これから私が貴方に言う事は 全て私からのお願いです
よく聞いてくださいね
貴方がリラックスしたい時は 私の声を聞いてください
何故なら私の声は 貴方の心を 気持ちいい安らぎで満たしてくれるからです
貴方の心を深い深い安らぎの中に導いてくれるので
気持ちのいい気分に浸りたい時は  私の声を聞いてください
今も そうですよ
私の声を聞いているだけで
貴方の心は安らぎの中へ
もっともっと沈んで行きます
私 興味があって 知りたいことがあるんです
私のお願い 聞いてくれますよね?
貴方がその気になれば 簡単に実行できることですよ
自慰をしてみてくれませんか オナニーとも言いますよね
お願いですから してくれますよね
普通にする時よりも ずうっと気持ち良いですよ
じゃあ 始めて下さいね
・・・ふふっ
だんだん気持ち良くなると思いますが 決していかないでくださいね
どうしても我慢できなければ仕方ありませんが・・・
それではお願いを叶えられませんよ
これから私が数を3つ数えて 手をたたきます
手を叩く度に 貴方の快感は もっともっと どんどん大きくなっていきます
一 ニ 三 (手を叩く)
一 ニ 三 (手を叩く)
さあ 頑張って我慢して下さいね
(1〜2分空白)
では 一度オナニーを止めてください
体を動かすのを止めて 私の声に耳を傾けてください
砂でできた 小さめのお城を 想像してください ビーチの砂浜の波打ち際にあるお城
それは あなたの意識です
少しずつ 波がお城の砂を さらっていきます
だんだんと お城が崩れていくところを想像してください
崩れていくにつれて 貴方は深い安心感を得られるでしょう
そのお城が 跡形もなくなった時
貴方の体は私の言うとおりに反応するようになるでしょう

(数分空白)

では 自分の性器に意識を向けて下さい
そしてそれが いつもの自分の全身と同じ大きさまで 拡大していくことを
そして同時に 自分の全身が逆に縮んでいくことを想像して下さい
想像の中で それらの大きさが入れ替わると 
本当に完全に 大きさが反対になってしまいます
五つ数えて手を叩くと あなたの意識も 小さくなりすぎた脳から 性器へと移ります
貴方が性器で 性器が貴方になるのです
貴方はそのことを 素直に受け入れてください
五 四 三 ニ 一 (手を叩く)
貴方は性器なので どこを触っても気持ちがいいのです
性器は貴方なので 性器が気持ちいいと あなたも気持ち良いのです
手を叩くと 性器と貴方の神経がつながります
(手を叩く)
どこを触っても どこを動かしても あなたを快感が襲います
私が合図したら もう一度 オナニーを始めてくれませんか?
今度は いっても いいですよ
貴方は すぐにいってしまうでしょうね
いった後 貴方は心地よさに 包まれることでしょう
では してください
(1〜2分空白)
あなたを包み込んでいる心地よさが
ねっとりと纏わりつくような感覚に 変わっていきます
纏わりつく感覚が さっきいった時のような快感を あなたに与えるでしょう

纏わりつく感覚があなたの中へと入ってきます
あなたを包んでいた感触が あなたを内側から刺激すると
全身の神経を直接刺激し 外の時よりずっと強い快感となって あなたを襲います
あなたの体は内側から快感におかされるのです
そしてそれは 時間が経つほど
もっともっと強くなっていきます 
ずっとこの快感を味わえることを望んでください
強く望めば望むほど いつまでもいつまでも
快感におかされていることが出来ますよ




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