妹の七海ちゃんとラブラブ催眠術で気持ちよくえっち





ねーねー、お兄ちゃん。

七海ねー、今日、学校でねー、面白い本、見付けちゃったんだー。

これー。催眠術の本ー。

それでねー。

お兄ちゃんにー、ちょっと実験台になって欲しいんだけどー。

ねぇー、いいでしょー。

とびっきり気持ちの良くなる催眠、掛けてあげるからー。

あはっ、いいの?ほんとに?

じゃあー、ベッドに横になってー、楽な姿勢でだらーんって力を抜いてねー。

服は緩めといた方がいいと思うよー。

あっ、それからー、風邪曳かないようにお部屋をあったかくしてー。

喉は渇いてない?トイレはもう済ませた?

うん、ちゃんと準備出来てるねっ。

それじゃあ、催眠を始めるよ。

えっとー、まずは肩の力を抜いてぇー、何処か天井の一箇所を見詰めるのー。

じーっと、見詰めててね。

瞬きはしてもいいけど、七海がいいって言うまで、目は絶対に閉じちゃ駄目だからね。

うんっ、おりこうさんっ。

お兄ちゃんはー、七海の声に集中します。

集中しようとしなくても、勝手に集中します。

ぼーっと、何も考えずに居ても、七海の声に勝手に意識が向かいます。

だからー、無理して七海の声を聞こうとしなくてもいいしー。

七海の言葉を理解しようとしなくても構いません。

でもー、言葉を理解しなくてもー、声は勝手に耳に入って来てー。

お兄ちゃんの頭は、七海の言葉をちゃぁんと理解しちゃうの。

だって、七海の声は、気持ちいい。

七海の声は、気持ちいい。

お兄ちゃんは、七海の声を聞いているだけで、何だか心が幸せな気持ちになれます。

七海の声を聞いているだけで、何だか身体が気持ち良くなって来ます。

だから、お兄ちゃんはぼぉーっとしていても、七海の声を聞いてしまいます。

お兄ちゃんの脳は、七海の言葉を、勝手に理解して受け入れます。

七海の声が、七海の言葉が、お兄ちゃんの頭に、沁み込む、沁み込む。

じわぁーっと、スポンジや真綿に水が沁みこんで行くみたいに。

ふわふわになりかけているお兄ちゃんの脳味噌に、七海の言葉が沁み込んで行きます。

じわーり、じわり、沁み込んで行きます。

すかすかになりかけているお兄ちゃんの脳味噌に、七海の言葉が沁み込んで行きます。

じわーり、じわり、沁み込んで行きます。

可愛い妹の言葉に脳味噌を冒されると、何だかとっても嬉しい気分。幸せな気分。

気持ちいい。

気持ちいいから、七海の言葉を受け入れちゃうのは、当たり前。

お兄ちゃんは、大好きな七海に、優しぃーく言葉攻めにされるのが大好き。

とっても大好き。

七海の言うとおりにすれば、もっともっと、楽しくなれるよ。

七海の言うとおりにすると、もっともっと、気持ち良くなれるの。

嬉しいよね。

幸せだよね。

だって、お兄ちゃんは、催眠術が大好きだもんね。

もっといっぱい、七海の声を聞いて。

もっといっぱい、心を開いて。

もっといっぱい、七海の声を聞いて。

もっといっぱい、七海の言葉で心を犯されなさい。

そうすれば、お兄ちゃんはどんどん深く、催眠の海に沈んで行く。

お兄ちゃんの催眠深度が深くなると、心と身体の快感も、どんどん深まって行くよ。

そろそろ、目が疲れて来ちゃったかな。

お兄ちゃんは、ぼんやり、天井を見詰めています。

まだ、目は閉じちゃ駄目。

ぼーっと、ぼーっと、天井を見詰めながら、七海の命令を聞きなさい。

深呼吸をして下さい。

すぅーっと、大きく息を吸ってー。

はぁーっと、大きく息を吐いてー。

ぼぉーっとした状態で息を吐くと、体の力が勝手に抜けて行きます。

もう一度、大きく息を吸ってー。

大きく息を吐いてー。

深呼吸を続けているだけで、身体から、余計な力がどんどん抜けて行きます。

それは、お兄ちゃんの意識が覚醒したまま、身体だけ眠りの状態に近付いて行ってるから。

気持ちいいよ。

どんどん、気持ち良くなれるから。

私の声に身を任せて、私の言葉を聞くの。

身体だけ、落ちていく。

身体だけ、眠りの世界へ落ちていく。

落ちていくのは気持ちいい。

気持ちいいから、お兄ちゃんの身体は、眠りの世界へ引き込まれていく。

頭の中、霧が掛かったみたいにぼやけて来てるね。

視界も、段々と霧が掛かったみたいにぼやけて来てる。

不思議だね。

でも、気持ちいい。

いいんだよ。

気持ち良くなっている証拠だから。

もっと、気持ち良くなろうよ。

呼吸のリズムは、特に意識しなくても、無意識が勝手に調整してくれます。

ぼーっと、天井を見詰めながら、深呼吸を繰り返して。

大きく吸ってー。

すぅぅー。

大きく吐いてー。

はぁぁー。

今から、数字を数えるね。

ゼロ、って言ったら、ゆっくりと目を閉じてもいいよ。

じゃあ、行くよ。

じゅう・・・ きゅう・・・ はぁち・・・ なぁな・・・ ろぉぉく・・・まだだよ、お兄ちゃん・・・
 ごぉぉぉ・・・ よぉぉぉぉん・・・ さぁぁぁぁん・・・ ・・・ ・・・ ・・・ にぃぃぃぃい ・・・
  いぃぃぃぃぃちぃ・・・   ――ぜろ。

お兄ちゃんの瞼が重たくなる。

眠くて、もう、目を開けて居られない。

目を瞑ると、一気に気持ちのいい闇の中へ、ぐるぐると回りながら落ちていく・・・。

気持ち、いいねぇ。お兄ちゃん。

・・・お兄ちゃん?

寝ちゃったら駄目だよー。

一度、目を覚ましてー。

数字を数え上げて行くから、十になったら目を開けてね。

行くよー。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ、いつぅつ、むぅっつ、ななぁつ、やぁっつ、ここのつ、とぉ。

固く閉じられていたお兄ちゃんの瞼が、ゆっくりと開くよ。

でも、眠い。

物凄く眠い。

もう一度、数字を数えるね。

ゼロ、って言ったら、ゆっくりと目を閉じてもいいよ。

じゃあ、行くよ。

じゅう・・・ きゅう・・・ はぁち・・・ なぁな・・・ ろぉぉく・・・まだだよ、お兄ちゃん・・・
 ごぉぉぉ・・・ よぉぉぉぉん・・・ さぁぁぁぁん・・・ ・・・ ・・・ ・・・ にぃぃぃぃい ・・・
  いぃぃぃぃぃちぃ・・・   ――ぜろ。

お兄ちゃんの瞼が重たくなる。

眠くて、もう、目を開けて居られない。

目を瞑ると、一気に気持ちのいい闇の中へ、ぐるぐると回りながら落ちていく・・・。

気持ち、いいねぇ。お兄ちゃん。

・・・お兄ちゃん?

寝ちゃったら駄目だよー。

一度、目を覚ましてー。

数字を数え上げて行くから、十になったら目を開けてね。

行くよー。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ、いつぅつ、むぅっつ、ななぁつ、やぁっつ、ここのつ、とぉ。

固く閉じられていたお兄ちゃんの瞼が、ゆっくりと開くよ。

でも、眠い。

物凄く眠い。

もう一度、数字を数えるね。

ゼロ、って言ったら、ゆっくりと目を閉じてもいいよ。

じゃあ、行くよ。

じゅう・・・ きゅう・・・ はぁち・・・ なぁな・・・ ろぉぉく・・・まだだよ、お兄ちゃん・・・
 ごぉぉぉ・・・ よぉぉぉぉん・・・ さぁぁぁぁん・・・ ・・・ ・・・ ・・・ にぃぃぃぃい ・・・
  いぃぃぃぃぃちぃ・・・   ――ぜろ。

お兄ちゃんの瞼が重たくなる。

眠くて、もう、目を開けて居られない。

目を瞑ると、一気に気持ちのいい闇の中へ、ぐるぐると回りながら落ちていく・・・。

気持ち、いいねぇ。お兄ちゃん。

・・・お兄ちゃん?

寝ちゃったら駄目だよー。

一度、目を覚ましてー。

数字を数え上げて行くから、十になったら目を開けてね。

行くよー。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ、いつぅつ、むぅっつ、ななぁつ、やぁっつ、ここのつ、とぉ。

固く閉じられていたお兄ちゃんの瞼が、ゆっくりと開くよ。

でも、眠い。

物凄く眠い。

もう一度、数字を数えるね。

ゼロ、って言ったら、ゆっくりと目を閉じてもいいよ。

じゃあ、行くよ。

じゅう・・・ きゅう・・・ はぁち・・・ なぁな・・・ ろぉぉく・・・まだだよ、お兄ちゃん・・・
 ごぉぉぉ・・・ よぉぉぉぉん・・・ さぁぁぁぁん・・・ ・・・ ・・・ ・・・ にぃぃぃぃい ・・・
  いぃぃぃぃぃちぃ・・・   ――ぜろ。

お兄ちゃんの瞼が重たくなる。

眠くて、もう、目を開けて居られない。

目を瞑ると、一気に気持ちのいい闇の中へ、ぐるぐると回りながら落ちていく・・・。

気持ち、いいねぇ。お兄ちゃん。

・・・お兄ちゃん?

寝ちゃったら駄目だよー。

一度、目を覚ましてー。

数字を数え上げて行くから、十になったら目を開けてね。

行くよー。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ

・・・いつぅつ

・・・むぅっつ

・・・なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち、ゼロ。

眠い、眠い、もう眠くて何も分からない、頭の中が痺れて真っ白、気持ちのいい闇の中、ぐるぐると回りながら何処までも何処までも落ちて行く、沈む、沈む、沈む。

暖かい、海の中へ、沈んで行く。

水面がどんどん遠ざかる。光がどんどん遠ざかる。

気持ちいい闇の中へ、ゆっくりと降りて行く。

数字を数えると、お兄ちゃんの身体は、ゆっくりと浮き上がって行くよ。

光が溢れる水面に向かって、ゆっくりと浮き上がっていくの。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ、いつぅつ、むぅっつ、ななぁつ。

浮遊感。

身体が、軽くなっていく。

水に浮かぶ体が、気持ちいい。

数字を数え下ろすと、お兄ちゃんの身体は、ゆっくりと沈んで行きます。

気だるくて暖かい闇の中へ、ゆっくりと沈んで行きます。

なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち。

水の抵抗。

身体が重い。

力が入らない。

数字を数えると、お兄ちゃんの身体は、ゆっくりと浮き上がって行くよ。

光が溢れる水面に向かって、ゆっくりと浮き上がっていくの。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ、いつぅつ、むぅっつ、ななぁつ。

浮遊感。

身体が、軽くなっていく。

水に浮かぶ体が、気持ちいい。

数字を数え下ろすと、お兄ちゃんの身体は、ゆっくりと沈んで行きます。

気だるくて暖かい闇の中へ、ゆっくりと沈んで行きます。

なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち。

水の抵抗。

身体が重い。

力が入らない。

数字を数えると、お兄ちゃんの身体は、ゆっくりと浮き上がって行くよ。

光が溢れる水面に向かって、ゆっくりと浮き上がっていくの。

ひとぉつ、ふたぁつ、みぃっつ、よぉっつ、いつぅつ、むぅっつ、ななぁつ。

・・・やぁっつ、ここのぉつ、とぉっ。

ぽっかりと海月みたいに水面に浮かぶお兄ちゃんの身体は、波に揺られて気持ちいい。

息をする度に、体が水面で浮き沈みするの。

息を吸うと、体が軽くなって浮いて来る。

息を吐くと、体が重くなって沈んで行く。

息を吸うと、体が軽くなって浮いて来る。

息を吐くと、体が重くなって沈んで行く。

軽くなる・・・軽くなる・・・軽くなる・・・

重くなる・・・重くなる・・・重くなる・・・

波のうねりに身を任せて、浮いたり沈んだりするのって、気持ちいいよね。

そのまま、波間に漂っているだけで、気持ち良くなれるの。

でも、ね。

もっと気持ちよくなれるんだよ。

閉じたままのお兄ちゃんの瞼を通して、星空が透けて見えます。

水面に浮かんでいるお兄ちゃんを見下ろすように、満月が光ってる。

青白い光が、水面を漂っているお兄ちゃんを照らし出すの。

お月様の光は、狂気の光。

魔法の光。

月光を浴びていると、人は野生の本能を取り戻す。

普段よりちょっと凶暴になっちゃったり、普段よりえっちな気持ちになっちゃって、

理性の歯止めが効かなくなっちゃうの。

青白い月の光に煌々と照らし出されていると、それだけで何だか興奮して来ちゃう。

お兄ちゃんは裸で、性器を丸出しにして、水面に浮かんでいるの。

えっちな気分が、どんどん高まって来る。

えっちな気分が、どんどん止まらなくなって来る。

私が三つ数えると、お兄ちゃんは勃起します。

・・・もう、勃起しちゃってたりして?

ふふっ。覚えてるかなぁ、お兄ちゃん。

七海の命令は、気持ちいいから、お兄ちゃんは絶対に逆らえないんだよ。

行くよ。勃起しなさい。

いち・・・にぃ・・・さんっ。

びくんっ、びくんっ、って、大きくなる。

お兄ちゃんのおちんちんに、血液が流れ込んで来る。

男の子って、勃起して、おちんちん大きくしてるだけでも、気持ちいいんだよね。

がちがちに勃起したおちんちん、水面からぴょこんって飛び出してるよ。

ネッシーの頭みたい。えっちだね。

呼吸をする度に、浮き沈みする、お兄ちゃんの身体。

おちんちんが、水面の境界線を、出たり、入ったり。

出たり、入ったり。

出たり、入ったり。

何だか…とっても…いやらしい。

まるで…

ふふっ、何かと良く似てるよね。

つぷんって、挿ってぇー、抜いてぇー。挿ってぇー、抜いてぇー。

おちんちんの先っちょから、先走りの液体、垂れて来てるのかな。

でも、まだまだ。もっと気持ちよくなっちゃうよ。

これからが本番だよ。

今から、お兄ちゃんは、もっともっと深い快楽の海に沈んで行きます。

気持ち良過ぎて、精神が壊れちゃう位に気持ちの良過ぎる、快楽の海に。

安心して。

お兄ちゃんが壊れちゃっても、ちゃんと戻って来れるように、トリガーを設定しておいてあげる。

お兄ちゃんは、七海の事……好き、だよね……?

お風呂に入る時、七海が脱いだぱんつで、オナニーしちゃう位……

七海の事、好き……なんだよね。

だから、お兄ちゃんの心のお守りに、七海をあげる。

お兄ちゃんの精神が壊れちゃっても、七海の顔を思い出すと、ちゃんと元通りのお兄ちゃんに戻ります。

今から、三つ数えると、お兄ちゃんの体は眠ったまま、心が半分だけ目覚めます。

いち、にぃ、さん。

良く聞いて・・・。

お兄ちゃんは、『大丈夫、傍に居るよ』という言葉を聞くと、七海の顔を思い出せます。

もう一度、良く聞いて・・・。

お兄ちゃんは、『大丈夫、傍に居るよ』という言葉を聞くと、七海の顔を思い出せます。

この事を忘れてしまっても、無意識が勝手に思い出してくれます。

大丈夫、傍に居るよ。

・・・ほら、ね。

今から、三つ数え下ろすと、お兄ちゃんの心は再び深いトランス状態に入ります。

トリガーの事は、忘れてしまっていいよ。

空に浮かぶ月を、じっと見詰めて・・・。

さん、にぃ、いち、ぜろ。

ゆっくりと。

ゆっくりと。

体が沈む。

暖かい闇の中に。

体が沈む。

どこまでも、どこまでも。

体が沈む。

どんどん、光が遠ざかる。

どんどん、力が抜けて行く。

どんどん、意識が遠くなる。

波の音が小さくなる。

沈む。100  沈む。99  沈む。98  沈む。97 (以下数え下ろし) 沈む。3 沈む。2 沈む。1

……ゼロ。

貴方は、真っ暗な海の底、柔らかい砂の上に体を横たえています。

背中を撫でる泥の感触が気持ちいい。

体を撫でる水の流れが気持ちいい。

まるで、体中、ぬめぬめの触手で撫で回されているみたい。

裸の貴方の剥き出しのおちんちんに、水が絡み付く。

裸の貴方の剥き出しのアナルを、水の触手がノックする。

裸の貴方の剥き出しの乳首を、裸の貴方の剥き出しの脇を、裸の貴方の剥き出しの蟻の門渡りを、腕、脚、お腹、首、触手が全身を擽り、這い回り、優しく愛撫するように絡み付いて来る。

さっきからずっとがちがちの貴方のあそこに、限界を超えて更に血液が流れ込む。

勃起が止まらない。

気持ち良過ぎて、勃起が止まらない。

おちんちん、いつもの二倍、ううん、三倍も四倍も大きく膨れ上がってる。

おちんちんで感じる快感も、いつもの四倍。四倍。四倍。

触手が、貴方のおちんちんの根元をきゅっと締め付けると、更におちんちんが強く勃起します。

貴方のアナルに潜り込んだ触手が、ブゥゥゥンっと低い音を立てて、いやらしくバイブレーション。

金玉が、きゅんきゅん、疼く。

精液、いっぱい作り過ぎて、精液、いっぱい溜め込み過ぎて、

射精したくて堪らなくて、切なくて、苦しくて、気持ち良くて、

おちんちん、ひくんひくん痙攣させながら、貴方の金玉が、ずくん、ずくん、疼き続けています。

でも、射精は出来ません。

おちんちんの根元に絡み付いた触手のせいで、射精は出来ません。

行き場の無い、性欲。

行き場の無い、精液。

出したい、出したい、射精したいのに、射精出来ずに悶える。

精液を溜め込み過ぎた貴方の金玉も、何だか大きく膨らんで来ましたよ。

おちんちん、金玉、感じ過ぎて勃起しちゃった乳首。

ぞくぞくっとした痺れる快感と共に、貴方の体は次第に水面に向かって浮き上がって行く。

急速に浮き上がって行く。

大きくなった性器に引っ張られて、貴方の体が浮いて行く。

このまま、勃起した性器が水面を突き抜けちゃったら、月に向かって一気に射精しちゃうのかな。

どんどん、水面が近くなる。

ごぉ、よん、さん、にぃ、いちっ。

………残念でした。

貴方のおちんちんの根元には、触手が絡み付いたままです。

水面から、月に向かって雄々しくそそり立つ貴方のペニスは

ひくんひくん、虚しく痙攣を繰り返すだけで、精を放つ事は出来ません。

イキたいのに、イけないもどかしさに、貴方は無意識に、かくかくと腰を動かします。

その動きが、波を起こして、余計におちんちんを切なく、気持ち良くして行きます。

やがて・・・一生懸命腰を振り続けた貴方は、何処か人気の無い小さな島の砂浜に流れ着きます。

背中に、砂の感触。

貴方は、自分のすぐ近くに何か流れ着いて来ている事に気付きます。

それは、ビニールで出来ている、一枚のサーフ・フロート。

どうして、こんな所に?

誰かが昼間、海で遊んでいて流してしまったのかな?

波に揺られながら、サーフ・フロートが貴方のすぐ隣まで近付いて来ました。

青白い月の光に照らされて、貴方はサーフ・フロートに誰かが乗っている事に気付きます。

誰か?

でも、動かない。

人間の形をしているけど、人間じゃない?

一瞬、死体かと思ってビクッとしたけれど、空一面の星と、煌々と煌く満月の光が照らし出すそれは、恐ろしい物ではなく・・・

寧ろ、貴方にとって望ましい、えっちなもの。

ラブドール。

女の子を精巧に模った、本物そっくりのお人形。

とってもリアルな、お人形。

そっと触れた感触は、ひんやりしているけれど、人肌と同じ柔らかさ。

とくん、とくん、貴方の心臓が、だんだんと、激しく鼓動し始める。

今夜は、満月。

今夜の貴方は、とってもいやらしい気分。

とってもえっちな気分。

気持ち良くなれるなら、相手がお人形さんでも構わない。

だって、もう、おちんちんがちがちだし、カウパー汁もとろとろに垂れて来ているし、

金玉も疼いて疼いて、我慢なんて出来っこない。

……そうでしょう?

貴方は、サーフ・フロートの上で仰向けに横たわるお人形に、被さるようにして抱き付きます。

お人形はとても可愛くて、貴方の良く知っている誰かに似ているような気がします。

でも、貴方はそれが誰であるのか思い出せません。

思い出せなくても『大丈夫、傍に居るよ』。

青白い月の光に照らされたお人形は、ぞくっとするような妖しい美しさ。

艶かしい白い肌を見ていると、欲望の滾りが抑えられなくなって来ます。

お人形の足を、そっと開いて。

精巧に作られたお人形の性器から、ヌルヌルとした液体、垂れて来てる。

貴方は、自分の性器を、お人形の性器に押し当てます。

今から、三つ数え下ろすと、あなたのおちんちんは、お人形のおまんこに飲み込まれて行きます。

さん、にぃ、いち・・・合体。

にゅぶぶぶっと、柔らかい物に包まれた貴方のペニスに、快感の電流が流れます。

快感の電流は、貴方の神経を通じて、脳に快楽のパルスを送り込みます。

貴方の神経が誤作動して、貴方の全身の筋肉が勝手に律動し始める。

貴方の腕が、お人形を固く抱き締める。貴方の腰が、快感を求めて激しく前後する。

気持ちがいいので、止められません。

本能だから、絶対に、止められません。

擦れ合う、性器と性器、気持ちいい。

触れ合う、肌と肌、柔らかい、暖かい、気持ちいい。

勝手に、腰が、がくがく動く。がくがく。がくがく。がくがく。がくがく。

『大丈夫、傍に居るよ』。
 『大丈夫、傍に居るよ』。
  『大丈夫、傍に居るよ』。

やがて、イきそうになった貴方は、お人形の膣からペニスを抜こうとします。

が、抜けません。

カリ首で引っ掛かって、其処から先っちょがどうしても抜けません。

一度、奥に戻してみましょう。

腰を沈めて、腰を引いて。

腰を沈めて、腰を引いて。

腰を沈めて、腰を引いて。

腰を沈めて、腰を引いて。

腰を沈めて、腰を引いて。

腰を沈めて、腰を引いて。

腰を沈めて、腰を引いて。

何時の間にか、お人形の手が、貴方の背中に回されています。

何時の間にか、お人形の足が、貴方の腰をガッチリと引き寄せています。

甘い、吐息。 甘い、体臭。 甘い、喘ぎ声。

……

ふふっ。覚えてるかなぁ、お兄ちゃん。

七海の命令は、気持ちいいから、お兄ちゃんは絶対に逆らえないんだよ。

行くよ。射精しなさい。

じゅー、きゅー、はち、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、七海の七は気持ちいい、七海の七は気持ちいい、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、どうするの?まだあの数字は言ってないのに、我慢出来ずに精液お漏らししちゃうのかな?なな、なな、なな、なな、気持ちいい?七海の妹まんこ、気持ち良過ぎて精液出ちゃうの?もう出ちゃう?出ちゃうの?なな、なな、なな、なな、なな、なな、なな、『大丈夫、傍に居るよ』。

行くよ。

……せぇーのっ、ゼぇー  ななっ!

あはっ、出てる?出ちゃってる?お兄ちゃんの精液、おちんちんから出ちゃってる?
まだ出て無くてももう駄目、我慢出来ないよ。だって我慢の限界超えちゃったもん。
必死で我慢しても精液がじわじわじわーっておちんちんの中を昇って来て、先っちょからとろとろーってお漏らししちゃうの。ほらっ、ひくんひくん痙攣してる。おちんちん気持ちいいっ、おちんちん気持ちいいっ、妹まんこに膣内射精気持ちいいっ、我慢しないでお尻に力入れて、思いっきりびゅびゅーって、七海の危険日おまんこに精液掛けてぇっ!!!


……大好き。(ちゅっ☆)







――今から、お兄ちゃんに掛かった暗示を解きます。

暗示が解けた後は、完全に、催眠を掛ける前の、元のお兄ちゃんに戻ります。

そして、何となーく気持ちが良かったなーって事以外は、全部忘れてしまいます。

……でも、とても気持ちが良くて、とても印象に残っている事は、無意識の中に残ります。

あの、数字。

とってもえっちで、気持ちがいい、あの数字。

お兄ちゃんだけのラッキーナンバー。

催眠が解けても、お兄ちゃんはあの数字に関わる全ての事が好きになります。

あの数字を口にするだけで、幸せで優しい気持ちになります。

そして、あの数字…七海の名前を呼ぶ度に、ちょっとえっちな気持ちになって、おちんちんを膨らませながら、七海にドキドキしちゃうようになります。

カウントダウン、始めるよ。

じゅう、きゅう、はち、だんだんと眠くなって来る。

なな、はとっても気持ちいい。

ろく、ごぉ、よん、目が覚めたら、全部元通り。

さん、にぃ、いち、今は、ゆっくり、ゆっくり、お休みなさい。

ゼロ。

七海は、お兄ちゃんの事、大好きだよ。

この事も、忘れてしまうけど。

もしも催眠抜きで、お兄ちゃんから七海に好きって言ってくれたら、


……今度はすまたじゃなくて、本当に、七海の初めて、お兄ちゃんにあげちゃおっかな。


ふふっ、お兄ちゃんの寝顔、可愛い。

『大丈夫、七海はずぅっと、お兄ちゃんの傍に居るよ』。











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