成人向け催眠小説 入れ子人形催眠






С приездом!(スプリイェーズダム=おかえりなさい!)

またいらっしゃったのね。

ふふふ・・・前回の魔法が癖になっちゃった?それとも、私が恋しくなっちゃったのかしら?

まぁどちらにせよ、こっちにいらっしゃいな。

今回も私が疲れを吹き飛ばす魔法をかけてあげる・・・。

前回とはちょっと違う、貴方だけの特別な魔法をね・・・。


まずはゆっくり深呼吸をしてリラックスしましょう。

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ゆっくり吸って・・・ 

(深呼吸してリラックス) 
 
ゆっくり吐いて・・・

(深呼吸してリラックス)

ゆっくり吸って・・・ 

(身体にきれいな空気が入ってくる)

ゆっくり吐いて・・・
       
(汚い空気が体の外へと消えていく・・・)

ゆっくり吸って・・・

(吸うたびに体が新しくなる)

ゆっくり吐いて・・・
       
(あなたはどんどん綺麗になる)

ゆっくり吸って・・・
       
(ゆっくりと身体が沈む)

ゆっくり吐いて・・・
       
(まぶたが重い)

ゆっくり吸って・・・
       
(からだのちからが抜けていく・・・)

ゆっくり吐いて・・・

(力が抜けていく)
(力が抜けていく)
(力が抜けていく)
(力が抜けていく)

ゆっくり吸って・・・
       
(暗い世界がきもちいい・・・)

ゆっくり吐いて・・・
       
(身体が少しずつあったまる・・・)

ゆっくり吸って・・・
       
(まぶたがどんどん重くなる・・・)

ゆっくり吐いて・・・

(身体が沈む)
(沈む)
(沈む)
(沈む)

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あなた今、真っ暗な世界にいます。

暗い・・・暗い・・・

周りは何も見えません。

とってもまぶたが重い

ゆっくり・・ゆっくり・・からだの感覚が、闇の中へと落ちていきます。

あなたの目の前にお人形があります。

あなたはМатрёшка(マトリョーシカ=入れ子人形)をごぞんじ?

あの人形の中には、同じかたちをした少し小さい人形が入っているの。
何個も何個もね。

あれ、この人形・・・あなたにそっくり。

しばらくお人形遊びをしましょう。

ふふふっ・・・中はどんな風なのかしらね?

想像して。人形が横に半分に割れて、中からもうひとつ同じものが出てくるの。

パカパカ割れる。中からどんどん同じものが出てくる。

どんどん出てくる。

どんどん どんどん どんどん出てくる。

あなたの周りにい〜ち、に〜ぃ、さ〜ん、し〜ぃ、ご〜ぉ、ろ〜く、な〜な、は〜ち、
きゅ〜ぅ、10個!

あなたの周りには一番大きいのから、一番小さいのまで。

あわせて10個のあなたによく似たМатрёшка。とっても可愛いわ。


さぁ!次は元に戻してみましょうね。

一番小さな人形がそれよりも大きな人形へ。小さな人形が収まった人形はさらに大きい人形へ。収まっていく。

ほぉら・・・もと通りになった。

・・・ねぇ、せっかくお人形遊びをするんだし、もっと楽しい遊び方をしましょう。

私の目を見て・・・ふふっ、そんなに緊張しなさんな。

「リラックス」があなたの疲れを吹き飛ばす第一歩なんだから。

私の目を見て深呼吸して。

ゆっくり吐いて・・・  ゆっくり吐いて・・・
ゆっくり吐いて・・・  ゆっくり吐いて・・・


私が今から十数えると、貴方はこのお人形と感覚がリンクするの。

何にも怖くないわ。私を信じて!

1  2  3  4  5  

6  7  8  9  10


パンッ!

貴方の目の前にあるМатрёшка。貴方の感覚は。今、目の前の人形とリンクしています。

大きい人形は貴方の身体。小さい人形は貴方の心。人形を外に出せば出すほどあなたは素直になっていく。

じゃあ人形を開けるわね。私が貴方で遊んであげる・・・。

パカパカ割れる。中からどんどん同じものが出てくる。

どんどん出てくる。

どんどん どんどん どんどん出てくる。

最後の人形に、貴方の心に私の手が触れる。

貴方の心は丸裸。貴方の思っている事は全部私に伝わる。

そう、貴方の心は私のもの。

貴方の気持ちも私のもの。

貴方の体も私のもの。

あなたは私のお人形。

私だけのかわいい、かわいいМатрёшка・・・。


あら?・・・貴方、今エッチなこと考えたでしょ?

ふふっ・・・なぜわかったのって考えてるでしょ。

分からないはずがないわ。だってあなたは私のお人形だもの。

いいよ。貴方をキモチヨクしてアゲル・・・。

一番大きい人形は貴方の体の感覚とリンクしている。さっき言ったわよね?


だから、このお人形を撫でれば、貴方は撫でられるように感じる。嘗めれば、嘗められたように感じるの。

ふふふっ。貴方のおちんちん、すごいことになってる・・・

これ以上待たせちゃかわいそうね。じゃあいくわよ。

なでなで。なでなで。


(さする音15秒ぐらい)

きもちいい?いいのよ。自分でいじっても。


思う存分、気持ちよくなって!

もう擦るのはいいかな?次は私の舌で嘗めてあげる。

乳首がいい?嘗めてあげるね。
(嘗め音15秒くらい)

この人形にはおちんちんは無いけど・・・ここも・・・ね?
(嘗め音15秒くらい)


ふふっ・・・そろそろイきそう?

もう少し待って!もっと気持ちよくなるおまじない、かけてあげる。

今から10数えたら、言っていいよ。何時もより何倍も気持ちいいからね。

1  2  3  4  5  

6  7  8  9  10


パンッ!

どうだった?気持ちよかった?疲れはうまく吐き出せたかな?

疲れたらまた癒してあげる・・・。

それでは、現実に戻りましょう。

今から3数えたら、気持ちよく目覚められますからね。

1  2  3  


パンッ!


Доброе утро!(ドブレ ウトロ=おはようございます)

疲れは取れましたか?前よりうまくできていたらいいのですが・・・


・ ・・あら?もうおかえりですか?

貴方はあわてん坊さんなのね。前にも言ったけど、急ぎすぎは体に毒ですよ。

疲れたらまた何時でもいらしてくださいな。魔法はいつでも貴方のためにとっておきますから。


До свидания. Увидемся!
(ダ スヴィダーニヤ=さようなら ) (ウヴィジェムサ=またお会いしましょう。)


































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