快楽拷問

 

 

 

目が覚めると、そこは薄暗い部屋だった。

窓は無く、天井に設置された薄暗い照明だけが辺りを照らしていた。

「あら……お目覚めですか?」

突然、場違いとも思える静かな女性の声が聞こえた。

声がした方を向くと、そこには一人の女の子が立っていた。

肩口に切りそろえられた黒い髪。

見ていると吸い込まれてしまいそうな大きな瞳。

知性を象徴するかのような眼鏡。

そして、彼女の胸元には――

「エッシェン国の……そうか、僕は捕まったのか……」

彼の母国のティフェレト王国と、その隣国であるエッシェン国は長い間紛争状態にある。

もしここが彼の母国であるならば、胸にエッシェン国の徽章を付けた彼女が自由でいられるはずもない。

そして彼が改めて自分の状態を確認してみて分かったように、彼が全身裸の状態で両腕を手錠で固定されて天井から吊るされているはずがなかった。

恐らくここはエッシェン国の領土内のどこか。

そして当然のように、彼は自分の状況からこれから何をされるかを理解していた。

「僕は……拷問を、されるのか?」

その質問に、彼女が満足そうに微笑む。

「さすがですね。宮仕えのものは頭の回転の速さも違いますね。

 ……そうです。あなたにはわが国のために重要な情報を吐いてもらいます。

 まさか王の側近であるあなたが城への隠し通路のありかを知らないということはないでしょうからね」

彼女は手に持っているカルテのようなものをぱらぱらと捲りながら答える。

恐らくあのカルテに彼の個人情報が書かれているのだろう。

「ああ、確かに知っているさ。でも、そう簡単に吐くわけがないだろう?

僕を含めて機密事項を知っているものは拷問に対する耐性をつけているんだ。

僕はどんな痛みを受けても絶対に秘密を漏らさない自信がある」

彼はにやりと少女に向けて笑い返した。

「なるほど……どうやら相当の自信があるようですね……。

 『痛み』に関しては……ですが」

少女は特に『痛み』という単語を強調していた。

その様子が彼にどことなく不信感を抱かせた。

「痛めつける以外に拷問の方法はあるのか?

 拷問とは昔から人体に苦痛を与えるものと相場が決まっているだろう?」

少女はにっこりと笑い、彼の質問に答える。

「ええ、確かに拷問とは人体に苦痛を与えるものです。

 ですが……苦痛を与えるのに直接体を痛めつける必要はないということですよ」

どこか的を射ない少女の回答に、彼は困惑の表情を露わにする。

少女は彼がまだ理解していないことを感じ取ると、諭すように語り始めた。

「人間の三大欲求は知っていますね?『食欲』、『性欲』、『睡眠欲』です。

 この内のどれかがかけると、人間はその欲を求めて飢餓状態になります」

「なるほど……僕に食べ物を与えなかったり、眠らせなかったりするわけか。

 でもそんなことで僕が秘密を喋るなんて思ったら大間違いだぞ!」

彼の大声を意に介せず、少女は語り続ける。

「この三つの内、一番根源的な欲求はどれだと思いますか?

 ……『性欲』なんですよ。当たり前ですね、全ての動物は子をなさなければいけないのですから。ですから、この『性欲』の部分を揺さぶってやると、人間というものは簡単に落ちてしまうのです。

 許容量を超えた快感は人体にとって苦痛となる……こう言えば分かりやすいでしょうか?」

 

コンコン……

 

その時、突然ドアをノックする音が響いた。

「あら……丁度あなたを拷問する人が来たようですよ……。

 ……どうぞ、入って」

その声に応じて、扉がゆっくりと開く。

「お邪魔するよ〜♪」

部屋に入ってきたのは、どう見ても目の前の少女よりも一回り小さな女の子だった。

しかし小さいながらも出るところは出ており、少しきつそうなつり目と相まってどこか子悪魔のような美貌を醸しだしていた。

「いらっしゃい、今日の相手はこの人よ。お願いできるかしら?」

「おっけー、おっけー♪今日の人はどのくらいもつかな〜♪」

そう言って少女は彼の体を値踏みするようにじろじろと見始めた。

自分より小さい少女に裸を見られるという、あまりの恥ずかしさに彼は顔を赤くして視線を逸らす。

「どうしたんだ!早く拷問でも何でもやればいいだろう!」

「くすくす……せっかちな人は嫌われるよ、おにーさん♪

 これから私が悦ばせてあげるおちんぽくらい、じっくり眺めたって罰はあたらないでしょ?」

少女は彼のペニスを片手で握ると、色んな角度からじろじろと観察しだす。

細部まで見ようと少女が顔を近づけるため、少女の息がさらさらと彼のペニスの表面を撫で、じんわりとした快感が送り込まれてくる。

「あれあれ?おにーさん、なんだかおちんぽが固くなってきたよ?

 見られて興奮するなんて、変態さんだね〜♪」

「ちがっ……これは、お前の手と息があたってるから……」

「ふ〜ん、こんな小さな子におちんぽ触られて悦ぶなんて……やっぱりロリコンの変態じゃん♪嬉しいな〜、私変態さん大好きだから……」

少女の手がざわざわと微弱な振動を送り込み始めた。

同時にペニスを撫でる息の量も少しずつ多くなっていく。

「くっ……ううっ……」

彼は必死にペニスをなだめようとしたが、一度反応を始めてしまったペニスは再び萎えることなく、しばらくして完全に勃起してしまった。

「あはっ♪おにーさんは変態だけど、おちんぽだけは本当に立派だね〜♪

 長くはないけど、ふっとくて、このカリの反り具合♪一級品だあ♪」

「ああう……やめ……」

「ああ……いいなあ……このおちんぽ……♪」

少女はペニスの形を確かめるように、何度も何度も撫でてくる。

少女のペニスを見る顔は、まるで恋人を見るかのようなうっとりとしたそれだった。

「……ねえ」

少女は傍らでじっと二人の成り行きを見つめている、眼鏡の少女に話しかけた。

「なにかしら?」

「……拷問が終わったらさ、このおにーさん、私にくれないかなあ?」

「…………まあいいでしょう。情報を聞き出せばその人にはもう価値はありませんから」

その言葉を聞いて、少女の表情がぱあっと明るくなった。

「やったあ♪それじゃあ張り切って苛めちゃうぞ〜♪」

少女は服のポケットに手を突っ込むと、何やらスプレーのようなものを取り出した。

「何だ、それは……?」

「えへへ〜、これは私特製のローションスプレーだよ!

これを吹き付けてあげると、と〜ってもぬるぬるになっちゃうの♪

その状態で扱くととっても気持ち良いんだよ?」

彼女は彼のペニスにそのスプレーを吹き付けてきた。

「ほらほら……おちんぽ全体をぬるぬるにしてあげちゃうぞ〜♪」

見ると、スプレーが吹き付けられた所はぬらぬらと光を怪しく反射していた。

「竿も〜、カリのところも〜、おまけに鈴口もぬるぬる〜♪」

少女は次々とペニスの角度を変えながら、満遍なくスプレーを吹き付けていく。

程なくして彼のペニスは完全にローションに覆われてしまった。

「もうおちんぽぬるぬるだね〜♪じゃあ、次はたまたまの方だよ♪」

「なっ……ちょっ……はあぁん……」

「うふふ……おにーさんのだらしなく垂れ下がったたまたまもぬるぬるだ〜♪」

冷たい気体を吹き付けられて、彼の睾丸がぴくぴくと震える。

「こっちにもしちゃう♪」

次は会陰部分だった。

撫でるような、くすぐったい快感が彼の背筋を駆け上がっていく。

声を出すまいと我慢しても、自然と口から漏れ出していく。

「あふっ……そこはぁ………」

「くすくす……敏感なんだね、おにーさん♪苛めがいがありそうだよ♪

 ……じゃあ、最後はここ」

「はうっ!!」

少女の手が彼のお尻の肉を左右に広げると、いきなり彼の菊座を目がけてスプレーが噴出された。

突然の感覚に彼は思わず腰を震わせてしまった。

その僅かな動きも少女は見逃さなかった。

「あれ〜?今腰がぴくんってしたね?

 うふふ、男の人ってやっぱりお尻が弱点なんだ♪

 あとでた〜っぷり弄ってあげるね……はい、おしまい♪」

少女の宣言と同時に、長く続いたスプレーの噴出音が止んだ。

既にペニスから肛門に至るまで、全てがローションでぬるぬるにされていた。

「それじゃあこれから拷問を始めるよ、おにーさん♪

 もうイけないって泣いても、悶えても、叫んでも……何度も何度もイかせてあげる。

ふふっ……精神が壊れる前に喋っちゃった方が身のためだからね?」

少女が上目遣いで、囁くように語り掛けてくる。

その表情はどこか妖艶で、彼は一瞬どきりとしてしまった。

「ふ…ふん!僕がそう簡単に拷問に屈すると思うなよ!

 絶対喋りなんかしないからな!」

「その強がりがいつまでもつかな〜♪それじゃあまずは優しく……蕩けさせてあげる♪」

少女の右手が彼の亀頭を包み込んできた。

そのまままるで玉を磨くかのように優しく撫で回してくる。

「うあっ……ローションで………ぬめるっ!」

「あははっ♪ねえ、私のすべすべの手で感じちゃう?

 私の小さな手で亀頭をくちゅくちゅ撫で回されて感じちゃうの?」

「あああっ……そんなっ……こんなっ………気持ちいいっ!!」

「くすくす……正直でよろしい♪

 でもいいの?こんなのでアンアン悶えてたらこの先もたないよ?

これからもっともっと気持ちいいことしてあげるんだから♪

ほ〜ら、こうやって手をぶるぶる震わせると……」

「ああああぁあぁあっ!!なにこれっ……細かく擦れて……」

「ふふ……た〜っぷり解して、もっと敏感にしてあげるね♪

 ほ〜ら……ごしごしごしごしきゅっきゅっきゅっ♪」

「やめてぇ!!そこばっかりやられたらぁ!!!」

「え〜、ここだけじゃ足りないの?欲張りさんだなあ、おにーさん♪

 しょうがないから他のところもしてあげるね♪」

「えっ、ちがっ……そういう意味じゃ…あああっ!!」

「くすっ……聞こえな〜い♪」

左手が彼の睾丸を捉え、絶妙な力加減でぐりぐりとマッサージしてくる。

二箇所同時責めに、彼の射精感がだんだんと高まっていく。

「ああぁ……熱いぃ!!お腹が熱いよお!!」

「あれれ〜、もうこみ上げてきたの?

 私、まだマッサージしてるだけだよ?

まだおちんぽを扱いてさえいないんだよ?

それなのにもうイきそうだなんて……早すぎない、おにーさん?」

しかし、少女は尚も責める手を休めない。

「あああっ!!とめてぇ!!手、とめてぇ!!!」

「あらら……たまたまが上がってきたよ……本当にだめなんだぁ♪

 ……しょうがないなあ。本当はもう少しマッサージしてあげる予定なんだけど……

 特別に一回イかせてあげる♪」

少女の右手が亀頭から竿へと移り、ゆったりとした動きで扱いてくる。

「あううっ……だめぇ…昇って………くるっ!!」

「そうそう、我慢なんてしちゃだめだよ〜♪………ほら、ほら、ほら♪」

「んんんんっ!だめっ!!イくううううぅ!!!」

 

ドピュッ、ドピュ、ドピュ………

 

「あははっ、イっちゃったね〜♪

拷問には屈しないとか言ってたのに、こんなに簡単に射精しちゃうってどういうこと?」

ぼんやりとしていた彼の表情がその一言で元に戻った。

それと同時に、いいように手玉に取られてしまったことに対する羞恥心で顔を赤くする。

「くすくす……顔、真っ赤だね♪か〜わいい〜♪

 …………もっと苛めてあげる♪」

少女は再び亀頭に指を這わせ始める。

「くあああっ……いまっ…そこはぁ……」

「うふふ〜、とっても敏感なんでしょ?

 敏感になった亀頭を責め続けるなんて、自分じゃ絶対に出来ないよね〜♪

 ほ〜ら、どう?気持ちいいでしょ?」

「あああぅああう……」

少女の指が亀頭を撫でるたびに、彼のペニスがびくびくと脈打つ。

「あはっ♪今さっき出したばっかりなのにもうビックンビックンいってるよ?」

「ちが……そんなことっ……はああああん!!」

「うふっ、そんな嘘ついてもだ〜め♪

 嘘つきなおにーさんは、私の特別マッサージで白いおもらしをさせてあげる♪」

少女は右手の親指を裏筋に当てると、ぐりぐりと揉みこむように刺激してくる。

「ふふ……我慢できるなら我慢してもいいよ?

 こんな小さい子の前でおもらしなんて恥ずかしいもんね〜♪」

「あああぁ……がまん……がまんしなきゃ……!」

「そうそう、我慢だよ、おにーさん♪

 ほ〜ら、こうやって中指と薬指でカリを挟みこんでぇ……

 ぞりっ、ぞりってカリを捲りあげてもぉ……」

「くあっ、あああぁ!!」

「こうやって敏感になった裏筋を、親指でかりかり〜って引っかいてあげてもぉ……」

「あうっ!ああうっ!!」

「こうやって竿の血管を小指でこちょこちょ〜って擽ってあげてもぉ……」

「ひいいいいいぃいい!!!」

「ほらほらぁ、ちゃんと我慢しないとまた私に搾りだされちゃうよ?

 そんなのイヤでしょ?お城の秘密、守らなくちゃだめだもんね〜♪」

「ああああうぅっ!」

少女の4本の指がまるで触手のようにうねうねとペニスに絡みつき、強烈な刺激を送り込んでくる。

「ふふ……もう我慢汁でどろどろ♪感じちゃってるんだね〜♪」

「うう……ま…だ……まだ……」

「そうそう♪このくらいは耐えてもらわないとつまらないよね〜♪

でも……そろそろイかせちゃうね、おにーさん?」

少女は使っていなかった人差し指で鈴口周辺をくるくると撫で回してきた。

「ひゃあうっ!!なにぃ……その指ぃ!!きついいいいぃいい!!!」

「くすくす♪今までの責めで先っぽはとっても敏感だね♪

 ほ〜ら、くるくるくるくる〜♪」

「くうっ……たえっ……たえっ……ああああああああ!!」

「あはははははっ!どうしたの?もう耐えられない?

 右手だけでおちんぽ撫でられてイっちゃう?イっちゃうよね〜♪

 絶対に我慢なんかさせてあげないんだから♪」

少女は4本の指をざわざわと蠢かせながら、人差し指の腹に鈴口をこすりつける。

青年は左右に顔を振って必死に快感に抗おうとするが、少女の言葉に従うように射精感がこみ上げてくる。

「ああ……!うぅぅ……ああぅ!!」

「ふふ……頑張ってもだ〜め♪これでとどめだよっ!!」

少女の人差し指が鈴口をカリッと引っかいてきた。

「あ………もう……だめだあっ!!!」

 

ドピュッ!ドピュドピュッ!!

 

「わあっ、沢山でたね♪2回目なのに……すごい量♪」

「うう…………くそぉ……」

「うふふ〜、もう随分おちんぽも解れてきたね♪

 それじゃあ、本格的に搾ってあげる♪」

「や……やめて……」

「だ〜め♪それとも、お城のこと、話してくれる気になった?」

「う……それは………」

「それじゃ、やめてあげない♪大丈夫、苦しくなったらいつでも言っていいからね♪」

少女が、青年のペニスをきゅっと握ってくる。

「な…なにを……」

「決まってるじゃん、高速手コキだよ?ローションと、我慢汁と、精液でべとべとになったおにーさんのおちんぽを私の手で扱きまくってあげる♪」

「な……そんな………」

「くすっ♪これからはひたすら地獄だよ?せいぜい気が狂わないように頑張ってね♪」

「いやだ……やめて………」

「い・や♪それじゃ、いくよ〜♪」

少女の手が猛烈なスピードで青年のペニスを扱きあげ始めた。

「あ……あああああああぃいいああぁううううぁあああ!!!」

「ふふっ……念入りにマッサージされて敏感になったおちんぽを〜、

 こんなに激しく手コキされたら感じすぎちゃって辛いでしょ?」

「つらいいいいいぃぃいい!!つらいからあああああぁああぁああああ!!」

「ほらほら、竿も、カリも、裏筋も、亀頭も、鈴口も……み〜んな擦ってあげるね♪

 ぐちょぐちょってはしたない音立てて、ちんぽ滅茶苦茶にしてあげるっ♪」

「はああああああああんっ!!ゆ……許してえええええぇぇぇっ!!!」

「じゃあ、喋る?お城の秘密を喋ってくれる?」

「いやだああああぁぁああああぁ!!それはいやああぁぁぁ!!!」

「ふ〜ん……それじゃあもっともっと辛くしてあげるっ!!」

少女の手のスピードは全く衰えない。

まるで快感神経を直接扱かれているような、強烈な快感が青年を襲う。

「あはっ♪私の手の中でおちんぽがビックンビックンいってるよ〜♪

 もうイきそう?もうイっちゃう?

 すっごいスピードで手コキされて、女の子みたいな声出しながら精液どぴゅどぴゅぶちまけたい?」

「だめええええっ!!でるううううううううぅうぅぅぅ!!!」

 

ドピューーーーーーッ!!ドピュ、ドピューーーーッ!!!

 

「ああああああぁぁぁあ!!だめえ、しごかないでえぇぇぇ!!!」

しかし、イっている最中も少女の手コキは止まらない。

無理やり射精のリズムを狂わされ、更に新たな絶頂へと持ち上げられていく。

「ほらほらあ!精液出しててもイくことくらい出来るでしょ?

 イってる最中の敏感おちんぽ、扱いてあげるからもう一度イっちゃえ♪」

「なにこれぇぇ!!イってるのに……なにか……くるぅ!!きちゃううぅぅぅ!!!」

「そうだよ!そのまま精液、押し出しちゃえ♪

 ほら!ほら!!ほら、ほら、ほら、ほらほらほらほらほらほら!!!」

「あああぁあぁああいぃああぅぅあうああああ!!!!!」

 

ドピュルッ!ドピューーーッ、ドピュルルルルルルーーーーッ!!!

 

「まだだよ!まだ射精するの!!

 おにーさんの抵抗心が全部精液と一緒に出ちゃうまで、私が射精させ続けてあげる♪」

「い……いやあああーーーーーーっ!!」

尚も少女の手がペニスを扱き上げる。

しかも今度は手首を捻り、スピードに変化をつけながら扱いてくる。

「こうやってぐりぐり捻ってあげれば、刺激がきつくなってもっとイけるでしょ?

 おにーさんのおちんぽ、イきっぱなしにしてあげる♪」

「いやだああぁぁ!!もう射精したくないよぉぉぉぉ!!!」

「たった4回しか出してないんだから、まだまだ大丈夫♪

 それに精液がなくなってもイくことは出来るから、安心してイっていいよ♪」

少女が亀頭部分に手を被せると、ぐりぐりと素早く捻ってくる。

「!!!あぃああああああああああああ!!!!!」

一際大きな叫び声をあげて、青年は意識を失ってしまった。

「あちゃ……気絶しちゃったかあ………

 まあいっか。すぐに起こしちゃうもんね〜♪」

少女は天井から下がっている手枷を外し、壁に繋がっている手枷に彼を固定する。

彼をうつ伏せにお尻を高く持ち上げる格好にすると、両足も固定して完全に動けないようにした。

「それじゃあ起きてもらおうかな♪………んっ!!」

少女は舌を尖らせると、いきなり青年のアナル奥深くまで突き刺した!

「ひゃああああっ!!」

「おはよう、おにーさん♪気絶するまで耐える人なんて久しぶりだよ♪

 だからぁ……今度は気絶できないように絶対イかせてあげないからね♪」

言うが早いか、猛スピードの手コキが再開される。

しかし、先ほどとは違って亀頭だけにしか快感が与えられない。

「ふふ〜♪ここだけ責めると男の人は射精できないんだよ♪

 た〜っぷり悶えていいからね♪」

「いやぁぁぁぁ!!もういやああああぁ!!!」

「たまたまも握っちゃう♪」

「んいいいいぃ!?」

少女は睾丸をぎゅっと握りつつ、下に引っ張ってくる。

快感を妨げないほどの微妙な痛みに、彼は快楽に身を任せることが出来ない!

「そしてそして〜♪なんとお尻も舐めてあげちゃう♪」

「おおおおおぉぉおぉん!!そこ……へんになるぅ!!!」

「変になってもいいよ、おにーさん♪

 ほら、こうやって舌をじゅぽじゅぽ出し入れすると……♪」

「あうっ、あうっ、あああぁうぅあぁぁあん!!」

次々と襲ってくるいろいろな責めに、青年は声を抑えることができない。

快感も既に射精できるほどであるが、少女の巧みな制御により決して射精できない。

「ほ〜ら、次はこうやって亀頭をくしゅくしゅ〜ってしながら……」

少女の右手が亀頭を包み込み、微弱な振動を加えつつ揉むように擦りつけてくる。

「だめええええぇ!!」

「お尻の中をぐりぐりかき回してあげる♪」

突然舌が更に奥まで入り込むと、腸壁をれるんれるんと嘗め回してきた!

「ひやああああぁぁう!!!」

「ねえ、おにーさん?さっきから我慢汁がおしっこみたいにびゅるびゅる出てるよ?

 これってどういうことなのかな〜♪」

「ひゃっ……ひゃううううぅぅうーーーーっ!!!」

「あははっ♪答えられない?じゃあ教えてあげる♪

 おにーさんのおちんぽはねえ、『もう参りました!射精させてください!』って言ってるんだよ♪

 おにーさんはどう?イきたい?精液どぴゅ〜って発射したい?」

「いっ……いひっ……いひたあああああああああん!!!!」

「くすくす……♪何いってるのかわからないよ♪

 よくわからないからもっと苛めてあげるね♪」

扱きあげる少女の手が更に加速する!

同時にアナルに入り込んだ舌が前立腺をぐりぐりと刺激してくる!

「いっ……いひ…いひふぁ………いき………!!」

「我慢は体に悪いよ〜?

ちょっとお城の秘密を喋ってくれるだけで、た〜っぷりイかせてあげるんだけどな〜♪

 でも喋ってくれないんだったらしょうがないよね♪

 もっともっと気持ちよくしてあげる♪」

「ひゃ……ひゃべるぅ!!………ひゃべるからぁ!!!」

「え〜、聞こえないよ?なにかな〜♪」

「ひゃべふあああああぁぁああぁん!!!」

「あっはは♪何が言いたいのかな、おにーさん♪」

彼が屈服の言葉を上げようとするたびに、少女の舌がアナルをかき回す。

彼は降参すら出来ない状態にされていた。

「しゃべいいいぃぃいいいいいぃん!!あああぁああううぅぅあああぅ!!!」

「ほらほら、頑張って?もうすぐ伝わりそうだよ?あはははははっ♪」

「もう……やらぁ…………あうううぅぅうああんっ!!!」

「くすくす……♪

ほら、おにーさんが我慢汁垂れ流すから床に我慢汁溜まりができちゃったよ?

でもこれだけ我慢汁出してるのに射精したいって言わないってことは……そっか♪

できるだけ長く私に扱かれていたいんだね♪

それじゃあ、おにーさんの期待に応えてあげるしかないよね〜♪」

「やらぁ!!いかせてぇ!!!いかせてえええええぇ!!!!」

「ふふ〜ん、イかせてほしいなら何をすればよかったのかな〜♪

 ほ〜ら、尿道口をくりくり〜ってしちゃう♪」

「そこぉ……らめぇ!!おかしくなるぅ!!おかしくなっちゃうよおおぉおおお!!!」

「おかしくなっちゃえ♪お城の秘密さえ聞ければおにーさんはいらないんだしね〜♪」

「そ……そんなぁ!!」

「ほ〜ら……今度はお尻の穴で狂わせてあげる♪

 ここもおちんぽみたいに気持ちいいんでしょ〜♪」

「しゃ……しゃべるぅ!!しゃべるからぁ!!やめてぇぇぇ!!!」

「え〜、それじゃ何を喋ってくれるかわかんないよ♪

 くすっ♪こうやって前立腺をと〜ん、と〜んって……」

「お……お城のひみぃあああぃいあぁああぁぁん!!」

「お城の……なあに?お尻の穴、ぺろぺろしてあげちゃう♪」

「んああああっ!!ひみつぅ!!おしろのひみつぅうう!!!」

「お城の秘密?それで、その秘密をどうしてくれるのかな〜♪

 うふふ……こうやってお尻の穴から舌をゆっくり抜いてくと〜♪」

「うあああん!!でてくぅ!!お尻からでてくよぉ!!」

「あはははっ♪どうしたの?何か言いたいことあったんじゃないの、おにーさん?」

少女は決して責めの手を緩めず、青年に喋ることを許さない。

「あううぅん!ひぐうぅ!……んんっ、はあああんっ!!もうやだぁ!!!」

「あははっ♪どうしたの?おにーさん泣いてるの?

 こんな小さな子に散々焦らされて、涙ぼろぼろこぼして……恥ずかしいね〜♪」

「いぎいいいいぃ!!あぐぅ、あうあうあうあうあうあうあううううぅ!!!」

「くすっ……♪」

突然、少女の責めが止んだ。

「おにーさん、ラストチャンスだよ?

 言いたいことがあったら、今ここではっきりと言ってね?

 ここで言わなかったら……このまま射精させずに、狂い死なせてあげる……♪」

「言うっ!言いますぅ!お城の秘密通路でも何でもいうからあっ!!

 イかせてええええええええええええぇぇぇっ!!!!!」

青年は大声で泣き叫んだ。

正にそれは、本能の叫びとでも言うべきものだった。

「あはははははっ♪完全に堕ちちゃったね♪

 いいよ。それじゃあ……イかせてあげるっ!!」

少女の右手が、びくびくと痙攣を続けるペニスに添えられる。

「ほぉらっ!!イっちゃえ〜っ♪」

そして、ただ一度軽く扱きあげた。

「ああっ!!あああぁああいいいいぃぃああぁあいいぁあああああぁあぁぁぁっ!!!」

 

ドビュルッ!!ドビュルルルルルル、ドビュビュルッ、ドピューーーーーーッ!!!!!

 

「わ〜♪すっごい勢い♪……全部出してあげる♪」

「ああっ……あっ、とまら……ないいぃっ!!!!!」

少女はアナルに舌を差し込みながら、射精のリズムに合わせてペニスを扱く。

「なにこれっ……たまが……しぼられるううぅぅぅ!!!」

「ほら……まだ出るでしょ!?おにーさんの濃厚精子、全部吐き出しちゃいなさい!!」

「あああっ!!まだでるっ!!まだでるよおっ!!きもちいいいいいいいいいっ!!!」

青年のペニスの脈動は、たっぷり2分も続いた。

そして、体力の限界を超えた青年はそのまま意識を失ったのだった。

 

 

 

数日後に目を覚ました彼は、拷問の影響で完全に精神が壊れてしまっていた。

しかし、エッシェン国が欲しがっていた情報は全て彼から抜き出すことができた。

用済みとなった彼は、拷問を担当した少女が奴隷として家に持ち帰った。

 

「ほらほらぁっ!!もっといい声で啼きなさいよぉっ!!

 後ろの穴、ディルドーでずこずこ掘られて気持ちいいんでしょ!?」

「んあああああっ!!いいっ!!いいよぉ!!」

「前立腺をずんずん突きながらっ……前も弄ってあげる♪

 ここの鈴口の弱いところ……いっぱいくりゅくりゅしてあげちゃう♪」

「だめっ、だめぇぇぇ!!そこのお口だめええええ!!!」

 

ドピューッ!ドピュ、ドピューーーーッ!!

 

「ほらほら、イってる最中の尿道を弄ってあげるとどうなるのかなあ?」

「んあっ、そんなっ、爪で……かりかりってぇ!!」

「お尻も一番奥をぐりぐり責めてあげる♪これに耐えられるかなあ?」

「んお……ぐうううううううぅぅっ!!」

「あははっ♪腰がぴくぴく震えてるよ〜♪

 どうなの?耐えられない?また私に負けちゃうの?

 イっちゃう?後ろと前の穴を同時に犯されながら精液出しちゃうの?

たまたまに入ってるくっさい精子、全部どぴゅどぴゅしたいの?

出しちゃう?もう出しちゃうの?ほら、ほら、ほらぁ!!」

「あああああああ!!イくううううううううううっ!!!」

 

ドピュルッ!ドピュ、ドピュ、ドピュ……

 

「ふふ……沢山出したね♪今日はこれくらいにしよっか♪」

そう言って青年のアナルからディルドーを引き抜こうとする。

「や……やだぁ!!」

しかし、彼はお尻を締め付けてディルドーを離さない。

「もっとお!!もっとしてぇ!!

 僕まだ大丈夫だからぁ!!もっと精子出せるからぁ!!もっとぉ!!!」

それどころか、彼は自らディルドーを貪り始めた。

「ううっ……あはぁ♪気持ちいいよぉ……♪ずんずんくるぅ……」

少女は溜め息を一つつき、改めて青年の腰をしっかりと固定した。

「しょうがないなあ、おにーさんは♪

 今日もとことんまで苛めてあげるっ!!」

「ああああああああああああああああああああううううぅ!!」

少女が再びピストン運動を開始する。

ぱあん、ぱあんという、肌どうしがぶつかり合う音が部屋に響いた。

 

 

 

青年が疲労からくる心臓発作により死亡したのは、それから数日経ってからのことである。

 

END




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