『大きな数』06ver1

【Efinal(ver.1):3人のカウント、そして絶頂へ…〜催眠解除】

≪さあ、このファイナルでは、今まで登場した3人のカウントをミックスしてあげるわ。そして、
最後の絶頂に導いてあげる。まずは理奈ちゃんのカウントから。普通のバージョンね!さあ、いくわよ?
覚悟してついてきなさい。ふふっ。≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。ここで一回、寸止めしちゃうよ。五回めの絶頂、期待してた?ふふっ。これで最後なんだから、
そんな簡単に絶頂させてもらえないことくらい、わかってるんでしょ?余計なことは考えなくていいの。
あなたはただ、快感に溺れてればいいの。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。二回めの寸止め。まだまだ余裕ね。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。三回めの寸止め。まだ余裕かな。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。四回めの寸止め。まだ余裕よね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。五回めの寸止め。あれっ、ちょっと苦しそうね?でも、まだ我慢。
時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。六回めの寸止め。結構苦しそうね?でも、まだまだ我慢よ?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。七回めの寸止め。苦しいよね?でも、まだ我慢だからね。時間よ、戻りなさい!≫

「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。八回めの寸止め。苦しくて仕方ないよね?ええっ?もう許してほしいの?
まだダ〜メ!時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。九回めの寸止め。苦しくて苦しくて悶絶しちゃってる。とっても可愛いわよ。
時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十回めの寸止め。まだ気絶しちゃダメよ?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十一回めの寸止め。ふふっ、我慢、我慢!ここからは優衣ちゃんのカウントに
切り替わるわよ。とてもゆっくりなバージョンね!時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十二回めの寸止め。まだまだ我慢よ?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十三回めの寸止め。まだまだ我慢!時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十四回めの寸止め。まだまだ我慢するのよ!時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十五回めの寸止め。まだ我慢しちゃう?さすがドMね。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十六回めの寸止め。まだ我慢しちゃうんだ?そう。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十七回めの寸止め。まだ我慢よね?ドMなら、当然のこと。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十八回めの寸止め。まだ我慢しちゃうんだ?ちょっと見直しちゃったわ。
時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。十九回めの寸止め。まだ我慢するの?へえ、あなたドMの中のドMね。
時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。二十回めの寸止め。さすがにちょっと変になってきたかな?でも、「止めて」って言われ
ないから、続けようか?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。
億、兆、京(けい)、垓(がい)… 垓(がい)…垓(がい)…
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。
禾予(じょ)、穰(じょう)。…
えっと、溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。…
えっと、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)、恒河沙(ごうがしゃ)…
阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)、阿僧祇(あそうぎ)…
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)…えっと、那由他(なゆた)、
那由他(なゆた)、でぇ、不可思議(ふかしぎ)…」


≪はいっ。二十一回めの寸止め。さすがに狂ってきてるわね。でも、「止めて」って言われ
ないから、続けるね?ここからは涼子先生のカウントに切り替わるわよ。とても速いバージョンね!
時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十二回めの寸止め。お〜い!大丈夫なの、本当に?でも、「止めて」って言われ
ないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十三回めの寸止め。お〜い!口から泡吹いてるけど、まだ我慢できる?でも、
「止めて」って言われないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十四回めの寸止め。お〜い!白目むいちゃってるけど、まだ我慢できる?でも、
「止めて」って言われないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十五回めの寸止め。お〜い!体が痙攣してるけど、まだ我慢できる?でも、
「止めて」って言われないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十六回めの寸止め。お〜い!気絶するにはまだ早いわよ?でも、「止めて」って
言われないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十七回めの寸止め。お〜い!ドMの中のドMでも、そろそろ限界かな?でも、
「止めて」って言われないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十八回めの寸止め。お〜い!生きてる?あ、頷いてるね。でも、「止めて」って
言われないから、続けるね?時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。二十九回めの寸止め。え?もう許してほしいの?ふふっ、ドMの中のドMでも、これだけ
寸止めされたら、さすがにこたえるわね。じゃあ、マリア様にお願いしてみなさい。
「お願いです、マリア様。私に絶頂させて下さい」
はい、言ってみなさい。(この後5秒無音)
何?声が小さくてよく聞こえなかったわ。もう一度言って。
「お願いです、マリア様。私に絶頂させて下さい」
はい、言ってみなさい。(この後5秒無音)
ふふっ。じゃあ、もう一回寸止めした後、絶頂させてあげるわ。時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)


≪はいっ。三十回めの寸止め。まだ気絶しちゃダメよ?じゃあ、ラスト!時間よ、戻りなさい!≫


「一、十、百、千、万。億、兆、京(けい)、垓(がい)、禾予(じょ)、穰(じょう)。
溝(こう)、澗(かん)、正(せい)、載(さい)、極(ごく)。
恒河沙(ごうがしゃ)、阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」(早口で)

「不可思議(ふかしぎ)…」
「不可思議(ふかしぎ)…」
「不可思議(ふかしぎ)…」
「不可思議(ふかしぎ)…」


≪どう?絶頂する寸前で焦らされるのは?≫


「那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


≪ほらっ、いっぱい我慢しなさい!≫


「阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」
「阿僧祇(あそうぎ)、那由他(なゆた)、不可思議(ふかしぎ)…」


「不可思議(ふかしぎ)!…」


≪よく頑張ったわね。偉い偉い。じゃあ、マリア様があなたにご褒美をあげましょう。
骨の髄まで、たっぷり快感を味わうのよ?≫

        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・

「[無量大数]!」…
「[無量大数]!」…
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」


≪ほ〜ら、絶頂しなさいっ!快感に悶えなさい!ほ〜ら、ほ〜ら、この瞬間をずっと待っていたん
でしょ?≫


「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」


≪ほ〜ら、何回もリピートしてあげるわっ!≫


「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」


≪ほ〜ら、ほ〜ら、ほ〜ら、ほ〜ら、快感が雪崩のように襲ってくる!≫


「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」


≪ほ〜ら、ご褒美がいっぱいで嬉しくてたまらない!もっと欲しい!もっともっと!≫


「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」
「[無量大数]!」


≪これが止めのっ!≫


「[無量大数]!」


≪ふふっ。はははははっ!その顔よ、その顔。絶頂したあなたのその顔が見たかったの。
もうあなたはこの音声から逃れられない宿命を背負った。でも、それってとっても幸せなこと。
そうでしょ?≫

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

≪ふふっ…満足できたかな? すごく気持ちよかったでしょ?
寸止めって、すごいよね?やみつきになっちゃうよね?

じゃあ、今からあなたにかけた催眠を、解いてあげるわ。
私が10から0まで数え下ろして、手を叩くと、あなたにかかってる暗示は全て
なくなるわ。そして、すっきりした気分で目覚めることができるの。

だけど、Hな気持ちよさだけはそのまま残しておいてあげるね。
その方がいいでしょ?

(明るく元気のいい感じで)
10、9、8、全身がどんどん温かくなっていく。
7、6、5、全身に力がみなぎってくる。
4、3、2、頭がとってもスッキリしてくる。
1、もうすぐ目覚めることができるよ。
0!

(手を叩く)

ふふっ、おはよう。
どう?スッキリできた?念のためもう一回。

(手を叩く)

これで、大丈夫でしょ?この後、簡単に体を動かしてみて。
首を回したり、手足を動かしたりしてみるの。
そうすると、いつものあなたに戻れるわよ。
じゃあ、またね♪≫

-終わり-






















暗黒催眠空間トップページ