ベッドの上に仰向けに寝転がって、布団を被りましょう・・・。

力を抜いて、リラックス、リラックス・・・。

横になったままで、天井の一箇所をじっと見詰めて下さい。

そのまま、そのまま。
ゆっくりと、息を吸ってー・・・吐いてー・・・吸ってー・・・吐いてー・・・吸ってー・・・。

深呼吸を続けていると、肩の力が自然にスーッと抜けて行きます・・・。
一日の疲れや、イライラやストレスが、呼吸と共にスッと抜けてゆく・・・。

深呼吸を続けましょう。
息を吸うたびに、綺麗な空気が貴方の体中へと広がってゆく・・・。
息を吐くたびに、淀んだ空気と一緒に、貴方の身体に溜まった嫌な物が、どんどん身体の外へと抜け出してゆく・・・。

とても、気持ちいい。幸せな気持ちで満たされて行く・・・。
身体が楽になっていく。気持ちいい。幸せ。
呼吸を続けて・・・。吸ってー・・・吐いてー・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。幸せ。とっても幸せ。気持ちいい。
気持ちがいいと、だんだんと頭がぼんやりして来ますよ。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。
考えるのが、何だかとても面倒臭く感じて来ます。
吸ってー・・・。吐いてー・・・。
何も、考えなくてもいいの。
貴方はただ、呼吸を続けていれば、幸せになれます。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

空にはまぁるいお月様。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

だんだん、眠たくなって来る。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

だんだん、眠たくなって来る。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

眠い。まぶたがくっ付きそう。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

今から、十数えます。
貴方の好きなタイミングで構いません。
ゆっくりと、目を閉じてみましょう。

空にはまぁるいお月様。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

いち・・・。にぃ・・・。さん・・・。 眠い・・・。とっても眠い・・・。
よん・・・。ごぉ・・・。・・・ろく・・・。まぶたが重い。・・・重い。・・・重い。
なな・・・。はち・・・。頭の芯が、痺れて来る・・・。
きゅう・・・。さあ、眠りの世界の扉が開きます。

・・・じゅう。 ・・・お休みなさい。

一緒に、楽しくて、気持ちのいい夢を見ましょう・・・お兄様。



眠りの 世界へ 落ちてゆく。
夢の 世界へ 堕ちてゆく。

まっくら。まっくら。・・・まっくら。

とても静かな闇の中。
夜のしじまに包まれて、貴方はうとうと、夢の中。

怖くないよ、何も怖くない。
ずっと、私が、一緒に居るよ。

だから、何も怖くないの。
ゆっくり・・・ゆったり・・・深呼吸。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

大好きなお兄様。(リバーブ『大好き・・・大好き・・・大好き・・・』)

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

私だけのお兄様。(リバーブ『お兄様・・・お兄様・・・お兄様・・・』)

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。

まっくらな、闇の中に、ぼんやりと浮かぶ、

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。
すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。


優しく光る 青い月。


(SE・虫の音)

・・・・・・窓の向こうに、満月が見えます。

青く澄んだ光を放つ、大きな、大きな、お月様・・・。

見詰めましょう・・・。空を見上げて・・・。お月様をじっと見詰めて・・・。

息を吸って・・・吐いて・・・吸って・・・。

ほら、貴方はもう、月から 目が 放 せ な い・・・。


(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。
鈴のような音を立てて、地上に降り積もる月の光。


(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。
月の光は、優しく貴方を包み込む。


(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。
月の光が、優しく貴方に染み渡る。



すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。

(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。

(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。


青い月の光を受けて、貴方の体も、仄かな青い光を放ち始める。


すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。

(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。

すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。すぅーっ・・・。はぁーっ・・・。

(SE・しゃらーん)
りぃん・・・。りぃん・・・。


月の光が染み込むごとに、貴方の体は、段々と軽くなって行く。

段々と軽く・・・どんどんと軽く・・・。

ふわふわ、ふわふわ、身体が軽い。
ふわふわ、ふわふわ、心も軽い。
ふわふわ、ふわふわ、夢心地。

とても気持ちがいい。幸せ。


そのまま、空を見上げて・・・。
お月様をじっと見詰めて・・・。

貴方の身体は、軽くなる。
どんどん、どんどん、軽くなる。
羽のように・・・綿毛のように・・・。
浮かんでゆく。ふわふわと浮かんでゆく。
気持ちのいい、そよ風に揺られながら、大空に舞い上がって行きます。


どうしてかな?

・・・それは、月の光に引かれているから。

今宵は満月。月の引力が地球の重力よりも強くなる夜。
だから、貴方の体が、月に曳かれて軽くなるのは、当たり前。
貴方の身体が浮かんでしまうのも、当たり前。

ふわふわ。ふわふわ。気持ちいい。
気持ちが良くなるに連れて、どんどんと軽くなってゆく貴方の身体は、
そよ風に吹かれて、高く、高く、空へと昇って行きます。


・・・昇っているのかな?

・・・いいえ、本当はね、貴方はゆっくりと、羽のような軽さで、落ちているの。


じっと、見詰めましょう。
お月様をじっと見詰めて。

段々と、月が大きくなって来る・・・。
段々と、月が近付いて来る・・・。

見詰め続けて。
お月様が大きくなって来てるよ・・・。



月に、落ちて行く。   月に向かって堕ちて行く。

月に、落ちて行く。   月に向かって堕ちて行く。



ふふっ・・・さあ、一緒に帰りましょう、お兄様。

少しずつ、落ちるスピードが速くなる。
月が、もっと、もっと、大きくなって来る。
堕ちる。 堕ちる。
月の地面が、もう、すぐ其処まで迫って来て居ます。でも、怖がらないで。

・・・大丈夫だよ。
大好きなお兄様の傍には、ずっと私が一緒に居るから。
怖くないよ、何も怖くない。

落ちる。ぶつかる。
貴方の意識が消えてゆく。

貴方の意識が消えてゆく。

貴方の意識が消えてゆく。

(SE・ぷつん)

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・お休みなさい、お兄様。







今から、貴方に、十歳くらいの一人の少女を紹介します。

キーワードを決めておきましょうね。

・・・キーワードは・・・『お兄様』。

後でちゃんと理由は解かるから、覚えておいてね。

貴方は『お兄様』と言う言葉を聞くと、より深い催眠状態に入って行きます。

催眠が深くなるに連れて、とても、気持ちよくなってしまいます。

『お兄様』と呼ばれると、脳がしびれて感じちゃうの・・・。

そして、どんどん、どんどん、胸が締め付けられるかの様に、切なくて、愛しくて、
ドキドキ、キュンキュン、してしまいます。

貴方の無意識はこの事をしっかりと記憶しますが、
目覚めた後の貴方は、キーワードの事は何も覚えていません。

(以下、キーワード『お兄様』には軽くリバーブを入れる)






ふふっ。それじゃあ、そろそろ目を覚ましてみましょうか。『お・に・い・さ・ま(はぁと)』。


今から十数え下ろすと、貴方は夢の中で目を覚まします。
目を覚ましても、其処は貴方の夢の中。
夢の中だから、何が起きても不思議じゃないよね。


さあ、数えますよ。


10・・・9・・・8・・・7・・・6・・・5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・・・・ゼロ。


(SE・蝙蝠の羽音と鳴き声)


――ゆっくりと目が開きます。

貴方は、天蓋付きの大きなベッドに仰向けに寝そべって、天井を見詰めています。

視界の端には、まぁるい、大きな、青いお月様。

此処は、何処?  貴方の知らない部屋。

「くすくす・・・お早う御座います、『お兄様』」

幼い一人の少女が、ベッドに横たわる貴方を見下ろしています。
勝気そうな切れ長の目・・・。淡く透き通る青玉の瞳・・・。
白金色の波打つ長い髪・・・。お人形の様な白磁の肌・・・。
口元から覗き見える八重歯がとても魅力的。
貴方が会った事の無い、美しい少女が貴方に微笑み掛けています。

「今宵は満月。『お兄様』と私の記念すべき出会いには最高の夜ですわ」

貴方の身体はとても重たい。痺れていて力が入らない。動かない。
でも、その気だるさがとても心地良く、貴方は無理に身体を動かそうとは思いません。

「動けないでしょう、『お兄様』。まだ完全に私の血に馴染んで居ませんものね」

身体が重い。重い。重い。

身体が痺れて動かない。動かない。動かない。

脱力する。力が抜けていく。どんどん力が抜けてゆく。
肩から手の指先に掛けて、力が抜けてゆく。
首筋から胸、お腹、腰、お尻、太もも、膝、脹脛、踵、足のつま先まで、
じんわりと、気だるい痺れが広がっています。

「自己紹介がまだでしたわね、『お兄様』」

手を後ろに組んで、窓の方に歩いていく少女。
ゴシック調の、黒い、リボンの飾りが沢山付いた、ふりふりの、シルクのドレス。
その背中から生えているのは、一対の蝙蝠の翼。
そう、まるで小悪魔か吸血鬼・・・。

窓枠に腰掛けて、幻想的な青い光を浴びながら、少女が振り向き、貴方に微笑み掛けます。

「始めまして、『お兄様』。私は、マリアベル・リア・レスティール。マリィと呼んで下さいね、『お兄様』」

少女が微笑むと、何だか、貴方の胸の中に、もやもやっとした気持ちが湧き上がります。

何だろう、この気持ちは。どきどき。どきどき。
少女の瞳を見詰めていると、何だか吸い込まれてしまいそう。どきどき。どきどき。

胸が苦しい。締め付けられる。切ない。愛しい。
貴方の鼓動が、段々と早くなって行きます。どきどき。どきどき。どきどき。

「『お兄様』、好き?」

少女に聞かれて、貴方の心臓はドキンっと跳び上がります。

「このお洋服ね、とっておきのお気に入りなの。『お兄様』に気に入って貰えるといいなぁって・・・」

月の光の中で、少女がくるくると回ると、短いスカートの裾が捲れて、真っ白な下着がちらちらと見えてしまいます。

貴方の大好きな少女のパンティ。

貴方の大好きな少女のパンティ。

貴方の視線を感じて、少女は慌ててスカートの前を押さえます。

「・・・『お兄様』のえっち・・・」


でも、その声は全然、嫌そうではありません。


拗ねた様な
、照れた様な表情が、とても可愛い。
どきどき。どきどき。  どきどき。

少女が、貴方の横たわっているベッドに近付いて来ます。
起きようとしても、貴方の身体はまだ動きません。

体が重い。体が痺れる。動かない。動かない。動かない。


「あ、えっとね・・・まだあと二時間くらいは動かないと思う・・・」

少女が申し訳無さそうな表情で貴方を見下ろします。

「『お兄様』の血を吸って、少しだけ眷属にしたの。あっ、死んでないから大丈夫だよ。ちゃんと私の血を足しといたから。意識も確りと残ってるし、お日様の光を浴びても灰になっちゃったりとかしないと思う・・・多分・・・」

ばさばさと、少女の背中の羽が動きます。
蝙蝠の羽。どう見ても吸血鬼です。本当にありがとうございました。

「夜のお散歩してたらね、『お兄様』が窓からお月様を見てるのに気付いたの。その横顔に一目惚れしちゃった。だからね、『お兄様』が私のものになってくれるように、このお城に攫って来たの。他には誰も居ない・・・二人きりだよ、ねぇ、『お兄様』・・・」

貴方を見詰める少女の瞳に、青い月が映っています。
貴方は、少女の瞳に映る月から、目が放せない。
少女の瞳に映る月を見ていると、段々と意識が遠くなって来ます。
ぼーっと、頭が痺れて、何だか眠くなって来ます。


「月を見て、『お兄様』・・・」

痺れる・・・。脳が痺れる・・・。
頭が・・・ぼーっとして来ます・・・。
眠い・・・。眠い・・・。眠い・・・。

「『お兄様』は私が好き?・・・私は、『お兄様』が好き・・・」

少女の言葉が頭の中で響いて、直接脳に染み込んで来ます。
貴方の脳は、少女の言葉を受け入れる。
それは、貴方が大好きな愛しい少女の言葉に、洗脳されたいと願っているから。

「『お兄様』の全ては私のもの・・・『お兄様』のマスターは私です・・・」

少女の瞳に映る月が、段々と大きくなって来る。
目が放せない。月が段々と大きくなって来る。
逆らえない。少女の視線から目を逸らせない。

「だから、私の命令は絶対だよ・・・『お兄様』の身体は、私の命令したとおりに反応するの・・・分かったら、頷いて・・・・・・」

貴方の首が勝手に、こくり、と頷きます。

少女の命令は絶対。
少女が貴方のご主人様。
血を吸われた貴方は逆らえない。

「ほぉら・・・右手に意識を集中して・・・・・『お兄様』の手が重くなるよ・・・今よりもっと重たくなって、ベッドに沈んでいくよ・・・ゆっくりと、重たくなる・・・段々と、重みが増して行く・・・・・・」

貴方の右手が重くなっていく。
 重い。 重い。
息を吐くごとに、ずんっ、ずんっ、と、重みを増して行きます。
もう、ぴくりとも動かせない。

「次は左手・・・段々と痺れていくよ・・・・・・『お兄様』の手は、もう、動かない・・・・動かない・・・・動かない・・・・・」

貴方の左手も、痺れて動きません。
ずっしり。びりびり。ずっしり。じんじん。

「その重さ、痺れは、段々と全身に広がっていくよ・・・『お兄様』の肩が重い・・・重い・・・・・肩から背中、胸に掛けて、どんどん痺れが広がっていく・・・・・・・ゆっくりと・・・・お腹から下へ広がって行くよ・・・・・・腰・・・・・太ももも痺れます・・・・・・ふくらはぎから踵、つま先に掛けて・・・・・・全身が心地いい痺れに包まれていく・・・・・・・・・・・股間にも痺れは伝わります・・・・・・『お兄様』のおちんちんも・・・・・正座した後の足の裏みたいに、じんじん、痺れちゃうよ・・・・・・」


じんじん・・・じんじん・・・じんじん・・・・・

だんだんと、痺れて行きます。
じんじん・・・じんじん・・・。体が痺れて、気持ちいい・・・。

じんじん・・・じんじん・・・じんじん・・・・・


「・・・・・・ねっ?『お兄様』の体は、もう、私の言いなりなんだよ・・・?・・・・・でも、気持ちがいいよね・・・。吸血鬼のしもべは、ご主人様に命令されると、すっごく気持ち良くなっちゃうんだよ・・・・だから、ね?・・・・・もっと、もっと、いっぱい命令してあげる・・・私の命令で『お兄様』をもっともっと気持ち良くしてあげる・・・・・とろとろに蕩かしてあげちゃうよ・・・・・・」


ご主人様の命令は絶対・・・
 ご主人様の命令には逆らえない・・・
  ご主人様に命令されると気持ち良い・・・。

命令されたい。命令されたい。何でも言う事を聞いてしまう。

め・い・れ・い(はぁと) ・・・されたいでしょぉ・・・?


「・・・・・・ふふっ。それじゃあ、お待ち兼ねの命令だよ。『お兄様』・・・?・・・・・・勃起、して?・・・・・・今すぐ、『お兄様』のおちんちん、はしたなく勃起させてみなさい・・・・・・?ねっ・・・・?」

びっくん・・・びっくん・・・。

少女に命じられると、


びっくん・・・びっくん・・・。

貴方のおちんちんが、勝手に、硬く、硬く、勃起して行きます。
貴方のおちんちんが、硬く、硬く、勃起して行きます。
貴方のおちんちんに、どんどん血液が流れ込んで行く。どんどん、どんどん、硬くなって行く。
貴方の血液と、少女の血液がブレンドされた、少女の意のままの血液が、
何時もの倍くらいの勢いで、あなたのおちんちんに流れ込んで行きます。
おちんちんから流れ出る血液は、何時もの半分。
だから、貴方のおちんちんはカチカチに勃起したままです。

貴方のおちんちん、内側から犯されてる・・・。
どんどん、どんどん、普段の限界を超えて、貴方のおちんちんが大きくなって行きますよ・・・。

「あはっ・・・ほら、もっと勃起して。もっともっと勃起して。『お兄様』のいやらしいおちんちん、まだまだ硬くなっちゃうよ・・・くすくすっ」

がちがちに勃起した貴方のペニスを、少女がじっと見ていますよ。
貴方の恥かしいえっちな変態ペニス、じっと見られてる。見られると恥かしい。でも・・・恥かしいのが気持ちいいのよね?
貴方は勃起したおちんちんを小さな女の子に見せて興奮する性癖の持ち主です。
そうでしょ?だって、ほら。おちんちん、こんなに硬くなってる。

「こぉんなに勃起させちゃってぇ・・・変態さんだね、『お兄様』・・・。・・・おちんちん、どうされたいのかなぁ〜?優しーくミルク搾りされたいのかな?足の裏で乱暴に嬲られたい?それとも・・・」

(SE・ぎしっ…)

何時の間にか下着姿になっていた少女が、
貴方の横たわっているベッドに上がって来ます。

膨らみ掛けの胸を隠す、小学生用の女児ブラジャー。
小さなお尻を包み込む、リボンのワンポイントが可愛い真っ白なぱんつ。
少し幼児体型の少女の肌は、ふにふにととても柔らかそう。
思春期を迎える前の少女特有のミルクの匂いと、思春期を迎えた少女の甘い体臭が入り混じって、貴方の性欲を刺激します。

(SE・ぎしっ…ぎしっ…)

大好きな可愛い女の子がベッドに上がって来ただけなのに、
貴方の頭の中は完全にえっちモード。
何をされちゃうのかな。いやらしい妄想でいっぱいになって、
ああっ……触りたい、触られたい……
小学四年生の十歳の女の子と、いけない事、したいよね…?

「ふふっ…凄くおっきくなってる……。『お兄様』のいやらしいおちんちん、私のお口でちゅぱちゅぱしてあげるから、頭の中真っ白にしながら、あひあひ喘いでイッちゃいなさい。たまたまの中に溜め込んでる臭くて汚いザーメン、勢い良くびゅーって噴き出して、一滴残らず私に捧げるのよ。いいわね、『お兄様』?ほぉら、いい子、いい子……」

少女が貴方の勃起したおちんちんに手を伸ばします。
小さくて柔らかい手で、亀頭を優しーく、撫で撫でされていますよ。
貴方のおちんちんが、ひくひく、ひくひく。
擦れてる感覚、感じてるでしょ?これから、もっともっと凄い事されちゃうよ。

どきどき どきどき どきどき どきどき どきどき 高鳴る貴方の心音。
興奮しています。凄くえっちな気分。いやらしい気分。もう我慢出来ない。

いっぱい、いっぱい、気持ち良くなろうね。
貴方の勃起したおちんちんの根元に手を添えて、少女が竿に舌を絡めて来ます。

「んふっ……ほぁむっ…(SE・ちゅちゅ)……ぷぁっ……『お兄様』のおちんちん、凄くえっちな臭い……(はぁと)。こんなに硬くして……カウパー染み出して来てるよ?我慢、出来ないの?……ふふーんっ、でもだぁめっ。すぐにイッちゃったらつまらないでしょ?もっと我慢して、いっぱいいっぱい我慢したら、もっともっと気持ち良くなれるから。『お兄様』のおちんちん、感じ過ぎて壊れちゃうまで、私が気持ち良くしてあげるから……(ちゅぶっ…ちゅ……)……」

貴方のおちんちん全体に唾液を塗すと、少女は指先で貴方のペニスを擽りながら、舌の先でちろちろと鈴口を舐め始めました。

ちろちろ。ちろちろ。少女の指や舌が、触れるか触れないかの位置で焦らすように、貴方の竿や鈴口を攻めていますよ。

少女の熱い吐息が股間に当たって…擽ったい…。

ちろちろ…。こちょこちょ…。ちろちろ…。こちょこちょ…。ちろちろ…。

「……ん?…なぁに?『お兄様』…ふふっ。もっと強く刺激して欲しい…?」

貴方の心を読んだかのように、小悪魔な少女が悪戯な笑顔を浮かべて聞いて来ます。

「うーん…いいけど、射精しちゃ駄目だよ、『お兄様』?…約束、出来る…?」

貴方は頷きます。

ご主人様の命令は絶対。
ご主人様の言いなりは気持ちいい。
貴方の脳に、ご主人様の命令が染み込む。染み込む。

貴方はもう、ご主人様のお許しが無ければ絶対に射精出来ません。

どんなに昇り詰めても、ご主人様がいいよって言うまで、精液を金玉に溜め込んだまま悶え続けるんだよ。

「……ふふっ、どうしたの?今、ぞくってしたね。ご主人様に射精管理されて、気持ちいいんだ。興奮しちゃったんでしょ。……変態。『お兄様』のド変態。……あはっ、またぞくってしたね。小学生に罵倒されて感じちゃうなんて、『お兄様』はマゾなんだぁ……。いいわよ。命令してあげる。支配してあげる。『お兄様』の全ては私のものだよ。いっぱい、いっぱい、虐めてあげる。気持ち良くしてあげる。でも、射精はさせてあげないよ。『お兄様』のおちんちんは私の物なんだから、勝手に射精したら許さないからね?ほら、早く頷きなさい」

少女が指先で貴方のペニスの尖端をくりくりしながら、誓いの言葉を待っていますよ。
さあ、愛しい少女に貴方の全てを捧げてしまいましょう。
貴方は奴隷。少女の下僕。何も考える必要なんてありません。
少女の言いなりになって、気持ち良く虐めて貰うのが、貴方の最高の幸せです。

「ほら、誓いなさい。『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』って誓うのよ」


「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
(無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』

「ふふっ、そうよ。もっと繰り返しなさい。何度も何度も繰り返しなさい。『お兄様』の心の奥底に、自分自身の意志で従属の誓いを刻み込みなさい。声に出さなくても、誓いは消えずに、ずっと『お兄様』の心に残り続けるから……」

「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
(無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
 「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
 (無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
  「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
  (無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
   「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
   (無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
(無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
 「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
 (無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
  「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
  (無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』
   「貴方は私の奴隷。身も心も魂も、貴方の全てを私に捧げるのよ……」
   (無音⇒)『私はマリィさまの奴隷です。身も心も魂も、私の全てをマリィさまに捧げます』

「……いいわよ。『お兄様』を私の奴隷にしてあげる。素直な『お兄様』には、ご褒美をあげなくちゃね……。……いい?『お兄様』、良く聞いてね。今から、私が『お兄様』の亀頭を三回ちゅぱちゅぱする度に、お兄様のおちんちんの感度が上がっちゃうからね。神経が剥き出しになっちゃうの。そうすると、だんだん、感覚が鋭敏になって行って、おちんちんで、より鮮明に、私のお口の感覚を味わえる様になります。どんどん、どんどん、気持ち良くなっちゃうけど、絶対に射精はしちゃ駄目だよ。………じゃ、行くよ。……はむっ☆」

貴方のおちんちんの先っぽだけが、少女の小さな口に含まれて居ます。
少女の唇が輪になって、貴方のカリ首を締め付けます。
少女の八重歯が当たって、痛気持ちいい。
亀頭を甘噛みされてますよ。
そのまま、また少女が唇を窄めて、貴方のカリ首をきゅっきゅっと刺激します。
たっぷりと唾液まみれにしたペニスを咥えて、唇の輪で先っちょを締め付けてるよ。
舌先で鈴口を擽りながら……

「いふよぉ、『ふぉにーふぁま』……」(行くよ、お兄様)

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

ほぉら……にゅるっ。にゅるっ。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

貴方のおちんちんの感度が上がって行く……

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

少女の舌が、れろれろ、れろれろ、貴方の亀頭を嘗め回しています……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

れろれろ、れろれろ、舌先で裏筋を擽られています……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

お・ち・ん・ぽ……感じ過ぎて、おちんちんはビンビン……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

ちゅうっ。っぽん。ちゅうっ。っぽん。吸っては吐き出して、また吸って……

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

ちゅぶぶぶぅーーーっと、イヤらしい音を立てながら口の中で先っちょを吸引されると……

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

どんどんおちんちんに血液が流れ込んで、亀頭がパンパンに膨らんじゃうよ……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

ちゅうっ……大きく膨らんだ亀頭に舌を絡めてしゃぶられると……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

貴方の腰が勝手にがくがく動いちゃう……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

おちんちんの先が、少女の唇の輪を、にゅるにゅるっと、出たり入ったり。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

まだまだ感度は上がるよ……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

「ふぃもひいい?『ふぉにいふぁま』……?」(気持ちいい?お兄様?)

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

少女の歯が、カリ首に当たっています……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

少女の舌の尖端が、貴方の鈴口を割り広げて……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

少女の唾液で貴方の竿はべとべと……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

「んふふ…『ふぉにいふぁま』のおふぃんふぃん、いっふぁいにぉひつけひゃぉ……」(うふふ。お兄様のおちんちん、いっぱい匂い付けちゃお。)

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

金玉からアナルにまで、少女の唾液が垂れ落ちて来る……。

(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)
(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)
(SE・ちゅぱっ…)
 (SE・ちゅぱっ…)
  (SE・ちゅぱっ…)

「……ぷぁっ。……くすっ。気持ち良かったみたいね。『お兄様』のおちんちん、こんなに大きく腫れ上がって、血管も浮き出てビクビクしてる。……それじゃあ、ご褒美お仕舞い☆」








「……ん?どうしたの?『お兄様』?……ハァハァって、凄く息が荒いわよ?……ギンギンに反り返った勃起おちんぽ、切なくて堪らないの?……ふふっ。あはははっ。やだもうっ、『お兄様』ってば、えっちな事しか考えられないの?……ああ、そっか。『お兄様』はもう、せっくすの事しか考えられない動物以下の変態マゾ奴隷になっちゃったんだったわね。マゾ奴隷の変態おちんぽは何もしなくても変態みるくがどんどんどんどん金玉の中に溜まって行って、ざーめんびちゃびちゃびゅびゅーって撒き散らす事しか考えられなくなっちゃうんだったわよね。『お兄様』のおちんちんは変態おちんちん。『お兄様』の金玉は変態金玉。『お兄様』の精液は普段の何倍もの速度でどんどんどんどん溜め込まれて行って、何時もの何倍もずっとずっとずぅーっと濃ゆくなっちゃうんだよ。今、射精したら、プリンみたいに粘っこくてドロドロで濃ゆくて黄色い臭ぁいエロザーメンがびりゅりゅりゅりゅーって出ちゃうよ。ねぇ、『お兄様』?射したい?精液、射したいんでしょ?でも、だぁーめぇー。……駄目って言われても、もう、我慢出来ないよね?理性なんて無くなっちゃってるよね?変態マゾ奴隷は本能のままに腰を振って精液を撒き散らすのがお仕事だもんね。くすくすくすっ。ほぉら、『お兄様』のおちんちん、こんなに硬くなっちゃって、下手したら射精しても元には戻らないかも……もう、壊れちゃってるんじゃないかなぁ、このおちんちんっ?」

貴方はもう完全にえっちモード。
少女も、発情しちゃったのかな?(SE・ぎしっ)(SE・「はぁーっ…はぁーっ…」)潤んだ瞳で、口元に涎を垂らしながら、貴方の上に跨って来ます。
ほら、体の上に覆い被さって、圧し掛かって来る重みを感じます。
貴方の勃起おちんちんに、少女のアソコがくっ付く。離れる。くっ付く。離れる。
パンティを脱ぎ捨てた少女のアソコはうっすらと充血し、紅潮してひくひくと蠢いています。
すっごくえっち……。
ねっとりとした液体が、少女のアソコから、貴方の勃起おちんちんの尖端に垂れて来ますよ。
二人の性器が粘液の糸で繋がって、とってもいやらしい……。

貴方は童貞。
まっさらなおちんちん。
貴方のペニスは、彼女と繋がる為に有るの。

挿れたい?
挿れたいよね?

彼女を犯したい…犯したい…犯したい…。

マリィとセックスしたい…せっくす…せっくす…せっくす…。

でも、小学生のマリィの小さなおまんこは、シンプルな縦筋一本だけ。(リバーブ付きでSE・せっくす…せっくす…せっくす…)
まだ、おちんちんは入りません。無理矢理入れたら壊れちゃうよ。(リバーブ付きでSE・せっくす…せっくす…せっくす…)

でも、もう、駄目。我慢出来ない。(リバーブ付きでSE・せっくす…せっくす…せっくす…)

(以下、繰り返しでSE・くちゅっ…くちゅっ…)

愛液とカウパーが交じり合ってぬるぬるのマリィのおまんこに、おちんちんを擦り付ける。
ぬるぬるのおまんこ。小学生のおまんこ。可愛い、大好きな、マリィのおまんこ。

「ひぁんっ……」

くちゅっ、くちゅっ、ぬちゅっ、凄くいやらしい音を立てながら、
貴方とマリィの性器が擦れ合っていますよ。
気持ちいいでしょう?

ちゅくっ…くちちゅっ……
貴方の上に跨って、しどけない表情で夢中になって腰をくねらせながら、マリィが勃起した貴方のペニスにぬるぬるのおまんこを擦り付けていますよ。
「は…ぁ……っ、『お兄様』ぁ
…『お兄様』ぁ……」

(SE・ちゅうぅぅぅっ……)

顔を寄せて来た少女が、貴方の唇を小鳥の様に啄ばみます。
唇を重ね合わせると、少女の吐く甘い吐息が貴方の鼻腔を擽ります。
頭がくらくらするような女の子の匂い。
心臓がどきどきどきどき、どきどきどきどき、早くなる。どきどき。どきどき。
貴方の鼓動とシンクロして、おちんちんにも更に血液が送り込まれますよ。
どくん、どくん。どくん、どくん。
勃起すれば勃起するほど、貴方のおちんちんが気持ち良くなって行きますよ。
こちらに倒れ込んで来た少女の胸に、貴方の乳首が擦れて気持ちいい。
貴方の乳首も勃起して来ます。
擦れる。気持ちいい。貴方の乳首。貴方のおちんちん。
少女と抱き合って居る、身体中が気持ちいい。がくがくと突き上げる、腰の動きが止まらない。

「好きぃっ…『お兄様』、大好きぃ……『お兄様』ぁ…『お兄様』ぁ……マリィって呼んでぇ……マリィの事、愛してるって言って……『お兄様』ぁ……」
(無音『マリィ、愛してる…』)
 「『お兄様』、好きぃ……」

(無音『マリィ、愛してる…』)
 「『お兄様』、好きぃっ……」

(無音『マリィ、愛してる…』)
 「『お兄様』、大好きぃっ……」

(無音『マリィ、愛してる…』)
 「『お兄様』っ、『お兄様』ぁっ……」


何時の間にか、貴方が少女の上に覆い被さって、激しく少女と舌を絡め合わせながら、夢中でおちんちんを擦り付けていますよ。

もっと
腰を打ち付けて。少女の割れ目を、おちんちんの先でぐりぐりしてみましょう。
挿りそう、でも挿らない。
だけど、ぬるぬるすべすべの割れ目は、擦り付けるだけで気持ちいい。
もっともっと、激しく腰を動かして。少女のあそこに擦り付けて。

「『お兄ひゃま』ぁっ、『お兄ひゃ』ふむぁっ……んふぅっー…ちゅ…ぷぁっ、はぁっ、大好きですぅっ、『お兄様』ぁっ、」

貴方の意識が、少女への愛と欲望で上書きされて行く。
だんだん、世界が暗くなる。
只、少女だけが居る世界。他の事は何も見えない。何も感じない。何も考えない。
愛しい少女の声しか聞こえない。

「好きぃっ、好きですぅっ、愛してますぅっ、『お兄様』っ、『お兄』…ひゃむぁっ、ちゅ…ぶっ、ちゅぅぅっ、ふぁっ、は…『お兄様』っ、『お兄様』っ、『お兄様』ぁっ……」

とろとろと、貴方のおちんちんの先から、先走りの精液が漏れ出て来ています。
精液は、少女に捧げる貴方の愛。

今から、十数え下ろすと、貴方の全身に溜め込まれた少女への愛が一気にスパークして、
貴方は世界最高の幸せを感じながら、一気に絶頂し、少女の名前を呼びながら精液を撒き散らします。

(以下、繰り返しで、くちゅ音に加えて、SE・『はぁんっ』とSE・『お兄様ぁっ』も追加)
(カウント3からはカウントにもリバーブを掛けて)
(マリィの声も左右から不安定に揺れて聞こえるように)

十・・・九・・・八・・・「大好き、『お兄様』……」

七・・・六・・・五・・・「『お兄様』の精液、一滴残らず私に捧げて……」

四・・・三・・・二・・・「全部、搾り取ってあ・げ・る……」

一・・・・・・・・・・・・・「命令よ。精液全部びゅーって射しちゃえっ、『お兄様』っ☆」

零!零!零!零!零!零!「イけっ、イっちゃえっ、『お兄様』っ」零!零!零!零!「まだ出るでしょ?まだまだいっぱい溜まってるわよね?遠慮しないで全部出しちゃいなさいっ」零!零!零!零!零!「あはっ、凄く濃ゆくて臭ぁいザーメンがどぴゅどぴゅ溢れ出て来るよっ」零!零!零!零!零!「ほらっ、気持ちいいでしょ?ほらっ、ほらっ、もっと射しなさいっ、もっともっと、もっともっともぉーっとぉっ!!あははははははっ……」

(SE・『くちゅっ…くちゅっ…』『はぁんっ』『お兄様ぁっ』を停止)
(マリィの声のリバーブ・左右不安定終わり)

―――零。





(SE・ちゅっ☆)

「……くすっ。気持ち良かった?『お兄様』?」

少女と二人きりだった世界は、もうお仕舞い。
真っ暗な世界に、再び光が戻って来ます。

窓の外は薄らと白み始めています。
もうすぐ、夜明けです。

「今から、『お兄様』に掛かった催眠を解きます。十数え上げると、『お兄様』に掛かった暗示は、全て消えて無くなります。太陽の光の下、『お兄様』は何の問題も無く、日常の生活を営む事が出来ます。キーワードも無意識の海に沈み、再び催眠の世界に戻って来るまでは、決して思い出す事は有りません。不都合な暗示は全て消えて無くなりますが、『お兄様』が残したいと心の奥底で願っている暗示は、自由に選択して残す事が出来ます。」

(声調明るく元気良く)

じゅう・・・きゅう・・・はち・・・吸血鬼の血の支配力は、太陽の下では機能しません。

なな・・・ろく・・・ごぉ・・・貴方に貴方の身体と心の支配権を全て返します。

よん・・・さん・・・にぃ・・・身体に活力が戻って来る。身体が温かい。力が漲る。

いち・・・痺れももう感じません。気だるさも直に消えて、自由に動けるようになります。


ぜろ!(SE・ぱんっ…っと手を打ち合わせる音)


……はいっ、おはようございます、気分は如何ですか?
ふふっ。何だかスッキリした顔をしてますよぅ?
あっ、でももしかして、股間がじっとり冷たくないですか?
夢精しちゃったかも知れませんね……。

催眠は全て解けています。
日常生活には一切影響しません。

でも、月を見ると、何だか身体が疼いて来ちゃうかも知れません。
むらむらっとえっちな気分になっちゃったら、また私のお城にいらして下さいね。

私は、何時も、何時でも、何時までも、ずっと貴方をお待ちしています。



……愛しい、私の『お兄様』。

(SE・蝙蝠の鳴き声・羽音)














                                                 .fin





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