だが、今回の鈴ねえはこれでは終わらなかったのだ。

目が覚めると鈴ねえだけじゃなく、

何故か涼音先輩までが鈴ねえの部屋にいる・・・

そして、僕は昨日の格好のまま・・・って、少しだけ違う。

下はブルマのままで上に体操着が着せられていた・・・

「あ、目が覚めた?あんたが好きな涼音ちゃん、

呼んどいたわよ。どう、嬉しい?」

得意気に鈴ねえは言うが、

「鈴ねえ!何考えてるんだよ!!」

僕は当然怒る。しかし、涼音先輩は冷たくこう言った。

「あら、私の体操着盗んでおいてその態度はないんじゃない?」

「そうそう、私がお仕置きしても意味ないし・・・

涼音ちゃんにアンタを裁いてもらおうと思ってね。」

鈴ねえも涼音先輩に続いて残酷な宣告をする。

「・・・」

僕は何も言えず、涼音先輩と鈴ねえの顔を潤んだ瞳で見つめた・・・

「それじゃ、裁判をはじめようかしら・・・いいわね?」

鈴ねえは言う。僕は小さくうなずいた・・・

「まずは罪状認否からね・・・アンタは涼音ちゃんの

使用済み体操着を盗んだ・・・そして、

ブルマを使って自分の部屋でオナニーをしていた・・・

それは間違いないわね?」

解ってはいたが、口に出されると耐えられないくらい恥ずかしい・・・

けど、僕に選択権は無い。

「はい、間違いないです、本当に申し訳ありませんでした・・・」

僕は蚊の鳴くような声で罪を認めた。

「ふむふむ・・・まあ、現行犯で押さえられてるし、認めるしかないわよね。

それじゃ、次は弁護だけど・・・弁護士なんかここには居ないし、

自分で涼音ちゃんに許して貰えるようにお願いするのね。」

「そうそう、私が許す気持ちになるように態度で示しなさい。」

鈴ねえと涼音先輩にこう言われ、僕は泣きながらこう言った・・・

「ごめんなさいぃ・・・僕は涼音先輩が大好きだったので、

体操服を盗んでオナニーをしてしまいました・・・許してくださいぃ・・・」

しかし、鈴ねえも涼音先輩も何も言わない・・・

「自己弁護はそれまで?それじゃ判決を出しましょうか?」

「そうですね・・・泣いて私の事が好きだ・・・

なんて言われても気持ち悪いだけですし。」

僕は内心頭をハンマーで割られるようなショックを受けた。

しかし、彼女達の話は続く。

「それじゃ、鈴音ちゃん、判決をお願いします。」

「はい。私は絶対体操着泥棒なんて許せないから・・・

以前鈴音さんから聞いた電気按摩のお仕置きを

タマタマが潰れるまでかけ続ける・・・のでどうでしょう?」

・・・ガクガク・・・僕は震えだしてしまった・・・

鈴ねえに手加減されてかけられても耐えられない、

電気按摩を涼音さんにまでされるなんて思うと・・・

「それじゃ、もしかしたらタマタマとは

もうお別れになるかもしれないけど、

何か言い残す事は?」

鈴ねえと涼音先輩はどこまでも残酷だ・・・

「ああっ!涼音先輩!ブルマをオナニーに使ってごめんなさぃぃぃ・・・

何でもするので許してぇぇぇ・・・」

それでも、僕は哀願する。

「良く言えるわね!この恥知らず!

涼音、構わないで電気按摩をかけてやりなさい!」

「鈴音さん・・・そうですね・・・こんな恥知らずのチ○ポなんて、

無い方がこの世の為ですものね。

タマタマ潰すまで電気按摩かけてやりますわ。」

涼音先輩がブルマを履いたままの僕のペニスに足をかける・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガッ・・・

宣告通り僕のペニスは再起不能直前まで電気按摩され続けた・・・

 

こんなに続けて電気按摩をされると、

まるでペニスをより大きなペニスで滅茶苦茶に犯されてる気がして、

どうしようもなく気持ち良いのだ・・・

途中で何回射精したかなんて憶えていない・・・

ただ、僕は鈴ねえ、涼音先輩の電気按摩の下僕・・・

それだけは紛れもない事実のようだ・・・

 

<終>




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