成人向け催眠小説 メトロノーム(催眠)



貴方は気持ちよくなりたい・・・

だから私のもとへ来た・・・

私に催眠術をかけられて味わう、気持ちいい感覚を求めて・・・

だから私の声から意識を外せない・・・

だって、貴方がそう望んでいるから・・・

嘘じゃないわよ

じゃあさっきからこの部屋に鳴っている音が聞こえるかしら?

聞こえないわよね・・・

だって貴方は私の声以外、聞こえていないから・・・

ほら、耳を澄ませてごらんなさい・・・

遠くから近づいてくるように
音が聞こえてくるでしょう・・・

そう、メトロノームの音が・・・

カッチ、コッチ・・・
カッチ、コッチと・・・

一度意識してしまうとメトロノームの音が離れない・・・

貴方は私の声とメトロノームの音が耳から離れなくなるの・・・

ほら、もっとよく聴いて・・・

私の声も・・・

メトロノームの音も・・・

カッチ、コッチ・・・
カッチ、コッチ・・・
【カッチ、コッチ・・・】
【カッチ、コッチ・・・】


私の声とメトロノームの単調な音を聴くたびに貴方は落ち着いていく・・・

どんどん・・・
どんどん・・・

意識が心の奥へ、奥へと・・・
深く、深くと落ちていく・・・

私が今から10カウントし終わったときには
貴方は深い催眠状態になる・・・

何も考えなくていい催眠状態へ・・・



10





















































ふふ・・・


おやすみなさい









〜〜〜〜終わり〜〜〜〜









もしくは・・・





〜〜〜〜〜〜メトロノーム(エロ)へ続く〜〜〜〜〜〜〜

















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