一匹の犬を思い浮かべてみて・・・

 

あなたが思い浮かべたのはどんな犬かな?

大きな犬?小さな犬?毛は長いの?短いの?

耳はピンと立っているのかな?それとも垂れているのかな?

 

そう、あなたが思い浮かべたわんちゃん、とってもかわいいね。

今日からあなたはそのわんちゃんになるの

日頃から犬になりたいって思ってる君ならうれしいでしょ?

そのためにこれを持ってきたの

これはねあなたを犬に変えるための魔法の首輪

これをつけるとね、あなたはたちどころにかわいいわんちゃんに変身しちゃうの

人間は首輪をしないでしょ

首輪をするってことは動物になるってことなの

それでね、これは犬用の首輪

だからあなたは犬になるの

首輪にはあなたの名前「ハチ」って書いてあるでしょ

これはあなたの名前だからね、よく覚えておいてね

それじゃあさっそくつけてあげるね

(カチャかチャ)

ほら、ついた

うんうん、よく似合ってるね

犬が首輪をしてるんだからよく似合うのは当たりまえだよね

魔法の首輪をしているあなたはあなたが最初に思い浮かべたような立派な犬

あなたが思っていた通りの犬に変身してしまっています。

 

じゃあ、ハチ、よく聞いてね

その首輪をしているあなたは私の飼い犬

飼い主の私には絶対服従、逆らえないわ

それが犬であるあなたと飼い主である私との絶対、抗えない関係なの

よく覚えておいてね

あと、私が何か命令した時はあなたはワンッって鳴いて返事するのよ

犬は人間の言葉が喋れないからね

じゃあ、ちょっと練習してみようか

ハチ、私に向かって吠えなさい!

(わん)

まだまだ!声が小さい!

(わんわん)

もっと大きな声で!

(わんわん!)

よし、いいわ、やめなさい

 

うん、それじゃあ、おまえが犬になった記念に芸を教えてあげるわ

犬なんだから芸の一つくらいできないと恥ずかしいわよ

まずは基本のおすわりからね

前足と後足をきちんとそろえて座るのよ

ハチ!おすわり!

 

そう、よくできたわね

どうやらハチは賢い犬みたいね

じゃあ、次はお手とおかわりね

賢いハチなら簡単でしょ?

お手、と言われたら右前足を

おかわりと言われたら左前足をあげるのよ

ハチ!お手!

 

そう

 

おかわり!

よし、いい子ね

 

じゃあ次が最後の芸、チンチンよ

これができたらおまえはどこに出してもおかしくないくらい立派な犬だわ

前足は揃えて後足で立ち上がるの

文字通りハチのおちんちんが丸見えになっちゃうわねw

じゃあやってみましょうか

ハチ!チンチン!

 

そう、よしよし、よくできたわね

あはは、ハチのおちんちんぶらんぶらんしてたわよw

でも、恥ずかしがることはないのよ、おまえは犬なんだから

 

じゃあさ、よくできたハチにご褒美をあげるね

こっちに来てごらんなさい

 

ほら、見て見て

おまえ用に買ってきたドッグフードだよ

皿についであげるから待ってね

このお皿はね、犬用のステンレスでできたものなの

(ザザー)(←お皿にフードを入れる音)

もう一つあるからこっちにはお水を入れてあげるね

(チョロチョロ)(←今度は水)

よし、OK

どう?美味しそうな匂いに思わずよだれが出てきたでしょ

でもまだ待ちなさい

私がよし!と言うまで食べちゃだめだよ

 

ハチ!おすわり!待て!

まだだめだよ

 

よし!お食べ!

(ガツガツ)

どう?私が選んできたフードおいしいでしょ

犬のおまえには美味しく感じるのは当たり前だよね?

私だったら食べられないけど・・・

うんうん、いい食べっぷりだね

初めてのフードだから食べるかどうか心配だったけどこれなら次からもあげて大丈夫そうね

水も飲んでいいのよ

犬らしくペチャペチャ音を立てて飲みなさい

 

それ食べ終わったらお散歩に行きましょうか?

やっぱり食べた後は運動しなくちゃね

運動しなくちゃデブ犬になっちゃうもんね

ハチもそうなっちゃうのは嫌でしょ?

全部食べたかな?うん、完食だね

それじゃあさっそくお散歩に行きましょ

ハチ、こっちにきてごらん

首輪にリードをつけてあげるね

(カチャカチャ)

よし、できた

これでおまえは私から逃げられないよ

じゃあさっそく出かけましょうか

ん?どうしたの?裸で外に出て行くのが恥ずかしいって?

大丈夫だよ、おまえは犬なんだから

服を着ているほうが逆におかしいでしょ?

他の犬だって何も着てないんだからおまえだけ恥ずかしがるのは変でしょ?

いい?納得できた?じゃあ行こうね

 

ふう、やっぱり外は風がきもちいいね

開放感があっていいでしょ

今日はどこに行こうかな?

他の犬がたくさん集まるっていうあの公園にしようかな

私が先を歩くからおまえは4本足でちゃんとついてくるのよ

 

よし、到着

ハチ!ほら、見て、おまえの他にもわんちゃんがたくさん来てる

みんなすごく楽しそうだね

おまえも楽しくなってきたでしょ

じゃあ私は他の飼い主さんたちとおしゃべりでもしてるから

おまえは他の犬達と遊んでらっしゃい

リードを外してあげるね

 

ほら、いってらっしゃい

 

(ここから語り)

飼い主から自由になったあなたは他の犬達のいる所へと駆けていきます。

駆けている途中、ふと丘の上にいた一匹の犬をみつけました。

いつもならただの犬に見えてしまうところだけど

今日はなんだか特別な気がします。

なぜだかあの犬が気になって仕方ありません。

あなたはその犬に少し近寄ってみることにしました。

どこが気になったのでしょう?あの犬の顔?毛並み?

考えてみてもよく分かりません。

仕方がないのでその犬の匂いをクンクン嗅いでみます。

すると、何やらその犬から甘くていい匂いがしているみたいなのに気づきました。

どうやらあなたはその犬の匂いに引き寄せられたみたい・・・

もっと匂いが嗅ぎたいあなたはその犬にさらに近づいていきます。

どうやら向こうもこちらに興味があるみたいにあなたを見ています。

嫌がる素振りをみせない事を知ったあなたは

どんどんとその犬の匂いの元へと鼻を近づけていきます。

クンクン、クンクン

ようやくあなたはその匂いの元へとたどり着きました。

どうやらその匂いの正体は発情期の雌犬が放つフェロモンだったみたい。

その犬が好みの雌だと知ったあなたはその匂いの元であるヴァギナに口を近づけペロペロとなめ始めます。

彼女はクーン、クーンと声を出してそれにこたえています。

あなたの頭は強烈な匂いに支配されクラクラとしてきました。

いつの間にやら、あなたのペニスは大きく勃起しているようです。

我慢できなくなったあなたはいよいよ彼女の上から覆い被さりました。

腰をカクカク動かしてあなたのペニスは膣の入り口を探します。

 

無事に彼女の膣への侵入に成功したあなたはまさに獣でした。

より強く腰を動かして快感を得ようとします。

そこにはあなたを止めるものなど何一つありません。

公園という衆人監視の場ですがあなたはただの犬であり、獣であり、

快感を貪っても誰も何も気にしないのです。

(わう、わう)

息も荒くなってきて熱いものがこみ上げてきます。

(わう、わう、わうーん)

とうとうあなたは彼女の中に精液をぶちまけてしまいました。

 

(はぁ、はぁ)

射精を終えたあなたですがまだ彼女とは繋がったままなので、

彼女の背中の暖かみを感じています。

 

「ちょっと、ハチ!なにやってるの!」

後ろで声がします。

どうやらあなたの飼い主があなたと彼女のしている行為を発見したようです。

彼女の飼い主も一緒みたい。

「どうも、すみません、うちのハチがとんでもないことをしてしまって」

 

「いえいえ、いいんですよ。うちのチロもね、実は前からハチちゃんのことが

 気になってたみたいなんです。だからハチちゃんとの子どもならいいねって

 話してた所なんですよ、きっとハチちゃん似のかわいい子犬がたくさん産まれるだろうし・・・」

 

「うちのハチ、去勢手術してなかったからいつかこんな日が来るとは思ってたけど

 まさか、今日ヨソ様のわんちゃんにマウンティングしちゃうとは思ってもみなかったわ」

 

「じゃあ、お互いに発情期に入ってるみたいね。

 私は全然構わないから気にしないでくださいね。

 だから、またいつでもチロに会いに来てね」

 

そう言って彼女の飼い主はあなたの頭をやさしくなでてくれます。

また彼女と会えるんだと思ったあなたは次の出会いに胸が高まります。

 

そうこうしているうちに日も暮れ始め、チロとその飼い主とお別れです。

「ハチ、チロちゃんにバイバイ言おうね」

(わんわん)

 

「よし、じゃあ私たちも帰りましょうか。

 またリードを繋いであげるね」

(カチャカチャ)

 

そうして、うちへと戻ってきました。

リードを外されたあなたは彼女にお腹のあたりをなでられてとても気持ち良さそう。

 

「今日はいろいろあって疲れたね。どう?犬の生活もいいもんでしょ?

 チロちゃんの中は気持ちよかった?また、チロちゃんに会えるといいね」

 

じゃあ、今日の魔法の時間はおしまい

首輪を外しましょうね

(カチャカチャ)

前にも言ったけどこの首輪は魔法の首輪

この首輪を外されるとあなたは犬から人間へと戻ります。

でも、また次にこの首輪をはめられた時にはまた犬になることができますので

犬になりたいときはまた遊びに来てくださいね。




暗黒催眠空間トップページ