俺の名は章吾・・高校1年生だ・・

まだ入ったばかりの高校生活で不安と希望に満ち溢れている・・わけでもなく

男ばかりの工業高校は嫌だったんでとりあえず家からも近い普通高校に通い始めた・・

そんな無関心な俺だが初めて顔をあわせた瞬間からある人物がすきになった・・・!

 

その人の名前は聡美(サトミ)さん・・。

綺麗すぎて誰でも人目でメロメロ〜☆

た・・たまらん・・ハァハァ

ぁぁ・・聡美様〜♪味噌汁いかがでしょうか?

 

のような人ではなく普通・・普通だ・・

多分特徴が無いのが特徴といった感じかもしれない・・

勉強も中くらいで運動もそこそこ・・

格好も普通の制服の着方だし、メガネもしていない・・

トビキリ胸に自信があるわけでもなく声もやや高め・・

 

とにかく!!俺はこの聡美さんに一目惚れという病気にかかっている・・?

聡美さんの顔を思い出すだけで顔が赤くなり・・

ついつい男の病気まで発病してしまう・・

 

 

俺は本当に病気なのだろうか・・・?

 

 

 

「ソレハ無い・・!」

 

 

 

 

 

 

章吾:おはようございます・・聡美さん・・。

聡美:え?ああ・・おはよう・・章吾君・・。

章吾:実は相談があるのですが・・。

聡美:私でよければお相手しますよ?

章吾:いや・・今すぐってわけじゃないんだ・・。

   学校とかじゃ話しにくいから今度学校帰りとか一緒に食事でもどうですか?

聡美:学校で話しにくいことですか・・?

   なんなら本日私の家にきてはどうでしょう?

章吾:・・・!

聡美:・・・。

章吾:・・す・・すいままま・・しゅいませんが・・

聡美:ふふっ・・。

章吾:すいませんが今なんと!?

聡美:今日・・私の家に来ませんか?

章吾:はい!是非おねがいします・・!

 

 

俺は・・・いきなり過ちをおかしたな・・・

ここでいきなり家に行かなければ・・・!!

 

 

〜〜帰り道〜〜

聡美:やっぱり数学の先生はウザイよね・・

   バカみたいに宿題だして・・こんなもん勉強してナンに役に立つのかしら・・?

章吾:大学進学とか就職に・・・役に立つかもとして

   普段の生活じゃまったく使い道がわかりませんね・・。

聡美:ねぇ・・なんで・・なんでこの高校を選んだの?

章吾:・・・家から近い・・からかです・・。

   聡美さんは?

聡美:私も家から近いという理由だけど・・

   周りの学校はみんな指定があったのよねぇ・・・。

章吾:指定・・?

聡美:ほら・・靴とバッグはコレとコレ。携帯は駄目。

   なんかそんな決まりごとってあんまり守れるような柄じゃないでしょ?

   私って・・!

章吾:そんなことないですよ・・。

   何をやっても上手くいくオーラを放ってますよ・・。

   他とは何か違う・・自分にしか出来ないことをすればいいのですよ・・?

聡美:うふふ・・ありがとう・・。

   じゃ・・いいのね?自分にしか出来ないことをしても・・・?

章吾:・・・?

聡美:ううん・・。なんでも・・なんでもないよ?

   それよりも・・はい・・ここが私の家・・!

章吾:・・・大きいですね・・?

聡美:うん・・親が農業だから・・・部屋の量は豪邸並みよ?うふふ・・・。

   室はそこら辺と変わらないか使ってないからそれ以下かな?

   ん?ああ・・お母さん! ただいま・・。

母親:聡美・・お帰り・・。あら?こちらの方は?

聡美:今日は泊まるだって・・  

   ご飯とかは適当に済ませるし部屋は空いてるところ勝手に使っていいよね?

母親:どうぞ。お風呂は?

聡美:自分で掃除するから最後に入るわ。

   だから心配しないで・・?

   それと・・あとお母さん・・・・・・・・・・!!!!!!!

母親:・・・・・・ではゆっくりとしてくつろいでくださいね・・。

 そのままどこかにいってしまった・・

章吾:・・・泊まるって・・俺が泊まるのですか?

聡美:・・他に誰を泊めるの?うふふ・・

   夜はまだまだ先ですよ〜?

   ちょっと休憩しましょうね?

章吾:・・・・休憩・・?

聡美:とにかく・・ついてきて?いいわね?

 

そのまま俺は聡美のあとをついていく・・

確かに部屋の数は多そうだ・・農家の家って大きいのか・・?

 

聡美:はい・・ここね!

章吾:・・・ここってどうみても聡美さんの部屋じゃ・・?

聡美:そうだけど?まさか小部屋にでも入れると思った?

   それよりも・・相談ってなにっ!?

   あと聡美さんのさんをやめてね・・二人きりなんだから・・。

章吾:・・はい・・聡美・・。

   相談なんですが・・

   あのですね・・・

聡美:なんでしょうか?

章吾:ストレートにいいます・・。

聡美:はい☆ドウゾ☆

 ・・・告白するのがわかってますよ

 って言わんばかりの返答と顔だ・・

章吾:聡美のことが・・好きです・・!

聡美:うふふ?

章吾:好き・・です。好きです・・・!

聡美:じゃ・・質問していい・・・?

章吾:ぇ・・?

聡美:ワタシノスキナイロシッテルカナ?ウフフ・・・

章吾:・・・・・!!

聡美:ワタシノスキナオンガク・・テレビ・・ワカル?フフフフフ・・・?

章吾:・・・わかりません・・・。

聡美:それはそうよ・・?なぜなら話していないから・・

   章吾が見ていたのは外見の私・・

   内面や精神はまったく見てなかったのよ?

   それなのに・・好きって・・どこが好きなの?

   ワタシのドコがスキ・・なの・・・?

   答えなさいよ・・?それともいえないの?

章吾:・・・・・・・・・・・。

聡美:それはそうだよね・・わざと特徴が無いフリをしていたんだから・・。

章吾:・・・・・へ・・?

聡美:気にしないで。それで好きな理由を言いなさいよ?

   理由がないの?それとも・・・いえない事情でもあるのかな?

   素直に・・さっきの告白みたいにまっすぐに言っていいんだよ?

章吾:・・・。気が付いたらスキでした・・・!

聡美:気が付いたら・・・?

   違うよ?私が気付かせてあげたのよ?

   つまり・・もう私の術中にはまっていたわけ・・?

章吾:え・・それって・・!

聡美:一目会った時から恋に堕ちる魔法を・・!

   一度かかったら最後・・もう自力ではトケナイ・・!

章吾:だが・・好きだ・・!好きだああ!

聡美:それが魔法にかかっている証拠よ?

   その気が無いとわかっているのにまだ好きと叫び続ける・・

   だから・・一度解いてあげる・・。

   ほら・・わたしの目をみなさい・・。

   目を見ると気持ちが通じあう気分になれる・・。

   その気分を忘れてはいけない・・。

   だから今の気分は幸せです・・・。

   そのまま自分の世界へはいっちゃいなさい!

 

 

 

 

 

 

聡美:うふふ・・おはよう・・?

   もうこんばんわかしら?

章吾:・・・・?

   あ・・ここは・・?

聡美:ここは私の部屋・・気が付いたら寝ていたよ・・?

章吾:なんだか・・思い出したくない夢をみていたような・・・。

聡美:そんな夢は本当に夢であってほしいね・・。

   お腹減っているだろうからご飯作っちゃった・・

   食べる?

章吾:はい・・。いただきます・・聡美・・。

聡美:はい・・どうぞ、章吾・・・!

章吾:・・・美味いね・・。

聡美:普通のチャーハンなのにね・・?

 

 本当に普通のチャーハンでしょうかねぇ?

 

章吾:・・・・・ご馳走様でした・・。

聡美:・・・いえいえおそまつさまでした。

   ねえ・・ちょっと面白いことしない?

章吾:へ・・?

聡美:ハイ。トランプ・・好きなカードを一枚引いて私に見せないようにね・・。

 俺は無言でカードを一枚取る・・。どうせ当てるとかいうマジックでも魅せてくれるのだろう・・

聡美:シャッフルするからストップと言ってね・・!

章吾:・・・ストップ!

聡美:はい・・ここ入れて・・!

章吾:・・・。

聡美:またシャッフルします。これもストップといってね・・!

章吾:・・・・・・・・・ストップ!

聡美:はい・・んじゃ当てますよ?

   ヒントとして章吾の脈を触りますよ〜?

章吾:・・・。

聡美:・・・うふふ・・・ハイ・・コノダイヤのクイーン・・違うかな?

章吾:・・・すごいな・・・?

聡美:うふふ・・すごいでしょ?

章吾:・・・・。

聡美:・・・・。

章吾:・・・。

聡美:・・・。

   ねえ?お風呂に行かない?

   コノ時間ならみんなモウ寝てるよ?

章吾:へ?聡美と二人でですか?

聡美:うん・・。嫌?

章吾:いやいや・・裸・・・見ちゃうぞ?

聡美:私だって見ちゃうぞ?

 

〜〜ナンヤカンヤいいながら風呂場へ〜〜

 

章吾:・・・・。恥ずかしくないのですか?

聡美:何が?

章吾:いや・・お風呂って・・!

聡美:脱がないと入れないよ?

   それとも・・もう興奮してきたのかな?クスクス・・・

章吾:な・・!

聡美:うふふ冗談ですよー。先に行っていますよ・・タオルをもちろん巻いて来てくださいね!

章吾:・・。(これが普通の高校生か・・?いや・・もう普通とかどうでもいいや・・

   自分にしか出来ないことをすればいい・・)

 

   し・・失礼します・・!

聡美:うふふ・・?

章吾:は・・はずかしい・・っ!

聡美:はずかしはずかしがらないで・・

   ほら・・また・・私の目を見るの?

   そうすると・・自然と恥じらいとかプライドが氷のように溶けていくよ・・・。

   さっきのトランプを思い出して・・・?

   クイーンを選んだって事は女王・・?

   女王様が欲しいの?ダイヤのように鋭い女王が欲しいのね?

章吾:・・・・・・。

聡美:もう・・何を言っても無駄か・・。

   私が章吾の女王様になってあげる・・・。

   うふふ・・先に貸しでも作っときますか

   あとで身体で返してもらいますよ〜?

   こうやって身体を洗って・・ゴシゴシと・・・!

   脇のしたから首のした・・太ももや足の裏・・・。

章吾:・・・っ!!

聡美:足の裏で反応したわねぇ・・。

   ほらほら・・そんなに足の裏が良いの?

   足の裏とか足の指の間とか・・集中的にしちゃおっかな〜

章吾:っぁ!ひゃ・・・っ!

聡美:喘いじゃって・・だらしないなぁ・・・。

   もーとだらしなくしてあげる・・。

   ほらほら・・トゲトゲのついたタオルで股を洗ってあげる・・。

   痛いけど・・気持ち良い・・気持ちいいけど・・痛い・・

   

   微妙な感覚に惑わされなさい・・・

   その微妙な感覚が徐々に・・徐々に快感にかわるから・・

章吾:・・・ぅっ・・!

聡美:残念・・。章吾が好きなときにはイかせない・・

   イくときも私の手の中にある・・・。

   今は・・いいわ・・ここでぶちまけられたら処理が大変だもの・・うふふ・・

 

 

・・・

・・・・・

・・・・・・・

 

章吾:う・・頭が痛む・・

   身体が動かない・・・いや

   う ご か せ な い ・ ・ !

聡美:どうしたのかな・・?

   顔を真っ赤にさせて・・?

章吾:・・・服を・・この紐をほどけっ!

聡美:?なんのことかな?

   服は着ているじゃない・・その細い紐だけど・・

章吾:ぐぁああ!?

聡美:動き回ると知らないよ?

   どんどん食い込んで私でさえ解除できないかも・・・?

章吾:・・・。

聡美:そう落ち込まないでいいよ。

   とりあえず・・章吾クンの童貞は奪っておきますか・・

   初体験って奴を味合わせてそのあと・・どう料理しようかな?

章吾:・・・!

聡美:うふふ・・・よく覚えていなさい・・

   スズシイ顔した女の子が初めてだなんて・・かわいそ・・

   そら・・こうやってかいてあげる・・!

   上下にグリグリと・・精巣の入った袋もモミモミして・・

章吾:ぬ・・

聡美:気持ちいい?

章吾:・・・・気持ちいい・・だが・・・!

   身体が動かせないのが・・・!

聡美:それくらい我慢しなさい・・。

   うん・・?十分におっきくなったかな?

   もう先から透明な液体をたらして来てもう・・我慢できないの?

章吾:・・・。

聡美:じゃ・・・一気に奪ってあげるね・・!

   ほれ・・

章吾:グッァ・・・?

聡美:ほらほら・・妄想していたんでしょ?

   私にこんなことされながら・・・

   だから早く抜いてね・・・ウフフ・・・

章吾:で・・デルッ・・・!

聡美:うふふ?どうかな?相手を満足すら出来ずに自分だけイク感覚は?

章吾:・・・はぁはぁ・・

聡美:たまらなく気持ちよさそうねぇ・・

   その顔を歪ませてあげる・・!

 

 

   ほら・・このベルト・・見覚えある?

   キミのベルトだよ?

   こうやって・・ェィッ!!

章吾:!

聡美:どう?痛い?痛みもある一線を越えたら快感になるよ〜?

   でもどこまでが痛みでどこからが快感かわからないけど・・うふふ。

章吾:・・・大体・・・!

聡美:なあに? そりゃっ!

章吾:・・!だいたい・・無防備な俺をたたいて・・  

   俺の性器まで傷つけたうえまだ傷つけて面白いのか!?

   そのうえ強制的にオマエと性行為をっ!

   

聡美:うん 面白いよ?

   それに言ったじゃない

   『自分にしか出来ないこと』をすればいいって・・

章吾:・・・。

聡美:だから『自分にしか出来ないこと』をただ本能に任せてしているだけ・・

   あなたの意思も私の意志も関係ない・・

   ただ・・その苦痛に耐える顔をもっと見たくて叩いているだけかな?

   それとも私を満足できなかった償いかな?

章吾:・・・・・・・・・・・。

聡美:ほらほら・・もうわかったでしょ? 

   最初の憧れや好きとかいう感情は私の術で踊っていただけ

   それに今だって・・術を使えば簡単に服従できるのだけど・・

   やっぱり鋭い女王様が欲しがっている章吾君のために

   わざわざ何もしていない状態で叩いているのよ?

   感謝しなさいな?

章吾:・・・。

聡美:ほら・・ありがとうは?ウフフフフフ・・・

章吾:痛い!痛い!

聡美:イタイイタイじゃないの・・・

   そんな態度するからもっといじめたくなるの?

   いじめて欲しいのかな?

章吾:・・・痛くない!

聡美:強がっちゃって・・その強がりを完全に折ってあげる・・

章吾:・・・・・。(結局叩くのか・・。

聡美:ホラホラ・・!!もっとその歪んだ顔も見せて!

   歪んだ顔からうれしそうな顔になった瞬間・・

   あなたは壊れる・・・・!

章吾:!?

聡美:ほら・・今『壊れる』という言葉に反応した・・

   実は壊れたいのよ・・。

   壊れてどうなるのかしら?

   暴走されて紐が絡まったら困るから

   先に足と手をつぶしておくね?

   コノナイフデ・・!

章吾:!!?な・・傷害事件じゃないかっ!

聡美:あなたも望んでいるでしょ?

   これで傷つけて欲しいのでしょ?

   だからいいのよ・・。

   覚悟を決めてね・・?

章吾:イヤダッ!!イヤイヤイヤッ!!!!

聡美:モウ遅い・・・!

 俺の膝あたりが痛い・・?

 痛いというよりもなんとも血がすぅーと出るのがわかる・・。

聡美:こんどは手・・

 手・・というよりも腕だ・・

 腕を切りつけられた・・・?

 膝よりも痛い・・・ 

 焼けるような痛み・・・

 『どこが快感になるんだよ・・・』

聡美:じゃ・・バイバイ・・・

 聡美の手に持ったナイフが俺の腹へ当たる・・・

 そのまま軽く切りつける・・と思ったら

 俺は意識が無くなった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・ここは?

 病院よ?

 ・・・なぜ病院に?

 通り魔にあったんですってそしたら偶然聡美さんが見つけて助けてくれたそうよ?

 ・・・?そうか・・。

 最近多いようだからね・・章吾も早く良くなってね・・・?

 ああ・・解った・・母さん・・

 

 結局通り魔にやられたのか・・?

 今はもうどうでもいいや・・

 なんだか聡美さんのことを考えると頭や性器・・腕や膝が痛む・・

 

 

〜〜数時間前〜〜

聡美:・・・。

   ちょっとやりすぎたかしら・・?

   ま・・通り魔ってことにして退散しますかねぇ・・。

   章吾のペニスの周りにピアスをつけてあげる・・・

   私の名前入りの・・うふふふふふ

   このピアスがある限りあなたは記憶が戻らない・・。

   仮に外れても100%記憶は戻らないから安心できるかな?

 じゃ・・またね・・私の章吾クン・・

  

   

 

 

 

 

 



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