目を開ければそこは暗い部屋だった

暗くて何も見えない、しかも何故か俺は動けない・・・・

目を凝らしてみた

「・・・・・嘘?」

俺の手足には釘が打ってあった。1本どころではない・・・・・

でもいたくはない・・・何で・・・・・

「目が覚めた??」

声がした方を見ると、白衣を着た女の人が立っていた。

「誰?」

「あなたに名乗る必要はない。ただ黙って私の話を聞いて・・・・」

「あなたは今動けない。それはあなたに麻酔をうっておいたから。」

腕を見ると、確かに麻酔をうった後があった。

「だから、釘をうってある手足が1つも痛くない・・・・」

「でも麻酔はそろそろきれる・・・麻酔がきれればどうなるか分かる??」

釘が刺さったところが痛んで、死ぬよりも痛い事が待ってる・・・・

「頼む。それだけはやめてくれ!!!」

「うるさい!!!!」

俺は、右頬を思い切りシバかれた・・

「君は死ぬよりつらい思いをするのと私の奴隷になるのどっちがいい??」

「奴隷になるわけないだろ!!!」

俺は、怖いと思う気持ちをふりきって言った。

「そう・・・・・じゃあ、はいと言うまで遊んであげる・・・」

その人は突き刺すような目で俺の目を見た。

その時、俺の体は完全に動かなくなった。麻酔のせいじゃない・・・・

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

!!!!!!!声が出ない!!!!?

俺は服をバラバラに切られ、生まれたままの姿になった。

アイマスクで目をふさがれた・・・・・

そして・・・・・・・・

「〜〜〜〜〜〜〜」

俺のあそこを何か分からないもので刺激してきた!!!

何かは分からない・・・・・その感覚から何かでたたいてるか蹴っていると思った・・・

「痛いでしょ?もっと味わいなさい!!」

さらに刺激が強くなる!!しかも麻酔が切れかけてきて手や足がどんどん痛くなってきた

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

視覚を奪われ身動きがとれない俺は、恐怖でただその刺激に耐えるしかなかった・・・

そしてもっともおそれていた事がおきた!!

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

麻酔がきれたのだ!!手足がどんどん熱くなり、それと同時に痛みがこみ上げてきた

そしてアイマスクが取られ

「どう??私の奴隷になる??」

「〜〜〜〜〜〜〜」

俺は首を縦に振ろうとした。でもふれない!!

「君のその表情多分縦に首をふりたいようだけど・・・・・・」

「わかってないわね??あなたが、奴隷にならないと言った瞬間に

奴隷になることは決定していたのよ??」

「奴隷になればこの痛みは無くなると思ってたでしょ?残念ね〜?

あのときハイと言ってれば・・・・・・」

「まあ良いわ。君はいいえを選んだ。ならば死ぬまでこの痛みを味わいなさい」

「ちなみに、私があなたの目を見たとき私は催眠をかけたのよ。

気絶できずに感じる痛みが2倍になるっていう催眠をね。

これからたっぷりかわいがってあげるわ・・・・・・」

俺は、絶望とこれからの恐怖で何も出来なくなった

死にたい・・・・・・・・・・                      〜fin




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