俺は竜也。どこにでもいるごく普通の高校2年生。
今日俺は寝坊して学校に遅刻してしまった。

「もうダメじゃない!」そう怒鳴るのは幼なじみの歩。
実は俺が片思い中の女の子だ。
顔は控えめに言ってかわいい。
「しょうがないじゃん、ゲームしなきゃいけなかったんだから。」
「まったくもう。あ、今日の放課後あいてる?平気だったら体育館裏にきてね!」
そういうとどこかに行ってしまった。

そうして放課後、内心ドキドキしながら体育館へと向かった。
「あ、竜君!」先に歩が待っていた。
「きてくれてありがとう!あ、飴あげるよ。」
突然だったか俺は気にせずに食べた。

彼女の企みもしらずに・・・  続く 




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