18禁成人向け催眠小説 嫌なのに・・・


「やっと目を覚ましたようですね
気分はいかがですか?」

聞き覚えのある男の声が聞こえる。

誰だろう・・思い出せない・・・

「あなたは誰なの?」

男はクスっと笑っている
「快感が強すぎたようですね、記憶がとんでいる・・
あれほど僕に逝かせてと叫んでいたじゃありませんか・・・」

なんのことか分からない・・・
ただ・・身体がだるい・・
力が入らない・・・

「ここは何処?あなたは私になにをしたの?」

「フフ、僕はあなたの望みに応えてあげただけですよ・・・
こんな風に・・・・」

バイブが挿入される・・・

「あぁ・・・んん」

なぜこんなに感じるの?

「やはり暗示は解けていないようだね・・・
身体の感度が上がる暗示が・・・」

「私はこんなこと望んだ覚えはない!
こんなことして・・・犯罪よ!」

「ほう・・・強気だね・・・
こうしても・・強気でいられるかな・・・?」

バイブのスイッチが入る。

「んああああ・・・ック・・ああああ・・」

ダメ、どうしても感じてしまう・・・

「嫌がってるフリして、本当は嬉しいんだろ・・」

「そん・・な・・こと・・っんああ」

「今から君のおでこに指をあてる・・・
すると君は逝ってしまう・・
この暗示も残っているだろうからね・・・」

男の指が近づいてくる・・・

なんで?身体がゾクゾクする!!
近づけば近づくほど・・・

「んんん・・・」

「まだ触れてないのにどうしたんだい?クク」

ダメ、イヤ!

「・・サワ」

手が触れる

「っっっんんんあああああああああああああああ」

私は逝ってしまった・・・・

~終わり~





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