妹さいみんっ☆赤いリボンでリリカルマジカル


ふわふわピンクのぐるぐるりんっと掻き混ぜ混ぜして幸せはっぴーとろろーんっと、お兄ちゃんのハートと脳味噌いっぱい揺さぶってえっちに蕩かしちゃうぞ催眠のコーナーっ。いぇーぃ。

お兄ちゃんは真剣勝負のゲームに負けちゃいましたっ。
なのでー、今からちなの催眠術に掛けられちゃう罰ゲームをしますっ。
罰ゲームなので、掛かってなくても掛かってるふりをしないといけませんっ。

ちなは催眠術が上手だから、心配は要りません。
今までにもクラスメートの男の子を何人も気持ち良くイかせてあげちゃってますからっ。

だけど、お兄ちゃんとちなは実の兄妹なので、本番えっちはNGの寸止めまでだよ。
その代わり、とーっても気持ち良くて、ふわふわほわほわで、胸がほかほか温かくてはっぴーになれる幸せ催眠術を掛けてあげちゃいますっ。

お兄ちゃん、気持ちいいの好きでしょ?天国にイッてみたいと思わない?
あはっ。全部ちなに任せて、身体と心を楽にして、全部ちなに預けて、ただ気持ち良く聞いてくれていれば大丈夫。
怖い事はなんにも無いよ。怖い事も気持ちいいのかな。お兄ちゃん、ちょっとマゾだもんね。

それじゃあねぇ、まずは力を抜きましょう。
脱力ぅ~、脱力ぅ~、ふにゃふにゃぁーっとクラゲみたいに、猫さんみたいに力を抜いてみましょう。

って言っても、いきなりだと難しいかな?
んーとねぇ、それじゃ、まずベッドに横になってみましょうか。
横になると、それだけで気持ち良くて、だらだらぐてーんってしちゃうでしょ。
のびのびーんって、身体を伸ばしてみてよ。

ほら、気持ちいいでしょ。
うーんって伸びをして体の筋を伸ばすと、血行が良くなって、脳に行き渡る酸素の量が増えて、とっても気持ち良くなれるの。気持ちいいーって言ってみて?本当に気持ち良くなって来るよー来ちゃうよー。ほぉらー。ねっ?気持ちいいでしょ。

だけど、寝ちゃったら明日も罰ゲームだからね。
ちゃんとちなの言う事聞いてくれなきゃ怒っちゃうよ。

でも、大丈夫。お兄ちゃんはちなの声が大好きだから、ちなの気持ちいい声は勝手に耳に入って来て、勝手にお兄ちゃんの脳味噌にじわじわぁ~っと染み込んで行きます行きます逝っちゃいます。
そうだよね?ちなの声って凄く可愛いもんねっ。

って、何よぉ、その顔はぁ。
前にお兄ちゃんが褒めてくれたんだよ。別にちなが自信過剰な訳じゃ無いんだからねっ。

…ふふっ、好きでしょ?ちなの声。
それにお兄ちゃん、ちなの事大好きだもんねっ。

大好きな女の子の事は勝手に頭と心の中に飛び込んで来るんだよ。
気が付いたら、視線があの子を追い掛けてる。気が付いたら、あの子のお喋りに耳がぴくぴく。気が付いたら、あの子の事で頭の中が一杯になってる。

男の子ってそーゆーものでしょ?だから、大丈夫。だいじょぉーぶっ。

お兄ちゃんはちなの言う事をちゃぁんと聞いてるし、もしも眠っちゃっても、無意識が勝手にちなの言う事を聞いて、ちなの言う通りに反応しちゃうから、大丈夫。

……ふぅっ。それじゃあー。
はいっ、ベッドに横になって、お兄ちゃんっ。

今からお兄ちゃんの枕は、ちなのお膝枕ですっ。

……ほーらぁっ、ちゃんと催眠術に掛かってるふりしなきゃ駄目じゃないのぉ。

えぇっ?早過ぎるぅ?
催眠導入もまだ終わってない、ですってぇ?

じゃ、じゃあ、ちゃんと催眠導入も掛けてあげちゃおうじゃないのっ。

でもっ、これは罰ゲームなんだから、ちゃんと催眠術に掛かってるふりはしてくれなきゃやだからねっ。…私だって結構恥ずいんだからっ。

それじゃ、ベッドに横になって、じーっと天井を見詰めてみてー。

自然に出ちゃう瞬きはしょうがないから許可するけど、ちながいいって言うまでじっと目を開けたままで居てねー。

はいっ、じゅー、きゅー、はちー、きゅー、はちー、ななー、ろくー、ななー、はちー、ごー、さんー、ななー、よんー、にー、いちー、ぜろーはい目を閉じてもいいよー。

数字も大事だけど、ちなの命令が最優先。
覚えて、お兄ちゃん。はい、命令復唱。ちなの命令が最優先。はい、おっけ。

さて、目を開けっ放しで凄く目が疲れちゃったでしょ、お兄ちゃん。
目を閉じた時、凄く気持ち良かったでしょ。

そんな感じで、今からお兄ちゃんの体中を気持ち良くしてってあげるから、ちなにお任せ。
大好きなちなに身体を自由にされちゃうのって、気持ちいいよね。それだけで気持ちいい。そうでしょ?そうだよね。お兄ちゃん、ちなの事大好きだもん。

目を閉じても瞼の裏には天井が映って見えてるよ。見えて無くても見えてるふりしなさい。瞼の裏に天井をイメージするの。出来るよね?

お兄ちゃんは天井をぼんやり見詰めながらベッドに横たわっています。

はいっ、息をしてー。すーはーって。
リズムはお兄ちゃんにお任せするから、大きく、深く、深呼吸を繰り返してみましょう。

はい、自分のリズムでー。 すー はー すー はー、
深呼吸を繰り返すと、段々身体の余計な力が抜けて来るでしょ。

お兄ちゃんの体がリラックスして来た証拠だよ。
身体の力が抜けると、心の方もゆるゆるーんって緩んで来るよ。

日常のストレスとか嫌な事とか全部忘れて、心のガードが解けて行くよ。

此処にはちなしか居ないから、全部曝け出しちゃっても平気、大丈夫、寧ろお兄ちゃんはみっともなく曝け出してちなに全部見られちゃうのが気持ちいい。だってマゾだもん。

ほら、心のガードが壊れる解ける崩れる溶けて無くなる全部綺麗さっぱり無くなっちゃう。
りりかるまじかるぷらちなひゅぷの、貴方のハートをディバインバスターっ!!!!!

……ごめん、マジごめん、ほんの冗談だから退かないで。

あ、でもさ。今のでちょっとこっちに戻って来たでしょ?
これって催眠には有効な事なんだって。

トランスさせて、引き戻して、またトランスさせると、どんどん深く深く潜ってけるの。
どんどん深く深く、一気に沈んでいくと、ずぅーんって、ずどぅーんって、気持ち良くなっちゃって、もう何にも訳が分からなくなっちゃっても、ほら、気持ちいい。凄く気持ちいい。

さあ、もう一度、催眠の世界に入りましょう。入るよー。入るー。

はい、すー はー すー はー
深呼吸を繰り返すと、段々身体の余計な力が抜けて来るでしょ。
お兄ちゃんの体がリラックスして来た証拠だよ。

身体の力が抜けると、心の方もゆるゆるーんって緩んで来るよ。
日常のストレスとか嫌な事とか全部忘れて、ちなにいっぱい甘えていいんだよ。

だって、ちなもお兄ちゃんの事が大好きだから。
どんなにみっともない所を見せても、ちなはお兄ちゃんの事、絶対に嫌いにならないから。
だって、ちなもお兄ちゃんの事が大好きだから。大好き。大好き。お兄ちゃん大好き。

ほら、深呼吸を続けなさい。ちなの命令は絶対、ちなの命令は気持ちいい。大好きなちなの命令を聞くだけでお兄ちゃんは気持ちいい。凄く気持ちがいい。涎が垂れて来ちゃう位に気持ちが良くなっちゃう。気持ち良くなりなさい、命令だよ。

此処にはちなしか居ないから、全部曝け出しちゃっても平気、大丈夫、寧ろお兄ちゃんはみっともなく曝け出してちなに全部見られちゃうのが気持ちいい。だってマゾだもん。

マゾだから、命令されると気持ちいい。マゾだから、命令されると嬉しい。興奮しちゃう。どきどき、わくわく、とっても幸せ。だって大好きな女の子と一緒に居られるんだもん。大好きな女の子に必要とされて繋がって要られるんだもん。だから、お兄ちゃんはちなの命令を聞くのが大好き。ちなに命令されて従うのが大好き、そうだよね?うん。頷いちゃった。

りりかるまじかるぷらちなひゅぷの、お兄ちゃんはちなの可愛い犬。りりかるまじかるぷらちなひゅぷの、お兄ちゃんはちなのえっちなマゾ奴隷。りりかるまじかるぷらちなひゅぷの、お兄ちゃんはちなの恋人。りりかるまじかるぷらちなひゅぷの、お兄ちゃんはちなに絶対に逆らえない。

ほら、気持ちいいでしょ。りりかるまじかる耳元で魔法のキーワードを唱えられると、お兄ちゃんは何でも信じ込んじゃうんだよ。だってその方が気持ちいいもんね。そうでしょ?ほら、また頷いちゃった。りりかるまじかるぷらちなひゅぷの。ちなの言う事は気持ちいい。だから、ちなの言う通りになるともっと気持ちいい。

だけどまた目を覚ますよ。ちなが十って言ったらお兄ちゃんは目を覚ますの。それまではぐっすり眠ってて、十って言ったら目を覚ますよ。

はいっ、いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、なーな、はーち、きゅー、じゅうっ。

お兄ちゃんは目を覚ましてもいいけれど、身体と心は私に支配されたまま、催眠状態が続いてる。催眠状態が続いてるから、簡単にまた深い所に落ちて行く。

ちなが一気に突き落としてあげる。一気に落ちると凄く気持ちがいいんだって。
今度は零になると深い場所に行っちゃうよ。イクイク、イッちゃうよー。

ほーら、深く、深く、真っ暗な穴の中にダイブ。

じゅー、きゅー、はちー、ななー、ろくー、ごー、よんー、さんー、にー、いちー、ぜろっ。

ほら、落ちて行く、真っ暗な穴の中に吸い込まれるように落ちて行く。何処までも落ちる、お兄ちゃんは零になる。自我とか思考とか理性とか、余計な物が消えて行く。気持ち良くなるのには邪魔なだけだから、今は全部ちなに預けちゃおうねー。

でもまた目を覚ますよー。

はいっ、いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、なーな、はーち、きゅー、じゅうっ。

もう何度も繰り返してるから、お兄ちゃんは目を覚ましてもトランス状態のまま。もうずうーっとトランス状態のまま、気持ちがいいまんまなんだよ。ほら、嬉しいでしょ。そうだよね?うん、また頷いた。気持ちいい。幸せ。とっても幸せ。頭がぼーっとして、ぽかぽかふわふわ。私に支配されるのは気持ちがいい、身体と心を支配されるのは幸せ、とっても幸せ。ぽかぽかふわふわ。

それじゃあ、今度は天国まで一気に逝っちゃおっか。昇るよ。昇る。
数え上げると身体がふわふわ浮いて行く。心もウキウキして来るよ。

はいっ、いーち、にー、さーん、しー、ごー、ろーく、なーな、はーち、きゅー、じゅうっ。

お日様の光と暖かな微風がとっても心地良い雲の上、
でも一気に引き戻しちゃうよ。零になったら私の所に戻って来るよ。

じゅー、きゅー…いきなりぜろっ。

お兄ちゃんは私の所に戻って来る。私が戻って来て欲しいって思ったらすぐに戻って来ちゃう。だってお兄ちゃんは私の物だから、私の意志が最優先。

でも、それがいいんでしょ?だって、お兄ちゃんにとって、私の傍よりもキモチ良くて幸せな場所なんて無いもんね。

お兄ちゃんは大好きなちなから離れると、不安で、寂しくて、心細くて、切なくて、ちなの事だけで胸が一杯になって泣いちゃうの。
だから、何時もちなの傍に居なきゃ駄目なんだよね。ほら、お願いしなさい。ちな様、ずっとお傍に居させて下さいって。

ずっと傍に居ていいんだよ。ちなが可愛がってあげるから。ちなの言う事を聞いていれば、いっぱい気持ち良くしてあげるから。

お兄ちゃんはちなからもう離れられない。一生、妹離れ出来ない駄目なシスコンお兄ちゃんだよ。一時間に一度はちなの顔を見ないと禁断症状で頭がおかしくなっちゃうよ。

だから、ちなに嫌われないように、ちなの言う事を良く聞きなさい。分かった?

それじゃあ、息を吸ってー、吐いてー、吸ってー、吐いてー。

手をぐっと握ってみて。右手をぐっと握ってー。左手をぐっと握ってー。力を抜いてー。右の手をぐっと握ってー。左の手をぐっと握ってー。右手の力を抜いてー。左手の力を抜いてー。右と左を同時にぐっと握ってー。左手の力を抜いてー。左手をぐっと握ってー。右手の力を抜いてー。右手をぐっと握ってー。両手の力を抜いてー。だらーん。

もう、お兄ちゃんはちなの言いなり。ちなの言った通りに身体が動く。それが凄く気持ちがいい。ちなの命令を聞くのが気持ちいい。だって、お兄ちゃんはちなの事が大好きなマゾだから、ちなの命令を聞くだけで気持ち良くなれるの。なっちゃうの。そうだよね、お兄ちゃん?ほら、また頷いた。脱力、だらーんっと脱力。もう身体に力が入らない。さっき両手の力を抜いた時に、一緒に体中の力が抜けちゃったから、もう身体を動かそうとしても動かないよ。でも気持ちがいいから動かなくても気にしない。気にしちゃ駄目。動かしたら気持ちいいのが全部消えて無くなっちゃうよ。嫌でしょ?でも勝手に動いちゃうのはしょうがないから許してあげる。だって、ぴくぴくって身体が動くのは気持ちがいい証拠だもんね。ほら、気持ちいいでしょ?
気持ちいい。凄く気持ち良くって、何だか身体がピリピリ痺れて来る。身体の力が抜けて動けなくなると、全身の感覚が鋭くなって、ピリピリって痺れたみたいな感じがするんだよ。凄く気持ちいいでしょ。それだけで軽くイけちゃう人も居るんだよ。ううん、射精しちゃう人だって居るんだから。ほら、ピリピリ痺れる、どんどん痺れる、お兄ちゃんの体中が快感に痺れる。おちんちんも勃起しちゃったかな。いいよ。勃起しても。ちゃんとちなが見ててあげるから。勃起しなさい。命令よ。ちなの事を頭の中で考えながら、おちんちんを大きくするの。

りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。
ふわふわピンクのぐるぐるりんっと掻き混ぜ混ぜして幸せはっぴーとろろーんっ。

お兄ちゃんは今から、心の海にダイブします。

お兄ちゃんの心の海は、何だかえっちでいやらしい、ぐちゅぐちゅっとした、ピンクのぐるぐる。

それは、お兄ちゃんの体と心が、気持ちいいのとえっちな気持ちとで満たされているから。

お兄ちゃんの心の中がちょっとえっちな事になっちゃってるのは、男の子だからしょうがない事なんだけど、お兄ちゃんは他の男の子よりもかなりえっちみたいだから、そんな場所に飛び込んだりしたら、快楽の神経パルスに体中を冒されて、気持ち良過ぎて狂っちゃうかも。でも、大丈夫。おかしくなっちゃっても後でちゃんとちなが戻してあげるから、いっぱい気持ち良くなっちゃった方がお得だよ。ってゆーか、お兄ちゃんの心の中、裸のちなで一杯じゃん。
えっちー。へんたいー。すけべー。

さ、それじゃそろそろ飛び込むよ。準備はいい?
裸になって、おちんちんびっきびきにしてる?気持ちのいいピンクの海に飛び込みます。

ぐるぐる、ぐるぐる、じゅー、きゅー、はちー、ななー、ろくー、ごー、よんー、さんー、にー、いちー、ぜろー。

ぐるぐる回るピンクのぐっちゅぐちゅのいやらしい匂いのする暖かい海の中で、お兄ちゃんは身体を揉みくちゃにされながらぐるぐるぐるぐる回り続けているよ。ほら、頭が勝手にぐーるぐる、ぐーるぐる回って、体の痺れもだんだん強くなるよ。心の海の深い場所で、自分で自分を犯してるのが解かるかな。体中を嘗め回されるような快感に震えて、今にも射精してしまいそう。ぐるぐると世界が回ると、どんどんと快感が蓄積されて行って、おちんちんがぴくっ、ぴくっ、金玉もむずむずきゅんきゅんってして来ちゃいます。

ほぉら、気持ちいい。すっごくえっち。気持ちいい。りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。体中気持ち良過ぎて、おちんちん我慢出来なくなっちゃいそう?でも、まだまだもっと気持ち良くなっちゃうよ。

お兄ちゃんのお尻の穴に、細いピンクのにゅるにゅるっとした触手が入って来るよ。
お尻の感覚が良く分からない人は、お尻の入り口を舌で嘗め回されてる感覚を想像して。
ほらっ、つぷっ、つぷって、お尻の入り口を出たり入ったりしてるよ。

いやらしい舌で嘗め回されてる。お尻の割れ目や会陰部も、えっちな舌で嘗め回されてる。
りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。お兄ちゃんのアナルをねるねるねるね。

お尻の入り口は男女共通の性感帯だから、未開発の男の人でも弄られると気持ち良くなっちゃうの。お尻の入り口を嘗め回されると、おちんちんがずくんっ、ずくんっ、って勃起して来ちゃう。カッチカチに、大きく、硬くなっちゃう。

前立腺じゃなくても気持ち良くなれるって、知らなかったでしょ。
これで、お兄ちゃんはもう、アナル責めの虜だね。また一つ、マゾの変態性癖が増えちゃったね。

ピンク色のエロ触手にお尻の穴を嘗め回されて、おちんちんを硬くしながら悶えてるお兄ちゃんを、裸のちなが見ててあげるから、お兄ちゃんはちなの裸を見て、乳首や、手や足の指先もピンク色のエロ触手にいやらしく嘗め回されながら、いっぱい気持ち良くなっちゃいなさい。

でも、自分の手でおちんちんに触れちゃ駄目。お兄ちゃんの体中を嘗め回している触手も、おちんちんだけは虐めてくれないから、凄くもどかしいでしょ。

お兄ちゃんはイけそうでイけないギリギリの所でいっぱい気持ち良さを溜め込むの。

ほら、ぬろんっ、ぬろんっ、って嘗め回されてる。

金玉から精液が溢れ出て来て、輸精管をじわじわっと這い登って来て、鈴口からどぴゅって飛び出て来ちゃう寸前のギリギリの所まで、おちんちんをいっぱいいっぱいに追い込みなさい。りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。でも射精は禁止。ちなにおちんちん以外の体中を嘗め回されてるって妄想しながら、いっぱい気持ち良くアヘッちゃいなさい。命令よ。ちなの命令は絶対。ちなの命令には逆らえない。大好きなちなの命令に従うだけで、お兄ちゃんはもっともっと気持ち良くなれる。お兄ちゃんはマゾだから、大好きなちなの命令に従うのが大好き。お兄ちゃんはマゾだから、大好きなちなに虐められるのが大好き。例えば、ちなに大切な物を捧げたり壊されたりすると、それがちなへのご奉仕になって、屈折した病的なマゾヒスティックな快感で頭の芯がビリビリ痺れちゃうの。

世界中で一番大好きなちなに捧げるんだから、他のどんなに大切な物を失っても平気。虐められると気持ちがいい。大切な物を壊されると気持ちがいい。

それじゃあ、今から、ちながお兄ちゃんの『大切な物』を奪ってあ・げ・る。

お兄ちゃん、これ、見覚えが有るよね。
何時もちなが髪を結ぶのに使ってる、赤いリボン。
裸のちなが唯一身に付けてる、赤いリボン。
何でだろ。お兄ちゃん、赤いリボンに何か執着でも有るのかな。

はい、それじゃ、この赤いリボンをじっと見詰めて。

お兄ちゃんの目の前で、ひらひら~って揺れるよ。ほら、揺れる、揺れる、ひらひらと揺れる。
赤いリボンが揺れると、リボンに染み付いたちなの髪の甘い匂いが、お兄ちゃんの鼻先にふわっと漂って来るよ。ほら、ひらひら~。ふわぁっ。いっぱい匂い嗅いでいいからね。いっぱい匂いを嗅ぎなさい。ちなの髪の匂いを嗅ぐと、何だかくらくら、甘くて幸せで懐かしい気持ちになりながら、くらくら、目の前がくらくら、頭の中が、ぼんやり、くらくらして来ます。ほら、ひらひら~。リボンが揺れる、揺れる、揺れる。そのままじっと見詰めて。匂いを嗅いで。揺れるリボンの他は視界に何も入らない。意識を集中、じっと見詰める、リボンを見詰める、赤いリボンをじっと見詰めて。ひらひら、ひらひら。いい匂い、ちなの髪の匂い。甘い匂い。優しい匂い。ひらひら、くらくら、ひらひら、ふわっ。だんだん視界が暗くなる、赤いリボンだけが揺れている。ちなの髪の甘い匂いが、お兄ちゃんの嗅覚を通じて脳を甘く蕩かせる。赤いリボンが伸びて来て、お兄ちゃんの脳と繋がる、繋がる。甘い匂いで繋がる、繋がる。お兄ちゃんの脳を縛る赤いリボン。もう、お兄ちゃんの記憶も感情も、ちなの自由に出来る。ちなの自由にされると気持ちがいい。頭の中を全部ちなの自由にされちゃうと言う事は、完全に心をちなに支配されちゃうって事。それは、マゾのお兄ちゃんにとって、最高の幸せ。ほら、赤いリボンがお兄ちゃんの脳を縛るよ。お兄ちゃんの大切な記憶を縛ってるの。思い出せなくなるよ、思い出せなくなる。大切な記憶。『ちながお兄ちゃんの妹だって言う記憶』。お兄ちゃんのちなへの想いはそのままに、ちながお兄ちゃんの妹だって言う記憶だけが、思い出せなくなるよ。
代わりに、『ちながお兄ちゃんの年下の幼馴染だって言う偽の記憶』を植え付けてあげる。

リボンが揺れる。ひらひら、ひらひら。リボンのいい匂い。ふわふわ、ふわふわ。リボンが鼻から脳に伸びて来て。くらくら、くらくら。お兄ちゃんの脳を縛り付ける。もう、お兄ちゃんの心はちなの物。もう、お兄ちゃんは大切な記憶を失った。それが何であったのかも、もう、思い出せない。思い出せない。忘れる。忘れる。忘れる。忘れる。忘れる。忘れる。

だって、それはお兄ちゃんが心の奥底で願っていた事だから。ちなに全てを捧げる事も。大切な記憶を忘れる事も。全部お兄ちゃんが願っていた事だから。もう、思い出せない。思い出せない。忘れる。忘れる。忘れる。忘れる。忘れる。忘れた。

りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。
忘れると言う事は、消えて無くなると言う事では無くて、記憶にアクセスする経路が途切れると言う事。頭の中に残っていても、その記憶に辿り着かなければ、それは忘れたと言う事。
考えないで、頭の中を、ぼんやりした状態に保ちなさい。そうすれば、きっと幸せになれるから。ぼんやり、くらくら、ぼんやり、くらくら。何も考えないで、快楽に身を任せなさい。

今から十数えると、お兄ちゃんは心の海に戻って来る。

いち、にー、さん、しー、ごー、ろく、なな、はち、きゅー、じゅうっ。

お帰りなさい、お兄ちゃん。

此処は、夢の中の世界。ちなとお兄ちゃん、二人だけの世界。
夢にまで見ちゃう位にちなの事が大好きなお兄ちゃんは、これから、夢の中で、幼馴染のちなとえっちな事をするの。

小さい頃から何時も一緒に遊んでた仲だから。お風呂なんかも一緒に入ってた仲だから。妹みたいに思ってたかも知れないけれども。
ちな、もう子供じゃないんだよ。胸だって、ちょっと膨らんで来たんだよ。

ちなはお兄ちゃんの事が大好きで、お兄ちゃんはちなの事が大好きで、だから、ちなとお兄ちゃんがえっちな事をしたいって思うようになるのは当たり前の事だよね。

お兄ちゃんはちなの事を考えながらオナニーするのかな。ちなはお兄ちゃんの事を想いながら毎日オナニーしてるよ。お兄ちゃんの事を考えながら、自分の手であそこを弄ると、えっちなお汁で下着がぐちゅぐちゅになっちゃうの。ねぇ、お兄ちゃん、私、もう我慢出来ないよ。

……えっち、しよ?

今日は、二人でいっぱい気持ち良くなろうね。

ベッドに横になってるお兄ちゃんの、右の手首に赤いリボンを結ぶよ。
ベッドに横になってるお兄ちゃんの、左の手首に赤いリボンを結ぶよ。
ベッドに横になってるお兄ちゃんの、右の足首に赤いリボンを結ぶよ。
ベッドに横になってるお兄ちゃんの、左の足首に赤いリボンを結ぶよ。
りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。拘束、拘束、拘束、拘束。
お兄ちゃんの手と足を拘束。赤いリボンで拘束。お兄ちゃんはもう逃げられない。
逃げようとも、思わないよね。だって、ちなと一緒に気持ち良くなりたいでしょ。
ほら、手も足も動かない。動かない。動かない。ものすごぉーく重くて、動かない。

お兄ちゃんの腰にもリボンを巻き付けるよ。
拘束、拘束、拘束、拘束。
お兄ちゃんの首にもリボンを巻き付けるよ。
りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。
赤い首輪は奴隷の印。お兄ちゃんはちなのペット。お兄ちゃんはちなの犬。犬。犬。…犬。

ほら、右足のリボンと左足のリボンが外に向けて開いていくよ。
お兄ちゃんの足が引っ張られて、勝手にがばぁって開いていくよ。
覚えなさい。ちながちんちんって言ったら、お兄ちゃんは足を開いて無様におちんちんを晒しながら『わんっ』って答えるの。

ほら、足を閉じて。右足のリボンと左足のリボンが勝手に閉じて行く。
次は自分の意思で命令に従うのよ。お兄ちゃん、ちんちん。

……そうそう、上手に出来たわね。お兄ちゃんは私の犬だもんね。じゃあ、ご褒美。

お兄ちゃんのおちんちんにも、私の印を付けてあげる。
私の髪を結んだリボンで、お兄ちゃんのおちんちんを縛ってあげる。
おちんちんの根元に一つ。おちんちんの先っちょにも一つ。

根元にきつく結んだリボンは、射精禁止の拘束具。
りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。もうお兄ちゃんは射精出来ない。

先っちょに結んだリボンはねぇー。
こうやって引っ張るの。ほぉら、おちんちんがびんって引っ張られて一気に勃起しちゃうよ。

おちんちんが勃起すると、お兄ちゃんは欲情します。
幼馴染のちなの裸にはぁはぁ欲情して、ちなの体中ぺろぺろ嘗め回したり、ちなのお尻や太ももに勃起おちんちんを擦り付けて、カウパーマーキングがしたくて堪らなくなります。

頭の中は、ちなの乳首やおまんこの事でいっぱいになってる。凄く興奮してる。
ちなの小さなあそこにおちんちんを挿れて、腰をがくがく動かして、ちなの子宮に生でザーメンを流し込んで種付けする事だけを考えてる。男の子はそういうものだから仕方ないよね。もう、我慢の限界かな。

それじゃあ、そろそろ挿れちゃうね。

お兄ちゃんのおちんちん、ちなのおまんことキスしてるよ。

くちゅっ、くちゅっ。くちゅっ、くちゅっ。

ちなの愛液が、おにいちゃんのおちんちんをつつぅーって伝って垂れて来てるの、分かる?
おちんちんの先から、ゆっくりと、ちなのおまんこに飲み込まれて行きます。

ぬめぬめぇっと、柔らかくて暖かい締め付けが、お兄ちゃんのおちんちんの根元に向かって、ゆっくりと降りて行きます。…ぢゅっぽんっ。お兄ちゃんのおちんちん、根元までちなのおまんこにずっぽし埋まっちゃったね。気持ちいいでしょ?ちなのおまんこ。お兄ちゃん専用の処女まんこ。いっぱい濡れてたから、ちなは平気。痛くないよ。ちょっと痛いけど。

じゃあ、動かすね。お兄ちゃんの腰に結んだ紐を引っ張るよ。
引っ張るよ。ぐいっと引っ張る。

すると…お兄ちゃんの腰が、勝手に、かくかくと動き始めます。

自分の意思では止められないよ。かくかくっ、かくかくっ、腰を動かせば動かす程、お兄ちゃんのおちんちんはどんどん気持ち良くなって、射精したくて堪らなくなって来る。

でも、おちんちんの根元をリボンできつく縛られているから、射精は出来ません。
気持ちいいのに辛いでしょ?射精したい?ちなのおまんこに膣内射精したいよね?

じゃあ、数えるね。

今から、十数え下ろします。
数字がゼロになったら、お兄ちゃんを拘束している赤いリボンが一気に『全部』解けて外れてしまいます。

同時に、カウントが進む度にお兄ちゃんのおちんちんはどんどん気持ちが良くなって行って、数字がゼロになったら我慢出来ずにイッてしまいます。

リボンが解けた瞬間に、塞き止められてた精液が、一気に飛び出して来るの。
自分の意思では絶対に止められないからね。
いい?いいよね?うん、頷いちゃったね。…お兄ちゃんがいいって言ったんだからね?

じゃ、数えるね。

十…おちんちんが、擦れて凄く気持ちいい。
九…じゅぷっ、じゅぷっ、って、えっちな音が響いてる。
八…腰がかくかく、気持ち良くて止まらない。
七…金玉がきゅって上がって来てる。
六…どろどろの濃ゆい精液が、輸精管に送り出されて来る。
五…全身がびりびり痺れて気持ちいい。
四…頭の中が真っ白。真っ白。
三…もう駄目、イきそう。
二…リボンが解けたらすぐにイッちゃうよ。
一…一…一…一…
リボンを一気に解きます。両手が自由になる。両足が自由になる。首輪が外れる。
おちんちんのリボンを解く前に、先に記憶のリボンを解こうね。
全部思い出すよ。思い出す。お兄ちゃんは、私の、血の繋がった実のお兄ちゃん。
……えへっ。妹まんこ、気持ち良かったでしょ? 近 親 相 姦 だね。

――零! イッちゃえっ、お兄ちゃんっ。

リボンが外れたお兄ちゃんのおちんちんから噴水みたいな勢いで吹き出て来た精液が、ちなのおまんこにどんどん注ぎ込まれてるよ。
お赤飯炊いたばかりの妹まんこに膣内射精なんかして、ちなが妊娠しちゃったらどうするつもりなのかなー。
言い訳は聞かないよ。
だって、腰のリボンが解けた後もカクカク腰を振り続けてたのは、お兄ちゃんの意志だもん。

……でも、気持ち良かったでしょ?
お兄ちゃんはもう、ちな以外の女の子じゃ満足出来ないよ。

ほら、見えるでしょ。
一本だけ、赤いリボンが残ってる。
ちなと、お兄ちゃんの、運命の赤い糸。

りりかる、まじかる、ぷらちな、ひゅぷの。
お兄ちゃんはもう、一生、ちなの奴隷だよ。
逃げられません。諦めましょう。






















……って、おーい、お兄ちゃーん、聞いてるー?おーい?

……んんーっ、これって寝落ちってやつ?

……それとも、本当に催眠術が効いてるって事なのかなぁ。

……夢の中で大好きな女の子とえっちしちゃいますって催眠を掛けたけど、

……これってどうやって解けばいいんだろ。

……テレビの真似でいいよね?

……えっとー。今から十数えます。十数えると、お兄ちゃんに掛かっている催眠は全て解除されます。

……明日の朝、目が覚めた時には、夢の中での出来事は全て忘れて、催眠に掛かる前の精神状態に戻っています。

……体にも心にも、悪い影響が残る事は有りませんが、自分で残しておきたい記憶や催眠はそのまま無意識の中に残ります。

……じゅう、きゅう、はち、体の自由が戻って来る。なな、ろく、ご、心の自由が戻って来る。よん、さん、に、明日の朝には全部元通り。いち、ぜろ。はい。お休みなさい。

……これで、多分催眠は解けたと思うけど。




……お兄ちゃん、さっき寝言でちなの名前呼んでたような。

……あは、あはははは、まさかね。実の兄妹でそれは流石に、その……

……両想い、なのかな……。




……お、お休み、お兄ちゃんっ。(chu☆)






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