俺の名前は健二。15歳。中学校に通う普通の中学生だ

今日も平凡な毎日が始まる。学校に行ってもただ6時間目までダラダラするだけ、

そんな日々が続いていた。

でも、今日は面白いことがあった。今日の4時間目は自習だったのだが俺の友達の伸也が

「催眠術って興味ある?」

と、言い出した。興味がないわけでもないどっちかと言えばあるほうだ。

「少しだけ」

そういうと伸也は催眠術について熱く語りだした。

伸也の話が終わる頃にはすでに4時間目は終了し、皆給食の準備に取りかかっていた。

でも、伸也はまだ話し続けている。そろそろ疲れた・・・・・・

「おい!もうそろそろ終わりにしようぜ」

「そうだな・・・熱くかたりすぎたかな??」

「おもしろかったけど長いな」

学校が終わり・・・・・・・・・

家に帰った俺はパソコンを開き4時間目伸也に聞いた事を色々調べた。

もともと調べることが好きな俺は2時間ぐらいでいろいろと催眠術について理解できた。

そして、あるサイトを見たとき俺の心の中に何かが芽生えてしまった・・・・・・

「催眠術さえ使えれば全てを俺が支配できる。俺が全てを変えてやる」

俺は知らなかった。

退屈な日々が終わる代わりに全てが音を立てて崩れてしまった事に・・・・・・・・・・・・

―続く―




暗黒催眠空間トップページ