「犬以下の僕・・」

登場人物-------------------------------------------------------------------------
森下 ユウキ・・・水泳部に入っている、高1。
野口 先輩・・・同じく水泳部に所属。高3。
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「ねえ。ゆうきくん。催眠術にかかってみない??」
やっと部活がおわった後、
野口先輩はそう僕に話しかけてきた。
「え・・・。催眠術って『あなたはだんだん眠くなる〜…』見たいなやつですか??」
「うん。それそれ。かかってみない?」
「いいですけど…。眠くなるだけですよね?」
「うーん…まあそんな感じかな。リラックスできるし、
気持ちいいのは確かだよ。」
「ふ〜ん。それだけなら、やってもいいっすよ。」
「やった!じゃあこっちに来て!」
先輩は、僕を、女子更衣室の前までつれて来た。
「この中でやるんですか・・・・」
「そうだけど、なにか??」
「いや、ここって女子更衣室ですよね・・・」
「大丈夫だよ。今は誰も着替えてないから。」
「・・・そういう問題じゃ・・」
そして、強引に僕を、更衣室の中に引っ張りこむ。
「よし。じゃあ始めるから、そこに座って。」
いわれたとおり、僕は椅子に腰掛けた。
「じゃあまずは、私の合図に合わせて、深呼吸して。」

すって・・・
「スゥー」
吐いて・・・
「ハァーーー」

すって・・・
「スゥー」
長く吐いて・・・
「ハァーーー」

またすって
「スゥー」
長く吐いて
「ハァーーー」

深呼吸をすると、リラックスしてくるよね・・・

リラックス・・・
リラックス・・・

その呼吸を続けながら、
このネックレスを見て・・・。
綺麗でしょ・・・。
これをゆっくり揺らすよ・・。

ぶらーん。
ぶらーん。
ぶらーん。
ぶらーん。

これを見ていると、頭の中がゆれて、
何も考えなくなる・・・・

ぶらーん。
ぶらーん。
ぶらーん。
ぶらーん。

まぶたが、重くなってくるよね・・・
眠い・・・
眠い・・・
でもまだダメ・・・
ガマンだよ。
ガマン。

ぶらーん。
ぶらーん。
ぶらーん。
ぶらーん。

もう限界かな・・・?
じゃあ私が、10数えたら、
目を閉じてもいいよ・・・、

1・・・・
2・・・・
3・・・・
4・・・・
5・・・・
6・・・・
7・・・・
8・・・・
9・・・・
10・・・はい。とじる・・・。

すって
「スゥー」
長く吐いて
「ハァーーー」
あなたは、リラックスしながら、
「私の世界」に入っていきます・・・
「私の世界」は、気持ちの良いせかい・・・
私の声しか聞こえません・・・
私の声ばっかり聞いていると、
あなたの心は、じきに私の言葉に乗っ取られ、
私の言葉を繰り返します・・・
すると、あなたは、自然に気持ちよくなる・・・
もっと、「私の世界」で、私の声を聞いていたくなる・・・
あなたの心は、私の言葉に、乗っ取られ、支配されることが、
だんだん大好きになってきます・・・

私の声がもっと聞きたくなる・・・
私の言葉が欲しい・・・

「私の世界」は、深く行けば、深く行くほど、
気持ちよくなれるし、
追加効果も出てきます・・・

君は、もっと深いところに行きたい??
もっと、深いところに行けば、
もっと私の声を聞けるよ。
行こうよ・・・気持ちよくなりたいんでしょ・・・」
僕は、こっくりとうなずいた。
「ふふっ。じゃあ行くね。もっと深いところに・・・

あなたは、もっと深く私の世界に落ちていく・・・
深〜い、深〜い所まで・・・

気持ちいいよ・・・
気持ちいい・・・

私の言葉は、もっと甘く、
気持ちよく心の中に響きます・・・
こんな気持ちのいい声で命令されたら、
何でも、しちゃうよね・・・

私の声は、あなたの心の奥の奥まで、
支配していく・・・
今度は、体も私の言いなり・・・

でも、気持ちがいいから、逆らえない・・・
きみはもう私の支配下・・・
君は私の奴隷です・・・
私のかわいいマゾ奴隷・・・
そして、私はそんなかわいいマゾ奴隷ちゃんの
ご主人様・・・
ほら。
「僕は、野口ご主人様のマゾ奴隷です」
って言いなさい・・・
いやだなんて言えないよね・・・
だって君は、「マゾ奴隷」って立場だもん・・・
犬以下だよ・・・
だから、ご主人様の私には逆らえない・・・
ほら!さっさと言いなさい!!言ったら気持ちよくなれるよ。
『僕は、野口ご主人様のマゾ奴隷です』
よくできました。じゃあ今度は、
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
っていうの。
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
あと10回!!もっと大きな声で!
言えば言うほど気持ちよくなり、
この言葉を言うのが好きになる・・・
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』
もっともっと大きな声で!!
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!』
「ふふっ。よくできました♪ ねえもっと深い所に行かない??
あっそうだ。君にはもう選択肢はないんだ。
君は、犬以下の汚いマゾ奴隷だもんね。
奴隷のことは、ご主人様がきめるんだ。
そうだよね?『はい。ご主人様』といって。
いや、言いなさい。」
「はい。ご主人様・・・」
えらいえらい。じゃあ、いちば〜ん深いところまで
落ちていきましょう・・・
あなたは
ゆっくりと落ちていく・・・
私の世界の一番そこまで…

気持ちがいい・・・
気持ちがいい・・・

さあ、あなたは、私の世界の一番底に着きました・・・
ここは、現実世界から、一番近くて、一番遠い場所・・・
私の世界のラストポイント・・・
あなたは、最大の選択をしなければなりません。

あなたは、ここに来るまでに
私のかわいいマゾ奴隷になりました・・・

最大の選択は・・・、
現実世界でも、私のマゾ奴隷でいたいのか、
いたくないのか・・・

もしあなたが、現実世界でも、
私のマゾ奴隷になってくれるのなら
私の力で、今までに体験したことがないくらい、
気持ちよくイカせてあげましょう。
そして、私があなたを一生
かわいがってあげます。

しかしもし、マゾ奴隷の道を選ばないのなら、
あなたは、私の世界に来ることはできなくなり、
今みたいに気持ちよくなることは、
一生ないでしょう・・・
さあどうします??」

そういうと、野口先輩は、僕のパンパンなチンポを
ズボンの上から触ってきた。
「イキたくない??」
先輩が耳元でささやいてきた・・。
その一言で僕は、もうガマンできなくなった。
「イカせてください!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うふふ。マゾ奴隷ちゃん。君は、もう私のもの!」
先輩は、僕のチンポを、ズボンから出し、
しごき始めた。
「うわ〜。なんか、グチョ グチョ〜。汚いね〜」
「はあはあ。イクイク!!!!!!!!!!!!!!!」
突然ご主人様の手は僕のチンポから離れた。
「え・・え!!」
「ふふ。いけると思ったでしょ〜
まだまだ、甘いね。私の手、汚くなるのもやだし〜
自分でやりなさいよ。私がここから、いやらしい目で見ててあげるから、
君の大好きな『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です。』って言葉いいながら、
オナニーしなさい。
そっちのほうが、マゾ奴隷の君には、興奮するんでしょ。
ほら始めなさい!」
僕は、ご主人様の言うとおり、
自分のものをしごき始める。
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!!』
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!!』
『僕は・・・はあ 犬以下の・・はあ、汚いマゾ奴隷です!!』
「イ・イク!!!!!!!!!!!!!!」
ピュー!ドクドクドクドク。
汁は、まだ止まらない・・・
「うふふ、記念写真撮りましょうか。ほら、ハイチーズ。」
カシャ
「さて。この子を、どう調教しようかしら。。。」
そのころ僕はもう、気持ちよすぎて、何も考えれず、
静かに気絶していった・・・

つづく・・・




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