【奥底の2】

 

どうしてこんなことになったのか。

 

最初はまったくこんなことになるなんて思いもしていなかった。

 

彼を……催眠状態の彼の虚ろな表情をみていると自分の奥底からでてくるもの

あった。

 

それは、黒く…大きな…これまで自分でも知らなかった欲。

私はその欲に覆われて……それで………

 

 

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彼を私のものにするにはどうすればいいのか?

 

 

なぜか、そのことは簡単にわかった。

 

私なしではいられなくしてしまえばいいだけ。

 

ならそれはどうすればいいのか?

 

それも簡単にわかった。

 

 

 

目の前には完全に無抵抗の彼がいる。

それも、すべてが完全に私の言いなりになる状態で。

 

 

 

私は彼を自分のものにするための言葉をかける。

 

 

「体がどんどん熱くなってくる……その熱さが下半身のアソコに集まってくる」

 

 

 

少しすると彼のアソコがだんだん膨らんできた。

 

 

「だんだん大きくなってくるよね。大きくなってくると体が全く動かなくなっ

てくる」

 

 

「ほらもう完全に大きくなってるね。すごく触りたい。アソコを弄りたい。で

も動けない」

 

 

だんだん彼の顔は切なそうになっている。

 

 

「もう我慢できないみたいね。大丈夫もう我慢しなくていいよ。私が触ってあ

げる」

 

 

ズボンを下ろすとそこはもうすこし濡れていた。

 

 

彼の大きくなったアソコは、かるくふれるだけでビクッとなった。

 

 

「かるくふれるだけで気持ちいい?」

 

 

彼のアソコを握りだんだんと刺激を強くしていく。

それとは反対の手で彼の上半身をはだけさせ乳首もいじる。

 

 

「男の子でも胸は気持ちいいらしいね。下と一緒に乳首もいじってあげるから

気持よくなってね」

 

 

「イきたいんだね……でもイけない。どれだけ気持よくなれても絶対にイけな

い」

 

 

なおも彼のアソコに対して刺激をあたえていく。

もう彼は自分の中で渦巻く快感に我慢ができなくなっているようだ。口のはしか

らはよだれがたれていた。

 

 

「このままだと狂っちゃうかもね。選択肢を二つあげる。ひとつはこのまま狂っ

ちゃうこと。もうひとつはあなたが私のものになること。どっちがいい?」

 

 

「狂っちゃう?」

 

彼は必死に首を振る。

 

 

「じゃあ、私のものになるんだね?じゃあイかせてあげる。これまで感じたこ

とのないほどの快感でイってね。」

 

 

彼は女のように喘ぎ声をあげながらイった。

 

 

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もう彼は完全に私のものになった。

 

それでも私の欲はおさまらない。

 

 

 

〜終わり〜




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