淫乱鏡

 

目の前に鏡があるでしょう?

 

ホントだ鏡がある・・・・・

僕が映ってる。

あれ、いつのまに鏡の前に来たんだろう・・・?

 

いきなり鏡の中の僕が勝手に動き出した。

 

えっ?!なんで!?

 

 

そして鏡の中から出てきた。

 

 

ほら、よーくみて?微妙に違うところがあるでしょ?

 

ホントだ。

胸は膨らんでるし、髪が長めだ。

 

鏡に映ってたから反対になって出てきたのよ。

つまりアレは女なの。

 

 

へえ・・・そうなんだ・・・

 

覗いてたら、いきなりキスされて押したおされた。

 

へっ?なんで?

 

そうそう。その鏡に映って出てきたものはみんな淫乱になって出てくるの。

 

そういってる間にどんどん脱がされる。

 

そして僕のアレをしごきだした。

だんだん気持ちよくなってきていくところで、

乳首もなめだした。

 

もう僕は何も考えられなくなっていた・・・

そして・・・

 

 

どぴゅぴゅ

 

射精してしまった。

 

そのまま、深い眠りについた・・・・

 

 

 

「やっぱり碧は単純だからすぐ催眠にかかりやすいわね・・・」

手についた精子を舐めながら双子の姉、里奈が言う。

 

里奈は碧と同じ服を着ている。

 

「やっぱり双子はいいわね、鏡って思わせればホントに信じ込んじゃうから・・・」

「夢でも見ていたと思うかしら・・?」

「また遊びましょうね♪」

 

そういって里奈は自分の部屋に戻っていった。




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