女性向ボーイズラブ催眠小説 俺は・・・・





俺の目の前には、真っ黒い高級そうなボックスソファに座ってる男の前で立っ
てる。
そいつとの関係はただの友達だった・・・・。
同じ中学生で3年生で普通に挨拶したり、普通に会話したりそんな関係だった
のに。
なのに、今はこうして俺はそいつの目の前で裸体を晒してる。
体格的には目の前にいるそいつに比べるとむっちりした体つきだ。
日焼けした健康なむっちりとした裸体。
形がよくて丸くて肉つきのいい尻、多少揉もうとしたら揉めるくらいの胸、
そして”何故か”勃起している皮が少し剥けているちんぽ・・・・。
顔はまぁ・・・悪くないかな。茶髪でさらっとした髪質で童顔で八重歯。
女子からは多少人気はあるけど俺としては気にしてなかった・・・・。
だからってこの状況・・・・・信じ難いよな、こんな事笑い話としてダチにも
言えるわけねぇ。
でも、事実なんだ・・・・。
目の前のそいつは軽く指を鳴らす。
その音を聞くと俺の表情は少し虚ろになる・・・・。
だらんっとした両手、普通なら慌てて隠すべき場所があるのにさ・・・。
でもそいつは言うんだ・・・・俺に。

「僕がいいと言うまでそのまま、いいね?」って。
それに対して俺は
「はい、分かりました・・・ご主人様」って。

同じクラスの男子に、普通の付き合いしてた男子なのに今はこうして、
ご主人様と奴隷のような関係性は俺の五感に強く、深くしみ込んでる・・・。

あっ、・・・・またペンライトの光だ・・・・・
このペンライトを始めて見たときは何の抵抗もなかった・・・。
勿論今も、でも最初、目の前のご主人様から持ちかけた事なんだ。
そう、勘のいい”あんた”なら分かるだろ?
そうさ、催眠術さ・・・・俺は全く信じなかったのに。
まるでご主人様は柔らかく、優しく丁寧に言うもんだからついつい、そのトー
クの波に・・。
掛からなかったら次の日、学校でクラス全員に言ってやろうって思ってたのに
よ・・。
ご主人様の話を聞いていく間に、すーーっとそんな事どうでもよくなった。

ご主人様からさ、
「この催眠術、掛からなかったらクラスメイト全員に言ってたのよね?」って。

そしたら、奴隷の俺は、
「はい、俺は言ってました・・・掛からなかったら」

掛かりすぎだよって大笑いしてるご主人様を見てるのに悔しさはない。

パチンっ!

あっ!
この音だ・・・・このご主人様の指を鳴らす音を聞いたら俺は尻を向けて、
いっぱい尻をふりふりしながら「俺はご主人様の催眠術に嵌った哀れな犬奴隷
です!」
って言うんだよ・・・・。

なぜ、”犬”かって?
簡単な事さ、”餌”があったんだ。
俺が催眠に掛からなかったらゲーム機や最新のソフト等好きなだけ貰えるって。

そう言う”餌”・・・・。
よくある典型的な相手の作戦にまんまと嵌ったから”哀れな犬”って付くんだ・・・・。


ご主人様は金持ちの息子だから仮に勝負に負けても大したダメージじゃなかっ
たんだろうな。


パチン!パチン!

はうっ!!

ご主人様が俺の尻を叩く・・・・
俺はきっと睨む・・・・
ご主人様と奴隷という関係性を植え付けられたけど、
ご主人様が言うのには、

「犬だからね、少しは牙を残しておかないと面白くないからね」だそうだ。

俺は半永久的にこの悪趣味なご主人様の下で学校以外の時間はこうして飼われ
てるんだ・・。



END
















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