成人向け催眠小説 お茶会


『お茶会』
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この物語には、ごく多少ながらスカトロ的な表現が使用されています。
そのような文章が苦手な方、
嫌悪感を覚える方は、
ご利用をお控えいただけますようよろしくお願いいたします。
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いらっしゃい。
ここは私と、あなただけの部屋。
ふふ……そんなこと言われても、何の事かわからないかしら?
いいわ、じゃあ想像してみましょう。
ゆっくりと目をつぶって。
少しだけ深呼吸してみましょう。

吸って……
吐いて……
吸って……
吐いて……

ゆっくりと続けて。
心が落ち着くまで続けて。
そして頭の中に思い描いてごらんなさい。
ここは小さな部屋の中。
かすかな甘い香りは卓上に置かれたクッキーの香り。
椅子に向かい合わせに座る私とあなた。
そして私とあなたの前に置かれているのは空っぽのティーカップ。
さあ、お茶会をしましょう。
私とあなただけの楽しいお茶会を。

想像して。
貴方にとって理想の女の人と過ごすお茶会。
とっても楽しそうでしょう? ………ね?
でも、もちろんお茶会だから空っぽのティーカップでは出来はしない。
だから今から紅茶を注ぎましょう。

想像して。
机の上には甘い香りのするクッキーの皿。
その隣にはかすかに湯気を放つティーポット。
そのティーポットで私は自分のカップに紅茶を注ぐ。
紅茶の注ぐ音が耳に響く。

ふふ……そうね、本当ならあなたに注いであげたいところだけれど。
あなたに飲ませてあげたいのはもっと特別な素敵な紅茶。
だから私のカップに先に紅茶を注ぐのを許してね。

ほら、よく見て。
私のカップに注がれた紅茶の水面。
透き通って、綺麗で、かすかにゆらゆら揺れて………
とてもきれい。まるであなたの心のようね。

違う?そんな事はないでしょう?
ほら、目は閉じたまま……またゆっくりと深呼吸しましょう。

吸って……
吐いて……
吸って……
吐いて……

続けるほどに心はリラックスしていく。
緊張がほぐれる、身体がほぐれる。
身体がほぐれていくのはとても気持ちいい。
気持ちがいいから心は軽くなる。
ふわふわする……意識がふわふわとしてくる。
まるで水面を漂っているような穏やかな気持ちになってくる。

ほら……ね?やっぱりあなたのようでしょう?
そんな紅茶にミルクを注ぐわね。
綺麗な水面の中央に白いミルクが滲んでいく。
それを私がスプーンでゆっくりかき混ぜる。
ほら……ミルクが渦を巻く。
白い螺旋の渦巻きが、水面を見つめるあなたの瞳に映ってる。
渦を巻く。

ぐるぐる……ぐるぐる……

次第にあなたの意識は渦に吸い込まれていく。
そして紅茶に溶けていく。
あなたの意識が溶けていく。
あなたの意識は紅茶に溶けていく。
ほら、ミルクが混ざってしまう。
渦に吸い込まれたあなたの意識はそのまま渦と一緒に紅茶の中に混ざりこんでしまう。
それじゃあいただくわね?

…………

私はカップを傾ける。
紅茶が私の口の中へ、喉を通って私の中へと入っていく。
紅茶に溶けたあなたの意識も私の中に入っていく。

あなたの意識はあなたの心。
今、あなたの心は私に飲まれてしまった。
あなたは空っぽです。
あなたの心は私が飲んでしまったから。
だからあなたの心は私の中にあります。
そしてあなたの心は私に吸収されてしまう。

あなたの心は私のもの。
あなたはお人形。
心をなくしたお人形。
その心は私のものだから……あなたは私の言うとおりに動く可愛いお人形。
さあ、遊びましょう。可愛いお人形。

椅子から立って。
ゆっくりと服を脱ぎなさい。
大丈夫、恥ずかしくなんてないの。
だってあなたはお人形だから。
恥ずかしいなんて感じたりしないわよね?
あなたは私のお人形だから。
だからあなたは私に逆らえない。
あなたの身体は私の言うがままに動く。
わかったらお返事なさい。
「はい、ご主人さま」って。ほら、言ってごらん?

そうよ、いい子ね。
ちゃんと服を脱いだら直立不動。
どこも隠しちゃあ駄目よ?
ほら、命令されたら答えなくちゃ。
「はい、ご主人さま」でしょう?

そうよ。ふふ、綺麗な身体をしてるのね。
きちんとご主人様に従う可愛いお人形にはご褒美をあげなくちゃね。
ほら……私の手がゆっくりとあなたの胸に触れる。
ちゃんと想像して……? 暖かくて柔らかな感触が伝わる。
そっと撫でる…あなたの胸の上で動くてのひら。
私のてのひらがこうしてあなたの胸を撫でていると……
あなたはとても気持ちがいい。
あまりに気持ち良くて息が荒くなってしまう。
おちんちんも堅くなってしまう。

ほら…わかるでしょう?
とても気持ちいい。胸から痺れるように気持ちいい。
おちんちんの先に血液が集まっていくのが分かる。
おちんちんの先が熱い……とても熱い。

……でも、違う。
何かが出る、おちんちんから何かが出る。
でもそれはとっても気持ちいい時に出る白いおしっこじゃない。
それは……そう、いつもそこから出しているもの。
暖かくて黄色い……あなたのおしっこ。
もう、漏れそうになっている。我慢なんてできない。
胸から伝わる気持ちよさを感じるほどに我慢できなくなっていく。

くす……それでも我慢しちゃってる?
しょうがないわね、そんな駄目なお人形さんはちゃんとご主人様が導いてあげる。
ほら…数を数えてあげる。
私が数える数が0になったら、あなたはおもらししてしまう。

3……
ほら、あなたの胸撫でてあげてるのよ。
2……
感じる。とっても感じる。胸からジンジンと快感があなたの身体を支配する。
1……
おちんちんの先まで来てる。もう止められない。力を入れても勢いが増してしまうだけ。さあ……っ
0……!

勢いよく出てる、あなたのおちんちんからおしっこが飛び出している。
ほら、大変、このままじゃあ床が濡れちゃうもの。
大丈夫、ちゃんと受け止めてあげる。
ほら……受け止める。あなたのおしっこを受け入れる事の出来るものがちゃんとあったでしょう?

注がれる。空のティーカップに注がれる。
あなたの出したおしっこがカップに注ぎこまれた。
ねえ、ほら、見てごらんなさい。
とっても綺麗でしょう?くすくすくす……

さあ、じゃあミルクを入れてあげる。
胸を撫でていた私の手が、おしっこを出してもまだ堅さを失わないあなたのおちんちんに触れる。
柔らかくて温かな感触が、直接あなたのおちんちんを刺激する。
ゆっくりと包み込むようにして、ゆっくりと動かす。
ほら、気持ちいいでしょう?

とっても気持ちいい……胸を触られるよりもっと気持ちいい。
「ご主人様、気持ちいいです」って言ってごらん?
言えば言うほど気持ち良くなる。
快感が支配する。
逃れられない快楽があなたの身体を支配する。
心は私が支配した、身体を支配するのは甘い快楽……

ほら、休まないの。
何度も口になさい。
ね、ほら。ご主人様、気持ちいいです…ご主人様、気持ちいいです…ご主人様、気持ちいいです…ご主人様、気持ちいいです………
今度こそ……本当に出してしまいそう。
エッチな精液をいっぱいいっぱい出してしまいそう。
大丈夫……私は優しいご主人様だから……ちゃんと我慢なんてさせずに出させてあげる。
ほら……「ありがとうございます、ご主人様」でしょ?
……そうそう。えらいえらい。

5……
ほら、またカウントダウンしてあげる。好きでしょう?こういうの……
4……
気持ちいいのが止まらない。身体の奥からはじけ飛びそう。
3……
身体の奥の気持ちいがあふれ出す。白い精液になってあふれ出す。
2……
おちんちんの先はとろとろ。あふれる我慢汁が止まらないね……
1……
凄く熱い、おちんちんが熱い。それが気持ちいい。気持ちよくてどうにかなってしまいそう。
……0っ!!

ほらっ!どぴゅって飛び出す!どくどくって先から白い精液があふれ出す!
ふふっ……それも受け止めてあげる。
素敵な紅茶に素敵なミルク……あなたのためのブレンドティ。

さあ……ゆっくりその場で膝をつきなさい。
両手も床につけるの。四つん這いになるの。
じゃあ……ほら、あなたの紅茶置いてあげる。
それをゆっくりと手を使わずに舌だけで味わいなさい。
そう……まるで犬みたいにね。ふふふっ……

このままあなたを犬にして飼ってあげてもいいけれど。
そろそろお茶会も終りの時間が近づいてきたみたい。
だからそれはいつかまた、ね。

さあ、私の可愛いお人形。
立ちあがって服を着なさい。
服を着たら椅子に座るの。
今からあなたの心をあなたに返してあげる。

私があなたに「おかえりなさい」と声に出してキスをしたなら、あなたはゆっくりと本来の自分を取り戻すわ。
でも、全部を返すわけじゃない。
あなたの心の大事な部分を一つ、私の中に残しておくわ。

それはここでのあなたの記憶。
この記憶は鍵となって私の中だけに残りあなたのもとには返らない。
だからあなたが目を覚ましたらここでの出来事は覚えていない。
でも私が「お眠りなさい」と声に出してあなたにそっとキスをすると……
あなたの心は私が支配する。
私の可愛いお人形に戻る事が出来る。
この事だけはたとえあなたが覚えていなくても、心の奥底で無意識に理解しているわ。

それじゃあ私の可愛いお人形。
今日のお茶会はこれでおしまい。
またどこかのお茶会でお会いしましょうね。

……「おかえりなさい」 (ちゅっ☆)
















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