成人向け催眠小説 マゾ向け催眠導入



はじめまして、ようこそいらっしゃいました。
あなたは、どうしてここへいらしたのですか?
そう、快楽を欲してきたのですね。
くすっ、いいですよ。
そんな貴方の欲望を、私が今からかなえて差し上げます。

さぁ、これからあなたを心地よい催眠の世界へと誘います。
あ、大丈夫。怖がらなくっていいんですよ。あなたがいやだと思ったら、すぐに催眠から戻ってくることができます。
ですから、安心して私の指示を聞いてくださいね。
それでは、これから催眠にかかるための準備をしましょう。
リラックスをするために、肩や首を回したり、ストレッチしてみましょう。
では、やってみてください。
背伸びをして、ゆっくりこりをほぐす。
首を、ゆっくりとまわして、こりをほぐす。
体の緊張はほぐれましたか?
では、椅子に座ったりベッドに横になったり、あなたの楽な姿勢になってください。
ゆっくり目を閉じて、まずは深呼吸をしましょう。私の合図に合わせてやってみてください。
始めます。
吸って、吐いて。
吸って、吐いて。
吸って、吐いて。
あなたの楽な呼吸に戻してください。
どうですか?リラックスしてきましたか?
呼吸を、ゆっくりすると心がだんだんと落ち着いてきます。
吸って、心が落ち着く
吐いて、なんだか心地よい
吸って、心が落ち着く
吐いて、とっても心地よい
吸って、心が落ち着くと
吐いて、体も落ち着いてくる。
吸って、体が落ち着くと
吐いて、体から力が抜けていく
吸って、体の真ん中から
吐いて、だんだん力が押し出されていく
吸って、押し出された力が
吐いて、手足から抜け出ていく
吸って、力が抜けて
吐いて、ぐったりしてくる
吸って、力が抜けて
吐いて、自分がなんだかわからない
・・・、でも、それが
・・・、とってもしあわせ

あなたは、だんだんと眠くなってきているかもしれません。
まぶたが重くて、眼が開けられなくなってきました。
手足がピリピリと痺れはじめ、体を動かすのが億劫になってきました。
大丈夫、全然危ないことじゃないの。

それは、あなたが催眠にかかってきた証拠。
あなたが、快楽を受け入れることができてきた証拠。
とっても、気持ちがよくなれるかもしれない証拠。

これから、私が3つ数を数えます。
3つ数を数え終わったとき、あなたはゆっくりと眼を開けます。
1、
2、
3、
はい

どうです、眼は開きましたか?
ちょっと、ぼんやりとしているかもしれませんね。

また、私が3つ数を数えます。
3つ数を数え終わったとき、あなたはまぶたを閉じます。
数える数と同時に、だんだんと閉じていきます。
1、
2、
3、
はい

また、私が3つ数を数えます。
3つ数を数え終わったとき、あなたは眼は開きません。
私の声しか聞こえなくなります。
私の声を聞くことが幸せに感じるようになります。
1、
2、
3、
はい


私の声しか、聞こえませんよね。
それは、あなたが催眠にかかった証拠。
あなたが、快楽を受け入れることができた証拠。
とっても、気持ちがよくなれる証拠。
私の声に、なんでも従うことのできる証拠。

あなたが、マゾの証拠。
だって、あなたは私の言うとおりに催眠にかかったのだもの。

あなたはマゾ。私の言うとおりに動くことのできる変態マゾ。
私の言うことを聞くことで、あなたは最高の快感を得ることができる。
さあ、とっても気持ちよくなりましょう。





















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