成人向け催眠小説 お嬢様との添い寝(催眠風)02


なに、また来たの
あんたもつくづく暇なのね
まぁいいわ
ほら、そんなとこに立っていないでこちらに来なさいよ

それで今日はなにしに来たの
え、私に添い寝して欲しい!?
べ、別に嫌じゃないけど・・・

そ、それならさっさとよこになりなさいよ
ほら早く

それじゃおやすみ!!


_______________


ん〜、なによ〜

寝れないから、この前みたいに導いてほしい?

ふ、ふ〜ん
そ、それじゃあ、あなたがどうしてもってお願いするなら・・・
え、どうしても!!
即答するなんてよっぽどして欲しかったのね・・・


し、仕方ないわね
あなたがどうしてもって言うからだからね!!
そ、そこのとこ勘違いしないでよね!!

そ、それじゃぁ目を閉じて、私の声にだけ集中して

あ、他のことなんかに意識向けたら許さないんだから!!
いい!?


じゃあまずは深呼吸して
私の言葉に合わせるように・・・

吸って〜〜、はいて〜〜


吸って〜〜、はいて〜〜


吸って〜〜、はいて〜〜


吸って〜〜、はいて〜〜

だんだん私の声以外、何も聴こえなくなってくる
何も気にならなくなる

あなたは私が大好き
好きで好きでたまらない
そんな私が添い寝してくれてる

ふふ、嬉しいでしょう

ねぇ、嬉しいわよね?


私の言葉は、直接頭に響いてくる
響いてくる・・・
響いてくる・・・

しみ込んでくる・・・

・・・・・・

ほら、だんだん気持ち良くなってきた
なんだか体がフワフワしてくる・・・


もっと気持ちよくなれるように
ゆっくりと、体から力を抜いて・・・
リラックスして・・・

私の声は聴いているだけで、気持ちいい
私の声が気持ちいい?
それが当り前なのよ・・・

ほら、段々と眠たくなってきたでしょ
体から力が抜けて、体がどんどん軽くなる
まるで宙に浮いてるみたいに・・・


ほら、もっと耳に意識を集中させて
私の言葉をもっと頭の中に響かせて・・・

だけど無理やり意識を向けるんじゃないの・・・
何も考えないで、自然と響かせるの・・・

ほんとに、無理しなくていいからね・・・


それじゃ、少しぼんやりとしてみよっか





はい

ふふ、私の声が聞こえたとき安心したでしょ

そう、あなたは私の声が聞こえると安心する
どうしてか分からないけど安心する

だから・・・
あなたは、私の声を聞いていたい・・・


安心する・・
そして、それと同じぐらい気持ちがいい・・・

なんだか天使の羽根に包まれてるみたいに・・・


それじゃ、もう何も考えないで
ただ私の声だけ聴いていればいいの

安心するから・・・
安心できるから、私の声から離れられない・・・

気持ちいいから・・・
気持ちがいいから、私の声から離れられない・・・

あなたの頭の中が、私の声で一杯になる・・・
私の事で一杯になる・・・
私で一杯になる・・・

あなたにとって私の声を聴くことは、一番大事な事・・・
とてもとても、重要なこと・・・


もうあなたは、私の声が聴こえないなんてことが信じられない・・・

自然に
何の違和感もなく
あなたにとって
私の声が当たり前の事になってる

人が無意識に呼吸するように


そろそろ頭がぼんやりとしてきたでしょ

そろそろ、ちゃんと眠りましょうか

今から三つ数えるわよ
そうするとあなたは眠りに落ちる

そして朝起きると、疲れが取れてすっきりした気分になれる













お休みなさい

















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