真っ白なセカイ


まったくなんなんだ…
上司の野郎、何を考えているんだ?
ほんの少しミスした程度で一ヶ月の謹慎処分だと?
誰にだってミスはつきものだってのに…
なにが「お前にはまじめに仕事をしようとする熱意がたりない!」だ!!
こっちは入社してからの5年間、さぼりも遅刻もせず、毎日仕事をこなしてきたんだ!

まあいいか。
遊ばなかった分、金は余っている。
しばらく酒とともに毎日を過ごそうじゃないか…

俺はビールを何本か買い、家に帰った。
そしてナイターを見ながら酒をあおっていると

ピンポーン!

ドアのチャイムがなった。
誰だ、こんな時間に?
どうせ新聞かなんかの勧誘だろ。
それよりも野球、野球…


ピンポーン!ピンポーン!ピンポーン!

なんなんだ…
イライラしてきた…

俺はドアへとずかずか歩いていき、開ける

「おい!なんなん…」
扉の前には女性がいた。
見てみると大学生くらいだろうか?
とても可愛い、美しいではなく本当に可愛いという表現がぴったりな女性がそこにたっていた。

「やっと開けてくれましたね…
入らせていただきますよ?」
そういうと彼女は俺が何かを言う前に勝手に家の中に入っていってしまった。
俺は一瞬あぜんとしたが、すぐに自分を取り戻し、彼女を追いかける。
「おい!
だからお前はだれなんだ!」

「あれ?
きいていないんですか?
私はあなたのお母さんに頼まれてきたんですよ。
最近まともに連絡をくれないから心配だ、もしちゃんと生活していなければ更生させてやってくれ、って。」

なんだと?
そんな話は初耳だ。
確かに親へは最近連絡していない。
だが、それでも説明がつかないことがある。
第一、こんなやつ俺は知らない。

「なあ、お前はだれなんだ?」

「私ですか?
もしかして覚えていないんですか?
10年ほど前にあなたの実家の前に引っ越してきた家族の娘ですよ。」

そんなこともあった気がする…
だが、何故そいつが俺の家にくるんだ?

「私も独り身ですからね。
どうせなら一緒に生活させてもらった方が安上がりですし。」

なるほど…
ちょっとまて。
今なんといった?
「一緒に生活」だと?

「おい、本当にここに住み着くつもりか?」
「ええもちろんですよ。
すでに荷物も持ってきましたからね。
玄関においてありますよ。」

用意周到だな…

「ですが、別にタダで住まわせてもらおうなんて思っていませんよ。
家事などはしっかりやらせていただきます。
あと、頼まれたことはできる限りやらせて頂きます。」

ほう…
まあ、いいだろう。
どうせ一ヶ月は暇なんだ。
好きにさせてやろう。

さて、とりあえずは…

「なんか酒のつまみでもつくってくれないか?」

「分かりました。イカのゲソの唐揚げでいいですか?
材料はあるみたいですし。」

「かまわないよ。」



「できましたよ」

この女、手際はいいようだ。
「お、旨い」

「少し手を加えて、すっきりするようにしましたからね。」

「じゃあ、風呂にでも入ってくる。」

「わかりました。
部屋着は用意しておきましょうか?」

「たのんだ。」

チャポン…
ふう…すっきりするな〜
それにしてもあの女、なんなんだ?
かなり可愛いし、俺のタイプに近いが…

「あの〜」

「うわっ!」

「すいません。
ご一緒させて頂いてもよろしいでしょうか?」

「…は?」
ちょっとまて、冷静になるんだ、俺。
「大丈夫か、お前?
自分が何を言っているのかわかってるのか?」

「ええ、分かってますとも。
お恥ずかしいお話なのですが、私、一人だったりするのがこわいんです…
ですので、どうか一緒にお風呂にいれてはもらえないでしょうか?」

ダメだ…きっと俺には断れない…

「わかった」

「ありがとうございます!
では失礼しますね」

ガラガラ

うっ…
タオルで体を隠しているのだが、引き締まるべきところが引き締まっていて、出るところが出ている。
つまり、とてもエロい。

俺は彼女から目を背けた。
「??どうしたんですか?」

「いや、なんでもない」
おれは早く上がるために頭と体を洗い始めた

「あ、わたしがやってあげますよ」
そういうと彼女は湯船から出てきた。
俺は彼女の体を直視しないよう背を向けた。
見てしまったら、とても我慢できないだろうから。

ごしごし
「どうですか?」

「ああ、悪くない」

「じゃあ、次は前を洗ってさしあげますね」

「ちょっとまて!
前は自分で洗うからいい。」
「そんな遠慮なさらないでください」

そういうと彼女は俺の前に現れた。
その姿はやはりエロい
彼女は今一糸まとわぬ姿で俺の前にいる。
ヤバい…興奮してきた

彼女は俺の体を丁寧にこすっていく。
それは少しずつ下へいき…

「あっ!」
彼女は俺が腰につけていたタオルを外してしまった。

彼女は一瞬驚いたような顔をしたが
「これ、どうしたんですか?」
と訊いてきた。

「なんでもないよ…」

彼女はニヤニヤしながら
「ここも洗ってくださいって頼んでくれたら、洗ってあげますよ?」
などとぬかした。

くっ…
そんなこと言えるか!
なんてことを言えるはずも無く、
「洗ってください…」

「良く言えましたね〜」
彼女はニヤニヤしながら、俺のモノを握ってきた

「うっ」

「どうしたんですか?
もう限界ですか?」

「そんな訳…うわっ」
彼女は今度は両手でこすり始めた
やばい…本当に出そうだ…

「いいですよ?どうぞ好きなときに出してください」

やばい!!
ウッ…

「きゃっ」
出してしまった…それも彼女の顔に。

彼女はそれを舐めて
「どうですか?気持ちよかったですよね?
続きもしてあげましょうか?」
と言った

俺は反射的に「ああ、頼む」などと言ってしまった。
その直後、彼女は俺を押し倒し
上にまたがった。

「さあ…でははじめましょうか。」

彼女の腰が少しずつ下へおりてくる
性器がふれあう
そして…入っていく
ヤバい…だしたばかりだというのにまた出してしまいそうだ…
そして彼女は腰を動かし始める
ヌチュッヌチュッ

気持ちいい…
何も考えられなくなりそうだ…

「うふふ…
どうですか…?
好きなだけ出してくださいね…」
そして彼女は少しずつ動きを速くしていく
クチュックチュッ
クチュッ

「ダメだ…もう出る…」
「どうぞ、好きなだけだしてください…」

「ウッ…」
頭の中が真っ白になっていく
そのなかで最後に聞こえたのは
「これからも、ずーっといっしょにいましょうね…」
という彼女の言葉だけだった…

end




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