成人向け催眠小説 リリーのペット






【オカエリナサイ】

ふふ、今度は直ぐに戻ってこれたね えらいえらい 

よおし それじゃあこの紅いビー玉をずっとみつめて

そう ゆらゆら揺れる 首も一緒に ゆらゆら揺れる

意識も一緒にゆらゆら揺れる そのビー玉といっしょに ゆらゆら揺れる

ビー玉と意識を合わせる そうしたら ぐーるぐーる頭の中がぐーるぐーる

ほーらそのビー玉 あなたの顔が映りこんで あなたそのものみたい

このビー玉 本当に あなた自身なの このビー玉が釣られている白い糸

これはあなたの意識 意地とかプライドとか そんなのぜんぶひっくるめた あなたの意識

ほおら ぐーるぐーる プツン! あら 切れちゃったわね うふふ 体がだらーんとして

もう動けない 知ってる? 意識をなくした人間がどうなるのか

知ってるよね? 知っているからこうやって 意識をプツンって切られたのに アソコをこんなに大きく

ビクンビクンさせて もう期待しているの? うふふ はしたない だめな 下僕 ね

そう いしきを なくした にんげんは だれかに たよるしか いきて いけないの

あなたは わたしを たよる いがいに いきる みちは ないの それも 下僕 といった ヒトではなく

ヒトいかの 下僕いかの 【色欲狂の駄犬】 になる 

たよれる 人間の わたしの めいれい だから そうなるしか ないわよねえ?

もうあなたは ヒト じゃないもの 【色欲狂の駄犬】 アソコから しろい えきたいを ピュッピュッって

だすこといがい かんがえられない さかりのついた 【色欲狂の駄犬】 

だからもう そうなるためにしか かんがえられない いいえ それさえも わたしが かんがえてあげるから

あなたはもう なにも かんがえなくても いいの だって 『犬が人間みたいに考えられる訳、ないでしょ?』

あ こんなふくざつな ことば いぬには わからない よね? そうでしょ? 

わん って いって ごらん? こころのなかでも いいけど じぶんに しっかり きこえるように 

じぶんに いいきかせるように わん って いってごらんなさい?


そう いいこね わたしの ペットに なった あなたには その あかしとして この くびわを はめてあげる

このくびわは とくべつな くびわ つけたとたん もう アソコがあつくて たまらない えっちな えっちな 【犬】になる くびわ

ほら つける つけちゃうよ? パチン! ほら つけちゃった さあて どうなっちゃった? アソコがビクンビクンしてて いまにも はちきれそう

なまえつけてあげる あなたは 『ハチ』 きょうから あなたは 『ハチ』 へんじは?

そう いいこね 『ハチ』はとってもいいこ だから 射精 しなくても へいきだもんね? そんな せつないかおして どうしたの?

いいこの『ハチ』には 性欲処理 なんて いらないもんね? ずっと ずっと 射精 しなくても へいきだもんね?

くすくす じょうだんよ でも いまは だめ 射精 なんて しちゃやあよ? もっといっぱい 精液溜めて いっぱい いっぱい ビュッビュッってしたら

もっと もおぉっと キモチ イイヨ? ダカラソノトキマデ オアズケ ネ クスクスクス アハハハハハハハハ!

パチン!【イッテラッシャイ】…………





あら起きた? 如何したのかしら 私の顔に何かついてる? そう 何もついてないんでしょう? だったらはやく起きて、もう。

息を荒げて苦しそうだったけど大丈夫? ならいいんだけど それにしても 遊びに来たのに寝ちゃうなんてひどいと思わないの?

まあいいや はい これ プレゼント。ん? どうしたの? 身構えたりして。ほら【犬】のチョーカーだよ。私の手作り、かわいいでしょ? せっかくだからつけてみて

似合う 私が作ったんだもん 似合わないわけないよね なんか文句ある? 

うん よろしい それじゃあ また今度                         







…………沢山調教してあげるからね クスクスクスクス!  



















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