成人向け催眠小説 強制催眠


あらー
いらっしゃい。 
よく見つけたわね、この「催眠の館」を。

どんなお店か解っているの?
ふふ、そう何も解らずに此処に来たのね。

大丈夫よ。
貴方は何も考えないで、ただリラックスすればいいわ。

そうすれば気持ちよくなれる。
今まで体験したことも無いくらいにね。

さぁ、おいで。
此処に座ってリラックスして。

ああ、そう言われても直ぐにはできない?
大丈夫よ。
私の言うことを聴いて、言うとおりにしなさい。
それだけでいいから。


目を瞑って
そう私の声だけに意識を傾けるのよ。

深呼吸してみましょう。
私と一緒によ。

吸って

吐いて

吸って

吐いて

吐くときに少しずつ力を抜いていくのよ。

大丈夫。ゆっくりでいいわ。

吸って

吐いて

吸って

吐いて

何も考えずに、ただ力を抜いていくのよ。
右手も左手も右足も左足も
動かなくなるくらいにね。

さぁ吸って

吐いて

吸って

吐いて

もう貴方は自分の意思で身体を動かすことはできないわよ。
私の言うとおりに動くお人形さんよ。

吸って

吐いて

吸って

吐いて

何も考えずに私の言うことだけを聴いているのは気持ち良いでしょう?
それでいいのよ。
私の言うことだけを聴いていればそれだけで気持ちよくなれるわ。

吸って

吐いて

吸って

吐いて

これから先貴方はずっと私の奴隷よ。
さぁ遊びましょう。

















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