だが、今回の鈴ねえはこれでは終わらなかったのだ・・・

あの後特におかしな事が無かったので、

すっかりリラックスして過ごしてると、

鈴ねえに部屋に来いと言われた。

少し警戒しつつも大丈夫だと心に言い聞かせながら部屋に入ると、

思いもよらない映像が目に入ってきた。

こないだの自分のオナニー映像・・・

そんな物が存在するなんて思っていなかった僕はパニック状態になった。

「どう、良く撮れてるでしょう?」

なんて鈴ねえは気軽に言うが、僕はショックを隠しきれない。

ショックを受けてる間にもビデオは進んでクライマックスに・・・

『さあ、そろそろイキなさい!!』

『ああっ!涼音先輩!こんなにブルマを汚してごめんなさぃぃぃ・・・

何でもするので許してぇぇぇ・・・』

!!僕は衝撃を受けた。もう半分意識が無かったとは言え、

こんな事まで鈴ねえに知られるなんて・・・

「アンタ、涼音の事が好きだったのねぇ・・・

隠してないで私に言えば万事上手く行ったのにね・・・」

!?僕はますます混乱した。なんで鈴ねえが涼音先輩を知ってるのか・・・

しかし、その疑問はすぐに解決した。

「涼音は私の部活の後輩なのよ。

名前が似てるって事もあって仲良くなってね。

しっかし、アンタが涼音が好きだったなんて、

都合良かったわ。」

・・・しかし、同時に疑問が増える。

何で僕が涼音先輩が好きだと都合が良いんだ?

「不思議そうな顔してるわねえ・・・

なんでアンタがそのブルマを手に入れれたかを

ちょっと考えればわかるでしょうに。」

・・・確かにこれ見よがしに置かれてて、

ロッカーの鍵もかかってなかったし・・・

普通部活のロッカーにブルマなんて入れない・・・

「つまり・・・僕は嵌められたって事?」

と認めたくない事実を姉に聞いた。

「そ。まさかここまで上手く行くとは思わなかったけどね。」

あっけらかんと姉は言う。しかし、原因がわかって安心したのも事実だ。

「あ、このビデオ、涼音に渡すからね?

そもそも、今回の計画を持ちかけたのも涼音だし。」

!?僕の中で何かが崩れた・・・

「そ、それってつまり・・・涼音さんが僕の事を・・・」

「あー、涼音がアンタの事虐めたいんだってさ。何か知らないけど、

あんたの写真見たら欲しいとか言い出して大変だったんだから。」

また僕はパニック状態になったが、

思わぬ・・・と言うか予想通りの来客でパニクっても居られなくなった。

「鈴音先輩、こんにちは。例のビデオは・・・出来てます?」

「あ、涼音、いい所に来たね。せっかくだから本人と一緒に見ていかない?」

また鈴ねえが無茶を言う・・・

「あっ、ご一緒できるなら是非!」

しかし、涼音先輩も乗り気だ。

「じゃ、決まりだね。」

僕はこの状況に耐えられなくなり、

「僕は絶対に見たくない!」

と叫んでしまった。すると鈴ねえと涼音先輩が、

『じゃあ、代わりにオナニー見せてくれる?』

と同時に言った。それは恥ずかしいので答えずに黙っていたら、

「時間切れ。そんなに見たくないなら目隠ししてあげるわ。」

と鈴ねえが言い、僕はアイマスクとおもちゃの手錠で拘束されてしまった・・・

 

鈴ねえと涼音先輩はビデオを見ながら僕の身体に触ってくる。

目隠しをしてる僕はいつも以上に敏感に反応しましたが、

ペニスには触ってくれなかったのでなかなかイケない・・・

『解ったわ・・・私も嫌がる事をするのは本意じゃないし。

・・・そうねえ。代わりに昔お仕置きでやってた電気按摩でもしましょうか?』

もどかしい快感に朦朧としていた僕はハッとなった。どうせいずれバレるとしても、

最後の部分だけは涼音先輩に見られる訳にいかないと思ったからだ。

それで、僕は決心した。今、先輩にこれ以上無様な姿を見られたくないために。

「鈴音お姉さま!オナニー見せるからビデオを止めてください!

これ以上涼音先輩に恥ずかしい姿を見られたら耐えれません!!」

僕は叫んだ。後から考えてみたらこんな最悪な選択は無かったが、

その時はそれが最善だと思っていたのだ・・・

そして、ビデオと同じように涼音先輩のブルマを履かされ、

鈴ねえのパンティを被らされてのオナニーを命じられました。

しかし、オナニーを始めると、憧れの涼音先輩に見られてるからか、

それまでの事などどうでも良くなってしまいました・・・

はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・

僕が気持ち良くなってると、いきなり手をペニスから離されてしまった・・・

「そんなぁ・・・どうしてイカせてくれないんですか・・・」

と、僕が情けなく呟くと2人はこう言った。

『だって、イキたい時にイカれたら私が面白くないじゃない?』

・・・2人とも一緒だ。

僕はもしかするととんでもない人を好きになったのかもしれない・・・

 

「さて、それじゃ本格的に責めましょうか・・・覚悟なさい?」

「いっぱい気持ちよくなって良いのよ・・・すぐにはイケないけどね。」

今の僕にはこれ異常ない残酷な宣告をすると、2人の責めが始まった・・・

僕は四つん這いにされてペニスの根元を塞がれたまま、

全身をくまなく舌や手で愛撫され続けた・・・

特に敏感だった背中や乳首、アナルを同時に責められ限界を迎えた・・・

「鈴音お姉さま、涼音先輩!もう限界です、イカせて!」

と叫びましたが、

「ビデオの最後の台詞を言えたらご褒美にイカせてあげる。」

「あ、それは私も聞きたいかも。」

と冷酷な命令がされましたが、もう僕には従う気持ちしか残っていません・・・

『ああっ!涼音先輩!こんなにブルマを汚してごめんなさぃぃぃ・・・

何でもするので許してぇぇぇ・・・』

僕はビデオ通りの恥知らずな台詞を言った。

「良く言えたわね!この恥知らず!

涼音、お望みどおり電気按摩をかけてやりましょう!」

「鈴音さん・・・そうですね・・・こんな恥知らずのチ○ポなんて、

無い方がこの世の為ですものね。

タマタマ潰すまで電気按摩かけてやりますわ。」

鈴ねえ、涼音先輩の2人がブルマを履いたままの僕のペニスに足をかける・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

宣告通り僕のペニスは再起不能直前まで電気按摩され続けた・・・

 

こんなに続けて電気按摩をされると、

まるでペニスをミキサーにかけられて溶かされてるような感じがして、

どうしようもなく気持ち良いのだ・・・

途中で何回射精したかなんて憶えていない・・・

ただ、僕は鈴ねえ、涼音先輩の電気按摩の下僕・・・

それだけは紛れもない事実のようだ・・・

 

<終>




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