いまから中学生の家へ家庭教師のアルバイトだ・・・・

私の生徒はどの教科も平凡だが志望校に行けないというレベルではなかった

だから正直ここにいる意味は無かった。それに家庭教師のアルバイトも嫌々引き受けたのだ・・・・・勉強はそこそこできるが私は高校に進むことが出来なかった。私の家はとても貧乏で私が希望する高校にいくには全くお金が足りなかった。それだけじゃない私の親は私を高校に行かせる気なんてさらさら無かったのだ。私を売春させて自分達だけでお金を貰おうとしていたらしい・・・私はすぐに家を出て一人暮らしを始めた。

最初は親を憎み続けていたがそのうち、親よりも高校に進学出来る奴を憎むようになっていた。この生徒も私が高校になんていかせない・・・・・

「じゃ今日はおもしろい宿題をだそうかな?」

彼も首を傾げて「おもしろい宿題ってなんですか?」

なんて聞いてきた・・私のねらいに全く気づくはずもない

「簡単なことよ。君のいえにある鏡を見たときに必ず「僕は何でもできる」っていうの

絶対いうのよ。言ってなかったら分かるから」

だって鏡の所に監視カメラがあるんだもの・・・・・・

彼も何がしたいのか分からないままはいと返事した。

今日から二週間私は自分の家で彼を監視することが日課になった。

一日目彼は何も分からないまま鏡に向かって「僕は何でも出来る」としっかり言っていた

4日目くらいから目がトローンとしておかしくなった彼が鏡に向かって同じセリフを言っていた。

もうすぐ1週間・・・・監視カメラの映像を見ると鏡の前で自分のナニをしごいている彼が見えた。彼は自分がナニをしごいていたことにもきづかず顔についた精子をあらい同じセリフを言った

そして後二日で2週間と言うところまできた。彼は鏡の前でずっと自分のナニをしごいていた。イッた事にも気づかずずっとしこしこしこしこ・・・・・・・金玉がしぼむまでずっとしごいていた。精子が全身にかかっているのに、それが何なのかもわからず洗い落とす。それを見ながら私も自分のをいじったりすることもあった。

そして二週間・・・・・・私が彼の家に行ったとき彼はもう意識もない精子をだすだけの機械になっていた。誰が部屋に入ってきたのかも分からない彼に私は

「私があなたに出した面白い宿題っていうのはね、精神が壊れてオナニーしかしなくなる催眠だったの」

「君はもう鏡の前で同じセリフを言いオナニーをして自分の精子が体についているのに何か分からないの・・・・・これであなたは高校に行くことはできない・・・いや、いかせない。」

「この授業でわたしは君の家庭教師をやめるけどちゃんと鏡の前ですること忘れないでね・・・?君のオナニーを見て私もオナニーするから・・・これであなたも人間失格。

あなたは人間じゃない」

それだけ言って私は家を出た・・

さて次は誰を機械にしようか・・・・・・

〈終わり〉

 




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