はあっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・

僕は自分の部屋でオナニーに耽っていた。

憧れの涼音先輩のブルマが今、自分の手の中にあるからだ。

ブルマを盗むのが悪い事だなんてことはわかっている。

でも、それでも止めれなかった・・・

むしろ、憧れの先輩のブルマを盗んだって事実に興奮して、

どうしようもなくいきり立っている・・・

しかし、イった時にあんな事になるとは、

その時の僕には思いもしなかった・・・

 

 

『ペナルティ』

 

 

 

「ちょっと、CDかゲーム借りに来たんだけど・・・

って、アンタ楽しそうなことしてるわね?」

と帰省中の鈴ねえがオナニー中の部屋に入ってきた・・・

俺の空気だけが凍りつく。・・・最悪だ。

いつも傍若無人な鈴ねえだが、

よりにもよってオナニーの現場を抑えられるなんて・・・

「これは面白いネタを拾ったわねえ・・・

さて、口止め料はどうしましょうか?」

姉が嗜虐的な笑みを浮かべて言う。

 

「い・・・いくら払えば黙っててくれるんだよ!

2万か!?3万か!?」

怯えながらも鈴ねぇに金額を提示する。

「んー・・・金額次第では黙っててやろうかと思ったけど、

態度が気に食わないわねえ・・・」

鈴ねえのそんな態度に僕はあわてて謝る。

「ごめんなさい・・・どうしたら黙ってて貰えますか?」

 

「そうねえ・・・それじゃ私の部屋で、

オナニーショーでもして貰いましょうか?」

僕は鈴ねえの言葉に完全に固まった。しかし鈴ねえは本気のようだ。

 

「嫌ならいいのよ?家族はもとより、ご近所様にも知れ渡って良いなら・・・」

「そ、そんな事・・・大体、そんなことバラしたら鈴ねえだって恥ずかしいだろ?」

僕はギリギリの抵抗をしたが鈴ねえの反論はこうだ。

「私は平気。だって、どうせ何日かしたらまた東京に戻るし。」

 

・・・そうなのだ。鈴ねえはこの近所には住んでない・・・つまり、

僕と家族だけが大ダメージを受ける。僕は観念した・・・

「解ったよ・・・オナニーすればいいんだろ?

じゃあ、早く鈴ねえの部屋に連れてってくれよ・・・」

 

しかし鈴ねえは、ちょっと準備があるから待っててと言う。

5分経ったら私の部屋に来なさい。

あ、ブルマは忘れないで持って来なさいよ?」

・・・ブルマの匂いを嗅ぎながらオナニーしろって事なのか?

恥ずかしいけど、ばらされるよりはマシか・・・と僕はその時思っていた。

 

しかし、それは完全に予想が甘かった。鈴ねえが要求したこと・・・

それは、憧れの涼音先輩のブルマを履かされ、

鈴ねえのパンティの匂いを嗅ぎながらオナニーしろと・・・

僕は当然嫌だと言いたかった。しかし、また鈴ねえの気分を害したら・・・

「・・・やらさせて頂きます。鈴音お姉さま。」

僕はそう言うしかなかった・・・

鈴ねえの脱ぎ立てパンティを渡され、オナニーを始めたが、

興奮し過ぎなのか、なかなかイケそうにない・・・

「・・・ヘタクソねえ。見ててもちっとも面白くないわ。

もっと腰を振っていやらしくオナニーしなさい!」

鈴ねえから叱責が飛ぶ。叱責に反応して僕のペニスはますます大きくなる。

しかし、まだイケそうにない。

「アンタ、真剣にシゴいてんの?

あと30数えてる間にイケなかったらアタシの後輩達も呼ぶよ?」

痺れを切らした姉貴が残酷な宣告をする。

「鈴音お姉さま、ま、待って下さい!

絶対にイクからそれだけは許してぇ!」

僕は鈴ねえに哀願した。しかし残酷な鈴ねえは

「それはアンタ次第ね。

そんな泣き言言ってる暇があったらチ○ポシゴいたら?

30、29、28・・・それとも、見られたい?」

僕はブンブンと頭を振ってオナニーを再開した・・・しかし、

10、9、8、7、6・・・もう時間無いわよ?」

焦れば焦るほど射精から遠のく・・・

5、4、3、2、1・・・0!どうやら時間切れのようね。」

姉貴は携帯を取り出し、電話をかけようとする・・・

「ごめんなさい、鈴音お姉さま!ほかの事なら何でもやるから

人を呼ぶのだけは勘弁してくださいぃ・・・」

僕は無駄だと思いつつもう一度哀願した。

「解ったわ・・・私も嫌がる事をするのは本意じゃないし。

・・・そうねえ。代わりに昔お仕置きでやってた電気按摩でもしましょうか?」

電気按摩・・・僕の初めての射精は姉の電気按摩だった事を思い出す。

しかし、人を呼ばれるよりずっとマシなのでその提案を受け入れた。

「それじゃ、行くわよ!」

ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガガッ・・・

涼音先輩のブルマを履き直させられ、鈴ねえのパンティを顔から被らされた僕は、

さっきイケてなかったからかあっさり果てた・・・

しかし、鈴ねえの按摩責めは終わらない。

「小さかった頃みたく、気絶するまでやってあげるわね。

アンタが電気按摩を受け入れたんだし、良いわよね?」

と残酷に言う。ガガガッ・・・ガガガッ・・・ガガガガガッ・・・

この責めは宣告通り僕が気絶するまで続いた・・・

何回出したかは・・・憶えていない・・・

しかし、気絶する直前にはこれでもう終わりだろう・・・

と少し安心してる僕が居た・・・




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