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ある夜…

 

兄妹が住む家で…

 

ようやく●学校にあがったばかりの妹が、

 

自分の兄に屈折した愛を求めて…

 

 

 

夕食後、兄は体調の不良を訴え、早々とベッドに横になる。

 

しかし体は快方に向かうばかりか、四肢は重くなり、かと言って眠れもせず…

 

金縛り状態となった兄の部屋に、その年齢からは不相応な笑みを浮かべた妹がやってきた…

 

 

 

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………

 

……

 

 

…起きてる? おにいちゃん…

 

起きてるね… ふふ…かなしばりみたいになってるんだよね

 

『ぁ…ぅ…ぁ……』

 

…え? ふふ…何言ってるか全然きこえないよ…

 

おにいちゃんのばんごはんにね、おくすり、いれたんだよ…

 

幸せになれる、とっても気持ちいいおくすりなの…

 

このおくすりね、こころをおそうじするためのおくすりなんだよ

 

私がね、おにいちゃんのこころをおそうじしてあげるの…

 

『ぅ…ぁあ……』

 

ふふ…おにいちゃんよだれながしちゃってるね…あかちゃんみたいだね…

 

いいんだよ… 何にもかんがえちゃダメだよ…

 

いまのおにいちゃんのこころはね、おくすりでからっぽなんだよ…

 

きもちいいよね…なんにもかんがえなくていいんだもんね…

 

ほら…私の声がきこえるよね…

 

ううん…私の声しかきこえないんだよね…

 

だんだん…私の声をきくのがうれしくなってくるよ…

 

今のおにいちゃんは… なんにも知らないあかちゃんなんだよ…

 

だからね…ママにあまえたくて、かまってほしいんだよね…

 

ほら… おにいちゃんはあかちゃん…おにいちゃんはあかちゃん…

 

気持ちいいね… どんどんこころがきれいになって軽くなっていくよ…

 

どんどん気持ちよくなって…

 

おにいちゃんはどんどんあかちゃんにもどっていくんだよ…

 

私の声をききながら…おにいちゃんはあかちゃんになれるんだよ…

 

私の声がきこえるの、うれしいんだよね…

 

じゃあ、あかちゃんになれるのもうれしいんだよね…

 

どんどんあかちゃんになるよ…

 

ふわふわしてるね…

 

ほら、もっとふわふわにしてあげる… おくすりあげようね…

 

 

 

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おにいちゃん…私の声がきこえるかな…?

 

どう…? すっごく気持ちいいよね…

 

おにいちゃんは私の声をきいてるから、こんなに気持ちよくなれるんだよ…

 

気持ちよくなると…こころがどんどんきれいになっていくんだよ…

 

だから、もっともっとおにいちゃんはきもちよくなっていいんだよ…

 

ほら…ぜーんぶきれいになるまでもう少し…

 

ぜんぶきれいになったら、今よりすっごく気持ちよくなって、今より幸せになれるんだよ…

 

そうしたらね、今おぼえてるたくさんのことはみーんな忘れちゃうの…

 

だってこころをまっしろにしちゃうんだもんね…

 

でも… おにいちゃんはそれがすごく幸せなんだもんね…

 

おにいちゃんはみーんな忘れちゃいたいんだよ…

 

私の声をきいて、気持ちよくなりたいんだよ…

 

気持ちよくなって、幸せになりたいんだよ…

 

ほら…

 

ほら… もう少し…

 

もう少しだよ…

 

もっと気持ちよくなろうね…

 

私が手をたたいたらね…おそうじは終わりだよ…

 

すっごく幸せになれるよ…

 

いくよ…

 

 

 

パンッ

 

 

 

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おにいちゃん…きこえてるよね…?

 

おそうじは終わったよ… すっごくこころが軽いね…

 

不安なことも、嫌なことも、ぜーんぶ考えなくていいんだもんね…

 

だから、今、おにいちゃんはとっても幸せなんだよ…

 

私の声でこんなに幸せになれたんだよ… よかったね…

 

…あれ?

 

おにいちゃん…なんだかもじもじしてるね…?

 

どうしたのかな…?

 

 

 

じわ…

 

 

 

あー… おにいちゃんおもらししちゃうんだ?

 

私に見られながら、服を着たままでおしっこしちゃうんだ?

 

ちっちゃなおんなのこの前で、くさーいおしっこしちゃうのかな?

 

『ぅー…ぅー…』

 

ふふ…どうしたのかな…?

 

あっ、そっか…おしっこの仕方を忘れちゃったんだね…

 

じゃあ教えてあげるよ…よかったね…

 

よつんばいになってみよっか… そう…えらいね…

 

片足をあげてね…うん…いいよ

 

服は…まぁいっか ふふ…

 

じゃあおにいちゃん、たくさんおしっこおもらしして気持ちよくなろうね…

 

 

 

じょ…

 

じょろろろろ…

 

ぱたたたたた…

 

 

 

わー…たっくさんでたよ…

 

ワンちゃんのカッコでおしっこおもらし、気持ちいいよね…?

 

ワンちゃん…ふふ、そうだそうだ、おにいちゃんはワンちゃんだったよね?

 

うん、おにいちゃんはワンちゃんなんだよ…

 

おにいちゃんはね、にんげんさんじゃないの、ワンちゃんなんだよ…

 

ワンちゃん…よかったね…

 

おにいちゃんはにんげんじゃなくてワンちゃんだから…

 

ワンちゃんだから、おそとでみんなが見ててもおしっこしていいんだよ…

 

ワンちゃんだから、いっつもよつんばいであるくの…

 

ワンちゃんだから、おそとでメス犬と交尾していいんだよ…

 

おにいちゃんはワンちゃん…

 

おにいちゃんはワンちゃん…

 

嬉しいよね… おにいちゃんはにんげんじゃなくてワンちゃんになれたんだもんね…

 

ほら、返事してみよっか…

 

ワンちゃんはどうやって鳴くのかな…?

 

『わん…わんっ』

 

そうだね…ワンちゃんはにんげんの言葉はしゃべれないもんね…

 

よくできたね…ごほうびに頭をなでなでしてあげようね…

 

 

 

なでなで…

 

すりすり…

 

 

 

『わんわんっ』

 

ふふ…そうだそうだ、にんげんをやめてワンちゃんになれたんだし、名前をつけてあげようね

 

うーん… …ポチ、今日からおにいちゃんはポチだよ

 

さっ、ポチ、返事は?

 

『わんっ』

 

よくできました…

 

ほら…あたまなでなでだよ…

 

なでなでされるの嬉しいね…気持ちいいね…

 

もっとなでなでしてあげようね…

 

なでなでされると…もっともっと嬉しくなって…

 

もっともっと幸せになって…もっともっとワンちゃんになれるんだよ…

 

だから、ワンちゃんになれるのがおにいちゃんは幸せなんだよ…

 

わかったら返事してみようね

 

『わんっ』

 

いい子いい子… ほら頭もっとなでなでしてあげる…

 

 

 

なでなで…

 

すりすり…

 

 

 

幸せだよね… ね?ポチ…

 

 

 

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『きゅーん…』

 

あれ? ポチどうしたのかな?

 

『くぅん』

 

 

スッ

 

じゃばっ…

 

じょろろろろろろろろろ…

 

 

 

わぁ…

 

えらいね、ちゃんと足をあげてワンちゃんのおしっこできたね…

 

ポチはとってもかしこいワンちゃんだね…

 

…あれ?

 

ワンちゃんのおちんちんがすっごくおっきくなってるよ…?

 

へぇ…

 

そうなんだ…

 

ポチは、自分のいもうとにおしっこ見てもらって発情しちゃったんだ?

 

すっごい変態だね…

 

『きゅーん…』

 

ふふ…いいんだよ…

 

にんげんだったらいけないけど…おにいちゃんは今ワンちゃんなんだよ…

 

だから、いもうとに発情する変態犬でもいいんだよ…

 

ふふ…ほら、ワンちゃんになれてよかったよね? 幸せでしょ…?

 

あーぁ…皮かむったまんまの子供ちんちんをこんなにおっきくしちゃって…

 

自分のいもうとに、臭い子供ちんちん見られて嬉しいんだね…

 

ちんちん弄りたいんだよね…

 

でも、おにいちゃんはワンちゃんだから手を使ってオナニーできないんだよね…

 

じゃあどうすればいいのかなぁ…?

 

『くぅ…ん…』

 

ふふ…泣かないの…

 

それとも、妹に自分の恥ずかしいおちんちん見られて嬉しいのかな?

 

じゃあ…教えてあげるね

 

ほら…この枕…

 

これをメス犬のおまんこだと思ってみよっか…

 

『わぅ…』

 

 

 

しゅっ…

 

すっすっ…

 

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ

 

 

 

ふふ…そうそう…ワンちゃんはそうやって腰を振るんだよ…

 

気持ちいいの? 自分のいもうとに、犬のオナニー見せ付けるのが気持ちいいんだ…

 

…ホントにおにいちゃんはもうにんげんじゃないね… 変態犬だね…

 

ほら、おにいちゃんの子供ちんちんに、おまんこが絡んでるよ…

 

枕じゃなくておまんこが、おにいちゃんの臭いちんちんをぐちゅぐちゅしてるんだよ…

 

気持ちいいよね…

 

でもね…

 

おにいちゃんはすごく気持ちいいけど、精液出せないんだよ…

 

だって、私がポチのごしゅじんさまだもんね…

 

ごしゅじんさまの言うことは絶対だもんね…

 

だから、おにいちゃんはどれだけおちんちんをぐちゃぐちゃにしても精液出せないんだよ…

 

苦しい…?

 

うぅん、気持ちいいんだよ…

 

ポチは、いもうとの目の前で、メス犬のおまんこに、臭い子供ちんちん入れて、喜んでるんだよ…

 

だから、精液出せなくても気持ちいいの…

 

精液が出なければ、ポチはずーっと気持ちよくなれるんだよ…

 

ずーっと、ずーっとね…

 

だからね…

 

精液は出せないの…

 

ポチは、私が精液出していいって言うまで、ずーっと交尾してるんだよ…

 

よかったね…

 

『わんっわんっわんっ』

 

 

 

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…

 

 

 

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――翌朝

 

 

 

おはよう、ポチ…

 

 

 

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ…

 

 

 

『わふっ、あふっ、わっ、わんっ、わんっ』

 

ふふ…気持ちいいんだよね…頭がおかしくなっちゃうぐらい気持ちいいんだよね…

 

うーんと…8時間も交尾してたんだよね…よかったね、変態犬のポチ

 

『わうっ、わっ、あぅっ』

 

ふふ…どうしたの? 精液出したいの?

 

いもうとの目の前で、皮かむりの子供ちんちんから、臭い精液出したいの…?

 

『わんっ、わんっ、わうぅっ、わんっ』

 

ほらほら、そんなにがっつかない…

 

そっか…そんなに精液出したい変態犬なんだ…

 

ふふ…じゃあいいよ…

 

ほら…たくさん出そうか…

 

私の…いもうとのおまんこ見せてあげるね…

 

ポチはね…変態犬だからね…

 

変態犬らしく、自分の妹のおまんこを見ただけで精液が出ちゃうんだ…

 

どれだけメス犬まんこで交尾しても出ないのに、自分の妹に発情して精液たくさん出しちゃうの…

 

ほら…見たいの…?

 

『わんわんっ、わんっ』

 

ふふ…

 

ほーらズボン脱いじゃった… きょうのパンツはね、子供っぽいアニメプリントのパンツなんだ…

 

変態犬のポチには、ちょうどいいよね… いもうとが好きだからきっと子供が好きなんだもんね…

 

ほら…見せるよ…?

 

見せちゃうよ…?

 

自分のいもうとのおまんこ…ほら…いくよ…

 

 

 

するっ

 

 

 

『わっ、わっ、わおおおぉぉぉぉっ』

 

 

 

びゅーっ、びゅっ、びゅるっ、びゅっ…

 

 

 

ふふ…出しちゃった…

 

自分の妹の…子供のおまんこ見て精液出しちゃった…ふふ…

 

たくさんたくさん…こんなに臭い精液を…

 

射精するところを妹に見られるのが嬉しいんだね… ね、変態犬のポチ…?

 

 

 

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ポチ…今幸せ?

 

『わんっ』

 

そっか…うん、そうだよね…

 

じゃあね…にんげんにもどりたい?

 

『……』

 

ふーん…ポチはもうずーっと犬がいいんだね

 

『わんわんっ』

 

ふふ…いいよ、私がずーっとポチを飼育してあげるね…

 

嬉しい?

 

『わんっ』

 

ふふ…

 

 

 

 

あ、そうだそろそろ学校に行かなきゃ…

 

『くぅーん…』

 

こらこら、ポチ、そんな悲しそうな目で見てもダメだよっ

 

『きゅん』

 

だいじょうぶ、私が帰ってくるまで相手してくれる人がいるよ…

 

ほら、入っておいで

 

 

 

『わんっ』

 

『わぅっ』

 

 

 

お父さんとお母さん…じゃなくてベスとタマだよ

 

今日は、3匹でずーっと交尾してていいからね…

 

確かそろそろタマが危険日だから、ベスかポチの仔犬が生まれるよ

 

どっちの仔犬が産まれるかな…?

 

 

 

じゃあね、いってくるねポチ

 

『わんっ』

 

 

 

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END




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