犬以下の僕・・・2

登場人物-------------------------------------------------------------------------
森下 ユウキ・・・水泳部に入っている、高1。
野口 真菜・・・同じく水泳部に所属。高3。副部長
佐藤 愛子・・・水泳部の部長。
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○月×日 6:45pm at 部室

起きると、僕は、真っ暗なところにいた。
体全体が痛い。どうやら、狭いところにいるようだ。
頭も痛く、何も覚えていない・・・
ここは、どこだ・・??
よく耳を澄ますと、声が聞こえた。

「愛子ぉ〜。ねぇ、言われたとおりのことしたわよ。これから、どうする?
うん。分かった。待ってま〜す。」

パタン。携帯を閉じる音が聞こえる。
この声は、野口先輩??
それに愛子って、佐藤先輩のことだろうか??
催眠術??どういうことだ・・・??
起きたばかりの脳は、あまり働かなかった。

そういえば、さっきから、体中が、寒い。
おなかも冷えていた。
さすろうとすると、なんと服がない・・・
しかも、なぜか、ぬるぬるしていた。
独特のにおい・・。
僕には、何が、なんだか、分からなかった。

数分後、ドアが、ガチャンと開く。

「んで、ユウキはどこよ?」

僕がここにいることを知っている?

「こっち。こっち。ロッカーの中にしまってあるの。
いくよ。じゃじゃーん♪」

いきなり、光を浴び、目がしばしばする。

「うわー汚いねぇ。チンポは、ちっちゃいし・・」

「せ・・せんぱい・・・」

光の中で、自分の立場を確認する。
ロッカーの中、僕は裸で座っていた。

「先輩じゃなくて、ご主人様でしょ?」

「え・・??どういうことですか・・・?ってかなんで僕は裸?」

「何にも覚えてないの?おい、真菜。ちゃんと、やったのか??」

「やったよ・・あれ?どうしてだろ?」

「おいおい。まぁいい。もう一回かけなおそう。今度は私がやる。
ユウキちょっと来て。」

僕は、何もかも分からないまま、腕をつかまれ、
二人の前に、投げ出された。
怖くて、力が入らない。

「ふふ。ユウキ。何も分からないんだったわね。君はねぇ。私達の奴隷の第一匹になるのよ」
「ど、奴隷なんかになるか!!」
「でもねぇ。君は、私の奴隷だったのよぉ〜ほら、
『僕は犬以下の汚いマゾ奴隷です!!』って言いながらイッてたじゃない」
と、いいながら携帯の写真を見せてもらう。
そこにはチンポを触りながら、あえいでる。僕がいた。

「・・・これは、僕じゃない・・」
そう信じたかった。
「ごめんねぇ。でもこれ君なんだよぉ〜でも、大丈夫。君はそういう
自分をどんどん好きになっていくから。」
「そ、そんなわけ・・」
ズシッと、股間に振動が来た。
「あるんだなぁ〜」
佐藤先輩が言う。
「まずは、電気マッサージ。気持ちいでしょ。」
がががっがががあああがっががががっが
「あ、ああ、あああっぁあぁ」
言われたように、気持ちよかった。
「私達の奴隷になれば、こんなことも毎日できるんだよぉ〜」
すると、野口先輩のおしりが僕の顔の上に乗ってきた。
「くっくるしい・・・」
「でも、気持ちいいんだよね♪」
「・・そんなことは・・・」
電気マッサージがとまり、野口先輩の、おしりも僕の顔から、離れる。
「あ。ああぁぁぁぁ」
「気持ちいいんだよね?」
もう一度聞かれる。
「はい。って言えば、イかせてあげるよ。」
「・・・はい・・」
僕の理性は、負けてしまった。
「よーし。第一ラウンドクリアww」
といいながら、野口先輩は、僕の顔の上へ、
佐藤先輩は、足で、電気マッサージをするのではなく、
僕のアナルに、ズボッと指を突っ込んだ。
そして、ぐるぐるかき回す。
「ふふ。イカせては、あげるけど、射精は、まだね♪」
すると、野口先輩も、僕の顔の上から、こりこりと、乳首を触ってきた。
「き・あっぁっぁ・・きもち・あぁ・いいいいいいいいい」
「ふふ。一回やると、やめられないよ・・・」
コリコリコリコリ
どぴゅ。どぴゅ。どぴゅ。
僕は、気絶してしまった。
「最後は、アナルと、乳首だけで、射精しちゃったねぇ。」
「ふふ。この感覚を知ってしまったら、もう私達の、首輪から逃げれないわ。
作戦完了。次は、誰にしようかなぁ」
二人は、ユウキに、服を着せ、部室を出て行った・・。

終わり






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