっとりと舌を這わせて、ちゅうちゅうと優しく吸ってあげます……

んむっ、れるぅ……んちゅ、ぺろ、ぺろ……ちゅ、ちゅ、ちゅううううぅ…………

うふふ、たったこれだけですのに、おちんちんが暴れまわっていますよ?

お兄様、もう本当に限界なのですね。

前立腺を、こりこり、こりこり……

ほら、またびくんって元気良く跳ねました。

いいですよ、お兄様。そろそろ射精させてさしあげます。

たまたまにたっぷりと詰まったどろどろの精液を、思う存分撒き散らしてくださいね?

では、今から私が、10から0まで順番に数を数えます。

0になると、お兄様はとてつもない幸福感と快感に包まれて、勢い良く射精します。

0になると、お兄様は自分の意思とは関係なく、射精してしまいます。我慢はできません。

ですが、0になるまではどんなに頑張ってもお兄様は射精することができません。

0になるまで射精はおあずけ。0にならないとお兄様は出せない。

大丈夫ですよ、あとたった10数えるだけなんですから。

10数える間我慢すれば、お兄様はとてもとても気持ちよくなることができます。

いいですね。いきますよ?

……10。

おちんちんの先っぽが優しくしゃぶられる。

私の唾液が口からだらりと溢れて、おちんちん全体を包み込んでいく。

……9。

おちんちんが疼いて、敏感になる。

私の唾液は強力な媚薬。忘れたわけじゃ、ありませんよね?

……8。

おちんちんが舐められる。

おちんちんが扱かれる。

敏感になったおちんちんが、とてもとても気持ちいい。

……7。

お尻の中がかき回される。

全身にびりびり、電気が走る。

……6。

両方の乳首が、びりびり疼く。

お兄様の乳首、とっても敏感になっていましたよね?

……5。

気持ちよさが全身に広がっていく。

お兄様の頭が、真っ白になっていく。

……4。

たまたまがずきずき疼く。

腰が痺れすぎて、感覚がなくなってしまいそう。

……3。

精液がおちんちんの根元で渦を巻いている。

もう、今すぐにでも射精してしまいそう。

……だめですよ、お兄様?

射精は0になってからですからね。

……2。

精液がだんだん上がってくる。

射精したい、出したい、出せない、射精できない。

もどかしい、でもそれがとても気持ちいい。

……1。

ダメ、もう出ちゃう、射精しちゃう。

あと少しだって我慢できない。

どぴゅーーって、精液を撒き散らしたい。

……1。

乳首が、お尻が、おちんちんが、気持ちいい。

気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。

……1。

気持ちが高まる。あと少しで射精できる。

全身が幸福感に包まれていく。

精液が渦巻く。

出したい、でも出せない。

我慢できますか? 我慢できませんよね。

……1。

もうダメ。出したい。出せない。出したい。出したい。出したい。

射精したい。どぴゅーって射精したい。精液を撒き散らしたい。

精子。精液。ザーメン。スペルマ。射精、射精、射精、射精。

イきたいですか?

ダメです。お兄様はイけません。

私の言葉は絶対。私があの数字を言わないと、お兄様は射精できない。

……1。

1の次の数字。その数字を言わないと、お兄様は絶対に射精できない。

出したいですか?

出したいですよね、お兄様?

お兄様は射精したい。お兄様は射精したい。

頭の中が射精一色。

射精、射精、射精、射精、射精、射精、射精、射精。

……1。

どうですか、お兄様。射精したいですよね?

まだだめですよ。まだ射精寸前の気持ちよさを味わってください。

射精直前の状態も気持ちいいでしょう?

このまま、お兄様を限界まで焦らしてさしあげますわ。

……1。

射精、射精、射精、射精。

気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい、気持ちいい。

1。

1、1、1、1、1。

もうダメ。射精したい。イきそう。イきたい。

射精しそう。出ない。出せない。出したい。出る、出る、出る、出る!

1、1、1、1。

もっともっと気持ちよくなる。腰の痺れが全身に広がる。

体全体がびりびり感電している。

ばちばち、ばちばち、感電している。

頭の中が、真っ白に塗りつぶされる。

1、1、1、1、1、1。

射精する。お兄様は射精してしまいますよ。お兄様はイってしまいますよ。

射精の瞬間、気持ちよさがはじけて、お兄様の意識はどこかに……イってしまいますよ。

怖いですか? でも楽しみですよね?

今まで味わったことがないような快感ですもの。

1、1、1、1。

イく。イっちゃう。イっちゃう。

お兄様はイっちゃいますよ。

イく。イく。イく。イく。イく。イく。イく。イく。イく。イく!

0!

0、0、0、0、0!

出してください、お兄様!

0、0、0、0、0、0、0!

いいですよ、イってください! 精液、たくさんぶちまけてください!

0、0、0、0、0!

…………………………………………

たくさん出しましたね、お兄様。

それに、すごい勢いでした。

うふふ、本当にどこかにイってしまいましたか?

では、今日はこのくらいにしておきましょうかね。

お兄様、聞いてください。

今から、お兄様にキーワードをお伝えします。

そのキーワードは、「お兄様」。

どうですか? とても分かりやすいでしょう?

お兄様が、私に「お兄様」といわれると、リラックスして、より深い催眠の世界に入っていくことができます。

もっと深い催眠の世界で、もっともっと気持ちよくなることができます。

いいですね、お兄様。

キーワードは、「お兄様」ですよ?

では、今からお兄様にかかった暗示を全て解除します。

私が、数字を10から0まで数えると、お兄様は催眠にかかる前の状態に戻ることができます。

お兄様は、気持ちがよかったということを除いて、催眠の世界での出来事は全て忘れます。

私がかけた、サキュバスの暗示は、現実の世界においては何の影響力も持ちません。

お兄様の体も、心の、魂も、お兄様自身のものです。断じて、私のものではありません。

ですが、もしお兄様が私のものでいたいというのであれば……

催眠の世界の出来事を覚えておきたいのであれば…………覚えておいても構いません。

どこまで覚えておくかはお兄様にお任せします。

先ほどのキーワード、私に従う喜び、私がさしあげる快楽、私との契約など……たくさんありますね。

ご自分で考えて、どこまで覚えておきたいかを決めてくださいね。

あまり欲張りすぎると、ご自分の身を滅ぼすことになるかもしれませんよ? くすくす……

それでは、準備はいいですか?

では、数を数えますよ?

……10。

真っ白になっていたお兄様の意識が、元に戻っていきます。

……9。

蕩けてしまっていた体の感覚が、元に戻っていきます。

……8。

私に囚われていたお兄様の魂が、お兄様のもとへ返っていきます。

……7。

私に囚われていたお兄様の心が、お兄様のもとへ返っていきます。

……6。

私に囚われていたお兄様の体が、お兄様のもとへ返っていきます。

お兄様の支配権は、お兄様だけのものです。

……5。

周囲の音がだんだんと大きく聞こえるようになります。

……4。

体に、心地良い空気の感触がします。

……3。

お兄様の体に、力がみなぎってきます。

……2。

目が覚めたら、伸びをしてみるといいかもしれませんよ?

……1。

さあ、目を覚ましますよ? 準備は大丈夫ですか、お兄様?

……0。

さあ、目を覚ましてください。

お兄様、目を開けてください。

さわやかな目覚めですね。

気分はいかがですか、お兄様?

さあお兄様、伸びをしましょう。

もう一度。うーん、と伸びをしてください。

うふふ、これでお兄様は完全に目が覚めました。

どうでしたか、お兄様。気持ちよかったですか?

ではお兄様。私はそろそろ失礼いたしますわ。

お兄様さえ宜しければ、またお会いしましょうね。

またお会いできたら……そのときは、今日よりももっと気持ちよくしてさしあげますわ。

それでは……ごきげんよう、お兄様。



















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