成人向け催眠小説 お嬢様との添い寝(催眠風)


あら、いらっしゃい
今日も来て下さったのですね
ふふ、そんなとこに立っていないでこちらにいらして

それでは今日も、あなたが気持ちよく眠れるように添い寝してあげます
ベットの上に横になって…
今から私(わたくし)の言うことを寝ながらお聞きになってください

目を閉じて心穏やかに・・・

様々な音が聞こえているかも知れませんが、直に気にならなくなっていきます

むしろ気になくなるというよりも
私の声以外、興味がなくなってしまうのかもしれませんね

私は、あなたをお慕いいたしております
なので、そうなっていただけると私も嬉しいのです

そうなって・・・いただけますよね・・・

それでは改めて、私の声に意識を集中させてください
余計なことはあまり考えないように・・・
私のことだけを考えるようにして・・・

深呼吸を、しましょう
私の言葉に合わせるように・・

吸って〜
はいて〜

吸って〜
はいて〜

・・・・・・

気持ちよくなれるように・・・
ゆっくりと、体中から力を抜いて・・・
リラックスして・・・

私の声は聴いているだけで、何故か気持ちいい
ゆっくりと耳からあなたの脳に、私の声が浸透していく・・・
浸透していく・・・

ほら、段々と眠たくなってきた・・・
体中から力が抜けて・・・
眠く・・・眠く・・・眠く・・・


耳に意識を集中させて
聞こえている私の声は、あなたの頭の中に直接響いている・・・

少しぼんやりとしてみましょう・・・



なんだか、体が軽くなっていく・・・
まず右腕が、ふわり・・・
次は左腕が、ふわり・・・
右足が、ふわり・・・
左足が、ふわり・・・
体が、ふわり・・・
すべてが・・・


ふわり・・・

気持ちいい・・
そう、気持ちがいい・・・

なんだか雲の中を漂っているみたいに・・・



もう何も考えないで・・・
ただ私の声だけ聴いていればいい・・・

そうすると、気持ちいいから・・・
気持ちよくて、私の声から離れられない・・・

ほら、どんどんあなたは集中します
頭の中が、私の声で一杯になる・・・
頭の中が、私で一杯になる・・・

私の声を聴くことは、あなたにとって、一番大事な事・・・
とてもとても、重要なこと・・・



もうあなたは、私の声なしではいられない・・・
自然に、何の違和感もなく、あなたの体の中へ
私の声がしみこんでいきます
そう、呼吸のように・・・

無意識に酸素を求めるように
あなたは、私の声を求めています

それが当たり前のように、あなたのなかでは自然にそうなります



なんだか頭がぼんやりとしてきました

今からカウントダウンしていきます
10から始めて0になるとあなたは気持がいいまま
眠りに落ちます・・・

それではいきますよ

10、
   あなたは眠りに落ちる・・・
9、

8、

7、
    私の声を聞きながら・・・
6、

5、
    私の声で気持ちよくなりながら・・・
4、

3、
    気持ちがいいまま・・・   
2、
    あなたは、眠る・・・
1、
    私の声に抱かれて・・・
0


ふふ、お休みなさい
















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